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→ソフトウェアで初めて、高圧縮カラーPDF生成機能搭載
従来は、特別なハードウェアを使用するか、手作業による領域分離処理が必要だった、カラー画像から高圧縮カラーPDFに変換する機能を、ソフトウェアのみで実現しています。
当社が新たに開発した像域分離技術と文字領域を含むカラースキャン画像から、JPEG圧縮からさらに最大1/10程度のファイルサイズの高圧縮カラーPDFを生成します。

また、画像のタイプにより、画質優先/圧縮優先の設定比率を変更することができますので、製品カラーパンフレットや写真入の技術文書を、原稿に最適な設定で100KBから200KB程度の高圧縮カラーPDFに変換する事ができます。

またJPEGファイルからの処理に対応しているので、カラーデジタル複合機や、ネットワークカラースキャナ等、入力デバイスを限定せずに、自動高圧縮カラーPDFが作成できます。

→ソソフトウェア処理なのに、高速!
弊社独自の手法により、ソフトウェアのみの処理にもかかわらず、数秒以下の高速処理を実現しています。

→印刷しても、文字のかすれが少ない印字が可能
当社独自のAT技術により高圧縮でありながらかすれにくいPDFを生成できます。
また、PDF標準に準拠していますから、AcrobatReaderで表示、印刷が可能です。

→高圧縮2色カラーPDF
赤黒、青黒など2色のJPEG画像を独自の画像処理により、数10KBというモノクロ並のファイルサイズのPDFにすることができます。
これにより、赤字を多用する遠隔地との図面チェック、文字校正などをメールを利用して、効率的に行えるようになります。


→カラー画像サイズを縮小する機能
赤黒、青黒など2色のJPEG画像を独自の画像処理により数10KBというモノクロ並のファイルサイズのPDFにすることができます。
遠隔地との図面チェック、文字校正などをメールで、効率的に行えます。

また、元の画像解像度を25%,50% へ間引きして保存することも出来ます。これにより400dpi等の高解像度でスキャンしたカラーデータも、OCRの認識精度を低下させることなくコンパクトなファイルサイズで保存できます。


Ver2.8(A4/400dpi)  Ver3.1(A4/400dpi)
JPEG圧縮(880KB)   MC-PDF(76KB) 
 




→高性能OCRによるテキスト埋め込み機能
日本語、英語に対応したOCRエンジンの認識精度を大幅に向上させました。特に、ノイズ除去機能、かすれ文字補正ライン接触補正などの処理を強化し、従来のバージョンでは70%程度の認識精度しか得られなかった原稿でも95%程度の認識精度が得られる場合もあります。

→OCRの認識精度を向上
OCRエンジンの認識精度を向上させたほか、誤認識の可能性が高い文字のみをPDF上で色付表示し、スキャンイメージと重ねながらAdobe Acrobat5.0を使用して簡単に修正、編集することができます。

→Windows標準の全文検索機能に対応
HG/PscanServ ver3.1で生成された透明テキスト付PDFは、Windowsに標準搭載されている検索機能の「含まれる文字列で検索」により全文検索が可能にできます。
これにより、特別の検索ソフトを追加することなく手軽にスキャン文書を含む、ドキュメント管理システムが実現できます。
*詳しくは動作環境をご参照下さい

→ファイル変換対象アプリケーション
Microsoft Excel/Word/PowerPoint(97以降)
FujiXerox DocuWorks (4.0以降)

*それぞれ、変換を実行するPC上にAcrobat Distiller Server またはAdobe Acrobat 5のライセンスのほか、変換対象ファイルを作成するアプリケーションソフトあるいはそのライセンスが必要です。


→紙文書・アプリケーションファイルを一括PDF化
スキャナやFAXなどで取り込まれた画像ファイルと、アプリケーションファイルを一括/自動でPDF変換することができます。
もちろん、一括変換される対象ファイルの中の画像ファイルは、OCRによる透明テキストの埋め込みが出来ますから、例えば、MS-Wordで作成された報告書にFAXで送られてきた見積書をTIFF形式のファイルをまとめてPDFファイルに変換して社内の文書管理システムに登録し、見積書の内容で全文検索するといった運用ができます。

