シングルサインオン
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/パスワードマネージャ
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セキュリティポリシー
長期署名延長
パスワード管理
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パスワード管理
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HG/パスワードマネージャ
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セキュリティポリシー
シングルサインオン
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AES128bit暗号化
AES128bit暗号化とは最新の暗号化方式のひとつで、
HG/PscanSECUREのファイル暗号化に利用されています。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanSECURE
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Winny対策
DRM暗号化
ファイル暗号化
印刷禁止
画面キャプチャー禁止
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画面キャプチャー禁止
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HG/WEB Defender
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ファイル暗号化
印刷禁止
AES128bit暗号化
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印刷禁止
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HG/PscanSECURE
HG/WEB Defender
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ファイル暗号化
画面キャプチャー禁止
AES128bit暗号化
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ファイル暗号化
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HG/PscanSECURE
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Winny対策
DRM暗号化
印刷禁止
画面キャプチャー禁止
AES128bit暗号化
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DRM暗号化
情報漏えい防止に暗号化ソフトを使うのはあたりまえですが、
暗号化にもいろいろな方法、制限があるのをご存じですか?
(2008/2/20)
一般的な暗号化手法と、その課題、そしてそれらを
解決する、DRM暗号化ソフトウエアをご紹介します。
一般的な暗号化手法
1. ディスク、フォルダーの暗号化で保護する
ディスクを丸ごと暗号化する、フォルダーを暗号化する、
などの方法は簡単で、すべてのファイルを暗号化するので、
パソコンが盗難された場合、ディスクをはずされ、他の
PCに接続された場合は有効な方法です。
しかし、自分自身の誤操作により、ファイルを流失して
しまったり、ウィルスソフトなど、自分が意図しないにも
かかわらず、知らないうちにパソコン上のあるソフトが
ファイルを流失した場合には、効果がありません。
正当なユーザがパソコンを利用している場合は、動作している
アプリケーションから見た場合は暗号化されていない状態
になるからです。
2. ワード、エクセルにパスワードを設定して保護する
情報漏えいを防止する、一番簡単な方法はワード、エクセルで
パスワードを設定する方法です。しかし、たまに他人に送る
ファイルにパスワードに設定するのはできますが、業務で
使うワード、エクセルのファイルにすべてパスワードを
設定するのは現実的ではありません。特にファイルごとに
別々のパスワードを設定するのは、記憶するのも大変ですから
この方法では業務効率が非常に低下します。
3. ZIP暗号化でパスワードをつけて保護する
メールなどで、ワードやエクセルファイルを送付するのに
よく使われるのはパスワード付きZIP圧縮などを用いる方法です。
これならファイルがたくさんあっても、ひとつのパスワードで
保護できます。
しかし、これは、メールなど伝送経路の保護をするだけです。
相手側で解凍すれば、暗号化されていない、容易に流用や
複製できる平文のワードやエクセルのファイルになってしまいます。
これらが、送付先の相手によって安全に管理されない限り、
2次流出の危険が残ります。
4. PDFにして印刷禁止や編集禁止をして保護する
セキュリティ保護によく使われるのは、ワードやエクセルのファイルを
PDF、ドキュワークスなどのフォーマットに変換し、印刷禁止や
編集、複製禁止を設定する方法です。
しかし、ワードやエクセルファイルをPDFやドキュワークスなどの
ファイルに変換するとその後、編集が非常に困難になってしまいます。
文書や情報を社員同士で共有する場合などは、この方法では
非常に効率が低下します。
また、印刷禁止にしておいても、画面キャプチャーができれば
画像ファイルとして簡単に印刷できますし、OCRソフトを
利用すると、テキストファイルにも高い確率で再現できてしまいます。
PDFなどの単体では、画面キャプチャー防止はできません。
5. ワードやエクセルの画面キャプチャー防止ソフトで保護する
画面キャプチャー防止をするソフトウエアもありますが、そのなかには
ファイルの拡張子を変更し、ワードやエクセルを専用フォーマットに
変換し、専用のビューワソフトで表示することで、画面キャプチャー防止を
するソフトウエアがあります。これでは、画面キャプチャーは防止できますが、
閲覧するのが専用ソフトでは、もとのワードやエクセルなどのソフトと
同じ機能はありませんし、操作性も異なるので、利用者の生産性が低下
することがあります。
6. パソコンにセキュリティ保護のソフトを導入して保護する
5のように、ファイルを専用フォーマットに変換して保護する方式のほか、
パソコン全体の画面キャプチャーやカット&ペースト、印刷などの機能を
制限して、セキュリティを確保するソフトがあります。
これでは、機密に関係ない、自由に利用したいソフトやファイルも
一律に制限されてしまいますので、そのパソコンを専用業務だけに
利用する場合はともかく、一般的なオフィスで利用する場合には
不便な場合が多くなります。
これらの課題を解決するのが、暗号化だけでなく、利用制限をした
DRM暗号化ソフトです。
その中でも、アプリケーションHookという手法のHG/PscanSECUREでは
上記の課題について、以下のようなメリットがあります。
1. ディスク暗号化やフォルダー暗号化にくらべて、どんな場合も
常時暗号化していますので、自分の誤操作や、ウィルスなど
