概要・特徴
HGPDF配布制限ツールは、2.0にバージョンアップしました!

配布制限付きPDFには、指定した年月日までの一定期間のみ閲覧可能な「有効期限付きPDF」と、指定した共有フォルダやURLからのみ閲覧可能で、クライアントにダウンロードすると見られなくなる「ダウンロード禁止PDF」があります。本ツールで既存のPDFファイルから簡単にこれらの配布制限付きPDFを作成することができます。
こんな企業/部門に最適
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・見積もりの為の仕様書など、広く公開したいけれど期間が終われば回収したい。
・協力会社に製造指示を出さなくてはいけないが、作業が終了したら見れなくしたい。
こんな課題を解決
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・WEB上で資料や図面の公開はしたいが、勝手にコピーされたり、流用されたくない。
・一時的な情報なので、後で見れないようにしたいが、その日時ははっきりしない。
HYPER GEAR 独自「HG PDF 配布制限ツール」とは?
有効期限付きPDF
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・指定した年月日まで、あるいは、変換した日から一定期間のみ閲覧可能な「有効期限付PDF」を作れます
ダウンロード禁止PDF
- ・予め指定した共有フォルダやURLからのみ閲覧可能で、クライアントにダウンロード
すると見られなくする「ダウンロード禁止PDF」を作れます。
その他
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・認証サーバ、クライアント不要
・パスワード保護PDF / 印刷制限付きPDFをつくれます。
※HG配布制限ツールは、Windows用のアプリケーションソフトです。MacやiPad、AndroidなどWindowsPC上でJavaScript機能が有効であるPDFビューワ以外では利用できません。
※製品詳細は、カタログをご覧ください。
仕様・価格
仕様
| OS | Microsoft® Windows® XP Home/ |
|---|---|
| CPU | Intel® x86 / x64 (Pentium4®以降、またはその互換CPU) 1.2GHz以上 |
| メモリ | 512MB以上 ※ Microsoft Windows Vista /2008 /2008 R2/Windows7の場合、1GB以上 (2GB 以上推奨) |
| HDD | 300 MB 以上あること ※2008 R2/Windows7の場合、16GB以上 |
価格
- HGPDF配布制限ツール
~有効期限付きPDF/配布制限付きPDF!~ - 99,750 円(税抜95,000 円)
- ※上記価格には初年度のサポート費用も含まれます。 本ソフトはクライアントソフトウェアです。 PDF配布制限をサーバで行うHGPscanServシリーズ、HGPscanProシリーズなどもあります。
Q&A
HGPDF配布制限ツールQ&A
| Q1 | ダウンロード禁止(URL固定)制限を設定する場合、URLはいくつ設定できますか? |
| A | 最大、3つのURLを設定する事ができます。 |
| Q2 | 有効期限が設定されたPDFは、PCの日付を操作した場合に、 制限が解除されてしまいますか? |
| A | 有効期限が設定されたPDFには、閲覧時に不正に日付の改ざんがあったかを チェックする機能が組み込まれていますので、PCの日付操作による制限の解除は できません。 |
| Q3 | 配布制限付PDFの閲覧のために、配布制限ツールを各クライアントPCに インストールする必要がありますか? |
| A | 配布制限付PDFを閲覧のために、AdobeReader/Acrobatなど PDF閲覧ソフトが必要となりますが、各クライアントPCに、本ツールや別途、 専用クライアントソフトなどをインストールする必要はございません。 |
| Q4 | PDFに既に設定されているハイパーリンク情報を継承して、配布制限を設定できますか? |
| A | 配布制限機能を設定する際に、PDFファイルに再構成するため、 設定されているハイパーリンク情報は継承されません。 |
| Q5 | ダウンロード禁止(URL固定)で設定するURLに、日本語(全角文字)は 使用できますか? |
| A | 使用できません。 もし対象の日本語名が固定的な名称の場合、ワイルドカード(*)が 指定可能です。 |
| Q6 | Adobe Acrobat以外のPDF閲覧ソフトで見た場合、 配布制限が解除されることはありませんか? |
| A | AcrobatやAdobeReaderのように、JavaScript機能が有効な ビューワでのみ閲覧することが可能なため、JavaScript機能を持たない 他社の閲覧ソフトで、制限が解除される事はありません。 |
| Q7 | 試用版があるようですが、製品版との機能(制限)の違いはありますか? |
| A | 試用版には次の機能制限がございます。 1)暗号化によるPDFのセキュリティは反映されません。 (印刷禁止等を設定しても、PDFには反映されません。) 2)有効期限の設定は、1ヶ月以内での設定が可能です。 3)警告ダイアログのメッセージは変更できません。(固定) 4)変換後の全頁に「DEMO-SAMPLE」のウォーターマークが表示されます。 |
| Q8 | 配布制限したデータはMacintosh環境でも閲覧できますか? |
| A | Macintosh環境はサポート対象外です。 URL固定を設定したデータは、Mac上のブラウザで表示する事が出来ないため、 閲覧することができません。 |
| Q9 | 配布制限を設定したPDFを、CD-Rなどで配布可能ですか? |
| A | 閲覧制限として「有効期限」を設定したPDFにつきましては、配布可能です。 但し、「ダウンロード禁止(URL固定)」制限を設定されたPDFの場合、 CDドライブ名が異なるなど配布先の閲覧条件が 変わる可能性がありますし、URLではないので限定的な保護になります。 |
| Q10 | 英語OS環境に対応していますか? |
| A | 配布制限ツールは、日本語OSのみに対応しています。 |
| Q11 | 配布制限ツールとHGSEALED for Doc/PDFで作成したPDFの閲覧制限の違いは? |
| A | 配布制限ツールは、PDFファイルに閲覧制限を設定を行なうため、 AdobeReaderなどのPDF閲覧ソフトのみで閲覧できますが、 HGSEALED for Doc/PDFで画面キャプチャ制御などを設定したPDFは、 DRM暗号化形式で作成されるため、作成されたファイルを 閲覧するための専用のクラインアントソフトを、別途インストールする必要があります。 |



