バージョンアップと障害対応パッチ情報です。各対応内容をご確認頂き、適用をお願い致します。

「HGQRオートジェネレータ」2025/11/11

Ver2.0.0 インストールメディア
HGQRオートジェネレータをお使いのお客様に、更新ソフトウェア(HGQRオートジェネレータ
インストールメディア)の提供を行います。

対象となる製品バージョン
HGQRオートジェネレータ Ver1.0.0 以降
※保守ご契約のお客様
本バージョンアップ版に含まれる変更内容

<Ver2.0.0 機能追加/障害対応>

  1. Windows Server 2025 に対応しました。
  2. 対応OSから以下のOSを削除しました。
    ・Windows Server 2012 R2
    ・Windows 10
  3. アプリケーション>事前にインストールが必要なソフトウェアから以下を削除しました。
    ・.NET Framework 4.7
  4. インストール手順にバージョンアップの場合の手順を追記しました。
    以下の手順が必要となります。
    ・バージョンアップ前の設定バックアップと旧版のアンインストール
    ・インストール後の上記設定バックアップの適用
  5. 作業フォルダ配下にサブフォルダが蓄積され、利用期間が長くなるとQRカバーシートの生成処理が
    遅延する問題を修正しています。
  6. レイアウト設定の画面を変更し、プレビュー表示領域を追加しました。
  7. コマンド引数のうち、-dpiおよび-levelについて、コマンド・XMLともに値が設定されている場合、
    コマンドの値を優先するよう変更しています。
過去の機能追加/障害対応

<Ver1.4.0 機能追加/障害対応>
 1. Windows 11 対応
 2. Windows Server 2022 対応
 3. 対応OSから以下のOSを削除
   ・Windows 8.1

<Ver1.3.2 機能追加/障害対応>
 1. Windows Server 2019 に対応しました。
 2. 対応OSから以下のOSを削除
   ・Windows Vista
   ・Windows 7
   ・Windows Server 2008
   ・Windows Server 2008 R2
 3. コードワード発行手順にインターネット経由でのお申込みを追記
 4. CSVの1行ごとにPDFを生成するとき、
  PDFの生成に失敗した場合に正常終了時の処理を実行していた
  問題を、エラー時の処理を実行するよう修正しています。

<Ver1.3.1 機能追加/障害対応>
 1. WindowsServer2016 対応
 2. CSVの項目数の上限を50個に変更

【注意・制限事項】

本バージョンアップは、HGQRオートジェネレータ を対象としております。

製品入手と適用方法
入手方法
メディアで送付 下記内容を弊社お問合わせ窓口までメールにてご連絡下さい。

  • 製品シリアル番号:2630
  • 貴社名
  • 部署名
  • ご担当者名
  • ご住所
  • お電話番号

メールを送信する → メールを送信する

適用方法
※以下、アップデート手順です。
STEP
check-p-sインストールメディアファイルの確認
QRオートジェネレータのインストールメディア「Ver2.0.0」をご用意ください。
STEP
check-p-sご使用バージョンの設定情報のバックアップ

現在、ご使用中のHGQRオートジェネレータの変換設定情報を
任意のフォルダにコピーしてください。

1)以下の作業フォルダを確認し、 存在していれば削除してください。
  C:¥ProgramData¥HyperGEAR¥PscanAuto¥format

2)以下のフォルダをフォルダごとコピーします。
  C:\ProgramData\HyperGEAR

3)以下の設定ファイルを退避させます。
  C:¥Program Files (x86)¥HyperGEAR¥QRAutoGen¥default.xml

STEP
check-p-sご使用バージョンのアンインストール

ご使用頂いておりますバージョンのプログラムをアンインストールします。

1)[スタート]メニュー → [コントロールパネル] → [プログラムの追加と削除]
を選択し、”HGQRオートジェネレータ”をアンインストール(削除)してください。

2)OSを再起動してください。

STEP
check-p-s新バージョンのインストール

インストールメディアをドライブにセットし、新バージョンをインストールします。
※ユーザマニュアルは、CDにPDFで同梱されています。
【注意】STEP3.のアンインストールを行なわず再インストールを実施した
    場合、インストール中にエラーが発生し正しくインストールが
    行なわれません。その場合はインストールをキャンセルし、
    STEP3.からやり直してください。

STEP
5
check-p-s旧バージョンの変換設定情報のセットアップ

インストール完了後、STEP2.で任意の場所にバックアップしておいた
変換設定条件のファイルとフォルダを同じ場所にコピーして上書きして下さい。
※同じマシン上でのバージョンアップの場合、2)のコピーは不要です。

STEP
6

check-p-sOSの再起動
インストール作業完了後、OSを再起動して下さい。

STEP
7

check-p-sバージョンアップ後の動作確認
バージョンアップと変換条件の内容が正しく設定されている事をご確認頂いた後、
アプリケーションの動作確認を行って下さい。

動作確認で正常動作を確認できましたら、STEP2.で取得した情報は削除して
問題ございません。

●本ページに関する技術的なお問合せの窓口

株式会社ハイパーギア カスタマサポート担当
平日 10:00~12:00、 13:00~17:00
E-mail : support@hypergear.com

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