信念の耐震偽造事件
また、札幌で、建築物の耐震計算の偽造(というか、改ざんというか)
事件がでました。
今度は改ざんの理由は、充分強度があるという、
設計士の信念だそうです。
前にも提案しているように
人間の注意力では数十ページもある計算書を
改ざんされているかどうか、確認するのは非常に
困難です。
また、そのチェックにも、もう一度、構造計算を
しなおすのと同じ手間がいます。
構造計算書に電子署名をすれば、
1発でわかるのに。
明日正式にHG/PscanServ4.0の発表をします。
これには、電子署名やタイムスタンプ機能など
4点セットを標準装備しました。
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今、すぐ法律で規定されていようといまいと、
電子署名など電子文書の真正性を保証する
機能を必ず、装備してくのが、
我々の"信念"だからです。