意図しない方法で漏えいしても、他人はファイルを読めず、安全です。
2. 認証され、特別の設定がされたパソコンでは、常時暗号化された
ワードやエクセルなどのファイルを利用する場合も一切パスワードを
入力する必要がありません。
3. 常時暗号化ですので、パスワード付きZIP圧縮と異なり、解凍後の
ファイルも暗号化されているので安全です。
4. ワードやエクセルで編集可能なまま暗号化できるので、PDFなどに
変換する必要なく、社員間で共有が安全に容易にできます。
5. ワードやエクセルなどのファイルをそのままの拡張子で、今利用中の
ワード、エクセルなどで、そのままで利用できるので、操作も変わらず
便利です。
6. ワードや、エクセルなどのファイルを個別にDRM暗号化するかどうか
設定できますので、機密業務目的も、通常の画面キャプチャーや
印刷、カット&コピーを必要とする利用も一台のパソコンで行え、
コストを低下させることができます。
このように、今までの暗号化ソフトウエアの課題だった多くの点を
HG/PscanSECUREでは解決できるほか、さらに次のような機能をもっています。
A) ファイルの自動消去機能を設定できます
一定の期日を過ぎた場合、ファイルそのものが自動的に削除する機能を
設定できます。(正確には、指定された期日後、そのファイルをワードなどで
開こうとしたときに削除されます)
B) ファイルのアクセスログを取得できます
PscanSECUREサーバが接続されている場合はクライアントPCで指定された
ファイルのアクセスログを取得できるように指定できます。
クライアントPCがサーバに接続されていなくても、ファイルの利用は
可能ですが、その際はアクセスログは、クライアントPC上に一時的に
保存され、次回サーバに接続されたとき、まとめて転送されます。
PscanSECUREに関するミニFAQ
Q) 暗号化の方法はどんなものですか?
A) AES128bit暗号化です
Q) PDFやドキュワークスの暗号化機能とどう共存できますか?
それらは使えなくなるのですか?
A) PscanSECUREのファイル暗号化はPDFやドキュワークス本来の暗号化
機能そのままで、さらにその上にDRM暗号化します。
従って、DRM暗号化で、権限があり、正しく復号されたファイルは
さらにその上に、PDFやドキュワークスで設定した暗号化が有効に
なります。もちろん、DRM暗号化で、編集制限や印刷制限がされて
いれば、元のPDFなど暗号化されていなくても、制限されます。
Q) 文書認証用の常時稼動するサーバが必要ですか?
A) PscanSECUREのサーバで、ファイルの閲覧ログなどを保管できますが
必須ではありません。パソコンがオフラインでも、正しく認証設定
されたパソコンなら、DRM暗号化ファイルを利用できます。
Q) 暗号化されたファイルを元にもどせますか?
A) サーバ側で、認証された管理者ツールではファイルを復号化
できます。したがってバックアップなどにも安心です。
Q) Vistaに対応していますか?
A) 2007年10月より対応しています。
Q) Office2007に対応していますか?
A) 対応しています。
Q) ドキュワークスに対応していますか?
A) 近日発表予定の新バージョンで発表予定です。
下のお知らせを参照ください。
■■お知らせ■■
弊社ではHG/PscanSECUREの新バージョンを近日中に発表予定です。
ご興味ある方は、今月末にホームページにアクセスいただくか、
お問い合わせページから、HG/PscanSECURE新バージョンに興味ありと
メールアドレスをご連絡いただければ、発表次第、ご連絡差し上げます。
おそれいりますが、よろしくお願いいたします。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanSECURE
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
暗号化とDRM暗号化比較表
Winny対策
ファイル暗号化
印刷禁止
画面キャプチャー禁止
AES128bit暗号化
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Winny対策
Winnyとそのウィルスによるファイル流出の被害はいまだに収まりません。
Winny対策のもっとも有効な方法は、万一ファイルが流出しても
暗号化しておき、ファイルを読めなくする方法です。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanSECURE
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DRM暗号化
ファイル暗号化
AES128bit暗号化
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サムネイル文書管理
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
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PDFしおり自動設定
ウォーターマーク
ノンブル
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ノンブル
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HG/PscanServPlus/Pro
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PDFしおり自動設定
ウォーターマーク
サムネイル文書管理
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ウォーターマーク
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HG/PscanServPlus/Pro
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PDFしおり自動設定
ノンブル
サムネイル文書管理
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PDFしおり自動設定
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HG/PscanServPlus/Pro
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ウォーターマーク
ノンブル
サムネイル文書管理
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エリアOCR(ゾーンOCR)
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HG/PscanServPlus/Pro
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なぜQRコードがよいのか
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
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FAX自動仕分け
