お知らせ
日頃より当社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このページでは、弊社製品ユーザ様のためのアップデート情報など最新情報をご提供いたします。
FAQ、サポート情報をご確認頂き、解消しない場合はサポートまでお問い合わせください。
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HGPscanServシリーズ セキュリティ強化パッチ再掲載のご報告とお詫び [2009/01/06]
HGPscanServシリーズ
2008/12/12に掲載を行っておりました対応パッチにおきまして、
パッチを適用頂きました一部の環境でAES暗号化処理を実施しても
変換結果が出力されない場合があることを確認致しまして、その対応を
行いましたパッチを2008/12/22に再掲載させて頂いております。
【事象】
AES暗号化を設定しPDF変換を実施してもPDFファイル
そのものが出力されない
【原因】
インストール対象のOSに暗号化プログラムが使用する
ランタイムモジュール(DLL)が存在しない場合に、
暗号化を実行できずファイル出力できない
【対応内容】
該当のランタイムモジュールを対応パッチにてセット
するように改修致しまして、再掲載をさせて頂いております
既にパッチを適用頂きご利用中のお客様にはお手数をおかけ致し
まして誠に申し訳ございませんが、上記の事象がございます
環境におきましては、該当のパッチモジュールを再度ダウンロード
頂きまして、パッチの適用をお願い申し上げます。
再度、適用する必要性のある条件につきましてご説明させて頂きます。
1)2008/12/12~2008/12/21の間にダウンロード頂きパッチを
適用頂きましたお客様
2)次にご案内します確認方法でエラーが表示される環境で
ご利用中のお客様
<再適用の必要性 確認方法>
HGPscanServインストールフォルダに保存されております、
次のモジュールをダブルクリックすると再適用の必要な
環境では、DLLのエラーメッセージが表示されます。
※正常環境ですと直ぐに終了します。
モジュール名:HGPDFWriter.exe
この度は、既にパッチを適用頂きましたお客様には、お手数とご迷惑を
お掛けすることになってしまい、深くお詫び申し上げます。
また本件に関しましてご不明な点がございましたら、弊社サポートまで
ご連絡頂きますようお願い申し上げます。
HGPscanServシリーズ セキュリティ強化について [2008/12/12]
HGPscanServシリーズ
HGPscanServシリーズでは、発売当初からRSA Security社の暗号化アルゴリズム RC4暗号化方式(40/128bit)を採用し暗号化レベルと機能制限をする機能をご提供してきました。
しかしながら、近年、暗号化および機能制限設定をしていても、その制限を無視して文書内の情報を抽出するソフトウェアが市場に出てきております。
この度、弊社では、この様なPDFの脆弱性に対応するため、新たに、より暗号化強度の高いアルゴリズム(AES暗号化方式)を採用致しまして、ソフトウェアを更新致しました。
1.ソフトウェア対応内容
・AES128暗号化機能を追加しております。
[制限事項]:
1) AES暗号化後のファイルはAcrobat7/Adobe Reader7以降のバージョンでのみ、
閲覧頂く事ができます。
2) PDF最適化とを併用して使用する事はできません。
3) 既にセキュリティ付与したPDFは、一度、セキュリティを解除しないとAES暗号化の
再設定はできません。
2. 対象製品、バージョン
WindowsXP 対応について・・・スキャナドライバシリーズ/HGPscanシリーズ
HGPscanServ クイックリファレンス
主な機能について、画像を交えて簡単にご説明しています。
→HGPscanServ クイックリファレンス
<クイックリファレンス 目次>
1. HGPscanServとは
2. 基本的なご利用方法
3. HGPscanServのインストール
4. 監視機能
5. OCR機能
6. カラー画像の圧縮
7. QRコード
8. アプリケーションファイルの変換
9. セキュリティ
10. 電子署名/タイムスタンプ
11. サポート情報
Acrobat8.0 における配布制限付きPDF閲覧について [2009/08/31]
