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2008eDocument
ワンポイント知識
電子文書のできること

新製品?

hgblog.jpg

ハイパーギアでは、お客さまの声を伺うため、
毎年、ユーザの皆さまへアンケートをお願いしています。
これはそのアンケートをご返送いただいた方へのささやかなお礼の品です。


animal001.jpg

ネットで見つけた動物型の輪ゴムです。

とっても可愛いので本業のソフトウエアより評判がよく、ちょと困って(?)います。

ユーザーの皆さま、今からでも遅くありません。
アンケートへご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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第3者認証

昨日、当社のISO9001:2000の維持審査がおわり、
登録継続が認められました。
昨年、はじめて取得するときは、たいへんで、本当に
とれるかどうか不安でしたが、ほぼ1年を経過し、
1年目の維持審査が、不具合事項が1点もなく
終了したことでホッとしています。
当社のソフトウエア製品が大手メーカーさまの機器にも
組み込んでいただけるようになって、品質の問題は
重大な関心事でした。
しかし、品質はどこまでいってもきりはありません。
大手メーカーさまから、XXというテストツールは使っているか、
YYという管理手法は使っているか、管理体制はどうなっているか?
そんな質問や要求をいろいろお受けしていました。
テストツールはお金をかければ買えますし、
膨大な文書は時間をかければ作成できます。
しかし、それで本当に品質があがったことになるのでしょうか?
やはり、システムにしたがった、第3者による認証が必要です。
どんなテストツールを使っているとか、膨大な書類を作成して
お見せしなくても、ISO9001:2000の認証をいただいていますと
いうのは、少しは安心していただけるポイントになったと思います。

電子文書も同じではないでしょうか?
オーソライズされた電子証明書による電子署名をつけたり、
タイプスタンプ局による時刻認証をしたり。
信頼できる第3者による証明が必要です。

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電子文書の怖さ

世の中、パソコン、ネット時代。
なんでも、ネット、ネット。
文書も電子化の時代です。
紙にくらべ、ファイルは、
メールで送れるし、保管しても嵩張らないし、
何千ページあってもコピーにお金と手間がかからない。

いいこと尽くめのようですが、欠点もあります。

一度、出したものは取り返しがつかない。
どこまでも、誰にでも漏れていってしまう。

そんなわけで、当社のPDFには、
有効期限設定という機能があります。

PDFを開いたときに、パソコンの日付をチェックし、
一定の期間しか開けないようにする。

カンタンなことですが、便利に使ってもらっています。

すこしでも、安心して電子文書を使っていただくために。

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エリート職業だったスーパーのレジ係

1953年、50年以上前の、ぼくの生まれたこの年に、
日本ではじめて
青山の紀ノ国屋が、セルフ販売スタイルのスーパー
というものをはじめたそうです。

そのころ、スーパーのレジ係は、高速に、
間違いなく、金額を打っていかねばならないので
高度な技術が必要で、高給の、エリート職業だったそうです。

今では、コンビニに今日入ったバイトの人でも、レジをできますね。
なぜでしょう?
それは、バーコードで読み取るからです。

バーコードなら絶対、間違えないし、技能はいりません。
商品などの"現物"と価格などの"情報"
バーコードが確実に結び付けるからです。
いまや、バーコードのない世界なんて考えられなくなりました。


ところで、オフィスにあふれる書類は"情報"でしょうか?
いいえ、紙という"現物"です。
だから、書類を電子化したとき、ファイル名を手でつけたり、
人手でフォルダーに分類したり大変なのです。
紙という現物に、登録すべき、ファイル名などの
情報を結びつけるのを手作業でやっているからです。

現在の紙文書の電子化の世界は、
バーコード以前の、大昔のスーパーの世界と同じ、
"現物"である、紙をスキャンしたら、高度な技能をもった
"エリート職業の"ファイル担当者が、
かってのレジ打ちのように、間違いに気をつけながら、
たいへんな思いをして入力、登録しているのです。

50年は遅れていますね。

だから、ハイパーギアは書類をQRコードで自動登録できる
新しい、HG/PscanServPlus4.0をつくったのです。

あと、50年したら、"書類にQRコードをつけて自動登録するのは
ハイパーギアが実用化した”とどこかに載っていたらいいですね。
それを楽しみに、仕事をしましょう。

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QRコードを文書に使う

QRコードというと、もともとデンソーが開発し、
自動車業界など、製造現場で使われていた
ものですが、携帯電話に使われるようになってから、
非常に知名度が上がりました。