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
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なぜQRコードがよいのか
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
エリアOCR(ゾーンOCR)
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ペーパーレスFAX
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HG/PscanServPlus/Pro
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なぜQRコードがよいのか
FAX自動仕分け
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電子文書自動仕分け
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HG/PscanServPlus/Pro
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電子文書のリネーム問題
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
エリアOCR(ゾーンOCR)
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電子文書のリネーム問題
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
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電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
エリアOCR(ゾーンOCR)
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QRコード仕分けの使い方
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
QRコードとは
なぜQRコードがよいのか
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
エリアOCR(ゾーンOCR)
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なぜQRコードがよいのか
まず、第一の利点としては、小さい面積の割りに
大容量のデータをいれることができる点があります。
最大1つのQRコードに漢字でも1800字いれることができます。
(大きさは大きくなります)
もうひとつ、強力な誤り訂正機能があり、
また、1次元バーコードと異なり、読取方向が自由です。
このため、多少の汚れがあったり、ずれがあっても
パターンさえ判読できれば正しく読めます。
QRコードを1次元バーコードやエリアOCRなど他の文書の
自動登録に用いる方法にくらべると表のような利点があります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
QRコードとは
QRコード仕分けの使い方
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
エリアOCR(ゾーンOCR)
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QRコードとは
QRコードとは、デンソーが開発した2次元バーコードの
一種で、携帯電話などでも広く利用されているので有名です。
電子文書管理に利用すると様々な利点があります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
サンプルファイルはこちらになります。
QRコード
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
なぜQRコードがよいのか
QRコード仕分けの使い方
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
エリアOCR(ゾーンOCR)
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ServletによるPDF変換
マイクロフィルムから変換されたTIFFファイルなどが大量に
ある場合、変換時間が問題になるだけでなく、変換前のTIFFなどのデータと
変換後のPDFデータを2重で保管しなくてはならないので、
コスト的に大きな課題になります。
弊社のJava ServletによるTIFFのPDF変換では変換速度が非常にはやく、
数十ミリ秒で変換できるため、あらかじめTIFFなどをPDFに変換する
必要がなく、WEBがアクセスされたときに、リアルタイムで変換できます。
このために、データの2重管理もする必要がありません。
また、PDFの暗号化などもリアルタイムで付与できるので
金融機関の契約書類の閲覧システムなどに利用されています。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/DDS
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配布制限PDF
有効期限PDF
ダウンロード禁止PDF
PDF暗号化
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サーバによるPDF変換の利点
PDFに変換するソフトは安価なクライアントソフトもありますが、
企業で利用するときに重要な評価のポイントは誰でも確実に
同じ設定のPDFを作成できるかどうかです。
PDF作成にはいろいろなパラメータがあり、特に暗号化など
セキュリティの付与などの場合は、クライアントソフトを
ただしく設定しなければ、適当なPDFはできません。
クライアントソフトのバージョンアップ、コストなどの問題も
含め、これを社内のユーザに管理させるのは問題です。
弊社のPscanServはサーバ型のソフトウエアですので、
一度、JOBという形でPDF作成の方法を設定しておけば、
そのフォルダーにいれれば、どんなユーザでも、同じ設定の
高精度のPDFを作成できます。
もちろん、サーバライセンスですから、クライアントが増えても
コストもかからず、ライセンスの心配をすることなく、
安心して利用できます。
PscanServではJOBの設定されたフォルダーに変換したいPDFファイルを
いれるだけです。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
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複合機(コピー機)による電子化
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CADのPDF化
現代の製造業では、手書きの図面は非常に減っており、
