HG/Pscan for Apeos

特徴

Apeos iiX 対応デジタル複合機スキャン/PDF変換ソフトウェアです。スキャン画像のプレビューや、あらゆる高付加価値PDFの変換指示などを操作パネルでコントロール可能です。

HG/Pscan for Apeosの特徴
新世代のデジタル複合機ソリューション
  • HG/Pscan for Apeosは最新のデジタル複合機の大型カラーディスプレイなどを最大限に活用し、Webインターフェースで接続する、新しいアーキテクチャの製品です。
  • 基盤となる新開発の HG/microframeworkは、MFP *1制御のためのPHP5で開発されたMVCモデル*2に基づくフレームワークです。PHP既存モジュールの利用が可能で拡張性が高く、また、個々のMFP特性に対応しやすいアーキテクチャです。

*1 MFP デジタル複合機

*2 MVCモデル オブジェクト指向で用いられる Model,View,Controllerの3要素によるシステム開発手法

複合機を含む大規模システムインテグレーションへ
  • Pscan for Apeosは、HG/micro frameworkを利用しているので、複合機に依存した部分を吸収でき、また、スキャン、プレビュー、画像編集、PDF変換、Javaとのインターフェースなど、多くの共通部品を実装しているので、大規模システムへの連携が短納期、低コストで容易に実現できます。

機能

複合機のパネルだけで様々な操作が可能

パネル上で設定の変更が可能
HG/Pscan for Apeosの特徴
  • 設定済のジョブ選択、スキャン、PDF変換の条件設定など、複合機のパネル操作だけでできます。PCを使用しないので誰にでも扱え、設置も簡単です。
  • 作成したOCR付PDFは、富士ゼロックス株式会社製のArcWizShare やArcSuite等の文書管理システムで全文検索することもできます。OCR抽出されたテキストデータは、PDFのほか、テキスト/RTF/XLSファイルとして出力することもできます。
パネル上でスキャン画像の確認, 回転, 削除が可能
HG/Pscan for Apeosの特徴

スキャンした画像の用紙方向が違っていたり、画像が粗かったりしても、従来はPCで確認するまでわかりませんでした。Pscan for Apeosでは、システム登録前に、複合機の画面で画像の方向を確認したり、不要ページを削除したり、拡大表示して押印箇所やかすれなどの画質の確認ができます。


QRコード認識で文書の自動仕分けが可能

★★★

QRコードラベルなどを原稿に付与するだけで、スキャン時にQRコードを読み取り、スキャン文書のフォルダへの仕分け、ファイル名のリネームなどを、自動化できます。スキャンごとに手作業で属性入力をする必要がないので、極めて効率的に電子化できます。特にオフィス移転時などの大量電子化、定型業務の電子化などに大きな効果を発揮できます。フォルダ仕分け/ファイル名付与で利用できますので、ファイルサーバしかなくても、システム化できます。また、FAXによる受発注業務のペーパレス化にも利用できます。


仕様

CPU PentiumIII 2GHz以上推奨
RAM 512MB以上 1GB以上推奨
DISC 300MB以上 ワークエリアとして1GB以上推奨
O/S WindowsXP Pro/Windows Server2003
ソフトウェア価格
HG/Pscan for Apeos:260,400円(税抜 248,000円)
  • 1コントローラライセンス、2MFPライセンス、1QRコード生成ツールライセンスを含む
MFP追加ライセンス(1台):52,500円(税抜 50,000円)

対応デジタル複合機

富士ゼロックス製複合機
ApeosPort-I, ApeosPort-II, ApeosPort-III シリーズ
  • 外部アクセスキット( オプション) が必要

カタログ

HG/Pscan for Apeos -Apeos iiX 対応複合機スキャン/PDF変換ソフトウエア-
HG/Pscan for Apeos [PDFカタログ]