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e-文書法等に必要な真正性確保ができる!

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TOP「HGPscanServPlus」>e-文書法等に必要な真正性確保ができる!:タイムスタンプ・電子署名機能を標準搭載

コピー感覚で誰でも簡単に電子化ができる!

タイムスタンプ・電子署名機能を標準搭載

e‐文書法が施行され、元から電子データとして作成された文書だけでなく、紙文書をスキャンして画像ファイルとしたものに対しても、一定の要件を満たせば電子文書として保存が認められるようになりました。


e‐文書法等で必要な真正性確保を実現

e‐文書法等で要求される、真正性確保のためには、電子署名、タイムスタンプの付与が必要です。
HGPscanServPlusは、電子証明書発行会社や、タイムスタンプ事業者とのサービス契約を行うことで、電子署名、 タイムスタンプが付与できます。
また、長期署名PAdES対応もでき、10年以上の真正性確保ができます。
※長期署名PAdESはオプションになります。
 

電子文書時代に対応する、電子データの真正性を確保
e‐文書法が施行され、元から電子データとして作成された文書だけでなく、紙文書をスキャンして画像ファイルとしたものに対しても、一定の要件を満たせば電子文書として保存が認められるようになりました。

国税関係では、注文書や請求書など、医療関係では、同意書や紹介状などを電子化して保存することにより、業務効率向上や、保管業務のコスト削減の事例があります。

<国税>
 見積書、注文書、送り状、納品書、請求書などの国税関係書類
 EDI、FAX、メール(ファイル添付含む)などによる受発注などの電子商取引

<医療>
  同意書、紹介状、問診票など

<知財>
  先使用権立証のための、ラボノート、実験記録、事業計画書、設備図面など


e-文書法

電子署名サービスに対応
「電子署名法」による、認定認証事業者の行う特定認証業務の電子証明書に対応しています。

    • 「だれ」 が作成した文書で
    • 「改ざん」 されていないことを証明します

電子署名-01

電子署名-02

タイムスタンプサービスに対応
一般財団法人 日本データ通信協会が認定する時刻認証事業者の認定タイムスタンプ
サービスに対応

 1)アマノタイムスタンプサービス3161(アマノ株式会社)
 2)セイコータイムスタンプサービス(セイコーソリューションズ株式会社)
 3)テラダタイムスタンプサービス(寺田倉庫株式会社)

    • ある「時期」 に間違いなく存在した文書で
    • 「改ざん」 されていないことを証明します

タイムスタンプ-01

タイムスタンプ-02

タイムスタンプの付け方は二種類あります。
 ・通常のPDFとTST(タイムスタンプトークン)ファイルを別々に出力
 ・タイムスタンプを埋め込んだPDFとして出力
e-文書法要件
e‐文書法に従い、対象書類の電子保存・管理を行うには、電子署名、タイムスタンプを付与するだけでなく下記要件が必要です。
ハイパーギアでは、お客様のニーズにより、タイムスタンプ付与から、文書管理システムへ組み込む検証ツールまで幅広く対応しております。

※最新の法的要件は、各府省庁の府省令やガイドラインをご確認ください。
その他要件詳細については、対象文書所管の府省庁に確認の上、お客様の責任において対応をお願いします。弊社でもご相談に応じます。

電子署名
タイムスタンプ
長期署名
目視確認
検索要件
検証要件
業務規定
申請承認
国税関係書類
スキャナ保存
×(注1)
△(注2)
国税関係書類
電子取引データ保存
×(注1)
△(注2)
×
×
厚労省
診療記録スキャナ保存
△(注3)
×
特許庁
先使用権対応
×
×
×
×
×
○:必要、 △:場合により必要、 ×:不要

※1 契約書等訴訟対策を検討する場合は付与検討必要です。
※2 欠損金の繰越控除がある場合、平成28年度より国税関係書類を10年間保管する必要があります。
※3 厚労省ガイドラインには、法定保存期間等の一定の期間、電子署名の検証が継続できる必要がある。と記載されています。

年額288,000円(税別)で、タイムスタンプ定額制が導入可能

年額288,000円(税別)で、 最大4,000スタンプ/1日程度(20秒に1スタンプ)利用できる サービスです。
この他、10秒に1回、5秒に1回の定額制価格もあります。
10年を超える真正性確保 長期署名PAdESオプション
電子署名、タイムスタンプには有効期限があります。電子署名は最大5年、タイムスタンプは最大11年です。PAdES規格でPDFに電子署名、タイムスタンプを付与することにより、長期署名に対応できます。また、繰り返しタイムスタンプを付与することができるので、10年以上の真正性確保が可能です。

PAdESは現在欧州電気通信標準化機構(ETSI)のETSI TS 102 778として公開されており、ISO14533-3(PAdES長期署名プロファイル)、ISO32000-2(PDF2.0)で国際標準規格となっています。
Officeファイル、画像ファイル、CADファイルのPDF変換機能があり、導入するだけで、PAdES対応PDFを生成できます。またクライアントライセンスが不要なので多くのユーザが経済的に利用できます。
システム開発する必要がなく、安価に実現できます。

※PAdESオプションは、別売です。
システム連携オプションが必須です。詳しくは、お問い合わせください。

 

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