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2008年07月24日

サポートツールでのチェック方法

製品のインストールフォルダに、インストールマシンの
環境情報を一括して取得できるツールをご用意しており、
設定やご利用方法をチェックいただくことが可能です。
デフォルト:C:\Program Files\PscanServ5\SupportTool\HGPscanSupport.exe
  ツールのご利用方法はこちらです。 


◆チェックリスト◆

1.アカウント
  PscanServでは、つぎの3つのアカウントが同一である
  必要があります。
  1)PscanServのインストールアカウント
  2)PscanServの起動アカウント
  3)仮想プリンタの起動アカウント

  プロセス一覧.txtより、
  ・PscanServ.exe
  ・HGVPMon.exe
  の起動アカウントが同一であるか、ご確認下さい。

2.重複起動
  ・PscanServ.exe
  ・HGVPMon.exe
  上記、プロセスは通常1つで起動します。
  プロセス一覧.TXT で、重複して起動されていないか
  ご確認下さい。

3.リモートデスクトップ接続による重複起動に該当しないでしょうか。
 「リモート接続.txt」を開き、console以外のセッションがActiveである場合
 リモートデスクトップで接続中のクライアントが存在することを意味しています。
 リモートデスクトップクライアントでもPscanServを起動している場合、
 重複起動にあたり、正常な変換ができません。
 
 A.リモートデスクトップ接続機能が必須では無い場合
  ※サーバ管理にのみ必要な状況であれば、RealVNCやpcAnyware等のご利用をご検討ください。
  1)サーバ側で、リモートデスクトップ接続を拒否します。
    マイコンピュータ>プロパティ>リモートより、設定します。
 
 B.リモートデスクトップ接続機能が必須である場合
  1)リモートデスクトップクライアントで自動起動しないよう、
   リモートデスクトップクライアントの「スタートアップ」から
   PscanServの登録を削除します。
 
  2)画面を起動しての変換は、起動アカウントがリモートでの
    ログインアカウントとなる為、正常な変換が出来ません。
    設定の変更などは問題ありませんが、変換は、サーバ側で
    PscanServをサービス起動することをご検討ください。

投稿者 hypergear : 20:05

サポートツール ご利用方法

PscanServシリーズ、PsanProシリーズでは、インストールフォルダに検証ツールを
ご用意しております。
インストールフォルダ内容、サービス起動アカウント、起動プロセスの一覧、設定情報、
ログ情報など、検証に必要な情報を取得する事が可能です。

以下、手順をご紹介いたします。

[ PscanServ ver5.0以降 ]
   1)次のフォルダにツールをご用意してございます。
     PscanServ5 デフォルト( C:\Program Files\PscanServ5\SupportTool)
     PscanProシリーズ デフォルト( C:\Program Files\PscanPro5\SupportTool)

   2)Servを起動(使用時の状態)にして下さい。
     変換中でなくて結構です。
     可能であれば、不具合発生時の状態でお願い致します。

   3)Servを起動した状態で、 HGPscanSupport.exe をダブルクリックします。

     結果出力先に任意の場所を指定して下さい。
     指定した出力先に"reports"フォルダが作成されます。


[ PscanServPlus ver4.5 ]
   1)次のフォルダにツールをご用意してございます。
     デフォルト( C:\Program Files\PscanServ\SupportTool)

   2)Servを起動(使用時の状態)にして下さい。
     変換中でなくて結構です。
     可能であれば、不具合発生時の状態でお願い致します。

   3)Servを起動した状態で、 HGPscanSupport.exe をダブルクリックします。

     結果出力先に任意の場所を指定して下さい。
     指定した出力先に"reports"フォルダが作成されます。


[ PscanServ ver4.4以前 ]
   ご注意 : PscanServ4.0より前のバージョンの場合、サポートツールは
          インストール時に入っておりませんので、下記のリンクから
          ツールをダウンロードしてご使用ください。

   1)インストールフォルダ下にSupportToolフォルダを置いてください。
     PscanServ4.X デフォルト(C:\Program Files\PscanServ\SupportTool)

   2)Servを起動(使用時の状態)にして下さい。
     変換中でなくて結構です。
     可能であれば、不具合発生時の状態でお願い致します。

   3)Servを起動した状態で、環境取得.bat のファイルをダブルクリックします。

     SupportToolフォルダ下に、dataフォルダが作成されます。

[ PscanServ以外 配布制限ツール、QRコード生成ツール、オートコードプリンタ等 ]
   ご注意 : サポートツールがインストール時に入ってないバージョンでは、下記のリンクから
          ツールをダウンロードしてご使用ください。
           >>> [環境情報取得ツール] 


   1)インストールフォルダ下にSupportToolフォルダを置いてください。
     例)PscanServ4.X デフォルト(C:\Program Files\PscanServ\SupportTool)

   2)アプリケーションを起動(使用時の状態)にして下さい。
     変換中でなくて結構です。
     可能であれば、不具合発生時の状態でお願い致します。

   3)愛実プチケーションをを起動した状態で、環境取得.bat のファイルを
     ダブルクリックします。

     SupportToolフォルダ下に、dataフォルダが作成されます。

※ ご注意
     変換ログはデフォルトではインストールフォルダ直下にconv.logという
     ファイル名で出力されますが、設定により任意の場所、ファイル名で出力
     する事が可能です。デフォルト設定のログはツールにて取得可能ですが、
     個別指定されている場合はツールでは取得出来ませんので、送付頂く際は
     コピーを入れて下さい。

[ サポートへの問い合わせ ]
   弊社サポートまでお問い合わせ頂く場合は、上記作成されました、
   "reports"フォルダ、または"data"フォルダを、フォルダごと圧縮して
   ご用意頂き、下記情報と合わせまして、お問い合わせフォームより、
   ご連絡頂けますでしょうか。

>>> サポートへのお問合わせフォーム 

・件名(お問い合わせ内容の要旨)
・環境情報(ファイル添付)
・問題が発生する監視ジョブ名  
・変換前のデータ(ファイル添付)  
・変換後のデータ(ファイル添付)  
・発生の時期
・発生の状況
・PCへのログイン方法
・問題の状況と再現手順
・シリアル番号  
・ご連絡先 御社名  
・ご連絡先 ご担当者名  
・ご連絡先 お電話番号  
・ご連絡先 メールアドレス

[ サポートツールダウンロード ]
以下からダウンロードしてご利用下さい。

>>> [環境情報取得ツール] 
   対象製品 : PscanServ ver5.0以降
           PscanPro シリーズ
           HG/配布制限ツール

PscanServPlus ver4.5の場合はこちらからダウンロードして下さい。
>>> [環境情報取得ツール Plus ver4.5用] 


PscanServ ver4.4以前の場合はこちらからダウンロードして下さい。
>>> [環境情報取得ツール ver4.4以前用] 

投稿者 hypergear : 20:00