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2011年03月29日

ネット接続しない環境で、変換処理が遅い

.NET関連のアプリ起動にお時間が掛かっている
場合が考えられます。

下記のファイルをダブルクリックしますと、OCRエリア指定用
画面が起動致しますが、起動する時間が遅い場合は、以下
の対処を行ってください。

(インストールフォルダデフォルトの場合)
C:\Program Files\PscanServ5\OCRTEXT.exe

原因:
 該当のアプリケーションの起動に遅延があることから、
 弊社のソフトウェアに付与された署名におきまして、
 Windowsの認証が発生しており、署名の有効期限の
 確認(CRL:失効リスト)情報の取得に時間を要して
 いるものと判断致します。

対応方法:
 本事象を解消頂くには、次の何れかの方法を実施頂く
 必要がございます。
 ①ご利用頂いておりますマシンを、一時的にインター
  ネットに接続する事が可能でございましたら、
  一度、インターネットに接続して頂いた状態で、
  弊社のソフトウェアを起動して下さい。
  ※2回目以降、遅延無く表示できましたら、
   署名の有効期限を確認が完了した事になります
   ので、インターネット接続を遮断頂いて結構で
   ございます。

 ②①の一時接続ができない環境でございましたら、
  次の手順で、署名の有効期限を確認しない設定を
  行なって下さい。
  1) インターネットエクスプローラを起動して下さい。
  2) 「ツール」メニューの「インターネットオプション」を
    選択し、オプション設定画面を表示します。
  3) "詳細設定"タブを開き、"セキュリティ"の項目の
    [発行元証明書の取り消しを確認する] のチェックを
    OFFに設定し「OK」ボタンで終了します。

投稿者 hypergear : 10:35

2010年03月12日

「アプリケーションサーバを起動できません。動作環境を確認してください。(エラー:2000)」

該当のエラーが出力されます場合、インストール環境の
Javaバージョンが古い可能性が御座います。
PscanServではJava Runtime Engine(JRE)6.0以降の
バージョンが必要となります為、インストールフォルダ内
に御座います以下のインストーラを実行して頂き、Java
の再インストールをお願い致します。

C:\Program Files\PscanServ5\jre-6u6-windows-i586-p-s.exe

投稿者 hypergear : 10:49

2009年10月26日

アプリケーション起動による監視をログイン時に自動でスタートする方法

スタートアップへの登録により、ログイン時に自動で監視をスタートすることが可能です。

●PscanServシリーズ ver5.0以降
 1)PscanServインストール時のアカウントでログインします。
 2) All Userのスタートアップを削除します。
   C:\Documents and Settings\All Userv\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
   に御座います「PscanServ5常駐」のショートカットを削除して下さい。
 3)PscanServインストール時のアカウントへスタートアップを登録致します。
   インストールフォルダ内に御座いますPscanServAS.exeの ショートカットを作成し、
   下記のフォルダ内にコピーします。
   C:\Documents and Settings\(アカウント名)\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
 4)コピーした「ショートカット」のプロパティを開き、
   「リンク先」の部分に、"-start"を付加し、「OK」で設定致します。
  例)"C:\Program Files\PscanServ5\PscanServAS.exe" -start


●PscanServシリーズ ver4.5以前
 1)PscanServインストール時のアカウントでログインします。
 2)インストールフォルダ内に御座いますPscanServ.exeの
   ショートカットを作成し、下記のフォルダ内にコピーします。
   C:\Documents and Settings\(アカウント名)\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
 3)コピーした「ショートカット」のプロパティを開いて頂き、
   「リンク先」の部分に、"-start"を付加し、「OK」で設定致します。
  例)リンク先 : "C:\Program Files\PscanServ\PscanServ.exe" -start


アプリケーション起動の場合にはPscanServ Serviceは停止状態である必要があり、
PscanServ Serviceのスタートアップの種類は手動に設定して下さい。

コントロールパネル > 管理ツール > サービス > HG/PscanServ Service > プロパティ

投稿者 hypergear : 13:07

2009年04月24日

「サーバへの接続に失敗しました」のエラー

  Pscan5ではユーザインターフェースと実際の処理を行なうモジュールとの
  をローカルホスト(127.0.0.1)の所定のポートを利用して通信しており、
  他のソフトウェアが既に使用中の場合、あるいは通信が制限されている場合
  このようなエラーになります。
  
  その場合は、次のとおり設定を変更ください。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
1.デフォルトで設定されているポート番号が、既に使用されている可能性があります。

 【対処方法】
  PscanServの設定ファイルにて、使用するポート番号を
  変更頂くことが可能です。下記手順にて変更して下さい。

  ①PscanServのGUI画面を終了し、コマンドプロンプト
    から下記を実行して下さい。
    "C:\Program Files\PscanServ5\PscanServAS.exe" -shutdown
     ※インストールフォルダデフォルトの場合

  ②下記のファイルをエディタで開いて、エラー画面に表示されて
    いるポート番号「例:8400」を検索して下さい。
    "C:\Program Files\PscanServ5\catalina\conf\server.xml"

    エラーとなっているポート番号を、現在、使用されていない
    ポート番号に変更して下さい。

  ③ファイルを保存し、スタートボタンより、PscanServを起動し
    動作ご確認下さい。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2.ローカルホスト(127.0.0.1)への接続が制限されていることが考えられます。

1)接続可能かどうかの確認
  ※ インストールフォルダはデフォルト"C:\Program Files\PscanServ5"
    でご説明しております。
    
  ①PscanServ5を起動して下さい。
  ②IE等のブラウザのアドレスバーへ、下記をコピーして貼り付け、
    Enterキーを押して下さい。(例:ポート 8400 をご利用の場合)
    http://127.0.0.1:8400
    