HGPscanServシリーズ/HGPscanPro for AWFS/有効期限設定ツール
Acrobat8.0、および 8.1 におきまして、弊社のアプリケーションで生成致しました有効期限付きPDFが、閲覧できない場合がある事を確認致しました。
この問題は、弊社製PDFに依存したものではなく、PDFのレイヤー機能一般において一定の条件で発生する現象であることを確認しており、弊社よりアドビシステムズ社に報告し、現象を確認いただいております。
Acrobat9.0以上のバージョンで御座いましたらこの問題は発生致しませんので、ご不便をお掛け致しまして誠に申し訳なく存じますが本機能をご利用のお客様におかれましては、配布制限付きPDFを閲覧する各環境にて、閲覧時のAcrobat、Adobe Readerのバージョンを9.0以上にバージョンアップして頂き回避頂けますよう、お願い申し上げます。
なお、環境・データによりましては、以下の設定による回避方法も有効である場合が御座います。
Acrobat8.0 有効期限付きPDF閲覧 設定方法
- 編集メニューから「環境設定」を選択します。
- 分類の「ページ表示」より、レンダリングの「ページキャッシュを使用」の チェックをのチェックを外し "OK"で設定します。
※有効期限付きPDFを閲覧する各環境にてご設定いただく必要がございます。
Acrobat6.0、および7.0ではこの問題は発生致しませんので、ご設定不要です。
HGPscanSECURE / HG/DocumentSAFER-J における暗号化の問題 [2008/02/21]
※HGPscanServPlus/Pro等、上記以外の製品の暗号化機能には影響ございません
重要なお知らせ
弊社DRM暗号化製品と他社セキュリティソフトウェアを同居させた環境において、暗号ファイルが扱えなくなる問題のお知らせ
弊社DRM暗号化製品において下記に示す問題が発生する可能性があります。
製品導入の際には事前検証の上、ご利用いただきますようお願いします。
1.現象
弊社DRM暗号化製品クライアントプログラムと、ファイル自動暗号化機能、ファイル利用制限機能を有する、他社セキュリティソフトウェアを同居させた環境において、以下の現象が発生する可能性があります。
- 暗号ファイルを開く操作を行ったとき、正常に暗号化ファイルが開けない。
- 非暗号化ファイル(平文ファイル)を開き、操作した場合に、ファイルを開いたアプリケーションの動作が通常より遅くなる。
対象アプリケーション:
Microsoft Word, Excel, PowerPoint, Adobe Acrobat, Adobe Reader
2.対象製品
- HGPscanSECURE 全てのバージョン
- HG/DocumentSAFER-J 全てのバージョン
3.原因
他社セキュリティソフトウェアにより原因が異なる可能性がありますが、上記対象製品の暗号化ファイルの自動暗号化復号化処理、暗号化ファイルの利用制限処理が、他社セキュリティソフトウェアの 同等処理と競合して発生する可能性があります。
4.対応
他社セキュリティソフトウェアを同居させた環境で、上記対象製品をご利用になる場合は、事前に弊社へお問い合わせください。
本件に関するお問合せ先
(株)ハイパーセキュア サポート窓口
E-mail: support@hypersecure.jp
PFU タイムスタンプの証明書が表示されない [2008/04/30]
PFU 社のタイムスタンプ付きPDFを、Adobe Acrobat 8 および Adobe Reader 8 で Adobe デフォルトセキュリティで検証した際に、タイムスタンプの証明書を表示することができず、また、証明書を表示しようとした後にアプリケーションを終了することができなくなります。
この現象は、弊社製PDFに依存したものではなく、アドビシステム社のHPでも公開されております既知の問題で、アドビシステム社におきまして現在修正に取り組んでおります。
「PFU タイムスタンプの証明書が表示されない」
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?233621+002
この問題を解決するには、以下のPFU 社 Web サイトから、PFU タイムスタンプ for Adobe Acrobat 検証用プラグインをダウンロードしてインストール致します。
http://www.pfu.fujitsu.com/tsa/download/plugin.html


