監視ディレクトリのリアルタイム監視方式の追加

→順次監視方式-----従来通り
  ・監視対象の全ディレクトリを、一定間隔で順次監視します。

→リアルタイム監視(イベント監視)方式を追加
  ・ディレクトリの更新情報(Windowsの更新イベント)を検知し、即座にPDF変換を実行します。
  ・実質的な順次変換を行うため、処理速度を向上させることができ、サーバーの負荷を軽減することができます。


[[制限事項]]

(1) リアルタイム監視において、 PscanServをインストールしたO/S
が、WindowsNT4.0/2000/XPである場合に限り、
監視先ディレクトリをネットワークドライブとして接続されたPC上のディレクトリを指定した場合、その監視先PCのO/Sが、WindowsNT4.0/2000/XPの何れかである必要があります。
(監視元PCがWindowsNT4.0/2000/XPの場合は、監視先PCが、Windows98/ME の場合は、
更新イベントを取得できません)

(2) リアルタイム監視を行う場合、1監視ディレクトリ当たり、約20~30KBのメモリ容量を必要とします。


 
→監視先ディレクトリ内の、全階層(無制限)の対象ファイルを、テキスト付きPDFに変換し、層構造を維持したまま
出力することが出来ます。 (従来の2階層までのサブディレクトリ制限をなくしました。)


 

新たにMultiTiffのJPEG、TIFF-FX(カラー)に対応

・富士ゼロックス製 新デジタル複合機[DCC400CP/320CP]が新たにサポートする、MultiTiff・PEG に対応。
HG/PscanServ2.8との連携で、多様なモノクロ/カラー混在文書からテキスト付PDFを自動生成することができます。

・ファイル結合機能を併用することで、カラーページ、モノクロページをスキャンして、カラー/モノクロ混在PDFとして、ファイル合成することも出来ます。


高品位なカラー再現性をもつTIFF-FX(Lab) に対応

 ・TIFF-FX(Lab)に対応したことで、高品質のカラーPDF生成が可能になった他、富士ゼロックス製[Xdom] と連携し、
複数プリンタやデジタル複合機から印刷しながら、テキスト付PDFをサーバーに保存する等の処理が出来るほか、
インターネットFAXへの対応も容易に行えます。


 

→画像解像度指定機能

PDF変換時に、指定した画像解像度に、変換できます。 解像度情報をもたないなどの、不完全なファイルの修復も可能です。


→ファイル結合方式の追加

複数の画像ファイルを「1つに束ねる」際、従来の“ファイル名称順”に並べて結合する方法に加え、
ファイル更新日付順“に並べて結合する方式を追加しました。



 

→PDFファイルに OCRで自動生成したテキストを透明にして貼り付ける事が、 できます。テキストは同じ位置に張り付いていますので、
検索時に対象文字位置が 表示され、検索や範囲指定が容易になります。
表示はスキャンしたイメージを用い、検索用にOCRで生成したテキストを使用します。
テキストは、コピーしてワープロ等で2次利用することも可能です。 カラー文書にも対応。
 


 

  →対応原稿サイズは2A0サイズまでPDF変換が可能

  ただし、モノクロ(2値)のみ。 (TIFF PDF XDW

→ 対象画像フォーマット

  ◎TIFF Multi Tiff
   ・モノクロ : 非圧縮、G3 G4
   ・カラー : 非圧縮、バックビット、JPEG圧縮、TIFF-FXInternet-FAX規格)
   ・グレースケール : 8ビット

    注1)カラー、モノクロ、グレースケールの混在も可能。
    注2)すべてマルチページに対応しています。
    注3) LZW圧縮には対応していません。

  ◎JPEG(ベースライン:24ビットカラー、8ビットグレースケール)

  ◎PDF ex. 保存済みのイメージPDFに、テキスト埋込み可能/モノクロG4のみ)

  ◎XDW、エプソンサーバスキャンフォーマット…等
   


 

→デジタル複合機、ネットワークスキャナ等で読み取った紙文書や、各種画像データを (テキスト付)PDFに自動変換
任意に指定したPC(保存ディレクトリ)へ転送できます。


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