製造現場では部品など現物の識別に
携帯電話では、アドレスの入力に、
あるいは広告や、印刷物に印刷して、そこから
Webに誘導するなど、広く使われています。

小さな面積で、大きな情報量が入ること、
誤り訂正機能があるので、多少の汚れや
ずれ、回転などにも強く、認識ミスがないからです。

しかし、使い方は同じです。
QRコードを目視、またはカメラでその位置が
ある場所を仮定して撮影し、認識します。

HGは別の使い方で、
紙文書の識別に使う提案をします。

特許情報や、航空産業の文書など、
厳格な管理が必要な一部の文書では、
1次元バーコードが使われるものが
ありましたが、2次元バーコードは
ほとんど使われていませんでした。

しかし、紙文書に文書名、ファイル名、作成者などの
重要なメタ情報をQRコードで画像として埋め込む
ことにより、非常に便利な使いかたができます。
しかも、携帯などと違って、QRコードがどこがあるか
など、指定しなくても、紙の全面を走査してスキャンしても
充分高速に認識できます。

メタ情報のQRコードが画像として貼ってあれば、
紙の文書であっても、スキャンだけで、QRコードの
認識でこれらのメタ情報を正確に再現できます。

デジタル複合機で、簡単に紙をスキャンし、電子化できても
ファイル名や作成者の情報などを設定するのはたいへん
という、「デジタル複合機のリネーム問題」

ペーパーレスFAXでは遠隔地からのFAXを紙に印刷しなくて
すむが、それを振り分けするのに人手でやらねば
ならないという、「ペーパーレスFAXの振り分け問題」

これらを解決できます。

このQRコード機能は先週発表の
「HG/PscanServPlus・Pro4.0」にも、もちろん標準装備
されていますが、電子認証などの説明で充分説明
できませんでしたが、3/20発表の
「HG/PscanPro for ApeosWare Flow Service4.0」では
リリース発表にも、QRコードのこれらメリットを書いてあります。

ぜひ、チェックしてみてください。

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信念の耐震偽造事件

また、札幌で、建築物の耐震計算の偽造(というか、改ざんというか)
事件がでました。
今度は改ざんの理由は、充分強度があるという、
設計士の信念だそうです。

前にも提案しているように
人間の注意力では数十ページもある計算書を
改ざんされているかどうか、確認するのは非常に
困難です。
また、そのチェックにも、もう一度、構造計算を
しなおすのと同じ手間がいます。

構造計算書に電子署名をすれば、
1発でわかるのに

明日正式にHG/PscanServ4.0の発表をします。
これには、電子署名やタイムスタンプ機能など
4点セットを標準装備しました。

今、すぐ法律で規定されていようといまいと、
電子署名など電子文書の真正性を保証する
機能を必ず、装備してくのが、
我々の"信念"だからです。

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日本版SOX法と4点セット

最近、金融庁 企業会計審議会 内部統制委員会 部会長の
青山学院大学大学院 教授、八田進二先生の講演を聴くことができました。
また、ここのところ、八田先生の雑誌への記事もいくつか拝見しました。

日本版SOX法が、内部統制という点で、IT産業、とりわけ、電子文書の
業界で、なかばブームとして、大きな追い風と思われている
ことに、先生のお話は、ある意味警鐘を発していると思います。
内部統制のために、ITシステムを導入しなくてはならないと
いうのではなく、ITシステムはいまや、企業に必要不可欠のもので
あるから、ITシステムがどう内部統制に対応するか、リスクはなにか
という点の指摘がつよく印象に残りました。
時刻認証、e-文書法で、ハイパーギアでもセミナをはじめて、
1年以上たちますが、はじめのころ参加していただいた、大企業の
法務部の方から、電子化というのは、証拠能力という点で、どういう
リスクがあるのかという、質問をいただいたことがあります。
ハイパーギアでは、e-文書法がどうであれ、内部統制でなにが
要求されるのであれ、電子文書が世の中に普及し続ける以上、
必ず電子文書の真正性の技術が必要と、今回3/10に発表する
HG/PscanServ4.0シリーズでは、
 1) スキャンされた文書、あるいはワードなどの文書からの電子化
 2) 作成者を特定する電子署名
 3) 作成時刻を保証するタイムスタンプ
 4) 10年を超えても、真正性を保証できる署名延長
この4点セットの技術を、従来と同じ価格で標準装備しました。
(署名延長はProのみ)
どこかの政党の4点セットは立ち消えになってしまいましたが、
我々の4点セットは当面のブームのためでなく、本当に必要なもの
として用意していきたいと思います。

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やっぱりガセでしたか。

先週のブログでお伝えした事件は
やっぱりガセの電子メールということで
幕引きになりそうです。
しかし、この事件の損失は単に政党間の
争いということだけでなく、その間、
他の重要な法案などの審議がされなかった
という点で非常に重大なものです。