また、これにスキャンした承認図等も加えてPDF化し、自動しおり設定ツールで構造化してファイル単位で管理するなどの運用も出来ます。




→監視ディレクトリによる自動PDF生成機能
ネットワーク上に自動PDF 作成環境を実現する「監視ディレクトリ」を無制限に設定できます。

また、クライアント毎に特別なライセンスを購入する必要がありませんので低コストで、柔軟なPDFドキュメント環境を構築できます。


→柔軟なファイル自動分割機能
生成されたファイル名の設定は「変換元ファイル名」「自動連番」「変換日時」のほか、監視ディレクトリ単位で任意設定できます。

また、OCR により取得したテキストデータの指定行から任意の文字をファイル名とすることもできますので、文書管理システムへの自動登録を容易にします。


→認識エリアの指定、認識ページの指定機能
伝票番号や図枠など、特定のエリアだけをマウスで指定しOCR処理をすることができます。

また、認識エリアは複数指定可能で、認識結果をCSVファイルとして出力し、指定したディレクトリに自動転送する事も可能です。また、OCR処理するページを指定できるので、処理時間を短縮できます。OCR処理により抽出されたテキストデータは、PDF上に位置情報を持たせて埋め込まれるほか、テキストファイル、HTMLファイルとして指定したディレクトリに出力することも出来ます。

→誤認識パターン辞書によるバッチ修正
大量の文書をOCR処理する場合に発生する誤認識パターンを登録し、一括修正できる「誤認識パターン辞書」をあらたに搭載していますので、重要なキーワードに誤認識があった場合などに、自動的に修正することができます。

→画像解像度指定機能
任意の画像解像度を設定して、PDF変換することができます。これにより、解像度情報をもたないTIFF画像などの、不完全なファイルの修復も可能です。


→データサイズによるファイル自動分割機能
大量の紙原稿をPDF化することでファイルサイズが大きくなってしまったPDFファイルを任意のファイルサイズ単位で分割することができます。ページ数の多い印刷物をPDF化してメール送信する際などに威力を発揮します。

→ファイル自動分割機能の強化
一括スキャンをする際に、白紙用紙を分割したいページに差し込んでおくだけで、ファイルを自動分割してPDF生成することできます。

また白紙の代わりに、伝票番号や表題などの文字やバーコードを印字したセパレータを使用することで、ファイル名や文書プロパティのタイトルを自動設定することもできます。

また、これまでは1ヶ所のみだった認識エリアを、マウスによる簡単な操作で複数設定でき、ここで取り出したデータはCSVファイルにして、任意のディレクトリに出力することも可能です。


→画像自動正立機能を強化
「画像自動正立機能」を強化しました。縦方向、横方向の用紙が混在した原稿の一括スキャンが、これまでより高精度自動化できます。 また、「画像傾き補正機能」により、傾きのある画像データからも精度の高いテキストデータ付PDFの作成が可能です。


→外部プログラムとの連携を強化
PDF変換後、あらかじめ指定した外部プログラムを起動して生成したPDFファイルを自動登録するすることができます。この際、セパレータからOCR処理で抽出したテキストやPDFのプロパティ情報、ファイル情報をCSVファイルにして、任意のディレクトリに出力できます。これにより文書管理システムとの連携が、これまで以上に強化できます。

また、Microsoft社のSharePoint Portal Server へのチェックインと公開に対応しており、連携が簡単に実現できます。


→自動メール送信機能を標準搭載
メールクライアント不要で、自動的に高圧縮カラー画像の送信が可能な「自動メール送信機能」を新たに搭載しています。これにより、カラーの紙原稿をカラーデジタル複合機やカラーネットワークスキャナにセットして実行ボタンをクリックするだけで、スキャン&メール送信を自動実行できます。
なお、アドレス帳を事前に用意しておけば、ジョブごとに複数の送信先に同時送信できます。

また、業務を効率化するために、件名やメール本文を用意して複数ユーザーに同時送信するなども、選択画面から選ぶだけで実行できます。


→Windows サービスに対応
Windowsのサービスに登録して使用できますので、サーバログインせずに運用できます。これにより、セキュリティ面での安全性が確保できます。

また、サービス実行の停止/再開 時刻を任意に設定することもできます。



→多様な運用形態に対応
ネットワーク上に複数の監視ディレクトリを設定することにより、オフィスのファイルサーバーを中心とした文書電子化ワークフロー等に対応できるほか、画像データ、アプリケーションデータとして保存されている膨大な文書ファイルを、オリジナル文書のまま、PDF変換ディレクトリに格納し、「変換実行」ボタンをクリックするだけで、夜間にバッチ処理でPDFファイルを生成するといった業務にも対応できます。
その際、変換元ファイルを格納したディレクトリ構造を維持したまま、ファイルのみPDFファイルを複製するといった処理もバッチ処理も自動実行できます。





