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Ver3.7.1

2005/12/05 Ver3.7.1
【変更内容】
1.Microsoft 社製のJavaVMを使用したモジュールを全て
  Sun MicroSystems社製JavaVMを使用するモジュールに
  移行する事により、Microsoft JavaVMサポート期間の問題
  や、VM依存のセキュリティホール等の問題を解消しております。
2.OCRエンジンとしてメディアドライブ社製のOCR Ver5.0を搭載
  しており、これまでのエンジンと比較すると日英混在等の認識率
  が向上しています。
3.画像データのPDF変換において変換、画像加工等の2次変換が
  含まれない場合は、より高速に変換する事を可能にしております。
4.変換条件設定のプログラム(設定部)と変換処理実行プログラム
  (コントローラ部)を分離する事により変換処理の高速化を実現
  しています。
5.Windowsログオフ状態でHTML変換ができない問題を解消して
  います。
6.特定のPDFデータで有効期限/URL固定が設定できない問題を
  解消しています。
7.アプリケーションを起動して仮想プリンタを指定した印刷による変換
  を、複数同時に実行した際に変換されないファイルがある問題を
  解消しています。
8.削除権限はあるが、フルコントロールアクセスできない監視フォルダ
  (例えばLinux系NASの共有フォルダなどになります)をご使用の
  場合に、監視フォルダに対して変換後に変換元ファイルを削除でき
  ない問題を解消しています。

このバージョンの最終のバージョンは
Ver3.7.2アップデータです。

投稿者 hypergear : 2005年12月22日 18:26