2007年03月24日
エリアOCR(ゾーンOCR)
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
なぜQRコードがよいのか
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
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投稿者 hypergear : 12:00
2007年03月23日
FAX自動仕分け
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HG/PscanServPlus/Pro
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2007年03月22日
ペーパーレスFAX
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2007年03月21日
電子文書自動仕分け
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電子文書のリネーム問題
ペーパーレスFAX
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2007年03月20日
電子文書のリネーム問題
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2007年03月17日
QRコード仕分けの使い方
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QRコードとは
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2007年03月16日
なぜQRコードがよいのか
まず、第一の利点としては、小さい面積の割りに
大容量のデータをいれることができる点があります。
最大1つのQRコードに漢字でも1800字いれることができます。
(大きさは大きくなります)
もうひとつ、強力な誤り訂正機能があり、
また、1次元バーコードと異なり、読取方向が自由です。
このため、多少の汚れがあったり、ずれがあっても
パターンさえ判読できれば正しく読めます。
QRコードを1次元バーコードやエリアOCRなど他の文書の
自動登録に用いる方法にくらべると表のような利点があります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
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QRコードとは
QRコード仕分けの使い方
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
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2007年03月15日
QRコードとは
QRコードとは、デンソーが開発した2次元バーコードの
一種で、携帯電話などでも広く利用されているので有名です。
電子文書管理に利用すると様々な利点があります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
サンプルファイルはこちらになります。
QRコード
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なぜQRコードがよいのか
QRコード仕分けの使い方
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2006年03月29日
エリート職業だったスーパーのレジ係
1953年、50年以上前の、ぼくの生まれたこの年に、
日本ではじめて
青山の紀ノ国屋が、セルフ販売スタイルのスーパー
というものをはじめたそうです。
そのころ、スーパーのレジ係は、高速に、
間違いなく、金額を打っていかねばならないので
高度な技術が必要で、高給の、エリート職業だったそうです。
今では、コンビニに今日入ったバイトの人でも、レジをできますね。
なぜでしょう?
それは、バーコードで読み取るからです。
バーコードなら絶対、間違えないし、技能はいりません。
商品などの"現物"と価格などの"情報"を
バーコードが確実に結び付けるからです。
いまや、バーコードのない世界なんて考えられなくなりました。
ところで、オフィスにあふれる書類は"情報"でしょうか?
いいえ、紙という"現物"です。
だから、書類を電子化したとき、ファイル名を手でつけたり、
人手でフォルダーに分類したり大変なのです。
紙という現物に、登録すべき、ファイル名などの
情報を結びつけるのを手作業でやっているからです。
現在の紙文書の電子化の世界は、
バーコード以前の、大昔のスーパーの世界と同じ、
"現物"である、紙をスキャンしたら、高度な技能をもった
"エリート職業の"ファイル担当者が、
かってのレジ打ちのように、間違いに気をつけながら、
たいへんな思いをして入力、登録しているのです。
50年は遅れていますね。
だから、ハイパーギアは書類をQRコードで自動登録できる
新しい、HG/PscanServPlus4.0をつくったのです。
あと、50年したら、"書類にQRコードをつけて自動登録するのは
ハイパーギアが実用化した”とどこかに載っていたらいいですね。
それを楽しみに、仕事をしましょう。
投稿者 hypergear : 16:06
2006年03月19日
QRコードを文書に使う
QRコードというと、もともとデンソーが開発し、
自動車業界など、製造現場で使われていた
ものですが、携帯電話に使われるようになってから、
非常に知名度が上がりました。
製造現場では部品など現物の識別に
携帯電話では、アドレスの入力に、
あるいは広告や、印刷物に印刷して、そこから
Webに誘導するなど、広く使われています。
小さな面積で、大きな情報量が入ること、
誤り訂正機能があるので、多少の汚れや
ずれ、回転などにも強く、認識ミスがないからです。
しかし、使い方は同じです。
QRコードを目視、またはカメラでその位置が
ある場所を仮定して撮影し、認識します。
HGは別の使い方で、
紙文書の識別に使う提案をします。
特許情報や、航空産業の文書など、
厳格な管理が必要な一部の文書では、
1次元バーコードが使われるものが
ありましたが、2次元バーコードは
ほとんど使われていませんでした。
しかし、紙文書に文書名、ファイル名、作成者などの
重要なメタ情報をQRコードで画像として埋め込む
ことにより、非常に便利な使いかたができます。
しかも、携帯などと違って、QRコードがどこがあるか
など、指定しなくても、紙の全面を走査してスキャンしても
充分高速に認識できます。
メタ情報のQRコードが画像として貼ってあれば、
紙の文書であっても、スキャンだけで、QRコードの
認識でこれらのメタ情報を正確に再現できます。
デジタル複合機で、簡単に紙をスキャンし、電子化できても
ファイル名や作成者の情報などを設定するのはたいへん
という、「デジタル複合機のリネーム問題」
ペーパーレスFAXでは遠隔地からのFAXを紙に印刷しなくて
すむが、それを振り分けするのに人手でやらねば
ならないという、「ペーパーレスFAXの振り分け問題」
これらを解決できます。
このQRコード機能は先週発表の
「HG/PscanServPlus・Pro4.0」にも、もちろん標準装備
されていますが、電子認証などの説明で充分説明
できませんでしたが、3/20発表の
「HG/PscanPro for ApeosWare Flow Service4.0」では
リリース発表にも、QRコードのこれらメリットを書いてあります。
ぜひ、チェックしてみてください。
投稿者 hypergear : 23:00
2006年01月22日
ペーパーレス時代はくるか?
僕らが、紙文書の「電子化」の仕事を始めたのは
20年以上昔でした。
その頃から、マルチメディアとか、ペーパーレス
オフィスとか、雑誌や展示会では数年のうちに
到来するような勢いで紹介されていました。
しかし、実際はどうでしょう。
実現したとも、実現しなかったとも言えます。
電子化やネットには明らかに向き、不向きがあります。
別に東証の肩を持つわけではありませんが、
個人投資家などによる、PCや携帯電話による
株式投資がこんなに増えると誰が予想できたでしょうか?
金融、証券などは急速に電子化が進んでいます。
金融などは、数字情報だけで済む、リアルタイム性が
必要という意味で、電子化、ネットに最適だからです。
社内のオフィスワークもほとんど電子化が可能に
なってきました。社内のコミュニケーションはメールですし、
グループウエア、SFAなど実用化が増えています。
しかし、電子化がまだまだな分野があります。
それは、社外とのコミュニケーションです。
しかもなんらかの証拠能力が要求されるものは、
「紙」によるものが多く残っています。
社外への見積書、注文書などほとんどFAXです。
FAXは、電子化された通信手段ですが、原本が
紙で存在するから(たぶん)安心できるのです。
FAXの提供できる電子化レベルは非常に低いですが
なかなかなくならないのです。
実はFAXはit時代の鬼っこかもしれません。
ここをどうするか、それが一つの大きな課題です。
ハイパーギアは、ここにひとつの提案をしていきたいと
思います。
2月のHG/PscanServ4.0を楽しみにしてください。
投稿者 hypergear : 12:25














