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【PscanSECURE】障害対応モジュール[09/02/18]
【変更内容】
Vista/Windows2008環境にて起動した場合、
アカウントのUAC(UserAccount Control)の制約を受け
正常に起動ができない場合があり、下記の対応と併せ
適用頂くことで正常に起動致しますよう修正致しました。
弊社サーバソフトウェアは、基本的に管理者権限ユーザにて
インストールしご利用を頂く事を前提としておりますが、
対象O/Sが、Windows Vista / Windows 2008Server環境におき
ましては、Vista以降のOSに搭載されておりますUAC(User
Account Control)の制約を受ける部分がございまして、
Vista/Windows2008ではビルドインアドミニストレーターの
ユーザにてインストール、ご利用頂く事を推奨しております。
つきましては、その制限事項も含めご説明させて頂きます。
1.ビルドインアドミニストレーター アカウントでのご利用の場合
この場合、ご利用時にUACの制約のために、別途何らかの設定を
頂く必要はございません。
2.ビルドインアドミニストレーター以外の管理者権限アカウント
でのご利用の場合
管理者権限を持ったアカウントでございますのでインストールと
ご利用は可能でございますが、いくつか設定を頂く必要が
ございまして、次の2つの対応方法より何れかを実施頂きたいと
思います。
【対応方法1】
1)ローカルセキュリティポリシーの設定
①「コントロールパネル」→「管理ツール」→「ローカル
アカウントポリシー」を選択し実行します。
②「ローカルポリシー」の「セキュリティオプション」を開き
次のユーザアカウント制御を行います。
・ユーザアカウント制御:管理者承認モードでの管理者に
対する荘各自のプロンプトの動作
→「確認を要求しないで昇格する」に設定しOKを押します
2)ご利用時の制限事項
1)のポリシー設定でソフトウェアの基本動作としては実施可能に
なりますが、設定画面表示の高速化および対象ファイルの自動印刷
機能モジュールの起動をWindowsログオン時のスタートアップにて
実施しており、この起動アプリは、UAC機能が有効な状況では、
Windowsによってブロックされてしまいます。
従いまして、上記の機能をご利用頂く場合には、手動でスタート
メニューのスタートアップより起動頂く必要がございます。
※自動印刷機能をご使用にならない場合には、他の機能に影響は
ございませんので必ずしも起動頂く必要はございません。
【対応方法2】
1)ユーザアカウント制御の無効化
①「コントロールパネル」→「ユーザアカウント」を選択し実行
します。
②「ユーザアカウント制御の有効化または無効化」を選択します。
③"□ ユーザアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に
役立てる"チェックボックスをOFFに設定してOKを押します。
※ご注意:この設定を行う事でログオンユーザにおけるユーザアカ
ウント制御機能(UAC)が解除されるため、承認、警告など
制約を受ける事はなくなりますが、Vista/Windows2008の
本来のユーザアカウント保護機能が無効になります。
【注意・制限事項】
適用対象バージョン:PscanSECUER 5.1.0以上
【ダウンロード・セットアップ方法】
こちらからダウンロードして下さい。
>>> [PscanSECURE パッチ]
【パッチ適用方法】
1.PscanSECUREを終了させてください。
2.ダウンロードしたファイルを解凍してください。
1)PscanServAS.exe
2)hgSvcMan.exe
3)HGPrintController.exe
4)GetLanID.exe
5)HGPscanSupport.exe
3.解凍したファイルで、1)~4)をPscanSECURE の
インストールフォルダ
(デフォルト C:\Program Files\PscanSECURE)にコピーし、
既存のファイルを上書きする形で更新してください。
5)は、\supportTool フォルダ下に、依存のファイルを
上書きする形で更新してください。
投稿者 hypergear : 2009年02月27日 20:44