ほとんどの図面をCADで作成しています。
しかしながら、一般にCADソフトは高価で、
表示するためだけにCADソフトを購入するのは
経済的ではありません。
そのようなときにCADデータをPDFへ変換し、
PDFビューワソフトで表示するのは、非常に効果があります。
しかし、CAD図面をプリンタドライバ方式でPDFに変換すると
線の太さなどが実際の図面と異なったり、再現性が
悪くなったりします。
またCAD図面は色分けされているのが普通であり、図面サイズも
大きいので、画像に変換する方式では、サイズ、品質とも
適当であることが多いです。
弊社のPscanCADはPscanServPlus, Proの機能に
直接AutoCADや、JW-CADのCADファイルを直接PDFに
変換する機能を追加した製品で、プリンタドライバを利用しないので
精度よく、コンパクトなPDFへ変換できます。
また、円弧や曲線も高品質で変換できます。
また、AutoCADのレイヤー構造を直接PDFのレイヤー構造に
直接変換して、PDFでもレイヤー切り替えを利用できるので
単なる紙図面の代わりとしてだけでなく、あたかもCADソフトで
表示しているかのようにレイヤー切り替えをして利用できます。
また、PscanServPlusの機能として、有効期限やダウンロード禁止などの
配布制限機能も付加できるので、重要な図面などを保護した形で
利用することができます。
CAD図面のPDFへの変換はフォルダーへいれるだけの簡単操作です。
CADのレイヤーをPDFレイヤーに自動変換することによって
高価CADソフトの使いやすさをそのまま無償のPDFビューワ
で実現できます。
また、CADファイルをPDFへ変換するだけでなく、元のCADファイルを
PDFファイルに埋め込んでおくことができるため、CADファイルの
管理を非常に簡単に実現することができます。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanCAD
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
有効期限PDF
ダウンロード禁止PDF
PDF暗号化
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JPEG2000
カラー画像の圧縮では、JPEGが非常に有名ですが、
Wavelet圧縮を利用した、JPEG2000という新しいカラー圧縮方式を
PDFでは利用できます。
データにもよりますが、感覚的には同程度の画質では
JPEGの1/2程度まで、サイズを低減できるようです。
JPEG2000はJPEGのようなモザイク状の画像劣化は
ありません。
弊社のHC-PDFでは、JPEG2000による方法も選択できます。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
高圧縮PDF(HC-PDF)
マルチカラーPDF(MC-PDF)
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マルチカラーPDF(MC-PDF)
紙文書の電子化で問題になるのは、カラー文書の電子化の際の
サイズですが、カラーの文書の中でも、基本的にはモノクロ文書
であるが、朱印が押されている契約書とか、赤でコメントが入っている
図面など、線画で、限られた色だけのカラー画像があります。
このような場合、JPEGやJPEGをベースにした、高圧縮PDF(HC-PDF)など
では、赤い線などがにじんでしまい、あまり圧縮率が上がらないことが
あります。これを解決したのが、マルチカラーPDFという弊社の開発した
圧縮で、黒、赤、黄、緑の4つのレイヤーにカラー分離し、
各々MMR圧縮したもので、赤字の部分が少ない場合には、A4で100KB程度
で電子化できる場合があります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
高圧縮PDF(HC-PDF)
JPEG2000
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高圧縮PDF(HC-PDF)
複合機の普及などにより、フルカラーの紙文書の電子化も
高速で行えるようになりましたが、ひとつのボトルネックは
カラー文書のサイズの大きさです。
原理的には圧縮しない場合には、RGB各256諧調のフルーカラー文書は
おなじ解像度の白黒2値の白黒文書にくらべ、24倍のサイズになります。
300dpi程度のA4文書では、JPEGなどで圧縮しても、1ページあたり
1-3Mバイト程度のサイズになり、モノクロにくらべて10倍以上になることが
あります。
このサイズは、1ページで、通常の電子メールの添付ファイルの
上限を超え、CDROMなどにも数百ページしか格納できません。
弊社のHC-PDFはHyper compact PDFの略で、複数の画像レイヤーを持てる
PDFの構造を利用して、カラースキャン画像を、文字の部分、
写真などの中間調をもつ、画像部分などを画像処理により分離し、
各々、その画像種類に最適な圧縮方法を用いることにより、
通常のJPEG圧縮の画像を、1/10程度のサイズにすることができます。
300dpi/A4のフルカラー画像でも、200-300KB程度のPDFにすることが
できます。
これが、高圧縮PDF(HC-PDFです)
弊社のPscanServでは、簡単な設定だけで、高圧縮PDFを自動生成できます。
JPEGは広く利用されているカラーの圧縮方法ですが、圧縮率をあげると
このように画像が劣化していき、モザイク状になっていきます。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
マルチカラーPDF(MC-PDF)
JPEG2000
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PDF暗号化
PDFが世界中で広く使われる理由のひとつに、強力な暗号化機能が
あります。単純なパスワードによる保護のほか、「表示ができるが印刷できない」
など、いろいろな保護方法を設定することができます。
もちろん、弊社のPscanServもこれらの暗号化が可能です。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
サンプルファイルはこちらになります。
印刷不可
コピーペースト不可
パスワード(パスワード:1234)
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
DRM暗号化
ファイル暗号化
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ダウンロード禁止PDF
弊社独自の配布制限付きのPDFの一つがダウンロード禁止PDFです。
PDFのJavaScriptにより、PDF文書を開くときのURLをチェックして、
指定された場所から開かれたものでなければ、表示できないように
制限をします。
この方法では、特定のサーバ上などのURL上にファイルがある限りは
表示できますが、そのファイルをユーザのPCのローカル
ディスク上などにダウンロードして利用しようとすると表示できない、
ダウンロード禁止PDFになります。
この形式のPDFで、自社サーバの特定のURLでのみ表示できるように
