|
暗号化 |
DRM(利用制限)+ 暗号化 |
| DRM付きアプリケーション |
PC毎に制限 |
アプリケーションHook |
| 説明 |
- パスワードでファイル暗号/復号化
- 第三者からの情報秘匿のみ
→ 説明図1へ
|
- アプリケーション自体に暗号化や利用制限の機能をもつ
→ 説明図2へ
|
- PCごとに画面キャプチャー、印刷やファイルコピーなどを制限
→ 説明図3へ
|
- セキュリティをかけたいファイルのみ暗号化
- 印刷や画面キャプチャーなど、ファイル単位で設定し利用制限
→ 説明図4へ
|
| 製品例 |
|
- Adobe Acrobat
- 富士ゼロックス DocuWorks
|
|
- HG/PscanSECURE
- HG/DocumentSAFER-J
|
| 利点 |
- ソフトが多く、価格も安い
- 機能が少ないため操作が簡単
- アプリケーションやOSなどの対応環境が多い
|
|
- PC内のファイルや情報全てに同じポリシーで操作制限しやすい
|
- 複数のファイル形式やアプリケーションに対応し、同じポリシーで運用できる
- 暗号化ファイルでも、オリジナルのアプリケーションで使用でき、操作が簡単
- ファイル単位で画面キャプチャー制御できる
|
| 欠点 |
- 相手から2次漏えいの可能性あり
- 画面キャプチャ-や操作の制限はできない
|
- PDFなどに変換必要
- 機能や操作がアプリケーション毎に異なり、同じポリシーで運用できない
- アプリケーション毎にシステム構築が必要で導入コストがかかる
- 画面キャプチャー制限はできない
|
- そのPCの操作全てに適用されるため、印刷やファイルコピーなどが必要でもできない
- PC環境が限定される(バージョン、update、別製品との相性など)
|
|