
昨年メイリングリストで公開し、一部の雑誌のCDROMに収録していただき、好評だったものです。
任意のPDF文書にJavaScriptを自動的に埋め込むことにより、PDF文書を開く時に、
ユーザの指定した有効期限を過ぎているかどうかチェックし、過ぎていたら、警告ダイアログをだすことができます。
今回、バージョンアップをおこない、警告ダイアログをだすオプションの他、PDF文書の特定のページに
強制的にとばせることができるようになりました。
これにより、ユーザがつくる任意の警告メッセージをだし、かつ、本文の方は切り替え時間の一瞬をのぞけば、
見せないようにできるようになりました。
また、2000/04/11の改良で、URLを指定して、ダウンロードを禁止する場合など、
指定されたURLから開けれたものでなければ、警告をだすことも可能になりました。
その他、Acrobat4.0でなければ使えない場合、そのプロテクトもできるようになりました。
このツール自身では、暗号化はできませんが、有効期限を設定したPDFファイルをAcrobat4.0で変更不可に
することにより、プラグインなど不要で、プロテクトされたPDF文書が作成できるようになります。
試供版では、以下の制限があります。
1) 現在より3ヶ月以内の期限のみ、設定可能
2) 警告ダイアログを出す場合、メッセージは"書類が無効"に固定
3) ユーザ指定の特定のページにとばす場合、デモのダイアログがでる
以上の制限は製品版ではありません。

動作環境
Windows98,Me,2000,NT4.0
SP3以降,XP
(Windows95はサポートされていません)
メモリ 64MB以上推奨

インストール方法
1) PDF有効期限設定ツールのインストールには、コードワード設定ツールの
インストールが先に必要です。このコードワード設定ツールをインストールすると、同時に、
有効期限設定ツールに必要な専用のJava仮想マシンがインストールされます。
setGetLanID.exe
を実行します。
2) PDF有効期限設定ツールをインストールします。
setSetExpire.exe
を実行します。
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