ハイパーギアでは来月出荷の
HG/PscanServPlus/Pro4.0では標準で全モデル
電子署名を可能にする機能を装備しました。
大手企業でも、電子文書の改ざんを
予防するために社内文書に電子署名を
大量に、自動的にするニーズがでてきているからです。

いろいろな文書真正性技術のなかで、
電子署名はもっとも安価に実現できます。
タイムスタンプなどと違って、従量制でないので
電子証明書さえ、入手すれば、実現可能だからです。

まだまだ、世の中の関心は高くありませんが、
来年、いやせめて、2,3年のうちには、
こんな"やっぱりガセでしたか"というタイトルの
記事が不要になっている世の中になって
もらいたいものです。

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XXエモンの電子メール

先週から某容疑者の電子メールが
国会で話題になっています。
ガセネタの定義を議論することが、国会議員に
とっていかに重要かは、一般庶民には、
到底理解できませんが、某電子メールに
電子署名があれば、こんな無駄なことに
貴重な時間を全く使う必要のないことだけはわかります。

先週もお客さまを廻ってきて、タイムスタンプは
ともかく、電子署名だけは文書に押したいという
お客さまが多くなってきたのを強く感じます。
電子文書の真正性が重要という考えは
間違っていなかったということを再確認すると
同時に自分の非力を痛切に感じます。

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これからのハンコ

銀行の通帳にハンコの印影を取り除くように
なってだいぶたちます。
スキャナで印影を取り込み、電子データとすれば、
そっくりな偽造印鑑をかんたんに作れるからです。

そうかんがえると、これからハンコはどうなるの?
と考えざるを得ません。
同時に契約書や証書はともかく、発注書、請求書、
議事録、レポート、日報など、ありとあらゆるところで
ハンコを使っている、日本の文書の電子化は
文書の信頼性をどう高めるかという課題があることを
意味します。

答えはあります。電子署名です。

しかし、今の電子署名は実印なみに管理がたいへんな
正式のものか、一企業内でしか使えないものしかありません。

電子化を進めれば進めるほど、銀行通帳が示すような
リスクが拡大していきます。
そこで、ハイパーギアはPscanServの次バージョン
4.0からPlus/Proのすべてのバージョンに価格を上げずに
電子署名、タイムスタンプなどの真正性技術を
用意することにしたのです。

ハンコの未来は電子文書の未来でもあります。

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楽しかった電子化セミナ

先週のPAGE2006展示会では、弊社の
電子ブックのデモ、セミナに多数ご参加いただき、
誠にありがとうございました。

「楽しい電子化」を目指して開発しているものに
とって、みなさんの熱い、直接のご意見を
うかがえ、たいへん「楽しかった」展示会でした。

最終日のセミナでは立ち見の方も多く、
また、遠くは沖縄から電子ブックを見に来ていただいた方も
いらして、感激です。
会場ではわずか、20分のセミナしかできず、また、
いくつか隠している「コネタ」もありますので、
近日中に詳細な説明会みたいなものをしたいと思います。
ぜひ、ご一緒に「楽しい電子化」をビジネスとしても
楽しみましょう。
会場で名刺を交換させていただいた方にはご連絡
さしあげたいと思いますが、時間がなかったりされた方で
説明会にご興味あるかたは、
info@hypergear.com
までご連絡いただけるとありがたいです。

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楽しい電子化

長い間ソフトをつくってきて、できあがったソフトウエアが
楽しいと感じることはなかなかありません。

今週、久しぶりにそう感じる商品をPAGE2006で
発表します。
「HG/電子ブック」(仮称)です。

Flashベースの今はやりのWeb2.0のジャンルの
ひとつでしょうか、いわゆる電子ブックと呼ばれるジャンルです。

当社は長年紙文書の電子化を開発してきました。
HG/WWDSといった、TIFF/WebベースのシステムやPDFのシステム。
Acrobatなどを知っている人には価値を認めていただきましたが、
より、多くの人に使っていただくにはどうしたらよいか。

PDFの表示ソフトを含め、いままでの電子文書の表示ソフト
機能が多すぎます。 
操作のために知らなければならないことが多すぎます。

Webしか見たことがない人が使える電子文書。
それがこれです。

ぜひ、デモサイトをご覧ください
カタログシェルフ もっとも大容量のものです。
小さいですが。

カタログシェルフ 15冊用

布製のカタログ棚

和風っぽい棚

棚というより、コルクの掲示板

ぜひ、PAGE2006会場で詳しいことをご覧ください。
ご意見をお教えください。

楽しいソフトにしたいのです。

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ペーパーレス時代はくるか?

