特徴
社内のWEBシステムには多くの重要な情報があり、多くの社員、協力会社員がアクセスしています。故意でなくとも、画面キャプチャや、コピー&ペーストした個人情報が、印刷とり忘れ、誤送信などで社外に流出してしまいます。
- ID/パスワードによるアクセス制限だけでは内部ユーザ自身による二次流失防止には無効です。
システムにログインしたユーザが、WEBブラウザの操作で、だれでも、簡単に、重要な情報の印刷やコピーができてしまいます。 - JavaScriptで右クリック,PrintScreenを制御する方法がありますが、画面キャプチャソフトでの画面コピー防止はできません。キャッシュファイルの削除もできません。また、JavaScriptでの制限は解除方法がインターネット上で公開されています。
情報漏えい防止には”専用のソフトウェア”が必要です。
- WEBシステムに登録された文書ファイルをブラウザで表示したときの画面キャプチャ防止が可能です。
「HG/WEB Defender」が、WEBシステム情報の不正利用を徹底防御!
- 「HG/WEB Defender」は、WEBシステム情報の 不正コピーなどの流用を防御する情報漏洩防止製品です。
- 保護したい情報のあるWEBシステムに導入するだけで、 簡単に不正利用を防止することができます。
- コピーや印刷、画面コピー・キャプチャーの制限は、 ページ単位でできるため、必要に応じた柔軟な制御が可能。情報の不正利用を未然に防ぐことができます。
機能
- WEBページ単位での保護が可能!
- ページ毎に、各種操作制限を細かく設定することができます(Enterprise版の場合)。
- クライアントライセンスがフリー!
- クライアント毎のライセンス費用が不要。低コストで全社に導入することができます。
- サーバーシステム導入不要!
- ActiveXを呼び出す < object > タグを使える環境なら、あらゆるシステムに導入可能。
※ < object > タグを使用しない中継サーバ(プロキシサーバ)版もご用意しております。 - 高度な画面キャプチャー防止機能
- 他の方法、製品では実現不可能な高度な画面キャプチャ防止機能を搭載。
- 電子文書ファイルの画面キャプチャ防止
- WEBシステムに登録された文書ファイルをブラウザで表示したときの画面キャプチャ防止ができます。
ハイパーギア社・HG/PscanServPlusでダウンロードを禁止したPDFを生成すれば
PDFファイルの情報漏洩防止が実現できます。
※画面キャプチャ防止検証済みアプリケーションは、
Office2000、XP、2003、2007(Word、Excel、PowerPoint)、
Adobe Acrobat Ver.6.0,7.0,8.1、Acrobat Readerd Ver.6.0,7.0,8.1です。 - Flashコンテンツの保護
- Flashの右クリックメニュー表示制限、画面キャプチャー防止機能が可能です。
仕様
動作環境
| OS | Windows 2000 Professional 日本語版 |
|---|---|
| Windows XP Professional 日本語版 | |
| Windows Vista 日本語版(32bit版) | |
| ブラウザ | Internet Explorer 6.0 日本語版 |
| Internet Explorer 7.0 日本語版 (OSがVistaの場合は非保護モードのみ対応) |
| ActiveX版 | IIS(Windows)、Apache(Windows、Linux、UNIX)など一般的なWEBサーバ |
|---|---|
| プロキシサーバ版 | Apache2.2 |
ライセンス体系
| 体系 | ライセンス体系 | 特徴 |
|---|---|---|
| Standard版 | 1完全修飾 ドメイン名 クライアント ライセンスフリー |
・ページ数、構成(静的、動的)制限なし ・印刷、コピー&ペースト、ソース表示などの機能を 一括制御(印刷可否のみ指定可能) |
| Enterprise版 | ・ページ数、構成(静的、動的)制限なし ・印刷、コピー&ペースト、ソース表示などの機能を 個別に制御可能 |