    正常ならばブラウザ上に「PscanServ5」と表示されます。

  ③②で接続できない場合、次のURLでの動作をご確認ください。
    http://localhost:8400

2)設定方法(1-③のURLなら接続できる場合)
  http://localhost:ポート番号 の設定にて接続可能なパッチが
  御座いますので、下記ご参照頂き、適用お試し頂けますでしょうか。

  ①コマンドプロンプトを起動し、
    "C:\Program Files\PscanServ5\PscanServAs.exe" -shutdown
    を実行し、PscanServを終了して下さい。

  ②下記リンクよりダウンロードしたファイルを解凍し、インストール
    フォルダに既存のファイルを上書きする形でコピーして下さい。
>>> [ PscanServAS.exe.config ]
    ・ PscanServAS.exe.config (設定ファイル)

    ※ ver5.1.6 以前の環境に適用する場合は、下記のモジュールを
       合わせてダウンロードして下さい。 
>>> [ PscanServAS.exe ]
    ・ PscanServAS.exe

  ③PscanServを起動し、動作ご確認下さい。

3.上記、1.2.で解消しない場合
  下記お問い合わせフォームより、ご確認頂いた内容、環境情報をご連絡
  頂けますでしょうか。

>>> [ お問い合わせフォーム ]

>>> [ 環境情報について ] 

投稿者 hypergear : 09:53

2008年07月30日

監視フォルダ内のデータの編集操作について

監視フォルダの中のデータを開いている場合には、
変換対象から除外されるようになっておりますが、
一旦変換を開始したファイルを編集、あるいは削除
されますと、正しく動作できませんので、監視フォルダ
の中のデータの編集操作(開く操作も含む)は避けてください。

投稿者 hypergear : 18:01

サービス起動時の制限事項

アプリケーションファイル変換機能/自動印刷機能は、
Windows にログオンされた状態でスタートメニューの
ショートカットより起動するアプリケーション起動での
ご利用を推奨しております。
(Windows サービスでのご利用には制限があります。)
セキュリティを考慮される場合は、Windows にログオン後、
パスワードによりコンピュータをロック(Windows の標準機能)
してご利用ください。

【自動印刷機能をご利用頂く際の注意事項】
Windows Vista 以降のOS では、Windows のUAC の
セキュリティ制限により、スタートアップからによる常駐
アプリケーションの起動が行えません。
Windows Vista 以降のOS でご利用になる場合、Windows
ログイン後、次の何れかの方法で一度、常駐アプリケー
ションを起動して頂く必要があります。
①PscanServ5 のアプリケーション ( 設定画面 ) を
スタートメニューから起動して頂き、直ぐに終了する
(アプリケーション起動する事で、常駐アプリケーションが
自動起動されます)
②製品インストールフォルダにございますEXE ( HGPrintController.exe )
をマウスでダブルクリックし手動で起動させて頂く


【サービスでご利用いただく場合の制限事項】
1) アプリケーション起動でご利用いただく場合より、変換処理が低速になります。
2) 仮想的なプリンタへの印刷処理によりPDF変換する構成となっているため、
  変換対象が印刷処理中に対話的なダイアログが表示されるようなデータの場合、
  応答できずに変換処理がタイムアウトします。
  アプリケーション起動でも同様の制限がございますが、サービスでご利用の場合は
  特にご注意下さい。

投稿者 hypergear : 18:00

2008年07月29日

サービス起動すると変換できない

起動アカウントの設定をご覧ください。

投稿者 hypergear : 19:13

2008年07月25日

変換が開始されない

次に該当する項目がないかチェックして下さい。

1.リアルタイム監視の場合
 リアルタイム監視は、監視フォルダに新規に作成、コピーされたファイルを変換します。
 監視が開始されたとき、監視フォルダに既に存在していたファイルは変換されません。

2.重複変換と判定される場合
 重複変換を避けるため、同じファイル名、更新日時のファイルを行わないよう、チェックしています。
 ファイル名を変更するか、変換成功時、失敗時ともに変換元のファイルを移動する、または
 削除する設定にしてください。こうすると重複チェックを行いません。

3.監視フォルダと出力フォルダが同じでないか、あるいは階層関係にないですか?

4.他のジョブの監視フォルダと同じ、あるいは階層関係にないですか?
 (非監視状態のジョブも含みます)

5.設定画面を開き、「変換実行」ボタンでは変換できますか?
 できない場合、入出力フォルダ/ファイルが見つからないかアクセスができない可能性があります。

6.変換対象ファイルの形式が19種類を超えていませんか?
 ひとつのジョブが設定できるファイル形式は、最大19種類までとなっております。

7.変換されないファイルは、サブフォルダにあるファイルですか?
 この場合、サブフォルダも監視する設定が必要です。

8.監視フォルダがネットワークドライブであるとき
 1)巡回型の監視方法では変換できますか?
  リアルタイム監視は、Windowsのイベントを検知する監視方法ですので、監視対象
  のフォルダがWindwsNT以上でない場合などは、リアルタイム監視できません。

 2)そのフォルダを、設定画面の「参照」ボタンから参照できますか?
  参照できない場合、そのフォルダにアクセスできないことが考えられます。
 
 3)ホスト名、IPアドレス、ネットワークドライブの割り当てをした場合には変換されますか?

投稿者 hypergear : 10:06

起動できない(重複起動エラー)

PscanServは、サービス起動とアプリケーション起動
(デスクトップ上に設定画面が表示される起動方法)の
どちらかの方法で起動させる形になり、両方同時に起動
することはできません。
サービスが開始されていないかどうかをご確認ください。

投稿者 hypergear : 10:01