<< Ver3.6.5 | メイン | TIFF2PDF [2005/10/05] >>
Ver3.6.5アップデータ
【変更内容】
・2005/07/11 Ver 3.6.1
1.時刻認証サービス提供会社[アマノタイムビジネス(株)社、(株)PFU社]の選択を
可能にしています。(Pro版のみ)
2.タイムスタンプ付き電子署名付与機能を追加し、Acorbat7形式のタイムスタンプ
付き署名機能も可能にしています。(電子署名単体のみは付与できません)(Pro版のみ)
3.有効期限設定のURL固定指定で最大3件の複数URL指定を可能にしています。
4.BMP形式の変換出力を可能にしています。
5.出力ファイル名として元ファイル名+拡張子として出力可能にしています。
6.Excel複数シート変換時のブック全体印刷に対応しています。
7.MS文書変換において、“文字+グラフィック+画像“と“文字+マルチプレーン
画像化”の自動判定を可能にしています。
8.非常に小さな印鑑画像データを含む文書のデータ変換において、印鑑データ部の
画質が劣化してしまう問題を解消しています。
9.55,000フォルダ等の大容量フォルダ構成において、リアルタイム監視がエラーになる
問題を解消しています。
10.JPEG画像に含まれる解像度情報が実データと異なる場合の変換不良となる問題を
解消しています。
11.Windows2003で特定データが、自動成立しない問題を解消しています。
12.高圧縮PDFに対して、自動しおり設定ができない問題を解消しています。
13.Windows2000上の仮想プリンタ印刷時にWordが落ちてしまう問題を解消しています。
14.特定のデータでヘッダー・フッター設定で変換エラーになる問題を解消しています。
15.Acorbat6.0で注釈一覧PDFを作成すると、ページ内容の一部が消えてしまう問題を
解消しています。
16.Acrobat6.0 TWAINドライバでスキャンした画像データにおいてOCRがかからない
問題を解消しています。
17.PowerPointデータで文字方向が90°回転した部分の文字が一部欠ける問題を
解消しています。
18.OCR実行時にメモリ不足エラーとなる場合があり、その問題を解消しています。
19.Acrobat7.0のTouchUpツールでOCRテキストを編集するとフォントエラーになる
問題を解消しています。
20.特定のExcelデータの変換で、一部の文字が化ける問題を解消しています。
・2005/09/16 Ver3.6.4
1.ヘッダ設定において、文字が重なってしまう問題を解消しています。
・2005/09/28 Ver3.6.5
1.PowerPointデータ変換において一部データの画像が潰れてしまう問題を
解消しています。
2.PowerPointデータ変換において実データにない線が描画されてしまう
問題を解消しています。
3.アプリケーションデータの変換において、Acrobatの表示倍率が小さい時に罫線が
太くなってしまう問題を解消しています。
4.特定のPDFに含まれるTIFF画像データを取り出しTIFF形式に変換できない
問題を解消しています。
5.外部連携のI/Fを強化し、外部アプリより変換ジョブと条件をコマンドラインで実行で
きる機能を追加しています。(Pro版のみ)
6.オプション設定のヘッダ設定において、CSV取り込みデータのページ単位埋込みを
行う機能を追加しています。
【注意・制限事項】
・本アップデータは、Ver3.6.1 以降のインストール環境へのアップデータ(差分)
ファイルになりますので、Ver3.6.1以前のバージョンへ適用しても正常に動作
が行えません。
【ダウンロード・セットアップ方法】
こちらからダウンロードして下さい。
>>> [PscanServ Plus Ver 3.6.5 アップデータ]
>>> [PscanServ Pro Ver 3.6.5 アップデータ]
<セットアップ方法>
1)インストール対象のPCを再起動して下さい。
2)ダウンロードした次のアップデータファイルを実行して下さい。
PscanServ Plus :SRVPLUS365.EXE
PscanServ Pro :SRVPRO365.EXE
3)入力エリアに、任意の一時的なインストール作業フォルダ名を入力して
「OK」ボタンを押し、指示に従ってインストールして下さい。
投稿者 hypergear : 2005年09月28日 23:00