設定すれば、公開したいときは、そのURL上にファイルを置き、
非公開にしたくなった場合はサーバ上からファイルを取り除くだけで
そのファイルのコピーが世界中にあっても、それらは表示できません。
弊社の仕組みは、各々のPDFにJavaScriptでこの機能を
実現しているため、認証サーバなどが不要で、プラグインなども
必要ありません。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
配布制限PDF
有効期限PDF
ダウンロード禁止PDF
PDF暗号化
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有効期限PDF
弊社独自の配布制限付きのPDFの一つは有効期限PDFです。
一定期間のみ有効な見積書、暫定版の技術資料などを、
一定の時間だけユーザが表示できるが、それを過ぎると
表示できなくするようにできれば、不要な情報漏洩などを
未然に防ぐことができます。
弊社の仕組みは、各々のPDFにJavaScriptでこの機能を
実現しているため、認証サーバなどが不要で、プラグインなども
必要ありません。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
配布制限PDF
ダウンロード禁止PDF
PDF暗号化
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配布制限PDF
電子化された文書は非常に便利ですが、欠点もあります。
一度、電子文書として公開されたファイルは取り戻す方法はありません。
これを補うのが、配布制限付きPDFと呼ばれるものです。
例えば、有効期限付きPDFがそのひとつです。
見積もりのための仕様書など、広く公開したいけれど、
入札が終われば、回収したい。
協力会社に製造指示を出さなくてはいけないが、
作業が終了したら見れなくしたい、などの要求があります。
電子文書に有効期限が設定できれば、入札が終了したり、
製造作業が終わったら、表示できなくすることができます。
これは、PDFのJavaScriptの機能を用いて、あらかじめ設定された
日時の範囲でのみ、表示できるように設定します。
さらにこのPDFを暗号化することにより、ユーザがこの設定された
日時を変更することができなくできます。
もうひとつの配布制限の方法は、同じくPDFのJavaScriptにより、
PDF文書を開くときのURLをチェックして、指定された場所から
開かれたものでなければ、表示できないように制限をすることが
できます。この方法では、特定のサーバ上などのURL上にファイルが
ある限りは表示できますが、そのファイルをユーザのPCのローカル
ディスク上などにダウンロードして利用しようとすると表示できない、
ダウンロード禁止PDFをつくることもできます。
弊社のこれらの配布制限付きPDFはJavaScriptで処理されるので
認証サーバなどは不要です。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
サンプルファイルはこちらになります。
印刷不可 + ダウンロード禁止 + パスワード(パスワード:1234)
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
有効期限PDF
ダウンロード禁止PDF
PDF暗号化
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全文検索可能なPDF
紙文書の電子化で大きな課題は、電子化自体ではなく、電子化された文書を
如何に少ない手間で検索可能にするかという点です。
最近の複合機では、高精度のカラースキャンでも、毎分50ページ以上の
速度で、JPEG/PDFなどに変換することができます。
しかし、それだけでは、属性データやテキストデータが含まれませんから
いちいち人間が見て探さないかぎり、目的の文書を探すことができません。
属性データの付与は非常に手間がかかりますので、最近はOCRで作成した
すべてのテキストを検索対象にする、全文検索が主流になってきてます。
これをPDFで実現したのが全文検索可能なPDFです。
とくにPDFビューワからだけではなく、Windowsのエクスプローラなどからも
直接検索可能にすることもPscanServでは可能です。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
透明テキスト付きOCR
サーチャブルPDF
レイヤーPDF
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レイヤーPDF
レイヤーテキスト付PDFとは、透明テキスト付PDFの一種で、
検索が可能で、なおかつ、OCRの誤変換などの修正も
PDFのレイヤー機能で簡単にできるようにしたものです。
これですと、画像ソフトでの処理のように、画像レイヤーと
テキストレイヤーを切り替えて、編集時には、テキストレイヤー
だけ表示すれば、非常に見やすく、編集できるようになります。
通常の透明テキスト付PDFとの比較です。
透明テキスト付PDFでは、編集時に見にくいので、
赤字にしたりしますが、編集後、再変換して透明に
しなくてはなりません。(左)
レイヤーテキスト付きPDFでは、右の画面の例のように
切り替えだけでテキスト表示をできますので便利です。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
透明テキスト付きOCR
サーチャブルPDF
全文検索可能なPDF
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サーチャブルPDF
原理は透明テキストPDFと同じです。
透明テキストPDFの項を参照してください。
さらに弊社の透明テキスト付きPDFは文字コードを
Windowsと同じにして、PDFビューワソフトだけでなく、
Windowsのエクスプローラの検索機能などでも
直接検索可能なPDFに変換する機能のあります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
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透明テキスト付きOCR
レイヤーPDF
全文検索可能なPDF
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透明テキスト付きOCR
紙文書の電子化で大きな課題は、電子化自体ではなく、電子化された文書を
如何に少ない手間で検索可能にするかという点です。
最近の複合機では、高精度のカラースキャンでも、毎分50ページ以上の
速度で、JPEG/PDFなどに変換することができます。
しかし、それだけでは、属性データやテキストデータが含まれませんから
いちいち人間が見て探さないかぎり、目的の文書を探すことができません。
スキャンされた画像データを文字データに変換する技術にOCRと呼ばれる
技術があり、パソコンのソフトなどとしても販売されています。
しかし、特に日本語の場合は、文字の種類が非常に多く、
OCRによる変換にはかならず誤変換があります。
OCRでは、99.5%とか、99.7%の変換精度などと言われるものが
ありますが、これは条件のよい場合で、新聞の本文、定型の論文紙などは
