PscanServシリーズは、アプリケーション画面(GUI)での監視と、画面を起動しないサービスでの監視が可能です。
サービスは、スタートアップの種類を「自動」に設定する事で、マシン起動時に監視状態に出来ますが、
アプリケーションではスタートアップ、またはタスクスケジューラへの登録により、ログイン時や指定時刻に自動で監視をスタートすることが可能です。

●PscanServシリーズ ver5.4以降
 1)PscanServインストール時のアカウントでログインします。
 2) ログイン時にスタートしたい場合、PscanServインストール時のアカウントへスタートアップを登録致します。
   インストールフォルダ内に御座いますPscanServUI.exeの ショートカットを作成し、
   下記のフォルダ内にコピーします。
   C:\Documents and Settings\(アカウント名)\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
 3)コピーした「ショートカット」のプロパティを開き、
   「リンク先」の部分に、”-start”を付加し、「OK」で設定致します。
  例)”C:\Program Files\PscanServ5\PscanServUI.exe” -start
 4)指定時刻に開始したい場合、タスクスケジューラを使用します。
   この場合も、PscanServUI.exe -start を指定して頂く事で監視スタート状態で起動します。

●PscanServシリーズ ver5.0以降 ver5.3以前
 1)PscanServインストール時のアカウントでログインします。
 2) All Userのスタートアップを削除します。
   C:\Documents and Settings\All Userv\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
   に御座います「PscanServ5常駐」のショートカットを削除して下さい。
 3)PscanServインストール時のアカウントへスタートアップを登録致します。
   インストールフォルダ内に御座いますPscanServAS.exeの ショートカットを作成し、
   下記のフォルダ内にコピーします。
   C:\Documents and Settings\(アカウント名)\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
 4)コピーした「ショートカット」のプロパティを開き、
   「リンク先」の部分に、”-start”を付加し、「OK」で設定致します。
  例)”C:\Program Files\PscanServ5\PscanServAS.exe” -start 
5)指定時刻に開始したい場合、タスクスケジューラを使用します。
   この場合も、PscanServAS.exe -start を指定して頂く事で監視スタート状態で起動します。

●PscanServシリーズ ver4.5以前
 1)PscanServインストール時のアカウントでログインします。
 2)インストールフォルダ内に御座いますPscanServ.exeの
   ショートカットを作成し、下記のフォルダ内にコピーします。
   C:\Documents and Settings\(アカウント名)\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
 3)コピーした「ショートカット」のプロパティを開いて頂き、
   「リンク先」の部分に、”-start”を付加し、「OK」で設定致します。
  例)リンク先 : “C:\Program Files\PscanServ\PscanServ.exe” -start

アプリケーション起動の場合にはPscanServ Serviceは停止状態である必要があり、
PscanServ Serviceのスタートアップの種類は手動に設定して下さい。

コントロールパネル > 管理ツール > サービス > HG/PscanServ Service > プロパティ

●タスクスケジューラについて
[タスク スケジューラ] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[管理ツール] の順にクリックし、[タスク スケジューラ] をダブルクリックします。‌ 管理者のアクセス許可が必要です。 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
[操作] メニュー、[基本タスクの作成] の順にクリックします。
タスクの名前および任意の説明を入力し、[次へ] をクリックし、時刻とコマンドを設定します。

●サービス運用について
→ サービスで運用したい(サービスマネージャご利用方法)