長期署名延長
電子署名もタイムスタンプも重要な技術ですが、
注意しなくてはならない点があります。
それが、有効期限です。
通常、電子署名は1、2年、タイムスタンプは10年が通常で
これを過ぎると無効になります。
有効期限が切れると、インターネット上でその証明をする
証明書がなくなり、有効であった期間の部分も証明できなくなります。
そこで、電子署名や、タイムスタンプの期限後も、
その証明に必要な証明書や失効リストなどを収集して、安全な形
で保存する必要があります。これが署名延長と呼ばれ、
RFC3126で規定されています。
日本でもECOMなどがこれによる相互運用テストを行っています。
弊社のHG/PscanServProはこのRFC3126に従った長期署名延長が
可能で、ECOMのテストに適合しています。
これにより、10年を超える電子文書の真正性確保を行うことができます。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
電子文書の真正性
電子署名
タイムスタンプ
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