お知らせ

2022.02.09

2月9日
「WWDS証憑アーカイブ」が令和3年度改正対応、
国税関係書類保存関連全カテゴリーのJIIMA認証を取得

 

JIIMA電子取引ソフト法的要件認証取得

 
 
「WWDS証憑アーカイブ」が令和3年度改正対応、国税関係書類保存関連全カテゴリーのJIIMA認証を取得

株式会社ハイパーギア(埼玉県さいたま市、代表取締役:本田克己)は、証憑アーカイブシステム「WWDS証憑アーカイブ Ver.1.7」について、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)(東京都千代田区、理事長:勝丸 泰志)の電子帳簿保存法対応ソフトウェアの認証制度、「電帳法スキャナ保存ソフト認証」「電子書類ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」で令和3年度改正基準の認証を取得しました。

【JIIMA認証制度について】
JIIMA認証制度は、市販されているソフトウェア製品やソフトウェアサービスが、電子帳簿保存法(電帳法)の要件を満たしているかをチェックし、法的要件を満たしていると判断したものを認証する制度で、認証製品は国税庁のWebサイトにも掲載されます。
https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/11.htm

同制度の詳細は、JIIMA Webサイトをご覧ください。
https://www.jiima.or.jp/certification/

「WWDS証憑アーカイブ スタンダード Ver.1.7」は、電帳法に定められている国税関係書類のスキャナ保存(第4条第3項)、電子書類(第4条第2項)、電子取引(第10条)に対応した証憑アーカイブシステムで、JIIMA電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証は、2016年に日本で最初に認証を取得しています。

【WWDS証憑アーカイブ スタンダード Ver.1.7の特徴】
WWDS証憑アーカイブは、電帳法法的要件を満たしドキュメントライフサイクル管理を可能にした電帳法対応オールインワンパッケージです。

■文書登録
スキャナ読み取りしたPDF、電子取引で授受したPDFやOfficeファイル等、様々なフォーマットの文書を法要件に従い保存します。
専用ツールで書類の確認やPDF内のテキストデータを活用することで登録作業の負担を軽減します。

■文書管理
法要件に従った書類属性項目での範囲検索・組み合わせ検索に対応しています。
タイムスタンプの一括検証機能により、タイムスタンプ付与確認や書類の改ざん検知を自動的に確認することが可能です。

■業務システム連携
ワークフローシステムに入力した内容を文書管理データベースに登録するなど、業務効率を上げるためのシステム連携が可能です。
また、ERPから書類の検索表示が可能なAPIも提供しております。

WWDS証憑アーカイブ製品構成図

製品詳細はこちらをご覧ください。

WWDS証憑アーカイブ(電子帳簿保存法対応)製品ページへ

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