

特徴・概要
Microsoft SharePointベースのセキュアECM(文書管理)パッケージソフト!
「HGWWDS2010 (World Wide Document System)」は、Microsoft社SharePointのドキュメントライブラリ(文書管理)をベースに、サムネイル表示、検索用Webパーツ、各種登録ツール、ファイル持出禁止などのセキュリティツールを実装したパッケージ製品です。企業のドキュメント管理にセキュリティは必須です。高機能ポータル、ECMとして定評あるSharePointにドキュメント管理、セキュリティ強化に役立つ機能を強化し、パッケージとしてお届けするのがWWDSです。WWDSはWebベースで構築されており、追加コストなしで、検索端末を追加できます。 ドキュメントだけでなく、紙文書、CADデータなどあらゆるデータを管理できます。

▼複合機連携
▼ドキュメントライブラリに特化したテンプレートを提供
▼アップロードツール、ダウンロードツールなどの便利ツールを提供
このようなお困りことを解決します!
●企業資産である社内文書や図面を一元管理し、活用したい
●複合機から簡単に登録でき、かつ、簡単に検索・閲覧したい
●サムネイルで自分のパソコンから検索・閲覧したい
●文書は自動的にPDF化して公開可能にしたい
●スキャン文書にOCRをかけ、全文検索したい
●PDFファイルの持ち出しを禁止してセキュリティ強化したい
●ブラウザの印刷禁止、画面キャプチャー禁止したい(WWDS2010Pro版)
●導入コストを押さえたい
●オープンなシステムを構築したい(SharePointテクノロジを活用したい)
●複合機から簡単に登録でき、かつ、簡単に検索・閲覧したい
●サムネイルで自分のパソコンから検索・閲覧したい
●文書は自動的にPDF化して公開可能にしたい
●スキャン文書にOCRをかけ、全文検索したい
●PDFファイルの持ち出しを禁止してセキュリティ強化したい
●ブラウザの印刷禁止、画面キャプチャー禁止したい(WWDS2010Pro版)
●導入コストを押さえたい
●オープンなシステムを構築したい(SharePointテクノロジを活用したい)
機能
シェアポイントサーバのドキュメントライブラリ(文書管理)用の、複合条件による検索を可能にする検索画面Webパーツです。
任意のドキュメントライブラリの検索ができます。
複数の検索項目を組合せて指定ができます。
検索結果の表示項目を指定できます。
メリット
- シェアポイントの標準のドキュメントライブラリで同様の検索画面はありません。任意の列の組み合わせ場合はドキュメントライブラリごとにVisual Studio などでその都度、開発しなくてはなりませんでした。
- この画面パーツは設定だけで、どんなドキュメントライブラリにも対応でき、開発が不要なので大きなコスト低減ができます。
※製品詳細は、文書検索パネル for SharePointカタログをご覧下さい。
シェアポイントサーバのすべての画面に画面キャプチャ禁止、印刷禁止などを行い、情報漏洩を防ぐサブシステムです。
画面キャプチャ禁止/印刷禁止/コピー禁止/保存禁止などの設定ができます。
アクセス許可レベルに応じて設定が可能です。
サイト/リスト単位で設定ができます。
メリット
- 人事情報や個人情報など、アクセス管理だけでは不充分で、不用意に印刷されたり、キャプチャされたりされては困る場合に安心して利用できるようになります。
- 簡単にサイトやライブラリの印刷禁止ができます。シェアポイントの管理画面で簡単に保護できます。
※製品詳細は、画面プロテクト for SharePointカタログをご覧下さい。
シェアポイントサーバの文書管理用の文書の先頭ページのサムネイル表示を自動的に可能にするサービスです。
文書のサムネイルで一覧表示できます。
サムネイル作成は自動でできます。
作成できる文書種類
ワード/エクセル/パワーポイント/XPS/PDF/JPEG/TIFF/GIF/PNG
メリット
- シェアポイントの標準のドキュメントライブラリでは、ワード文書など文書アイコンでリスト表示されるだけで、文書の内容を素早く判別することができません。
- また、画像ライブラリでは、JPEGなどの画像ファイルについてはサムネイルでタイル状に表示できますが、文書ファイルは表示できません。
- このサムネイルサービスでは、ドキュメントライブラリの表示機能として、Webパーツでワードやエクセルなどのサムネイルを自動作成し、タイル状に一覧表示できます。従ってドキュメントライブラリの全ての機能が使えた上でサムネイル表示ができます。
※製品詳細は、サムネイル表示 for SharePointカタログをご覧下さい。
シェアポイントサーバ文書管理用に複数バージョンを持つ文書群をファイルサーバからアップロード/ダウンロードするサーバツールです。
PC上のデータや情報の全バージョンをシェアポイントサーバのドキュメントライブラリにアップロードが可能です。
シェアポイントサーバのドキュメントライブラリに登録されているデータや情報の全バージョンのダウンロードが可能です。
メリット
- シェアポイント導入当初は、既存のファイルサーバから大量のファイルの登録(アップロード)が必要です。
バージョンがないファイルの場合、または日付情報がアップロードした日付でよい場合は、シェアポイントの標準のツールで比較的簡単におこなえますが、複数バージョンをもつ文書、バージョン改定時の日付情報も含めて登録したい場合は、文書毎、バージョン毎に手作業になり、たいへんな手間となります。 このツールではそれらを自動化できます。
シェアポイントを利用する大きなメリットの一つは、ファイルのバージョン管理ですから、移行前の全バージョンのファイルも簡単に登録できるのは大きなメリットになります。
- 既存のドキュメントライブラリのバックアップ、移行が簡単にできます。ドキュメントライブラリを構成しなおしたい場合など、今までの履歴も移動できるので大変便利です。
※製品詳細は、ファイル移行ツール for SharePointカタログをご覧下さい。
機能詳細
仕様・価格
仕様
■ Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 / Microsoft Office SharePoint Server 2007の場
| OS | Windows Server 2003 / 2008 / 2008 R2 (32ビット/64ビット日本語版) |
|---|---|
| CPU | 2.5 GHz デュアル プロセッサ以上 |
| メモリ | 2 GB以上 |
| HDD | 空き容量 5 GB以上 |
| その他 | IIS 6.0/7.0/7.5 Microsoft .NET Framework 3.5 |
■ Microsoft SharePoint Foundation 2010 / Microsoft SharePoint Server 2010の場合
| OS | Windows Server 2008 SP2 / 2008 R2 (64ビット日本語版) |
|---|---|
| CPU | 64 ビット、4 コア以上 |
| メモリ | 8 GB以上 |
| HDD | システムドライブに 80 GB |
| その他 | IIS 7.0 / 7.5 |
価格
- HGWWDS2010(World Wide Document System)
~Microsoft SharePoint ベースのセキュアECM(文書管理)~ - オープン価格(サーバーライセンス)
-
WSS3.0の場合はクライアントコストはかかりません。
SharePorint(MOSS2007)の場合は、
MOSSのクライアントライセンスは必要です。
※各パーツの別売りも可能です。詳細はお問い合わせください。
カタログ
- HGWWDS2010 (World Wide Document System)
~Microsoft SharePoint ベースのセキュアECM(文書管理)~ - HGWWDS2010「PDFカタログ」
文書検索パネル for SharePoint|
画面プロテクト for SharePoint|
サムネイル表示 for SharePoint
ファイル移行ツール for SharePoint| HGPscanServ連携
ファイル移行ツール for SharePoint| HGPscanServ連携
・Microsoft、Windows Server、SharePoint は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です
・その他の記載の社名、または商品名等は、それぞれ各社の商標、登録商標です。







