3Ver4.X

<< Ver4 アップデート情報 >>

バージョンアップと障害対応パッチ情報です。
各対応内容をご確認頂き、適用をお願い致します。
----------------------------------------------------------------------------
【バージョンアップデータ情報】
  マイナーバージョンアップのアップデータは、次のものになります。
  [2008/01/31] PscanServPlus Ver4.5.0 アップデータ
  [2007/05/16] PscanServPlus Ver4.3.1 アップデータ
  [2007/04/11] PscanServPlus Ver4.3.0 アップデータ
  [2007/01/30] PscanServPlus Ver4.2.0 アップデータ
  [2006/10/30] PscanServPlus Ver4.1.6 アップデータ
  [2006/06/13] PscanServPlus Ver4.1.1 アップデータ
  [2006/04/14] PscanServPlus Ver4.0.2 アップデータ
  [2006/03/07] PscanServPlus/Pro Ver4.0.1 アップデータ
 
 
【障害対応パッチ情報】
  ≪アプリケーション変換 関連≫
  [2008/06/27] Office文書データの特定の円グラフでグラフが欠落する場合がある
  [2008/06/10] 透過されるべき画像オブジェクトが、塗り潰される
  [2008/06/06] 一太郎文書にExcelシートを組み込んだデータを変換した場合に、一部のシートが
            出力されない
  [2008/04/29] Office2007でフッター付きWord変換で、1/2,2/2のフッターが1/1,2/2となる
  [2008/04/28] 一太郎文書の全てのシートが変換されない
  [2008/04/22] Wordの文書の保護設定がされているデータで変換エラーとなる 
  [2008/03/18] Excelデータで半角英数の次に特殊文字が配置されている場合文字化けする 
  [2008/02/05] EXCEL選択シート変換は、シート単位にページ番号付与される(ファイル全体でない) 
  [2007/07/26] 文字列を回転させたデータの場合に出力される文字欠ける場合がある
  [2006/12/13] アプリケーションデータの変換で、多くの線分データを含む場合、エラーとなる
  [2006/08/25] グラフシートと隠しシートを含むエクセル文書の変換に対応
  [2005/09/25] 変換できなかった一部のPSファイルに対応
 
 
  ≪画像データ変換 関連≫
  [2008/07/03] 用紙サイズ混在とJPEGまたはLZW圧縮の条件で変換エラーとなる
  [2008/05/02] G3(1D)圧縮TIFFデータにて、変換エラーとなる場合がある 
  [2008/04/03] JPEG2000+自動コントラスト調整OFFの条件での変換時、グレーの帯が出る
  [2006/01/17] ヘッダにTIF画像を設定した場合に、ヘッダ画像の境目に線が入る
 
 
  ≪PDFデータの再変換 関連≫
  [2009/02/19] 内部パラメータで回転されたPDFを、HC-PDFに変換した時に回転情報が
            反映されない(4.5.5b)
  [2008/08/20] PDFファイルにおいてヘッダー設定するとエラーとなる場合がある
  [2007/02/28] 情報辞書がないPDFを、ウォーターマークと有効期限設定で変換するとエラー 
  [2006/10/16] 多数のオブジェクトから構成されるようなPDFデータの変換時に、メモリ不足
            のためエラーになる(4.1.4c)
  [2006/10/11] 破損PDFを処理したとき、処理が終了しなくなる
  [2006/09/19] リコー社製のMFPより出力されるクリアライトPDFを変換すると画像が欠ける場合がある
  [2006/01/24] 実画像のサイズがページの用紙サイズより大きい場合に、OCR位置がズレる
  [2006/01/18] PDFバージョンが1.0表記などのデータに依存して変換エラーが発生する 
  [2006/01/13] DocuWorksから作成されたPDFデータの画像データを自動正立できない
  [2005/12/22] Acrobat以外のツールで作成した特定の形式のPDFを変換できない
 
 
  ≪OCR/バーコード認識処理 関連≫
  [2010/08/19] PDFに画像が無い場合に、OCR分割処理でエラーとなる(4.5.5n)
  [2010/06/23] OCR認識結果プレーンテキスト出力する設定で正しく出力されない(4.5.5m)
  [2008/04/22] エリアOCRのCSV出力設定で、選択エリアの認識データ無い場合に出力されない
  [2008/04/04] 非常に多くの黒点が存在する画像において、OCR処理時間がかかる
  [2008/03/06] 複数ページのOCRの途中ページでエラースキップした時、認識結果が全く
            付与されない(4.5.0b) 
  [2008/02/13] 高圧縮PDFがQR認識による分割ができない(4.4.0c)
  [2008/02/13] バーコードの黒線中に白いノイズ(虫食い)があるデータの認識が悪い
  [2007/12/12] 設定により、OCRのテキストが文字上に乗らない
  [2007/08/16] 高圧縮PDFのOCR処理において、Windows検索用テキストが2つ付与される 
  [2007/08/01] チェックデジット付のバーコードを認識できない
  [2007/07/30] JPEG2000圧縮のPDFにOCRがかからない 
  [2006/12/20] QRコードの認識で、類似したパラーンを認識してエラーとなる
  [2006/08/11] OCR詳細設定で、認識信頼度で赤字設定をしている場合に縦書き原稿の認識で
            エラーとなる
  [2006/06/21] エリア単位のOCR認識条件設定に誤りがあり、認識結果が正しくない
  [2006/01/12] バーコード認識でCODE39コード内に"-"が含まれていると、チェックディジット計算でエラー
 
 
  ≪出力ファイル名/振分け 関連≫
  [2009/02/19] 元ファイル名に";"が含まれる場合、変換後に"_"に置換される(4.4.0g)
  [2008/05/15] エリアOCR認識結果をファイル名とする指定で名称が正しくない(4.5.0e)
  [2008/04/01] 監視フォルダと同じ構成、サブディレクトリを作成し出力する指定が有効でない
            (4.5.0d) 
  [2007/08/28] QRコードによるファイル分割機能においてファイル名が正しく付与されない
 
 
  ≪セキュリティ設定 関連≫
  [2008/02/21] 設定によりセキュリティの印刷許可が有効にならない(4.4.0c)
  [2006/12/22] 有効期限設定機能をAcrobat8に対応
  [2006/07/11] 有効期限機能使用時に、ページをおおう互換性のあるバージョンをAcrobat6以降に
            設定すると1m程度の大きな用紙サイズのデータを変換できない 
 
  ≪変換条件設定・データ移行 関連≫
  [2010/06/23] hgctrlで指定したファイル名が260文字を超えた場合、変換動作を繰り返す
            (4.5.5L)
  [2009/02/19] 作業フォルダのパスも含め260バイト以上のファイル名の場合は、エラーとする
            (4.5.0i)
  [2008/06/03] 結合の設定と変換対象外はフォルダに移動する指定の場合エラーとなる(4.5.0g)
  [2008/06/03] パス名を含むファイル名が、OSのファイル名長の制限以上のファイル名の場合で
            且、元データを移動・削除する指定の場合、変換動作を繰り返す(4.5.0f)
  [2008/04/16] リアルタイム監視時に、コピー&ペーストではなくファイル移動でイベントが
           取得できない 
  [2008/03/26] 作業フォルダ内のファイル名長が、128Byteを超えた場合にエラーとなる
  [2008/03/04] Serv4.5.0でウォーターマークが設定されない
  [2007/11/16] 長期保存署名機能でアマノタイムビジネス社TSAを使用するとサーバーエラーとなる 
  [2006/12/27] PFU社定額サーバーを設定して長期署名処理を実行するとエラー
  [2006/06/27] ファイルを束ねる設定で、最適化を有効にしている場合に、PDFバージョン指定の
            設定が反映されない
  [2006/05/22] ファイル名、ディレクトリ名に、半角空白が連続した場合にエラーとなる
  [2006/02/02] Windows2003でCドライブ以外にPscanをインストールしたらサービス起動できない
  [2005/11/25] フルコントロールアクセスできない監視フォルダのファイルを削除できない
  [2005/11/24] 仮想プリンタを指定した印刷による変換を、複数同時に実行した際に変換されない
            ファイルがある
 

2011年09月04日 15:05

コメント (0)

PscanServPlus 4.5.0 アップデート

■更新ソフトウェアご提供のお知らせ
HG/PscanServPlus 製品をお使いのお客様に、更新ソフトウェア
(PscanServ Plus 4.5.0 インストールCD)の提供を行います。
(メディア郵送による配布)
===========================================================
■対象となる製品
 - HG/PscanServ Plus
※保守ご契約のお客様、またはご購入頂いてより一年未満のお客様

    ご購入後、一年未満は無償保障期間です。
    一年経過し、保守にご加入されていないお客様は、保守に
    ご加入頂く事により(有償)、バージョンアップ可能となり
    ます(無償)。

【変更内容】
2008/01/31 Ver4.5.0 機能追加
1.リモートデスクトップによる接続や重複起動等のチェック機能
 を追加しました。
2.ユーザー登録/サポート保守契約が未登録である事を通知する
 機能を追加しました。
3.メニューに技術的なサポート情報提供を行うURLへのリンクを
 設置しました。
4.ログファイルにプロセスID、プログラム起動方法、リトライ回数
 を出力するようにしました。
5.サポートツールのバージョンアップを行いました。

2007/11/28 Ver4.4.1 機能追加/BUGFIX
1.Wordの変更履歴表示機能を追加しました。
2.画像(TIFF/JPEG)のDocuWorksファイル変換処理を改善し、
 高速変換を実現しています。
3.JPEG2000画像形式のPDFにOCRがかからない問題を解消しています。
4.出力先フォルダ名の先頭、または末尾に全角スペースがある場合
 に、変換結果が出力されない問題を解消しています。
5.ネットワーク経由の出力先フォルダへのデータ出力において、
 接続の瞬断があった場合の対応として、数回のリトライを行う様
 改修致しました。
6.非表示領域(クリッピング領域外)に存在していた文字が、変換
 すると表示されてしまう可能性があり、その問題を改修しました。

2007/04/11 Ver4.3.0 機能追加/BUGFIX
1.Windows Vistaに対応致しました。
 ※サービスでのアプリケーションファイル変換機能に制限がございます。
2.Microsoft Office2007インストール環境でのアプリケーション変換
 に対応致しました。
 ※サービスでのアプリケーションファイル変換機能に制限がございます。
3.特定のPDFデータで白紙除去したくないデータが除去される問題を
 解消しています。
4.パワーポイントデータの変換で本来非表示の部分が表示されてしまう
 可能性があり、その問題を解消しています。
5.しおり分割が正しくできないデータがありその問題を解消しています。
6.特定のExcelデータにおいて、外字の一部が欠ける問題を解消してい
 ます。
7.任意のVisioデータの変換で1ページ目が白紙なる場合があり、その
 問題を解消しています。 

【注意・制限事項】
・■■■ 重要 ■■■
 4.5.0以降のバージョンでは、起動時にユーザ登録ご案内画面が表示
 されます。起動画面の情報メニュー/バージョン情報に表示されている
 URLより、登録手続きを行って頂き、発行されたユーザ登録IDを設定して下さい。
 ※既にご登録済みのユーザ様におかれましても、ユーザ登録画面に
  設定するIDを取得いただく必要がございますので、お手数では
  ございますが、上記手順にてご登録お願い致します。
・本バージョンアップは、PscanServ Plus 対象としております。
 Plus以外の製品(PscanServ Pro等)は対象では御座いません。

■バージョンアップ入手と適用方法
 [入手方法]
 下記内容を、お問い合わせ窓口まで、メールにてご連絡下さい。
 ・製品シリアル番号:2160-
 ・認証キー(HASP版か、コードワード版かをご連絡下さい)
 ・貴社名     
 ・ご担当者名   
 ・ご住所     
 ・お電話番号   

 [適用方法]
 プログラムの追加と削除より、旧バージョンをアンインストールし
 新バージョンをインストールして下さい。
 詳細は、マニュアル、下記FAQをご参照下さい。

 >>> ・インストール/アンインストールについて
 
 >>> ・ジョブ(設定)の引継ぎについて 


===========================================================

■■本アップデートに関する技術的なお問合せの窓口
  株式会社ハイパーギア カスタマサポート担当: 安斉・倉持
  TEL : 048-654-2141 (平日 10:00~12:00、13:00~17:00 )
  E-mail : support@hypergear.com

■■ユーザ登録変更の窓口
  株式会社ハイパーギア 担当: 野添(ノゾエ)
  TEL : 048-654-2141 (平日 10:00~12:00、13:00~17:00 )

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
  ユーザ登録の内容(住所、担当者等)が変更になった
  場合、ユーザ登録の変更依頼をお願い致します。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2008年05月01日 11:21

PscanServPro 4.3.1アップデータ

【Ver4.2.0以降の変更内容】

2007/05/16 Ver4.3.1 機能追加/BUGFIX
1. Windows Vistaに対応致しました。
 ※ご利用環境により機能制限がございます。
2. MicroSoft Office2007インストール環境での
 アプリケーション変換に対応致しました。
  ※ご利用環境により一部機能制限がございます。
3. 特定のPDFデータで白紙除去したくないデータが
 除去される問題を解消しています。
4. パワーポイントデータの変換でクリッピングされて
 いない箇所がありその問題を解消しています。
5. しおり分割が正しくできないデータがあり、
 その問題を解消しています。
6. 特定のExcelデータにおいて、外字の一部が欠ける
 問題を解消しています。
7. 任意のVisioデータの変換で1ページ目が白紙になる
 場合があり、その問題を解消しています。

【注意・制限事項】
・本アップデータは、PscanServ Pro Ver4.2.0 以降のインストール環境への
 アップデータ(差分)ファイルになりますので、Ver4.2.0より前のバージョンへ
 適用しても正常に動作が行えません。

・本アップデータの対応OSはWindows2000/XP/2003環境になります。
 WindowsVista環境の場合は、4.3.1版のCDから新規にインストール
 していただく必要がありますので、本アップデータを適用
 しても正常に動作が行えません。

・WinodwsVista環境における制限事項
1) サービスモード起動時には、アプリケーションデータ変換はできません。
 理由:MS-Office のOLEを起動するユーザ権限にサービスモードでは
 制限があるため
2) アマノタイムスタンプのPDF埋め込みができません。
 理由:アマノ社SDKが Windows Vista未対応のため
3) Acrobatを使用した変換処理(Distiller, PS)ができない。
 理由:Acrobatが Windows Vista未対応のため

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。 
 >>> [PscanServ Pro Ver 4.3.1 アップデータ] 

【重要】:PscanServ Plus ではございませんので、お間違えないよう、
     ご注意下さい。

  
【セットアップ方法】
1.PscanServを終了します。

2.ダウンロードしたアップデータファイルを実行して下さい。

3.PscanServインストールフォルダを指定して「OK」ボタンを押すと
 アップデートが実行されます。

2007年05月21日 17:35

PscanServPlus 4.3.0アップデータ

【Ver4.2.0以降の変更内容】

2007/04/11 Ver4.3.0 機能追加/BUGFIX
1. Windows Vistaに対応致しました。
 ※ご利用環境により機能制限がございます。
2. MicroSoft Office2007インストール環境での
 アプリケーション変換に対応致しました。
  ※ご利用環境により一部機能制限がございます。
3. 特定のPDFデータで白紙除去したくないデータが
 除去される問題を解消しています。
4. パワーポイントデータの変換でクリッピングされて
 いない箇所がありその問題を解消しています。
5. しおり分割が正しくできないデータがあり、
 その問題を解消しています。
6. 特定のExcelデータにおいて、外字の一部が欠ける
 問題を解消しています。
7. 任意のVisioデータの変換で1ページ目が白紙になる
 場合があり、その問題を解消しています。

【注意・制限事項】
・本アップデータは、PscanServ Plus Ver4.2.0 以降のインストール環境への
 アップデータ(差分)ファイルになりますので、Ver4.2.0より前のバージョンへ
 適用しても正常に動作が行えません。

・本アップデータの対応OSはWindows2000/XP/2003環境になります。
 WindowsVista環境の場合は、4.3.0版のCDから新規にインストール
 していただく必要がありますので、本アップデータを適用
 しても正常に動作が行えません。

・WinodwsVista環境における制限事項
1) サービスモード起動時には、アプリケーションデータ変換はできません。
 理由:MS-Office のOLEを起動するユーザ権限にサービスモードでは
 制限があるため
2) アマノタイムスタンプのPDF埋め込みができません。
 理由:アマノ社SDKが Windows Vista未対応のため
3) Acrobatを使用した変換処理(Distiller, PS)ができない。
 理由:Acrobatが Windows Vista未対応のため

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。 
 >>> [PscanServ Plus Ver 4.3.0 アップデータ] 

【重要】:PscanServ Pro ではございませんので、お間違えないよう、
     ご注意下さい。※Pro版は、2007/05リリース予定です。

  
【セットアップ方法】
1.PscanServを終了します。

2.ダウンロードしたアップデータファイルを実行して下さい。

3.PscanServインストールフォルダを指定して「OK」ボタンを押すと
 アップデートが実行されます。

2007年04月20日 09:57

PscanServPlus/Pro 4.2.0アップデータ

【Ver4.1.1以降の変更内容】

2007/01/30 Ver4.2.0 機能追加/BUGFIX
1.Acrobat8(PDF 1.7)形式のPDF変換に対応しました。
2.ウォータマークのフォントサイズを任意に指定できるようにしました。
3.電子署名に使用する証明書の有効期限を確認する機能を追加しま
 した。
4.WORD/EXCELのヘッダー、フッター情報にファイル名出力を指定した
 データの変換において、変換元のファイル名でなく、一時ファイル名が
 出力されていた問題を解消しています。
5.QR画像データの汚れやかすれなど、画質が悪いデータを補正して
 認識するよう修正しています。
6.出力先サブディレクトリ設定/ファイル名から出力先のサブディレクトリ
 を決定し、出力する画面において、設定確定後に再度画面を開くと
 設定が戻る問題を解消しています。
7.QRの含まれないデータでも、そのパターンに類似した画像を認識
 してエラーが発生してしまうことがあり、その問題を解消しています。
8.アプリケーションデータの変換の際に、多くの線分データを含む
 データの処理に問題があり、図面等の線分が多く含まれるデータで
 変換に失敗する可能性があり、その問題を修正しております。
9.LZW形式のデータの場合、内部のパラメータに依存して白黒反転
 して変換されてしまう場合がある問題を修正しております。
10.QRコード認識が異常終了した場合に変換がストップしてしまう
 場合があり、その問題を 解消しています。
11.PFU社定額制タイムスタンプサーバーを設定して長期署名処理を
 実行するとエラーになる問題を修正しております。(Pro版のみ)

2006/10/30 Ver4.1.6 機能追加/BUGFIX
1.LZW形式のTIFFの変換に対応しました。
2.添付ファイル付きPDFの結合に対応しました。
3.アマノ社タイムスタンプ無償版に対応しました。
4.特殊な形式のクリアライトPDFを変換すると画像が欠ける場合があり、
 その問題を修正しております。
5.設定に依存して、画像データのTIF出力ができない場合があり、
 その問題を修正しております。
6.VISIO変換時にA4以上のサイズでもA4サイズに切り取られて変換
 される問題を修正しております。
7.不定形用紙サイズのアプリケーションファイルの変換に対応しました。
8.ファイル分割設定をご使用の場合に、分割対象が1000ページを
 超えるファイルを変換すると、1000ページ以降の分割に失敗して
 異常終了する問題を修正しております。
9.コマンド起動による変換の場合に、デフォルトのタイムアウト時間が
 設定されているため、データによってはタイムアウトして変換できない
 問題を修正しております。(Pro版のみ)
10.Officeデータのグラフ部分が正常に変換できない場合があったため、
 一部の未対応パターンブラシを使用したデータの変換に対応しました。
11.フォントの無い環境で、変換したPDFを閲覧すると文字が重なる
  場合があり、その問題を改善しております。
12.特定の破損PDFを処理したとき、処理が終了しなくなる可能性 があり、
 その問題を修正しております。
13.内部的に多数のオブジェクトから構成されるようなPDFデータの
 変換時に、メモリ不足のためエラーになる可能性がありまして、
 この問題を修正しております。
14.QRコード分割で、分割シートが連続していて分割シートを含まない
 設定時にゴミファイルが出来てしまう問題を修正しております。
15. アマノタイムスタンプによる長期署名保存を行った場合に、
 エラーとなる問題を解消しています。
16. タイムスタンプ埋め込み詳細設定を設定すると本設定がグレーアウト
 する問題を解消しています。
17. サムネイル作成でBMP出力を有効にしてもデータが作成されない
 問題を解消しています。
18. ファイルを束ねる設定を有効にしている場合、結合エラー時に
 変換元ファイルの成功時・失敗時移動が正常に処理できない問題を
 解消しています。
19. しおり設定で、OCRしおり設定を有効にした場合にエラーになり
 変換できない問題を解消しています。
20. ウォータマークの座標値を負の値に設定するとウォータマークが
 つかない問題を解消しています。
21. しおり付きPDFを正常に変換できない問題を解消しています。
22. ファイルを束ねる設定で、最適化を有効にしている場合に、PDF
 バージョン指定の設定が反映されない問題を修正しています。
23. グラフシートおよび、隠しシートを含むEXCEL文書の変換に
 対応しています。
24. Office2000環境等で出力される可能性がある特殊なEMF
  (内部を構成する画像の高さがゼロ)ファイルを変換できるように
 対応しております。
25.OCR認識の縦書(混在)で認識精度のカラー指定を行った場合に、
データによってOCR実行エラーとなる場合があり、その問題を解消
 しています。
26.有効期限設定に、ページをおおう設定と互換性のあるバージョン
  をAcrobat6以降に設定した場合に、1m程度の大きな用紙サイズの
  データで大きなデータのPDF変換に失敗する問題を解消しています。
27.自動しおり設定の機能を、OCRしおり設定機能に統合しています。
28.QRコード認識においてCSV出力のみ設定を設定した場合に、
  QR認識した情報が反映されない問題を解消しています。(Pro版のみ)
29.ファイル分割において認識ページ含まない設定をして認識ページ
  が連続した場合、または、認識ページが1ページのみ場合
  不正な分割ファイルを生成していた問題を解消しています。
30.ファイル単位のログファイル出力指定において、PDF出力先に
 ログ出力される問題を解消しています。
  (ジョブ単位の変換ログと同じフォルダに出力します)

【注意・制限事項】
・本アップデータは、PscanServ Plus/Pro Ver4.1.1 以降のインストール環境への
 アップデータ(差分)ファイルになりますので、Ver4.1.1より前のバージョンへ
 適用しても正常に動作が行えません。

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。 
 >>> [PscanServ Plus Ver 4.2.0 アップデータ] 
 >>> [PscanServ Pro Ver 4.2.0 アップデータ] 
  
【セットアップ方法】
1.PscanServを終了します。

2.仮想プリンタサービスHG/VPrinter Monitor Serviceを
 停止してください。
 (コントロールパネル>管理ツール>サービス>
 HG/VPrinterMonitor Service)

3.PscanServインストールフォルダ\HGVPrinter フォルダ
 (デフォルトでは C:\Program Files\PscanServ\HGVPrinter)
 のuninstall.bat を実行し仮想プリンタをアンインストールします。
 ※後で再度インストールする際に必要になるため、ログオンタブから
  現在のアカウント設定を書き留めておいてください。

4.PCを再起動します。

5.ダウンロードしたアップデータファイルを実行して下さい。

6.PscanServインストールフォルダを指定して「OK」ボタンを押すと
 アップデートが実行されます。

7.PscanServインストールフォルダ\HGVPrinter フォルダ
 のsetup.bat を実行し仮想プリンタを再インストールしてください。

2007年02月14日 11:16

ServPlus 4.1.6アップデータ

【変更内容】
2006/10/30 Ver4.1.6 機能追加/BUGFIX
1.LZW圧縮のTIFFデータの変換に対応しました。
2.添付ファイル付きPDFの結合に対応しました。
3.アマノ社無償版タイムスタンプサービスに対応しました。
4.不定形用紙サイズのアプリケーションファイルの変換に対応
  しました。
5.BMPのサムネイルが作成されない問題を解消しています。
6.ファイルを束ねる機能において、結合対象の各ファイルの変換に
  エラーが発生した場合、変換後にファイルを移動する処理が
  正常に行われない問題を修正しております。
7.OCRによる自動しおり設定機能で変換エラーになる問題を解消
  しています。
8. ウォータマークの座標値を負の値に設定するとウォータマークが
  つかない問題を解消しています。
9. しおり文字列中に改行があると変換できない問題を解消しています。
10. ファイルを束ねる設定で、最適化を有効にしている場合に、
  PDFバージョン指定の設定が反映されない問題を修正しています。
11. グラフシートおよび、隠しシートを含むEXCEL文書の変換処理
  がエラーになる可能性があり、その問題を修正しております。
12.OCR認識設定を縦書または縦横混在で、認識精度のカラー指定
  を行った場合に、データによってはOCR実行エラーとなる可能性が
  あり、その問題を解消しています。
13.有効期限設定で、互換性Acrobat6以降のカバーを設定し
  1m程度の大きな用紙サイズのデータを変換した場合に変換に
  失敗する問題を解消しています。
14.自動しおり設定の機能を、OCRしおり設定機能に統合しています。
15.ファイル分割において認識ページ含まない設定で、
  分割シートとして認識されるページ が連続するようなデータ
  または、分割シートのみのデータを変換した場合に、
  不正な分割ファイルを生成していた問題を解消しています。
16.ファイル単位の変換ログファイルが、ジョブ単位のログと異なる
  場所に出力される問題を解消しています。
17.スキャニングによる画像のPDFで、内部の画像定義形式が特殊な
  データ(リコー社クリアライトPDFの一部の機種)を変換したとき
  一部の画像が欠ける可能性があり、その問題を修正しております。
18.画像処理オプションで画像サイズを100%以外に設定すると、
  画像データのTIF出力ができない問題を修正しております。
19.A4を超えるサイズのVISIOデータを変換したとき、A4サイズに
  切り取られて変換される問題を修正しております。
20.ファイル分割設定をご使用の場合に、分割対象が1000ページ
  を超えるファイルを変換すると、1000ページ以降の分割に失敗
  して異常終了する問題を修正しております。
21.コマンド起動による変換を、処理時間が120秒を超えるデータ
  に対して行った場合、変換処理がタイムアウトする問題を修正
  しております。
22.アプリケーションデータの一部のグラフなど、特定の
  グラフィック部分が欠ける、あるいはエラー処理される可能性が
  あり、その問題を修正しております。
23.PDFに使用されているフォントが無い環境で閲覧した場合
  利用されているフォントによっては文字が重なる可能性があり、
  その問題を改善しております。
24.特定の破損PDFを処理したとき、処理が終了しなくなる可能性
  があり、その問題を修正しております。
25.大容量のPDFやCADデータから作成したPDFなど、内部的に多数の
  オブジェクトから構成されるようなPDFデータの変換の際に
  メモリ不足のためエラーになる可能性があり、この問題を修正
  しております。

【注意・制限事項】
・本アップデータは、PscanServ Plus Ver4.1.1 以降のインストール環境への
 アップデータ(差分)ファイルになりますので、Ver4.1.1より前のバージョンへ
 適用しても正常に動作が行えません。

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。 
 >>> [PscanServ Plus Ver 4.1.6 アップデータ] 
  
【セットアップ方法】
1.PscanServを終了します。

2.仮想プリンタサービスHG/VPrinter Monitor Serviceを
 停止してください。
 (コントロールパネル>管理ツール>サービス>
 HG/VPrinterMonitor Service)

3.PscanServインストールフォルダ\HGVPrinter フォルダ
 (デフォルトでは C:\Program Files\PscanServ\HGVPrinter)
 のuninstall.bat を実行し仮想プリンタをアンインストールします。
 ※後で再度インストールする際に必要になるため、ログオンタブから
  現在のアカウント設定を書き留めておいてください。

4.PCを再起動します。

5.ダウンロードしたアップデータファイルを実行して下さい。

6.PscanServインストールフォルダを指定して「OK」ボタンを押すと
 アップデートが実行されます。

7.PscanServインストールフォルダ\HGVPrinter フォルダ
 のsetup.bat を実行し仮想プリンタを再インストールしてください。

2006年11月02日 09:39

ServPlus/Pro 4.1.1アップデータ

【Ver4.02以降の変更内容】
2006/06/13 PscanServ Plus/Pro Ver4.1.1

1.タイムシール機能を追加しています。(Proのみ)
2.しおり、ヘッダ、ユーザパスワード、マスタパスワード(オーナーパスワード)をCSVファイルより
  指定する機能を追加しています。
3.ファイル名生成で、元ファイル名+時刻の機能を追加しています。
4.JPEG/TIFF/HTML等の4文字拡張子に対応しています。
5.PFUのタイムスタンプ可視署名に対応しています。
6.ウォーターマークの色指定、位置指定機能を追加しています。
7.OCR認識文字数をCSVファイルに出力する機能を追加しています。
8.サービス起動時に設定変更可能な機能を追加しています。
9.アプリケーションファイル変換時に表示されるダイアログに自動応答する機能を追加しています。
10.PDF再変換の有無を設定する機能を追加しています。
11.外部アプリケーション連携機能を、ファイルを束ねる設定で使用したとき、束ねる前の
   各ファイルに対して連携機能が実行される問題を修正しています。
12.出力ファイル名よりフォルダ名称を決定する設定のとき、不要なフォルダが作成される場合が
   あり、その問題を修正しています。
13.QRコードの認識結果をファイル名にする設定でQRコードがないデータを変換したとき、
   不正なファイル名になる問題を修正しています。
14.同名の出力ファイルに連番等を付与する設定でサブフォルダにファイルを出力するとき、
   同名のファイルが上書きされる問題を解消しています。
15.動作環境やデータによっては、エクセルの取り消し線の表示や文字のレイアウトが崩れる
   可能性があり、その問題を解消しております。
16.変換処理が正常終了した場合、ログファイルのページ数出力欄が「ErrorPage」と表記
   される問題を解消しております。
17.印刷設定がされたエクセルファイルの変換に失敗する可能性があり、その問題を解消して
   おります。
18.Acrobat等で加工したPDFファイルにURL固定のカバー画像を設定した場合、カバー画像
   が回転して表示される可能性があり、その問題を解消しています
19.ファイル名に半角空白が2つ以上連続して含まれる場合に、変換に失敗する問題を解消
   しております。
20.解像度がないJPEGファイルを解像度設定を行わずに変換したとき、従来「画像処理エラー」
   であったログ表記を、「解像度情報が不正」と表示されるように変更しております。
21.認識エリア設定画面からOCR実行する際に、各エリア単位のOCR条件設定の一部に誤り
   があり、実際のOCR認識結果とは異なる結果になる問題を解消しています。

【注意・制限事項】
・本アップデータは、PscanServ Plus/Pro Ver4.0.2 以降のインストール環境への
 アップデータ(差分)ファイルになりますので、Ver4.0.2より前のバージョンへ
 適用しても正常に動作が行えません。

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。 
 >>> [PscanServ Plus Ver 4.1.1 アップデータ] 
 >>> [PscanServ Pro Ver 4.1.1 アップデータ] 
  
<セットアップ方法>
1)PscanServを終了してください。
2)ダウンロードした次のアップデータファイルを実行して下さい。
   PscanServ Plus  :SRVPLUS411.EXE
   PscanServ Pro   :SRVPRO411.EXE
3)指示に従ってインストールして下さい。

2006年06月16日 10:47

ServPlus 4.0.2アップデータ

【変更内容】
2006/04/14 PscanServ Plus Ver4.0.2
 BUGFIX
 1.特定のJPEG形式ファイルのPDF変換に失敗する問題を
  解消しています。
 2.エリアOCR認識の際に、誤認識パターン辞書が有効に
  なっていない問題を解消しています。
 3.変換開始時間を指定した場合、指定時間より以前にデータが変換
  されてしまう場合があり、その問題を解消しています。
 4.変換処理中に変換モジュールを排他制御する
  タイミングで変換できなくなるケースがあり
  その問題に対応しています。
 5.VBA標準モジュールを複数含む特定のEXCELデータを
  変換できない問題を解消しています。

【以前の変更内容】
2006/03/07 Ver4.0.0
 新機能追加・BUGFIX
 1.OCR処理として速度優先モード切替、白抜き文字認識等の
  機能追加をしています。
 2.QRコード認識機能によりファイル名を自動生成する事を
  可能にしています。
 3.QRコードを任意の文書に自動的に付与するツールを
  標準装備しています。
 4.タイムスタンプ設定や電子署名の機能を追加しています。
 5.特定のパワーポイントデータをXDW形式に変換する際に
  タイムアウトしてしまう問題を解消しています。
 6.画像が逆転した特殊なPDFデータの場合に、OCRが
  実行されない問題を解消しています。
 7.エリアOCRを実行した結果をファイル名に指定した場合に、
  正しく認識できないJPEG形式のファイルがあり、
  そのデータに対応しています。
 8.複数の画像で構成されたPDFにおいて、自動正立が
  できない問題を解消しています。
 9.ハイフンの含まれたバーコード(CODE39)の認識で
  エラーになる問題を解消しています。
 10.PDF Ver1.0のPDF変換を実行後、ファイルが
  開けなくなる問題を解消しています。
 11.特定の画像データを、ヘッダーとして設定すると画像が
  潰れる問題を解消しています。
 12.特定の画像データにおいて、OCR結果の表示位置が
  ずれる問題を解消しています。
 13.O/Sと異なるドライブへインストールした場合に、
  サービスの実行パスが正しく設定されない場合があり、
  その問題を解消しています。
 14.EXCELデータの取り消し線データが正しく変換できない
  問題を解消しています。
 15.エプソンデータ形式ファイルのサポートを中止しました。

2006/03/31 Ver4.0.1
 新機能追加
 1.URL固定機能で互換性のないバージョンで閲覧不可設定
  を追加しています。
 2.セイコープレシジョンのタイムスタンプに対応しています。
 3.アマノのタイムスタンプ可視署名に対応しています。

【注意・制限事項】
・本アップデータは、PscanServ Plus Ver4.0.0 以降のインストール環境への
 アップデータ(差分)ファイルになりますので、Ver4.0.0以前のバージョンへ
 適用しても正常に動作が行えません。

【ダウンロード・セットアップ方法】
 こちらからダウンロードして下さい。 
 >>> [PscanServ Plus Ver 4.0.2 アップデータ] 
 (※Plus版用のアップデータですので、Pro版には適用できません)
  
<セットアップ方法>
1)PscanServを終了してください。
2)ダウンロードしたアップデータファイルを実行して下さい。
3)Pscanインストールフォルダを指定して「OK」ボタンを押すと
 アップデートが実行されます。

2006年04月26日 15:38

PscanServPro 4.0.2

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■ハイパーギア製品アップデート情報のご案内 [No.15006]
■■
■■◇2006年4月20日 アップデート◇■■■■■■■■■
【サポート情報 No. 15006
HG/PscanServPro タイムスタンプサーバ 3.x ->
 HG/PscanServPro 4.0.2 メジャーバージョンアップ】

■No. 15006 HG/PscanServPro タイムスタンプサーバ 3.x ->
 HG/PscanServPro 4.0.2 メジャーバージョンアップ
-----------------------------------------------
【バージョンアップ対象ユーザ】
製品購入後1年以内の登録ユーザとサポート保守契約中のユーザは、
無償で本メジャーバージョンアップができます。

【メジャーバージョンアップのメリット】
HG/PscanServPro タイムスタンプサーバ 3.x ->
HG/PscanServPro 4.0.2 メジャーバージョンアップにより、次の
機能向上が実現します。

・SHA-2のハッシュアルゴリズムを用いたタイムスタンプに対応。

・アマノタイムビジネス社製PDF埋込形式のタイムスタンプ
 (e-timing EVIDENCE 3161 for Acrobat)に対応。

・PFU社製PDF埋込形式のタイムスタンプ(PFUタイムスタンプ for
 Adobe Acrobat)に対応。

・ECOM相互運用試験で検証テスト合格した長期署名保存フォー
 マットに対応。

・Microsoft 社製のJava VMからSun Microsystems 社製Java VM
 に移行する事で、Microsoft Java VM サポート期間の問題を解消。

・OCRエンジンをバージョンアップし、日英混在等の認識率が向上。

・変換条件設定のプログラム(設定部)と変換処理実行プログラム
 (コントローラ部)を分離する事で変換を高速化。

・QRコード認識機能によるファイル名自動生成と、任意文書へのQR
 コード自動付与ツールの提供。

【メジャーバージョンアップ対象製品】
HG/PscanServPro タイムスタンプサーバ 3.x 以降

利用中のVer.    | 適用可能な最新の製品とバージョン
-----------------|------------
ServPro タイムスタンプサーバ 3.x  | HG/PscanServPro 4.0.2
-----------------|------------
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■ハイパーギア製品アップデート情報のご案内 [No.15006]
■■
■■◇2006年4月20日 アップデート◇■■■■■■■■■■■■
【サポート情報 No. 15006
HG/PscanServPro タイムスタンプサーバ 3.x ->
HG/PscanServPro 4.0.2 メジャーバージョンアップ】

お客さまへ

■更新ソフトウェアご提供のお知らせ
HG/PscanPro シリーズ製品をお使いのお客様に、更新ソフトウェア
(HG/PscanServPro 4.0.2 インストールメディア)の提供を
行います。 (2006/4/20より発送開始)
===========================================================
■対象となる製品バージョン
 - HG/PscanServPro タイムスタンプサーバ 3.x 以降

【変更内容】
2006/03/07 Ver4.0.0 新機能追加・BUGFIX
1.OCR処理として速度優先モード切替、白抜き文字認識等の機能追
  加をしています。
2.QRコード認識機能によりファイル名を自動生成する事を可能に
  しています。
3.QRコードを任意の文書に自動的に付与するツールを標準装備し
  ています。
4.特定のパワーポイントデータをXDW形式に変換する際にタイムア
  ウトしてしまう問題を解消しています。
5.画像が逆転した特殊なPDFデータの場合に、OCRが実行されない
  問題を解消しています。
6.エリアOCRを実行した結果をファイル名に指定した場合に、正し
  く認識できないJPEG形式のファイルがあり、そのデータに対応
  しています。
7.複数の画像で構成されたPDFにおいて、自動正立ができない問題
  を解消しています。
8.ハイフンの含まれたバーコード(CODE39)の認識でエラーになる
  問題を解消しています。
9.PDF Ver1.0のPDF変換を実行後、ファイルが開けなくなる問題を
  解消しています。
10.特定の画像データを、ヘッダーとして設定すると画像が潰れる
  問題を解消しています。
11.特定の画像データにおいて、OCR結果の表示位置がずれる問題
  を解消しています。
12.O/Sと異なるドライブへインストールした場合に、サービスの
  実行パスが正しく設定されない場合があり、その問題を解消し
  ています。
13.EXCELデータの取り消し線データが正しく変換できない問題を
  解消しています。
14.エプソンデータ形式ファイルのサポートを中止しました。

2006/04/14 Ver4.0.2 機能追加・BUGFIX (ServPlusとバージョ
ン統一)
1.URL固定機能で互換性のないバージョンで閲覧不可設定を追加し
  ています。
2.SHA-2のハッシュアルゴリズムを用いたタイムスタンプに対応し
  ています。
3.アマノのタイムスタンプ可視署名に対応しています。
4.長期署名保存フォーマットに対応しています。
5.特定のJPEG形式ファイルのPDF変換に失敗する問題を解消してい
  ます。
6.エリアOCR認識の際に、誤認識パターン辞書が有効になっていな
  い問題を解消しています。
7.変換開始時間を指定した場合、指定時間で以前にデータが変換
  されてしまう場合があり、その問題を解消しています。
8.変換処理中に変換モジュールを排他制御するタイミングで変換
  できなくなるケースがありその問題に対応しています。

【注意・制限事項】
■メジャーバージョンアップ入手と適用方法
 [入手方法]
最後の
【製品購入後1年以内、または保守契約を結ばれている方のCD-ROM
入手方法】
または
 【保守契約を結ばれていない方の最新ソフト入手方法】
をご覧ください。

 [適用方法]
メジャーバージョンアップ用メディアに記載されたセットアップの
手順で実施します。
===========================================================

■■製品購入後1年以内、または保守契約を結ばれている方のCD-R
OM入手方法
ユーザ登録済で製品購入後1年以内、あるいはサポート保守契約を
結んで頂いている場合は、製品シリアル番号を確認の上、次の
「メールでの依頼」または、「電話での依頼」方法にてお申し付け
下さい。

それ以外の方は次の「保守契約を結ばれていない方の最新ソフト入
手方法」をご覧ください。

【メールでの依頼】
次の6項目に記入の上、support@hypergear.com にご返信下さい。
登録情報を確認後、メジャーバージョンアップ用CDメディアを送付
します。

1.製品シリアル番号:_____-________-_________

2.会社名:(                      )

3.部署名:(                      )

4.ご担当者名:(                    )

5.送付先住所:( 〒                  )

6.送付先電話番号:(        )

【電話での依頼】
上の6項目の内容をご用意の上、最後にあるメジャーバージョン
アップ用CDメディア送付の窓口にお申し付け下さい。
登録情報を確認後、メジャーバージョンアップ用CDメディアを送付
します。

■■保守契約を結ばれていない方の最新ソフト入手方法
製品購入後1年以上経過し、保守契約を締結していただいていない
方は、適用可能なバージョンアップはございません。
アップデートが必要な場合、未加入期間+1年間のサポート保守契
約に加入することで最新のバージョンに更新することができます。
以下のCDメディア送付の窓口にお申し付け下さい。


■■本アップデートに関する技術的なお問合せの窓口
  株式会社ハイパーギア カスタマサポート担当: 上野・浅川
  TEL : 048-654-2141 (平日 10:00~12:00、13:00~17:00 )
  E-mail : support@hypergear.com

■■メジャーバージョンアップ用CDメディア送付の窓口
  株式会社ハイパーギア 担当: 野添(ノゾエ)
  TEL : 048-654-2141 (平日 10:00~12:00、13:00~17:00 )

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
  ユーザ登録の内容(住所、担当者等)が変更になった
  場合、ユーザ登録の変更依頼をお願い致します。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2006年04月20日 00:00

PscanServPlus/Pro 4.0.1

【メジャーバージョンアップ対象ユーザ】
製品購入後1年以内の登録ユーザとサポート保守契約中のユーザは、
無償で本メジャーバージョンアップができます。

【メジャーバージョンアップのメリット】
HG/PscanServPlus/Pro 3.x.x -> 4.0.1 のメジャー
バージョンアップにより、次の機能向上が実現します。
・タイムスタンプ設定や電子署名機能を標準装備。

・OCR処理の速度優先モード切替、白抜き文字認識率の向上。

・QRコード認識機能によるファイル名自動生成と、任意文書へのQR
 コード自動付与ツールの提供。

【メジャーバージョンアップ対象製品】
HG/PscanServPlus/Pro 3.x.x 以降

利用中のVer.         | 適用可能な最新の製品とバージョン
------------|-----------------
PscanServPlus/Pro 3.x.x  | PscanServPlus/Pro 4.0.1
------------|-----------------

【変更内容】

2006/03/07 Ver4.0.0 新機能追加・BUGFIX
1. OCR処理として速度優先モード切替、白抜き文字認識等の機能追加をしています。
2. QRコード認識機能によりファイル名を自動生成する事を可能にしています。
3. QRコードを任意の文書に自動的に付与するツールを標準装備しています。
4. タイムスタンプ設定や電子署名の機能を追加しています。
5. 特定のパワーポイントデータをXDW形式に変換する際にタイムアウトしてしまう問題を解消し
   ています。
6. 画像が逆転した特殊なPDFデータの場合に、OCRが実行されない問題を解消しています。
7. エリアOCRを実行した結果をファイル名に指定した場合に、正しく認識できないJPEG形式
   のファイルがあり、そのデータに対応しています。
8. 複数の画像で構成されたPDFにおいて、自動正立ができない問題を解消しています。
9. ハイフンの含まれたバーコード(CODE39)の認識でエラーになる問題を解消しています。
10.PDF Ver1.0のPDF変換を実行後、ファイルが開けなくなる問題を解消しています。
11.特定の画像データを、ヘッダーとして設定すると画像が潰れる問題を解消しています。
12.特定の画像データにおいて、OCR結果の表示位置がずれる問題を解消しています。
13.O/Sと異なるドライブへインストールした場合に、サービスの実行パスが正しく設定
   されない場合があり、その問題を解消しています。
14.EXCELデータの取り消し線データが正しく変換できない問題を解消しています。
15.エプソンデータ形式ファイルのサポートを中止しました。

2006/03/31 Ver4.0.1 新機能追加
1. URL固定機能で互換性のないバージョンで閲覧不可設定を追加しました。
2. アマノのタイムスタンプ可視署名に対応しました。
【注意・制限事項】
■メジャーバージョンアップ入手と適用方法
 [入手方法]
最後の
【製品購入後1年以内、または保守契約を結ばれている方のCD-ROM入手方法】
または
 【保守契約を結ばれていない方の最新ソフト入手方法】
をご覧ください。

 [適用方法]
メジャーバージョンアップ用メディアに記載されたセットアップの
手順で実施します。
===========================================================

■■製品購入後1年以内、または保守契約を結ばれている方のCD-R
OM入手方法
ユーザ登録済で製品購入後1年以内、あるいはサポート保守契約を
結んで頂いている場合は、製品シリアル番号を確認の上、次の
「メールでの依頼」または、「電話での依頼」方法にてお申し付け
下さい。

それ以外の方は次の「保守契約を結ばれていない方の最新ソフト入
手方法」をご覧ください。

【メールでの依頼】
次の6項目に記入の上、support@hypergear.comにご返信下さい。
登録情報を確認後、メジャーバージョンアップ用CDメディアを送付
します。

1.製品シリアル番号:_____-________-_________

2.会社名:(                      )

3.部署名:(                      )

4.ご担当者名:(                   )

5.送付先住所:( 〒                            )

6.送付先電話番号:(        )

【電話での依頼】
上の6項目の内容をご用意の上、最後にあるカスタマサポート
窓口にお申し付け下さい。
登録情報を確認後、メジャーバージョンアップ用CDメディアを送付
します。

■■保守契約を結ばれていない方の最新ソフト入手方法
製品購入後1年以上経過し、保守契約を締結していただいていない方
は、適用可能なバージョンアップはございません。
アップデートが必要な場合、サポート保守契約に加入することで
最新のバージョンに更新することができます。
以下のカスタマサポート窓口にお申し付け下さい。

■■本アップデートに関するお問合せの窓口
  株式会社ハイパーギア カスタマサポート担当: 上野・浅川
  TEL : 048-654-2141 (平日 10:00~12:00、13:00~17:00 )
  E-mail : support@hypergear.com

■■メジャーバージョンアップ用CDメディア送付の窓口
  株式会社ハイパーギア 担当: 野添(ノゾエ)
  TEL : 048-654-2141 (平日 10:00~12:00、13:00~17:00 )

2006年04月05日 09:34

Powerd by Movable Type3.121