→高暗号化セキュリティによる機密性の確保埋め込み機能
特別なセキュリティ・サーバシステムを導入することなく、PDFを生成する監視ディレクトリごとに、あらかじめ設定しておくだけで、PDF生成時に、自動処理でパスワードを割り当てることができます。これにより、特定の人以外はファイルを開けないようにしたりテキスト選択、ファイル編集、印刷などを制限することができます。

また、40bit、128bitのセキュリティレベルに対応しており、Acrobat3/4/5に対して互換性を確保しています。お客様のビューア環境などにより、最適なセキュリティレベルを設定できます。


→ファイル閲覧期間限定機能ダウンロード禁止機能
PDF生成時に、ファイルの閲覧期限を設定することができます。これにより、有価証券発行に伴う目論見書や調査レポートや業務規定など、内容の有効期限が限定されるドキュメントの配信に有効です。設定は、非表示のほか、ダイアログのみ表示ページへジャンプ等が選べます。

また、「設定されているURLからのみ閲覧可能」とし、ユーザーがPCにダウンロードしたり、メイルに添付して配信した場合は、ファイルを勝手にダウンロードできないようにすることができます。



→しおり自動設定、抽出機能の強化
しおりのページ番号、階層、タイトルをMS-Excelやエディタ等で作成し、あらかじめCSV 形式で保存しておくだけで、PDF生成時に自動的にしおりが設定できます。OCR により抽出された文字列をしおりのタイトルとして自動挿入する事も可能です。この際、しおり任意のフォント、書式に任意の書体を指定できます。

また、しおりのタイトルをテキストデータとして、PDF の対象ページに埋め込むことができます。これにより、しおりタイトルを全文検索対象とする事ができます。PDF にあらかじめ設定されているしおりデータを、CSV ファイルとして抽出し、MS-Excel やエディタ等で修正、編集して再合成することも出来ます。


→ページ表示設定機能
紙文書や画像データ等、多様なデータソースからPDFファイルを作成する場合「文書情報」の設定やオープン表示設定等を統一するのは大変手間のかかる作業ですが、これらを自動化する「ページ表示設定機能」を搭載しています。
また、PDF生成時にファイルを開くことなく、新たなヘッタやフッタの設定、ノンブル(ページ番号) の自動設定、ノンブル設定時には任意のフォント、書式を指定できます。また、書籍や冊子等の見開き原稿で、ノンブルの設定位置を偶数・奇数ページごとに表示位置を設定することもできます。

→しおりによる複数ファイルリンク
これまでは、ひとつのファイル内でしか設定できなかったしおりを、複数のファイルにリンクさせることができます。これにより、複数に分割されたファイルをしおりで関連付けて管理、運用するといった使い方が可能になりますので、建設CALSで規定されたPDFによる報告書が効率的に作成できます。

→OCRテキストの修正、編集機能 
OCRによりPDF上に埋め込まれたテキストデータに誤認識文字があった場合、対象文字を、PDF上で赤色など色を付けて表示できます。色付文字は、スキャンイメージ画像と重ね合わせながら、Adobe Acrobat5.0を使用して、簡単に修正することができます。





→ソフトウェア仕様

変換元対象イメージフォーマット
TIFFモノクロ
非圧縮、
G4/G3圧縮(シングル/マルチページ)
カラー
非圧縮、PackBit圧縮、
JPEG圧縮(24ビット)
TIFF-FX(Lab)(シングル/マルチページ)
OJPEG圧縮
グレースケール
非圧縮、
JPEG圧縮(8ビット)
(シングル/マルチページ)
注)LZW圧縮には対応しておりません
JPEGベースライン(24ビットカラー、8ビットグレー)
XDW,XBDDocuWorksフォーマット)
注) 別途富士ゼロックス製ソフトDocuWorks」が必要です
エプソンサーバスキャンフォーマット
PDF
G4圧縮/JPEG
*Deflate

→OCRの設定
・日本語、英語モード、自動認識モード選択
・文字種指定機能(数字、英字、記号など)
・文字色指定機能(透明、青、赤など)
・認識エリア指定機能
・認識結果をテキストファイルとして出力が可能