かなり高い精度がでることがありますが、新聞でも見出しとか
図表のはいった雑誌、広告など、レイアウトの工夫された文書では
かなり変換精度が落ちます。
一般にOCR変換された結果のテキストファイルだけでは、判読できない
ことが多く、OCR結果だけで利用する場合は、非常な手間をかけて、
誤変換のあった部分を修正し、利用することがあります。
しかし、この方法では1ページ、数分から数十分も修正に時間が
かかってしまい現実的ではありません。
そこで、登場したのが透明テキスト付PDFという技術です。
ここでは、元の画像データをOCR変換したテキストを透明な色で
元の画像データ上に張り付けたPDFに変換します。
人間がみるときは、スキャンした画像データですので、OCRに
誤変換があってもまったく気になりません。さらに正しく変換できた
部分はPDFの検索機能で、その文字の近傍まで正確に検索できますので
多くの場合、十分な検索として利用できます。
弊社のソフトで、100万枚以上の紙文書をこの検索可能な
透明テキスト付PDFに変換して活用していただいてる事例もあります。
透明テキスト付PDFはこのように非常に便利なものですが、
欠点としては、誤変換の部分の修正が見にくく面倒であるという点があります。
これは、テキスト情報が透明ですので、検索時に画像が見やすいのですが、
修正時は修正箇所も透明ですので、探しにくいのです。
そこで、弊社のPscanServでは更に追加の機能として、
この透明テキスト付PDFをPDFの機能であるレイヤー機能を
利用して実現する、レイヤーPDFを自動生成できます。
これですと、画像ソフトでの処理のように、画像レイヤーと
テキストレイヤーを切り替えて、編集時には、テキストレイヤー
だけ表示すれば、非常に見やすく、編集できるようになります。
さらに弊社の透明テキスト付PDFでは、一文字ずつOCR変換したときに
判定する変換精度の情報を利用して、変換精度が高くないと判定される
文字を透明でなく、赤字などで表示して、編集しやすくする機能も
あります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
サンプルファイルはこちらになります。
OCR処理なし
OCR透明テキスト
OCR(レイヤー付・フォント24ptまでの認識制限)
OCR(レイヤー付・フォント30ptまでの認識制限)
OCR(レイヤー付・認識文字としての信頼度が低い文字は赤字)
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
サーチャブルPDF
レイヤーPDF
全文検索可能なPDF
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マルチベンダー対応の電子化
複合機による電子化の項でも紹介したように、
最近の紙文書の電子化に複合機の利用はかかせません。
また、複合機自身でもTIFF/JPEG/PDFなどの
電子ファイルを直接生成できるものもあり、
複合機ベンダーでも、いろいろな電子化ソフトウエアを
提供していますが、基本は自社製品の複合機のみが
対象です。
また、ベンダーによって、ファイル名の生成方法などが
異なり、複数のベンダーの複合機を利用するのは
なかなかたいへんです。
多くの大企業では複合機のベンダーは統一されず、
複数のベンダーの複合機を導入しているのが実態です。
HG/PscanServPlusシリーズは、富士ゼロックス、リコー、
キヤノンをはじめ、主要な複合機ベンダーさまで
販売していただいており、マルチベンダー環境での相互運用も
多数の実績があります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
複合機(コピー機)による電子化
透明テキスト付きOCR
配布制限PDF
PDF暗号化
高圧縮PDF(HC-PDF)
マルチカラーPDF(MC-PDF)
JPEG2000
サーバによるPDF変換の利点
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
エリアOCR(ゾーンOCR)
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複合機(コピー機)による電子化
複合機、あるいはデジタル機とよばれる最近のコピー機は
書類のコピーを、スキャナでデジタルデータとして取り込み、
プリンタと同じ機能で、印刷してコピー機能を実現しています。
コピー機能だけではなく、スキャン機能、プリンタ機能なども
もっていますので、複合機(英語ではMulti Functional Printer, MFP)
とよばれています。
紙文書の電子化も、従来は専用のドキュメントスキャナーと
よばれる高価な機器を利用することが多かったのですが、最近は
オフィスのどこにでもある、この複合機で、大量の電子化を
行う事例が増えています。
特に最近の複合機は、スキャン速度も毎分50枚以上、
カラースキャンも可能な機器が増えてきて、TIFF/JPEGあるいは
単純なPDFでしたら、複合機自身で生成できるため、広く
使われています。
弊社のHG/PscanServPlusシリーズは、これらの複合機と
組み合わせて、企業の電子化に利用していただく使い方が
もっとも多く、リコー、富士ゼロックス、キヤノンをはじめ、
国内のほとんどの複合機と実績があります。
弊社のお客さまのなかには、数百万枚規模の電子化を
複合機(コピー機)でされている事例もあります。
しかし、複合機本体だけでは、OCRをかけた検索可能なPDFや、暗号化PDFなど
高度な電子化ができないか、できても高価になるので、
基本的な電子化を複合機でおこない、あとの処理は
PscanServと組み合わせるケースが多くなっています。
しかし、複合機による電子化のひとつの課題は、電子化された
文書を以下に検索しやすくするかです。
たとえば、電子ファイルの多くは文書管理システムではなく、
ファイルサーバにファイル名だけで管理されていることが
多いですが、キーボード操作が不得意な、複合機では、
検索に有効な意味のあるファイル名にすること自体、
非常にたいへんな作業になります。
HG/PscanServシリーズではこれらに対しても解決方法が
あります。電子文書のリネーム問題の項などを参照ください。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
マルチベンダー対応の電子化
透明テキスト付きOCR
配布制限PDF
PDF暗号化
高圧縮PDF(HC-PDF)
マルチカラーPDF(MC-PDF)
JPEG2000
サーバによるPDF変換の利点
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
エリアOCR(ゾーンOCR)
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タイムスタンプ
電子文書はデジタルデータとして保管され、保存する媒体には
依存しません。したがって、原理的に生成された日付や日時を
証明することができません。
Windowsなどのオペレーティングシステムにもファイルの生成時刻や
変更時刻を記録する、いわゆるタイムスタンプの機能がありますが、
これは、PCなどの時刻設定が正しくなければ、間違ってしまいますし、
自由に変更できるので、証拠能力はありません。
