内部統制
日本版SOX法などでは、企業内に内部統制の体制の
構築とその有効性の検証が義務付けられます。
ここで有効なのが、文書の電子化、真正性の確保の
仕組みです。
内部統制には、4つの目的がありますが、
4番目の目的は、米国のSOX法にはありませんでした。
基本は財務報告の信頼性確保ですが、リスク管理
(特に企業の存続)のためにはコンプライアンス(法令遵守)や
情報漏洩などからのリスク回避が必要になります。
内部統制には、6つの基本要素があります。
このうち、ITへの対応は、米国のSOX法にはありませんでした。
しかし、なんでもIT化せよということではなく、
(上場企業などではITを利用していないところはないでしょう)
IT化したリスク(情報漏洩のリスク、システム管理者による
重要データの改ざんなど)も充分評価し、対応する必要が
あるという意味があります。
この機能は弊社の以下の製品で可能です。
HG/PscanServPlus/Pro
よろしければ、こちらの項目もご参考までにご覧ください。
日本版SOX法
e-文書法
コンプライアンス *
金融商品取引法 *
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