個別モジュール(PscanPro)

【PscanPro】 PscanServ.exe ver5.1.6f[11/01/26]

【修正内容】
・傾き補正とQR自動正立の設定を同時に行った際に、
傾き補正が実行されない問題があり修正を行いました。

【注意・制限事項】
適用対象バージョン:
PscanPro 5.1.6

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。 
 >>> [PscanPro パッチ] 
  
【パッチ適用方法】
1.ダウンロードしたファイルを解凍してください。
2.PscanProを終了、サービスの場合はサービスを停止して下さい。
3.解凍したパッチをPscanPro のインストールフォルダ 
  (デフォルト C:\Program Files\PscanPro5)にコピーし、
 既存のファイルを上書きする形で更新してください。

2011年02月21日 18:06

有効期限付きPDFが越年で閲覧できなくなる障害 修正モジュール [2011/01/12]

【障害内容】
 弊社製品で生成した有効期限付きPDFファイルが、越年で表示した場合、
 有効期限内にも関わらず文書にカバーがかかり閲覧できない場合があります。

【発生条件】
  有効期限付きPDFの閲覧にあたり次の4つの条件が重なった場合に発生致します。
  1) Acrobat8.2/AdobeReader8.2以降で閲覧する
  2) 1) のPDFビューワのJavaScriptのグローバルオブジェクトセキュリティポリシーが
    有効になっている
  3) 年をまたがって有効期限付きPDFを利用(閲覧)している
  4) 年をまたがった有効期限付きPDFでファイル名が異なる複数ファイルを閲覧
    している
  
  但し、上記の条件でも、以下の場合には正しく動作致します。
  ① Webサーバーからの閲覧で、常に同一サーバーにある有効期限付きPDFを閲覧
    している
  ② 閲覧対象のファイルが常に同一パスの同一ファイル名である
  ③ 指定URLからのダウンロード禁止機能などの配布制限機能のみが設定されたPDF

【発生原因】
  Acrobat8.2/AdobeReader8.2以降のセキィリティポリシーが変更され、有効期限付きPDFの
  越年処理に必要な、前年度の閲覧履歴の削除機能が使用できなくなったためです。

【注意・制限事項】
 対象製品
 ・有効期限付きPDFを生成する機能を持つPscanシリーズ製品 
  PscanServPlus / PscanCAD / PscanSECURE / PscanPro / セキュアPDFサーバー

 ・PDF配布制限ツール、有効期限設定ツール


【パッチダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードしてください。
 >>> [修正パッチ] 


【パッチ適用方法】
 1.パッチインストールファイルの確認
  【ダウンロード・セットアップ方法】の[修正パッチ]からダウンロードを行い、
   解凍してください。
   TIFF2PDF.jar [ 2011/01/09 ]

 2.稼働中の変換サービスおよびアプリケーションの停止
  HGPscanシリーズの変換サービスまたは、画面起動によるアプリケーションが起動
  されている場合、サービスの停止または、アプリケーションの終了を行って下さい。
  1) 変換サービスが起動中の場合
    スタートメニュー→プログラム→ HGPscanXX *1) →サービスマネージャを選択し、
    起動されたサービスマネージャ画面の「停止」ボタンを押し、サービスを停止します。
    ※*1)製品ごとに表示名称が異なりますが、”HGPscanXXXX”で始まる名称となります。

  2) HGPscanシリーズの画面が起動されている場合
    起動されているHGPscanServシリーズが、監視実行中の場合、「監視停止」ボタンを押し、
    監視処理を停止します。その後、メイン画面で「アプリケーション」→「終了」を選択し、
    アプリケーションを終了します。

  3) その他アプリケーションが起動されている場合
     アプリケーションメニュー → 終了 で終了します。

 3.インストールフォルダにパッチを適用
  1.でご用意頂きましたパッチファイルを任意のフォルダに解凍頂き、解凍された、
  パッチファイルをPscanServシリーズのインストールフォルダの直下に、「上書きコピー」
  して下さい。

  インストールフォルダ(デフォルト) C:\Program files\Pscan**** )

  適用パッチファイル名 : TIFF2PDF.jar [2011/01/09]

 4.プログラム再起動と動作確認
  以上の手順で障害対応パッチの適用は完了となりますので、Pscan製品を
  起動し(サービス開始、又はプログラム起動)有効期限設定にて変換後の
  PDF閲覧に問題無いかご確認下さい。


***********************************************************************
【有効期限付PDF 閲覧不可解除ツール】
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 有効期限付PDFが閲覧できない状態を解除するツールをご用意致しました。
 お手数をおかけ致しますが、次の手順でツールのダウンロードと実行を
 閲覧できないPC上で実施をお願いいたします。 

 <ツールのダウンロード>
  こちらからダウンロードしてください。
  >>> [閲覧不可解除ツール] 
 

 <ツールの使用方法>
  1.閲覧不可解除ツールの確認
    ダウンロードをしたファイルを任意のフォルダで解凍してください。
    HGResetGJS.exe [ 2011/01/12 ]

  2.Acrobat/AdobeReaderの終了
    Acrobat/AdobeReaderでPDFを閲覧されている場合、またWebブラウザで
    PDFを閲覧されている場合、それぞれのアプリケーションを終了して下さい。

  3. 1.で取得した閲覧不可解除ツール(HGResetGJS.exe)をダブルクリックし
    起動します。

  4. 閲覧不可解除ツール画面で、[実行]ボタンを押下し解除を行ないます。

  ※上記の手順で閲覧不可の状態が解除されますので、閲覧できなった
    PDFファイルが閲覧できる事を確認して下さい。


【その他】
  上記の対応後、閲覧出来ない事象が解消しない場合など、
  ご不明な点がございましたら、弊社サポートまでご連絡下さい。

2011年01月12日 19:05

【PscanPro】 PscanServ.exe Ver5.3.3g[10/10/07]

【変更内容】
・ファイル分割設定+フォルダ振分け設定で
 フォルダ振分けが正しく行えない問題を
 修正致しました。

【注意・制限事項】
適用対象バージョン:
PscanPro 5.3.3以上

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。 
 >>> [PscanPro パッチ] 
  
【パッチ適用方法】
1.ダウンロードしたファイルを解凍してください。
2.PscanProを終了、サービスの場合はサービスを停止して下さい。
3.解凍したパッチをPscanPro のインストールフォルダ 
  (デフォルト C:\Program Files\PscanPro5)にコピーし、
 既存のファイルを上書きする形で更新してください。

2011年01月07日 12:05

【PscanPro】PscanServ.exe 5.1.6a[09/07/07]

【変更内容】
 フォルダ振分け設定で、文字列を取得できなかった場合に
 指定のサブフォルダへ出力する設定が有効にならない問題
 があり、修正致しました。

【注意・制限事項】
適用対象バージョン:PscanPro 5.1.6

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。 
 >>> [PscanPro パッチ] 
【パッチ適用方法】
1.ダウンロードしたファイルを解凍してください。
2.AWFS、Pscanプラグインのサービスを停止して下さい。
3.解凍したパッチをPscan のインストールフォルダ 
  (デフォルト C:\Program Files\PscanPro)にコピーし、
 既存のファイルを上書きする形で更新してください。

2009年07月15日 14:12

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