→アプリケーションファイル (Office/Proのみ)

・Microsoft Excel/Word/PowerPoint(97以降)
・FujiXerox DocuWorks (4.0以降)
 

*必要ソフトウェア[重要]

上記のアプリケーションファイルをPDF変換する場合には、下記のプログラムがインストールされ、正しくライセンスされている必要があります。


 ・Acrobat Distiller Serverか、PDF作成を実行するクライアント端末数の Adobe Acrobat 5のライセンス下記のうち、変換対象とするアプリケーションプログラム

 ・Microsoft Excel/Word/PowerPoint(97以降)
 ・FujiXerox DocuWorks (4.0以降)

注1) Microsoft Office 文書の変換において、下記のファイルは PDF 変換が出来ません

・マクロが設定されているファイル
・対象プログラムよりも古いバージョンで作成されたファイル


→動作確認済ネットワークデジタル複合機

富士ゼロックス
DocuCentreDocuCentreColorシリーズ
キャノン
imageRUNNERシリ−ズ
Color imageRUNNERシリーズ
(高圧縮PDFにも対応)
リコー 
imagioNEOシリーズ/imagio Color5105it
コニカ
Sitiosシリーズ
ミノルタ
DiALTAシリーズ
東芝テック
PREMAGE285/355/455+TopAccessコントローラU
京セラミタ
KMシリーズ


→OCRの設定
・日本語、英語モード、自動認識モード選択
・文字種指定機能(数字、英字、記号など)
・文字色指定機能(透明、青、赤など)
・認識エリア指定機能
・認識結果をテキストファイルとして出力が可能


→ 動作環境

ハードウエア
IBM DOS/V互換機
CPU
PentiumV1GHz 以上推奨 (PscanServProは2GHz以上推奨)
* OCRとして従来より高性能なエンジンを利用しているため、より高速なCPUのご利用をお奨めします。
RAM
256MB以上推奨
(カラーの場合 512MB以上)
DISC
システムとして50MB
ワークエリアとして100MB以上推奨
USBポート
1ポート占有します(Proの場合)
O/S
Windows NT4.0(sp6a)/2000/XP
(PscanServPro2000/XP必須)

* Microsoft VJ6.0が正しく動作すること
* Acrobat Disitiller Serverの動作条件に準じます
注) 上記のメモリ容量、ディスク容量は、最低限の動作環境です。カラー画像のOCR処理を行う場合、画像データサイズにより容量を増やす必要があります

例)A3/600dpi のカラー画像を変換する場合、
実装メモリと仮想メモリ領域の合計が、550
MB以上が必要です。


→主な対応全文検索システム
(本システムのテキスト埋め込みPDFは以下のシステムで検索できます)

・コンセプトベース/ジャストシステム
KnowledgeMeister/東芝
・Cyber Finder/サイバーソリューションズ
・Visual Finder/オーエスケイ
・DocuShare/富士ゼロックス
・インデックスサーバー/マイクロソフト
・SharePoint Portal Server マイクロソフト
(その他システムについてはお問い合わせください)


→価格
HG/PscanServPro          オープンプライス

*PscanServOffice機能に追加して、高圧縮カラーPDF作成機能、電子メール送信機能など本カタログの全ての機能が含まれます。
* USB HASPを利用しますので、USBポートが必要です。
* 上記価格は消費税は含まれておりません。
* 上記価格には初年度のサポート費用も含まれます。
* Acrobat 1ライセンスを含みます。
 別途Acrobat Disitiller Serverが必要(100あるいは無制限)


注) 高圧縮PDF作成機能の社内使用許諾の価格です。業務として高圧縮PDFを作成するために利用する場合は別途ライセンスが必要です。お問い合わせください。


→ご発注番号

  HG2100-WT Windows2000/XP
                 (NTは動作しません)


  その他、お問合せください。




→ 高圧縮PDFサンプル作成サービス


*Adobe,Adobe ロゴ,Acrobat,Acrobatロゴ,Adobe Illustrator,Adobe Photoshop,PageMakerおよび PostScriptPostScript は,
Adobe System Incorporated (アドビシステム社)の商標です。
*Windows,WindowsXP,Windows2000,WindowsNT4.0 は、米国マイクロソフトコーポレーションの米国及びその他の国における商標です。
*Pentium は、米国インテル社の登録商標です。
*その他の社名または商品名等は、それぞれ各社の商標、または登録商標です。
 

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