僕らが、紙文書の「電子化」の仕事を始めたのは
20年以上昔でした。
その頃から、マルチメディアとか、ペーパーレス
オフィスとか、雑誌や展示会では数年のうちに
到来するような勢いで紹介されていました。
しかし、実際はどうでしょう。
実現したとも、実現しなかったとも言えます。

電子化やネットには明らかに向き、不向きがあります。
別に東証の肩を持つわけではありませんが、
個人投資家などによる、PCや携帯電話による
株式投資がこんなに増えると誰が予想できたでしょうか?
金融、証券などは急速に電子化が進んでいます。
金融などは、数字情報だけで済む、リアルタイム性が
必要という意味で、電子化、ネットに最適だからです。
社内のオフィスワークもほとんど電子化が可能
なってきました。社内のコミュニケーションはメールですし、
グループウエア、SFAなど実用化が増えています。

しかし、電子化がまだまだな分野があります。
それは、社外とのコミュニケーションです。
しかもなんらかの証拠能力が要求されるものは、
「紙」によるものが多く残っています。
社外への見積書、注文書などほとんどFAXです。
FAXは、電子化された通信手段ですが、原本が
紙で存在するから(たぶん)安心できるのです。
FAXの提供できる電子化レベルは非常に低いですが
なかなかなくならないのです。

実はFAXはit時代の鬼っこかもしれません。
ここをどうするか、それが一つの大きな課題です。
ハイパーギアは、ここにひとつの提案をしていきたいと
思います。
2月のHG/PscanServ4.0を楽しみにしてください。

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姉歯建築士とe-文書法

昨年末から、世間を騒がしている姉歯元一級建築士による耐震偽装事件は
一級建築士という名誉もあり、仕事への誇りも持っているであろう
エリートですら、生命への危険もある、建築物の耐震強度計算の偽装
事件を起こしてしまったという点で驚きです。
でも、事件の本質はそういうことを予測し対応していなかった仕組みに
あります。姉歯元建築士の「私だけでできることではない」という言葉、
ヒューザー社長の「正規の建築確認申請が通っているのだから私も
被害者だ」という考えは、建築基準法、検査機関、建築物の瑕疵保障
などの仕組みもたったひとりの不正でもろくも崩れる危うさを示しています。
おそらく、これから法改正もあり、検査機関の認証も厳しくなり、いろいろ
仕組みが変わっていくでしょう。しかしそれだけでは100%偽装を防げる
わけではありません。
人手でチェックするやり方では限界があるからです。
アジアの国のなかには、構造計算書の提出を電子文書で行い、電子署名
で改ざんを防止しているところがあるそうです。
もし、構造計算のソフトウエアに入力データも、計算結果も含め、電子署名
をされる仕組みがあれば、構造計算の素人でも改ざんがわかります。
犯罪を検出するだけでなく、構造計算書に電子署名をすることが
広く浸透していけば、「とうてい偽造はできないから改ざんなんてやめよう」
という大きな抑止力になれる可能性を示しています。
こちらの効果のほうがずっと重要でしょう。
電子署名に計算をした日時や、承認をした日時をタイムスタンプで証明したら
完全でしょう。(電子署名だけでは完全ではありません。有効期限の問題や本人
による故意の改ざんに弱いからです。これらの解説については、このブログで
順次ご紹介していきたいと思います)これらの電子的な方法は費用的には、
マンションの立替に比べたら、数千分の1以下でできるでしょう。
確実に改ざんを検出できるのは、犯罪の強力な抑止力になります。
実はこの電子署名とタイムスタンプによる真正性の確保の方法は
e-文書法ですでに技術的にも確立された方法なのです。
昨年施行されたe-文書法ではいままで紙による証憑でしか認められなかった
税務書類などをスキャナなどで紙から電子化した文書でも許しました。
電子文書は、それだけでは、偽造や改ざんが紙による証憑よりずっと容易で
あるという危険性があります。
そこで、どのくらいの解像度でスキャンしなければならないか、それに真正性を
確保するためにどんな電子署名が必要か、どんなタイムスタンプを付与すべきか、
たとえば、財務省令による、税務書類の基準が決まっています。
これに準じれば、相当の信頼性で真正性を確保できます。
つまり、具体的な技術的基準も十分参考になるものがe-文書法/財務省令という
形であるのです。
これを法律に規定されただけでなく、如何に偽造や改ざんなどの
不正の防止に利用していくか。
こういうことを提起していくことも我々業界に携わる者の重要な使命でしょう。

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