08Ver3.4

Ver3.4.1アップデータ

【変更内容】

・2004/05/25 Ver3.2.6
1.任意アプリ文書のPDF変換に対応しています。
(「印刷」の関連付けが行われたアプリケーションへ対応)
2.サムネイル文書管理における出力形式に MAC(JavaScript)版を追加して
います。(Pro版のみ)
3.TIFF変換時の出力形式としてPackBits/JPEG圧縮を追加しています。
4.高圧縮PDF変換時に、「特別画質調整」のオプションで“ピクセル単位色選択
 [高画質]”を指定した際に変換エラーとなる場合あり、その問題を解消しています。

・2004/09/07 Ver 3.3.0
1.仮想プリンタドライバをバージョンアップし、アプリケーションデータの
 変換において、A2サイズ以上(A1,A0,2A0など)の変換を可能にしています。
2.出力する変換形式として DocuWorksファイル形式(*.xdw)への変換を可能に
 しています。
3.XDW形式のPDF変換において、変換方式の自動判定、付箋情報のしおり設定、
 DocuWorks文書内のOCR結果文字列埋め込み機能を追加しています。
4.変換対象データのファイルタイプ指定において、1ジョブに同時設定可能
 な個数(最大:19個)の制限を無くしました。
5.PowerPointデータの変換において、WindowsXP環境で実行した場合に、
 文字が重なって変換されてしまう場合があり、その問題を解消しています。
6.メールサーバのより送信したメールの送信元情報(From)が文字化けする場合
 があり、その問題を解消しています。
7.有効期限設定の「ページをおおう」機能として、指定した任意の画像ファイルで
 ページを覆う機能を追加しています。

・2004/10/01 Ver 3.4.0
1. Acrobat6.0のレイヤー機能を利用した有効期限ページカバー設定機能を追加して
 います。
2.MS文書の文書プロパティをPDF文書に継承する機能を追加しています。
3.PDFヘッダー・フッターの設定に変換日時(タイムスタンプ)を設定する機能を
 追加しています。
4.仮想プリンタドライバに出力ファイル名や変換JOBを指定する機能を追加して
 います。本機能により、アプリケーションからの「印刷」機能で直接、PscanServ
 の変換処理を実行することが可能になっています。
5.変換対象フォルダに存在する既存データを変換済みとして設定し、新規に追加さ
 れたファイルのみを変換したり、変換済みの履歴情報をクリアする事で、再度、
 全てのデータを変換対象にする変換履歴の設定機能を追加しています。
6.PDFの表示用Web最適化処理を可能にしています。

・2004/10/13 Ver 3.4.1
1.仮想プリンタ変換時の画像データ処理方法を改善し、処理速度を向上させています。
2.TIFF(JFIF)形式のカラーデータの変換に対応しています。
3.サービス起動時でデータ変換実行中にPCを再起動すると、次回のサービス起動で
 複数のプロセスが起動してしまう問題を解消しています。

【注意・制限事項】
・本アップデータは、Ver3.2.6 以降のインストール環境へのアップデータ(差分)
 ファイルになりますので、Ver3.2.6以前のバージョンへ適用しても正常に動作
 が行えません。

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。  >>> [PscanServ Plus Ver 3.4. 1 アップデータ] 
                        >>> [PscanServ Pro Ver 3.4. 1 アップデータ]  
<セットアップ方法>
1)インストール対象のPCを再起動して下さい。
2)ダウンロードした次のアップデータファイルを実行して下さい。
   PscanServ Plus  :SRVPLUS341.EXE
   PscanServ Pro   :SRVPRO341.EXE
3)入力エリアに、任意の一時的なインストール作業フォルダ名を入力して
       「OK」ボタンを押し、指示に従ってインストールして下さい。

2004年10月13日 23:00

Ver3.4.1

1.仮想プリンタ変換時の画像データ処理方法を改善し、処理速度を向上させています。
2.TIFF(JFIF)形式のカラーデータの変換に対応しています。
3.サービス起動時でデータ変換実行中にPCを再起動すると、次回のサービス起動で
 複数のプロセスが起動してしまう問題を解消しています。

このバージョンの最終のバージョンは
Ver3.4.1アップデータです。

2004年10月13日 00:00

Ver3.4.0

1. Acrobat6.0のレイヤー機能を利用した有効期限ページカバー設定機能を追加して
 います。
2.MS文書の文書プロパティをPDF文書に継承する機能を追加しています。
3.PDFヘッダー・フッターの設定に変換日時(タイムスタンプ)を設定する機能を
 追加しています。
4.仮想プリンタドライバに出力ファイル名や変換JOBを指定する機能を追加して
 います。本機能により、アプリケーションからの「印刷」機能で直接、PscanServ
 の変換処理を実行することが可能になっています。
5.変換対象フォルダに存在する既存データを変換済みとして設定し、新規に追加さ
 れたファイルのみを変換したり、変換済みの履歴情報をクリアする事で、再度、
 全てのデータを変換対象にする変換履歴の設定機能を追加しています。
6.PDFの表示用Web最適化処理を可能にしています。

このバージョンの最終のバージョンは
Ver3.4.1アップデータです。

2004年10月01日 00:00

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