そこで、電子署名の原理を利用して、電子ファイルが作成された時刻を
検証できるようにしようとしたのが、タイムスタンプ、あるいは
時刻認証とよばれる技術です。
この図はタイムスタンプの基本原理ですが、電子署名と非常に
似通っています。
違いは、暗号化をするのに、電子文書やファイルを作成する作成者の
秘密鍵ではなく、信頼できる第3者が、ファイルを受け取った日時をあわせて、
時刻認証用の暗号鍵で証明するのが、タイムスタンプの原理です。
時刻を行うものをタイムスタンプ認証局と呼ばれ、不正がないよう、
厳密な運用が要求され、タイムスタンプサービスとして、
認定制度があります。
e-文書法などの証憑の電子化には、認定されたタイムスタンプ
サービスを利用する必要があります。
弊社のHG/PscanServPlus, Proソフトウエアではこの図のように
複合機でスキャンされて作成された電子文書、ワードやエクセルなどの
電子文書をPDFに変換したり、電子署名を付与したり、
タイムスタンプを付与することを一貫して、一つのシステムで
行うことができます。
紙の書類でも、鑑定により、いつ作成されたかある程度
知ることはできます。
しかし、電子ファイルのタイムスタンプの技術はそれに比べて
1秒単位で、正確に文書の作成時刻を証明することができます。
また、紙の書類では、押印した原本はひとつしか存在しません。
カラーコピーをとっても、それは法的には証拠能力のない複製
にしかすぎません。
しかし電子署名され、タイムスタンプが付与された電子的な
契約書などは異なります。何枚コピーを作成しても、それは
すべて原本であり、同じ法的効果をもつます。
この点に注目して、契約書などを電子化して、複数の保管場所
で保管して、大規模な地震などの災害が生じても、契約書などが
減滅しないようにディザスター・ディカバリーの目的で
電子化を検討する企業が出てきています。
タイムスタンプ、あるいは時刻認証は、単に作成時刻を証明するためと
いうより、タイムスタンプが付与された以降、その文書やファイルが
改ざんされていないことを証明するのに利用できます。
例えば、社内の内部犯罪を防止するのに、正当な権利をもった人で
あれば、システムにログインしたり、電子署名を利用できるわけ
ですから、それだけでは、充分ではありません。
しかし、タイムスタンプを併用すると、社内内部者であっても、
あとから、時刻をさかのぼって、文書や記録を改ざんできなくなりますので、
内部犯罪抑制に非常に効果的です。
タイムズタンプサービスの方式などの一覧です。
このほかにも、認定されているサービスもありますので
最新の情報についてはインターネットなどで検索してみてください。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
e-文書法
電子文書の真正性
電子署名
長期署名延長
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長期署名延長
電子署名もタイムスタンプも重要な技術ですが、
注意しなくてはならない点があります。
それが、有効期限です。
通常、電子署名は1、2年、タイムスタンプは10年が通常で
これを過ぎると無効になります。
有効期限が切れると、インターネット上でその証明をする
証明書がなくなり、有効であった期間の部分も証明できなくなります。
そこで、電子署名や、タイムスタンプの期限後も、
その証明に必要な証明書や失効リストなどを収集して、安全な形
で保存する必要があります。これが署名延長と呼ばれ、
RFC3126で規定されています。
日本でもECOMなどがこれによる相互運用テストを行っています。
弊社のHG/PscanServProはこのRFC3126に従った長期署名延長が
可能で、ECOMのテストに適合しています。
これにより、10年を超える電子文書の真正性確保を行うことができます。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
電子文書の真正性
電子署名
タイムスタンプ
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電子署名
これは電子署名の原理図です。
元の電子文書から、特殊な計算式で得られる、ハッシュ値と呼ばれる
数値を取り出し、これを本人のみがもつ秘密鍵で暗号化するのが原理です。
ハッシュでは、元の文書が1文字でも変更があればわかります。
また、多くの人に公開できる秘密鍵とペアの公開鍵で検証できますので、
安全に誰が作成したか知ることができます。
しかし、電子署名にも、重要な欠点があります。
電子署名は、暗号技術をつかい、インターネット上の認証局で、
本人の公開鍵を検証しますので、署名には、有効期限があり、
1-2年が普通です。
これでは、入札など、そのときだけ有効であればよい場合には
効果的ですが、(当初の電子署名はそのような目的の利用がほとんどでした)
紙が残る限り有効である、紙文書における実印などと異なり、
どのくらいの期間保存するかに、充分注意が必要です。
契約の期限がきていないのに、電子署名や、タイムスタンプの期限が
切れ、無効になってしまうかもしれません。
また、電子データは劣化がありませんので、いつ作成したか、データ自体で
証明することはできません。
本人であれば、日時を遡った偽造も可能なのです。
これらを防止するには、タイムスタンプの技術が必要です。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
e-文書法
電子文書の真正性
長期署名延長
タイムスタンプ
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電子文書の真正性
文書の電子化によって、世の中はたいへん便利になりました。
いまや、多くの情報が、書籍や文書を取り寄せなくても済むようになりました。
この文書の電子化は、契約書や、発注書など、重要な文書や書類まで
行われるようになりました。
しかし、ここで問題になるのはこの真正性です。
電子データは紙の書類にくらべ、非常に改ざんしやすくなっています。
その改ざんを如何に防ぐかがこれからの重要なITの課題です。
このためには、2つの重要な技術があります。
誰が作成したかを証明する電子署名、
いつ作ったかを証明するタイムスタンプです。
これらを適切に利用すれば、電子文書の真正性を確保することが
できます。
電子文書の真正性の確保にはいろいろな手法がありますが、
弊社のHG/PscanServPlus, HG.PscanServProではこの図のように
電子文書のPDF化から、電子署名、タイムスタンプ、署名延長まで、
一貫してひとつのサーバで可能にします。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
電子署名
長期署名延長
タイムスタンプ
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セキュリティポリシー
セキュリティ対策が難しいのは1箇所でも漏れがあれば
他にどんなに高度な対策をしていても無意味である点です。
例えば、この図のように外部からの不正侵入を防止するために
FireWallを使ったり、認証を利用するのは今や常識で、
ICカードや、指紋認証までおこなうことがあります。
また、ログをとって監視することも行われます。
