障害対応情報です。各対応内容をご確認頂き、適用をお願い致します。

「HGPscanシリーズ」2019/12/06

Ver5.9.2 リリース以降、次期バージョンまでの修正モジュールダウンロード
HGPscanシリーズ製品をお使いのお客様に、シリーズ共通の修正モジュール提供を行います。
対象となる製品バージョン
HGPscanServ Plus
HGPscanServ Plus システム連携
HGPscanCAD HGPscanCAD Pro
HGPscanCAD システム連携
HGPscanPro HGPscanPro for AWFM
HGPscanServPro for AWFM BASIC

Ver5.9.2以降が対象です。他のバージョンへの適用はサポートまでお問い合わせください。

Ver5.9.2 以降、次期バージョンまでの更新内容
■本アップデートパッチに含まれる変更内容

  1. タイムスタンプ履歴ログの出力先を指定しても変更されない問題を修正しました。
    [PscanServ.exe 2019/11/20 14:30]
  2. MS-Office並列処理で一部の中国語ファイル名データを変換した際、変換後も監視先に残り続けて繰り返し変換処理される問題を修正しました。[PscanServ.Core.dll 2020/01/16 17:06 215 KB]
  3. 特定のPDFデータでOCR処理が行われない問題を修正しました。[ImageScale2.exe 2019/12/05 17:41 467 KB]
  4. 1000P以上のTIFFデータを分割の設定で変換した際に予期せぬエラーとなる問題を修正しました。
    [PscanServ.exe 2020/01/09 15:36 1289 KB]
  5. ファイル名に使えない文字を置換する設定で「/」が削除できず、ファイルコピーエラーとなる問題を修正しました。
    [PscanServ.exe 2020/02/06 17:06 1289 KB][PscanServUI.exe 2020/02/05 10:04 2506 KB]
  6. 一部のアプリケーションPDFを「アプリケーションPDFをOCR認識の対象外にする」設定ONで変換すると予期せぬエラーとなる問題を修正しました。[PDF2TIFF.jar 2020/04/09 10:41 197KB]
  7. ログファイルをUTF8で出力時、指定行数以上処理を行うと文字化けが発生する問題を修正しました。[PscanServ.exe 2020/05/01 10:50 1289KB]
  8. ネットワーク接続不良が原因でタイムスタンプ付与エラーとなった場合にリトライしていない問題を修正しました。
    [PDFTimeStampTypeA.exe 2020/06/26 16:17]
  9. LibreOffice_6.4.4を利用してOffice文書を変換した際、Error:-532462766 予期しないエラーとなる問題を修正しました。[UnoPrint.exe 2020/06/26 13:16]
  10. 白紙除去+分割シートごとに分割する(同じ分割シートのページブロックを結合する)の組み合わせで「予期せぬエラー」が発生する問題を修正しました。[PscanServ.exe 2020/08/03 17:56]
  11. 一部のアプリケーションPDFを「アプリケーションPDFをOCR認識の対象外にする」設定ONで変換すると予期せぬエラーとなる問題を修正しました。[PscanServ.exe 2020/09/10 10:38]
製品入手と適用方法
入手方法
ダウンロード 以下よりファイルをダウンロードして下さい。ダウンロードkey 上記ファイルはパスワードで保護されています。

ご購入後1年未満、または保守契約ご加入頂いている方には解凍パスワードを発行しております。 下記ページより必要事項ご記入の上、お申し込み下さい。

y-2パスワード発行ページ

適用方法
Pscanシリーズのモジュールは同じものを使用しておりますので、修正モジュールはシリーズ共通で適用頂けます。 インストールフォルダは各製品ごとに異なりますし、インストール時に選択もできますのでご確認ください。
STEP 1 check-p-sダウンロードファイルの確認
ダウンロードしたファイルを解凍して下さい。
STEP 2 check-p-s稼働中の変換サービスおよびアプリケーションの停止
HGPscanの変換サービスまたは、画面起動によるアプリケーションが起動されている場合、サービスの停止または、アプリケーションの終了を行って下さい。

  1. 変換サービスが起動中の場合 ① [スタート]メニュー → [コントロールパネル] → [管理ツール] → [サービス]を   選択し、Windowsサービス画面を起動します。 ② サービスの一覧(名称)より、“HG/PscanServ Service”をマウスで   右ボタンクリックし、「停止」を選択して、サービスを停止します。 ※サービス停止後、Windowsサービス画面を終了して下さい。
  2. HGPscanのアプリケーション画面が起動されている場合 ① アプリケーションが”監視中”の場合、「監視停止」ボタンを押し監視を   停止して下さい。 ② 「アプリケーション」メニューより「終了」を選択し、アプリケーションを   終了します。
STEP 3 check-p-sバックアップ
インストールフォルダのバックアップ(デフォルト C:\Program files\PscanServ5)をお願いします。 または、適用するモジュールと同名のファイルをバックアップコピーして下さい。
STEP 4 check-p-s修正モジュール適用
STEP1で解凍したファイルをインストールフォルダに既存のファイルを上書きする形でコピーしてください。
STEP 5 check-p-sPC再起動
モジュール適用後、PCを再起動して下さい。
STEP 6 check-p-s動作確認
アプリケーションの動作確認を行って下さい。 正常動作を確認できましたら、STEP3 で取得したバックアップデータを削除して下さい。

●本修正パッチに関する技術的なお問合せの窓

株式会社ハイパーギア カスタマサポート担当
TEL : 048-654-2143 (平日 10:00~12:00、13:00~17:00 )
E-mail : support@hypergear.com

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