マルチベンダー対応の電子化
複合機による電子化の項でも紹介したように、
最近の紙文書の電子化に複合機の利用はかかせません。
また、複合機自身でもTIFF/JPEG/PDFなどの
電子ファイルを直接生成できるものもあり、
複合機ベンダーでも、いろいろな電子化ソフトウエアを
提供していますが、基本は自社製品の複合機のみが
対象です。
また、ベンダーによって、ファイル名の生成方法などが
異なり、複数のベンダーの複合機を利用するのは
なかなかたいへんです。
多くの大企業では複合機のベンダーは統一されず、
複数のベンダーの複合機を導入しているのが実態です。
HG/PscanServPlusシリーズは、富士ゼロックス、リコー、
キヤノンをはじめ、主要な複合機ベンダーさまで
販売していただいており、マルチベンダー環境での相互運用も
多数の実績があります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
複合機(コピー機)による電子化
透明テキスト付きOCR
配布制限PDF
PDF暗号化
高圧縮PDF(HC-PDF)
マルチカラーPDF(MC-PDF)
JPEG2000
サーバによるPDF変換の利点
電子文書のリネーム問題
電子文書自動仕分け
ペーパーレスFAX
FAX自動仕分け
エリアOCR(ゾーンOCR)
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