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2021.09.14

6月28日
JIIMA電子取引ソフト法的要件認証取得

ハイパーギア、「WWDS証憑アーカイブ スタンダード Ver.1.7」がJIIMA電子取引ソフト法的要件認証取得

ソフトウェア開発の株式会社ハイパーギア(埼玉県さいたま市、代表取締役:本田 克己)は、電子帳簿保存法(以下、電帳法という)に対応した証憑アーカイブシステム「WWDS証憑アーカイブ Ver.1.7」について、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)(東京都千代田区、理事長:勝丸 泰志)の「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しました。

JIIMA電子取引ソフト法的要件認証取得

 

JIIMA電子取引ソフト法的要件認証取得

 

【JIIMA電子取引ソフト法的要件認証制度について】

JIIMA電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度は、市販されているソフトウェア製品やソフトウェアサービスが、電帳法第10条に定められている電子取引の法的要件を満たす機能を有していることを、製品マニュアルで審査し認証する制度で、認証製品は国税庁のWebサイトに掲載されます。

https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/11.htm

また、同制度の詳細は、JIIMA Webサイトをご覧ください。

https://www.jiima.or.jp/activity/certification/denshitorihiki/

【WWDS証憑アーカイブ スタンダード Ver.1.7の特徴】

「WWDS証憑アーカイブ スタンダード Ver.1.7」は、電帳法に定められている国税関係書類のスキャナ保存(第4条第3項)と電子取引(第10条)に対応した証憑アーカイブシステムで、2016年にJIIMA電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証第一号を取得済みです。

電子取引の電子文書やスキャナから入力した電子化文書に電子署名やタイムスタンプを付与し、電子化文書の真正性を確保し保存します。保存電子化文書の一括検証ができ、電子署名やタイムスタンプによる改ざん有無の検知だけでなく、スキャンした文書の解像度や階調が法的要件内かも確認することができます。また、同製品に含まれる、オールインワンPDF自動処理サーバ「HGPscanServPlus」で、さまざまなメーカーのスキャナや複合機と連携し電子文書の情報を、OCR、QRコード、バーコードで読み取り、目視確認をするだけで、国税関係書類の記録項目の自動登録、ファイル名付与などが自動化でき、文書の処理を効率的に運用することができます。

尚、Ver.1.7では、令和2年度電子帳簿保存法改正基準の電子取引認証を取得しましたが、今後、令和3年度改正基準の認証が開始され次第、スキャナ保存、電子取引ともに取得する予定です。

WWDS証憑アーカイブ

 

電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証

 

製品詳細はこちらをご覧ください。

WWDS証憑アーカイブ(電子帳簿保存法対応)製品ページへ/

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