これは、玄関を頑丈にして、番犬を飼い、監視カメラを
設置するようなものですね。
しかし、裏口が開いていたらどうでしょう。
裏口というのは、例えば、社内のシステム管理者が故意でなくても
重要なパスワードを長い間変更せず、退職者がシステムに
入れたりとか、過失で、誤メール、誤FAXしてしまったりとかです。
実際にこれらの人は、正当な権限を持つ人ですから、
業務の遂行上、利用させないわけにはいきません。
このような内部からの情報漏えいに対しても対応するためには、
場当たり的なセキュリティ対策ではなくて、
まず、企業のセキュリティポリシーを設定するほうが早道でしょう。
また、暗号化といってもいろいろあるので、充分検討が必要です。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
個人情報保護法
Winny対策
DRM暗号化
ファイル暗号化
印刷禁止
画面キャプチャー禁止
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個人情報保護法
情報漏洩事故は、毎日必ずあるといっても過言でないほど、
頻発しています。
インターネットなどの仕組みは、便利ですが個人のプライバシーなどを
大量に、瞬時に侵害してしまうことが可能にしてしまいます。
そこで、例えば、5000名以上の名簿を保管している会社、個人などを
対象に個人情報保護法が制定されました。
エクセルに保管していた顧客の情報が、Winny/ウィルスに感染した
自宅PCから、インターネット上に漏えいするなども、日常茶飯事の
ように発生しています。
これらの事故の防止のためには、セキュリティポリシーの設定や
ファイルの暗号化などが重要になります。
また、単に暗号化するだけでは、いちいちパスワードをいれないと
使えないなど利便性が大きく損なわれるので、DRM暗号化などの
技術が使われるようになってきています。
情報漏えいで注意しなくてはならないのは、外部からの攻撃など
ではなく、自分の過失による漏えい事故のほうが多いという事実です。
例えば、ノートPCやUSBメモリの紛失、メールやFAXの送付先を
間違えるなどです。こういう事故が起こっても大丈夫なように
ファイル暗号化などの対策が必要です。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
セキュリティポリシー
Winny対策
DRM暗号化
ファイル暗号化
印刷禁止
画面キャプチャー禁止
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金融商品取引法
日本版SOX法などをご覧ください。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
日本版SOX法
内部統制
コンプライアンス
電子文書の真正性
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コンプライアンス
コンプライアンスとは法令遵守という意味です。
企業経営そのものは問題ない上場企業だったのに、
情報漏えいや、リコール、事故などに対する不適当な対応、
不正な利益計上などで企業が上場を廃止、消滅する事例が
多くでてきています。
それを防止するためには、法令を遵守した経営が非常に重要です。
日本版SOX法、内部統制など義務としてコンプライアンスが
重要になっています。
また、コンプライアンスの達成のために、企業内の電子文書などが
改ざん、偽造されない仕組みを構築している企業もでてきています。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
日本版SOX法
内部統制
電子文書の真正性
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内部統制
日本版SOX法などでは、企業内に内部統制の体制の
構築とその有効性の検証が義務付けられます。
ここで有効なのが、文書の電子化、真正性の確保の
仕組みです。
内部統制には、4つの目的がありますが、
4番目の目的は、米国のSOX法にはありませんでした。
基本は財務報告の信頼性確保ですが、リスク管理
(特に企業の存続)のためにはコンプライアンス(法令遵守)や
情報漏洩などからのリスク回避が必要になります。
内部統制には、6つの基本要素があります。
このうち、ITへの対応は、米国のSOX法にはありませんでした。
しかし、なんでもIT化せよということではなく、
(上場企業などではITを利用していないところはないでしょう)
IT化したリスク(情報漏洩のリスク、システム管理者による
重要データの改ざんなど)も充分評価し、対応する必要が
あるという意味があります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
日本版SOX法
e-文書法
コンプライアンス *
金融商品取引法 *
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e-文書法
今まで、税務書類の領収書、医療でのカルテなどは、紙でしか公式の書類、
証憑として認められず、電子データがあっても、原本を長期間、紙で
保存する必要があるなど、IT化の大きな障害でした。
このe-文書法は、民間で保存が義務つけられた、証憑などを一括して
電子化された文書で認める画期的な法律です。
どのような要件を満たせば、電子化を認めるかどうかは、管轄の各省庁の
省令などで決められますが、税務書類のうち、3万円以下の領収書などの
証憑の電子化を認めた財務省の省令が有名です。
改ざん防止のため、モノクロ2値のスキャンではなく、カラースキャンが
求められ、電子署名や、タイムスタンプの付与が必要になります。
当初、紙による証憑の保管コストの低減(倉庫代)が目標とされましたが、
業務の効率化が主目的になりつつあります。
弊社のプレスリリースにもあるように、HG/PscanServPlusをこの目的で
導入されていただいている事例も複数あります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
電子文書の真正性
電子署名
長期署名延長
タイムスタンプ
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日本版SOX法
SOX法とは、もともと米国のサーベンスオクスレー法のこと示し、
エンロンなどの大規模な企業犯罪を防止するために制定された法律です。
日本でも、同様の事件が多発したため、日本版のSOX法として
金融商品取引法などが制定され、内部統制ということで注目されています。
e-文書法と異なり、直接文書の電子化などが規定されているわけ
ではありませんが、内部統制の一環として、経営者による
会計処理などの信頼性が求められており、多くの企業で、
文書の電子化や、電子署名、タイムスタンプなどによる改ざん防止などが
検討されています。
また、コンプライアンス、リスク管理ということでは、情報漏洩による
企業の危機が注目されており、セキュリティ対策も重要になります。
上場会社、上場会社の子会社などの大会社に対しては、2008年4月から
対応が義務付けられています。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro