ホームFAQメイン| 1-1 準備 制限事項

2010年07月27日

設定できるJOB数に制限はありますか?

プログラム的にJOB数に制限は設けておりませんが、リアルタイム監視
にて監視を行っております場合、Windowsの制限により 一度に監視が
可能なフォルダ数に制限が御座います。
その為、リアルタイム監視にて監視を行っております場合、PscanServ
にて設定可能なJOB数も、実質 1999までが上限となります。

投稿者 hypergear : 17:07

2010年03月12日

サービス監視中に PowerPointの起動ができない

Officeアプリのうち、PowerPointだけは、シングルプロセスで動作し、
同一のプロセスを複数起動する事ができません。

PscaServ5以降、アプリケーション変換を高速化するために、監視実行中は、
WORD/EXECL/PowerPointのそれぞれのアプリケーションをOLEで起動させ
常駐させておりますが、PowerPointは1つのアプリでしか起動できないため、
「監視中」に変換サーバー内で PowerPointを起動することができません。

※WORD/EXCELはマルチで動作可能な為、上記の挙動とはなりません。

投稿者 hypergear : 10:13

2009年10月13日

監視対象配下のフォルダ数・ファイル数の制限は?

WindowsO/Sでは1つのフォルダ配下に大量のファイル・フォルダが存在する場合、
処理速度が低下致します。
その為、監視ディレクトリなどの 1つのディレクトリ配下のファイル数・フォルダ数は
500以下を推奨としております。

投稿者 hypergear : 14:00

2009年07月31日

仮想化環境でのご利用について

仮想化環境上(VMware, Hyper-V)で運用いただく場合でも
サポート対象となります。

ただし、非仮想化環境では発生せず、仮想化環境のみで発生するような
仮想化環境依存の問題に関しましては、サポート対象外となりますので
その点のみ、ご了承ください。

投稿者 hypergear : 20:30

2009年07月30日

【ご利用上の注意】 他のユーザでログインしてのご利用について

該当製品:
 PscanServシリーズ 5.0以降
 PscanProシリーズ 5.0以降

製品をインストールしたユーザとは別のアカウント(制限ユーザ)で
そのPCにログインすると、エラーダイアログが表示されます。
このような運用をされる場合は、
下記対策方法1、2いずれかの方法にてご対応下さい。

対策方法1
 スタートアップに登録されているプログラムを、
 インストールしたアカウントのスタートアップへ移動します。

  1)下記フォルダに御座います、スタートアッププログラムをコピーし
    インストール時のアカウントのスタートアップ(下記のパスで、
    All Users → アカウント名 になります。)へコピーして下さい。
    
    C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\
    プログラム\スタートアップ
     ・PscanServ5常駐
     ・HGPrintController(PscanProシリーズにはありません)

  2)コピー後、1)のスタートアップを削除して下さい。

対策方法2
  スタートアップに登録されているプログラムを削除します。

 ※スタートアップへは、起動速度向上のために登録されています。
  削除されましても、初回の起動速度が低下する以外の影響はございません。

投稿者 hypergear : 11:02

2009年05月15日

HG/PscanServシリーズ 製品の違い

弊社PscanServシリーズ製品の価格や、機能一覧表はこちらをご覧下さい。

>>> [ 製品機能・価格表 ]

投稿者 hypergear : 19:48

2009年03月05日

リアルタイム監視によるネットワーク監視について

PscanServPlus/Pro ver4.xにて、リアルタイム監視をご利用でネットワークフォルダを
監視されております場合、フォルダ監視中に監視先への接続が切断されますと再度
接続された際に変換が開始しません。
その様な場合には、巡回型監視にて御利用頂けますようお願い致します。

投稿者 hypergear : 12:15

2008年08月20日

ライセンスについて

1.1ライセンスでご利用いただけるコンピュータ数は"1台"です。
  複数台のコンピュータでご利用になりたい場合は、台数分の
  ライセンスをご購入いただく必要があります。

2.1台のコンピュータシステムに限り使用権が認められ、
  そのコンピュータシステム固有のコードワードが当社
  によって発行されます。

3.一度コードワードが発行されると、他のコンピュータ
  システムには設置できませんのでご注意下さい。

4.コンピュータIDは運用に使用される本番PCで取得してください。
  テスト用PCで取得したコンピュータIDでユーザー登録を
  行いますと、本番PCでは使用できません。


投稿者 hypergear : 17:25

2008年07月30日

変換処理速度とグラフィック処理性能について

変換処理速度につきましてはソフトウェアの性質上、
ある程度はハードウェアの性能、およびOS等動作環境
に依存するものとなります。

特に画像ファイルを変換する際の処理速度につきましては、
グラフィック処理性能が高いマシンの方が、処理速度が速く
なります為、画像ファイル変換時の処理速度向上をご希望で
御座いましたら、サーバマシンの中でも、グラフィック性能が
高いマシンか、グラフィックカードを増設できるタイプを選定
頂くことをお勧め致します。
 (メーカによっては、ラックマウントサーバでも純正のカードを
  増設できるタイプが御座います。)

投稿者 hypergear : 18:06

変換元ファイル名の制限について

PscanServシリーズは日本語OSのみ対応となっており、
中国語等のファイル名には対応しておりませんので、
日本語、または英語の名称にてご利用ください。

変換可能なファイル名長は、170バイトです。

投稿者 hypergear : 18:03

リモートからの起動について

[Windowsリモートデスクトップ機能]
リモートデスクトップ機能を提供するサーバでPscanServが稼働中の場合
リモートデスクトップでログインした、他のクライアント端末からPscanServを起動しますと、
サーバ/クライアントでPscanServが重複起動するため正常に変換できません。

Windowsスタートメニュー>スタートアップにPscanServのショートカットが登録
されている場合、リモートデスクトップでログインした時にPscanServが起動されます
のでご注意ください。

[その他のリモートログイン]
RealVNC、pcAnywareなどの、Windowsターミナルサービスを使用しない方法
によるPCの遠隔操作であれば、上記の問題は発生しません。

[リモートデスクトップからの設定変更]
PscanServ変換処理は、上記のとおり重複起動にあたりますので
リモートデスクトップからはご利用いただけませんが、
PscanServの設定変更のみであれば、次のお手順で実施いただくことができます。
1)サーバ側で、PscanServをサービス起動する運用を行います。
2)リモートデスクトップでログインします。ログインするアカウントは
  管理者権限を有する必要があります。
3)【重要】リモートデスクトップクライアント側で、PscanServのサービスを停止させます。
4)リモートデスクトップクライアント側で、PscanServの設定画面を起動し
  設定を変更します。
5)設定変更が終了したら、PscanServを終了し、サービスを開始します。

投稿者 hypergear : 17:53

2008年07月29日

Linux等の非Windowsフォルダを監視したい

Sambaサーバ等Windowsとファイル共有するためのソフトウェアを使用します。

投稿者 hypergear : 19:17

2008年07月25日

ネットワークフォルダの監視/出力をしたい

そのフォルダに対するアクセス権があれば、ネットワーク上の別マシンにあるフォルダに対しても
監視/出力ができます。

投稿者 hypergear : 10:10

どのような方法で変換を行うかを知りたい

次の方法で変換を行うことができます。

1.フォルダを監視して変換する方法
 あらかじめ設定しておいたフォルダにデータを入れると自動的に変換が行われます。
 複数ファイルを一括して変換することができます。

2.アプリケーションファイルからの印刷により変換する方法
 PDFに変換したいファイルを開き、通常の印刷処理と同様の手順でPDF変換プリンタに対して印刷する形で
 変換します。変換されたファイルは、あらかじめ設定されたフォルダに出力されます。

投稿者 hypergear : 10:04

ネットワーク・ハードウェア環境を変更したい

コードワードによりプロテクトされた製品の場合、コードワードを再取得する必要がございます。弊社までご連絡ください。

投稿者 hypergear : 10:02

2008年07月24日

監視ジョブを設定したい

1.Pscan5では、よく使うテンプレートとして、基本的な設定を
  簡単に設定できるテンプレートがございます。

  Plus設定画面の、よく使うテンプレート>必須項目を設定する
 
  上記にて、必要最小限の設定が可能です。

2.必要な機能を追加します。

  例)OCR機能
   高圧縮PDF(HC-PDF)作成機能
   セキュリティ機能 など

投稿者 hypergear : 21:06

起動アカウントを設定したい

次の2つのアカウントが、インストール時と同じ管理者権限のあるアカウントに設定されているかどうかをご確認ください。
1. PscanServ本体の起動アカウント
 (1)アプリケーション起動の場合
  Windowsへのログインアカウント
 (2)サービス起動の場合
  サービス「HG/PscanServ Service」のログオンアカウント
  (コントロールパネル>管理ツール>サービスより設定します)

2. 仮想プリンタの起動アカウント
 サービス「HG/Vprinter Monitor Service」のログオンアカウント
  (コントロールパネル>管理ツール>サービスより設定します)

投稿者 hypergear : 21:05

事前準備はどんなことが必要かを知りたい

インストールにあたりましては、次の点をご確認ください。

1.PCのO/Sなどがサポートされているものかどうか確認してください。
  ・対応OS : WindowsXP/Server2003/Vista/Server2008[各32bit 日本語版]

2.ネットワーク環境を運用時と同じ状態に設定してください。

3.Windowsへのログインユーザ名を半角英数にしてください。
  WindowsXP等の「アカウント名の変更」機能を使用して変更した
  アカウントでは正しくインストールできない場合があります。
  アカウントの変更が必要な場合は、新規にアカウントを作成し
  旧アカウントを削除してください。

4.管理者権限でWindowsにログインしてください。

5.ウィルスチェックソフトを一時停止してください。

6.Flash Player 9.0以降はインストールされていますか?

  【重要】アドビ社のライセンスより、Flash Playerのインストーラを
  弊社より配布することができません。
  インターネットに接続できる環境でご利用の場合は、アドビ社の
  サイトに接続しインストールしてください。
  インターネットに接続できない環境でご利用の場合は、
  イントラネット内でご利用可能なFlash Playerのインストーラ
  を入手してください。

7.Internet Explorer 6.0以降はインストールされていますか?

8.HTTPポート8400番を使用しているアプリケーションはありませんか?

9.マイクロソフトオフィス文書等のアプリケーションデータを変換
  する場合には、PscanServをインストールするPCに、その
  アプリケーションがインストールされていることをご確認ください。

10.ターミナルサービス(Windowsのリモートデスクトップ機能を
   使用したログイン方法)でログインしていないことをご確認ください。

11.タイムスタンプサービスのライセンスや電子署名に使用する
   電子証明書は、ご利用されるサービスによっては、お申し込み
   からご導入までに一定のお時間(1~2週間程度)を要する場合、
   OS/ハードウェア等の環境に一定の制限がある場合があります。
   上記ライセンスや電子証明書がない場合、タイムスタンプや
   電子署名機能をご利用いただくことができませんので、インストール
   の際には、事前にご用意いただくことをお勧め致します。

投稿者 hypergear : 21:04

PscanServPlusとPscanServProの違いについて知りたい

Plusは従来のPscanServOffice、PscanServの後継製品にあたります。

Proは、Plus全機能に加えて、ハイエンド向けの製品で、
SI案件にも自信をもってご提案していただけるものです。
カスタマイズはProでお受けしています。

投稿者 hypergear : 21:03