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電子署名

電子署名
これは電子署名の原理図です。
元の電子文書から、特殊な計算式で得られる、ハッシュ値と呼ばれる
数値を取り出し、これを本人のみがもつ秘密鍵で暗号化するのが原理です。
ハッシュでは、元の文書が1文字でも変更があればわかります。
また、多くの人に公開できる秘密鍵とペアの公開鍵で検証できますので、
安全に誰が作成したか知ることができます。

電子署名
しかし、電子署名にも、重要な欠点があります。
電子署名は、暗号技術をつかい、インターネット上の認証局で、
本人の公開鍵を検証しますので、署名には、有効期限があり、
1-2年が普通です。
これでは、入札など、そのときだけ有効であればよい場合には
効果的ですが、(当初の電子署名はそのような目的の利用がほとんどでした)
紙が残る限り有効である、紙文書における実印などと異なり、
どのくらいの期間保存するかに、充分注意が必要です。
契約の期限がきていないのに、電子署名や、タイムスタンプの期限が
切れ、無効になってしまうかもしれません。
また、電子データは劣化がありませんので、いつ作成したか、データ自体で
証明することはできません。
本人であれば、日時を遡った偽造も可能なのです。
これらを防止するには、タイムスタンプの技術が必要です。

この機能は弊社の以下の製品で可能です。
  HG/PscanServPlus/Pro

よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
  e-文書法
  電子文書の真正性
  長期署名延長
  タイムスタンプ

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