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デジタルファイリング

ハイパーギアは、2001年のPDF変換サーバ「PscanServ」販売開始以来、スキャン文書をPDFし、ファイル名リネーム、フォルダ振り分け、OCR、QRコード、バーコードによる文書情報のデータ化、帳票OCR機能によるスキャン帳票の自動判定など、これらのデジタル・ファイリング機能で業務効率化を実現します。

【デジタル・ファイリング・オートメーション(Digital Filing Automation, DFA)】
電子文書・電子化文書の情報を認識する技術を活用した、業務の効率化・自動化ソリューションです。

1.電子化した文書をデータ化する

●OCR(Optical Character Recognition/Reader)
紙などに表示された文字を、スキャナやデジタルカメラなどで画像化したのち、文字コードに変換する技術です。
フォントで印刷、表示された文字を読み取る「活字OCR」と、手書き文字を読み取る「手書きOCR」があります。
●バーコード
縞模様状の線の太さによって数値や文字を表す一次元バーコードです。
JANコード(日本)、EAN(EU)、UPC(米国)などで規格化されています。
商品番号、ユーザID、顧客番号などのコード読み取りに適しており、販売、物流で採用されている帳票が多くあります。
●QRコード
デンソーが開発、特許取得した二次バーコードです。
ISO/IEC 18004, JIS X 0501として標準化されています。
情報量が一次元バーコードより多く、最大数字7,089字 英数で4,296字 漢字で1,817字(177×177ピクセルの場合)まで入れることができ、誤り訂正ができることが特徴です。
OCR、バーコードより読み取り精度が高く電子化、データ化に最も適しています。

1.デジタルファイリング

●ファイル名リネーム
スキャナや複合機から出力されるPDFファイル名は一定のルールで付与されますが、業務的なルールを提供することができません。
●ファイル分割
連続スキャンした複数の帳票を、バーコード、QRコードがあるページで分割し、帳票単位のPDFにすることができます。
PDF単位でのスキャン作業を行う必要なく、高速に一括でスキャンニング作業ができ作業者の手間を省きます。
●フォルダ振り分け
OCR、バーコード、QRコードから読み取った情報やリネームしたファイル名から、ファイルをフォルダに自動振り分けします。スキャン後のPDFファイルを、部署、業務や種類別に分類するためには、ファイルを開いて内容を確認する必要がありますが、
ハイパーギアのデジタルファイリングオートメーション(DFA)技術で自動化することができます。

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