セキュリティポリシー
セキュリティ対策が難しいのは1箇所でも漏れがあれば
他にどんなに高度な対策をしていても無意味である点です。
例えば、この図のように外部からの不正侵入を防止するために
FireWallを使ったり、認証を利用するのは今や常識で、
ICカードや、指紋認証までおこなうことがあります。
また、ログをとって監視することも行われます。
これは、玄関を頑丈にして、番犬を飼い、監視カメラを
設置するようなものですね。
しかし、裏口が開いていたらどうでしょう。
裏口というのは、例えば、社内のシステム管理者が故意でなくても
重要なパスワードを長い間変更せず、退職者がシステムに
入れたりとか、過失で、誤メール、誤FAXしてしまったりとかです。
実際にこれらの人は、正当な権限を持つ人ですから、
業務の遂行上、利用させないわけにはいきません。
このような内部からの情報漏えいに対しても対応するためには、
場当たり的なセキュリティ対策ではなくて、
まず、企業のセキュリティポリシーを設定するほうが早道でしょう。
また、暗号化といってもいろいろあるので、充分検討が必要です。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
個人情報保護法
Winny対策
DRM暗号化
ファイル暗号化
印刷禁止
画面キャプチャー禁止
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