2010年09月03日
システム連携コマンド起動時、存在しないジョブ名を指定してもエラーにならない
PscanServPlusのシステム連携コマンドにおきまして、
変換対象のジョブ名を指定して変換指示をしています。
現状、指示されるジョブ名は、予め変換ジョブ条件として
設定されている事を前提として動作しており、妥当性の
確認は行っておりません。
今後のバージョンアップ等でチェックするよう対応したし
ますが、設定頂いたジョブ名を指定しご利用頂きます様
お願い致します。
投稿者 hypergear : 17:12
2010年03月12日
Docuworks出力の際に、分割や結合ができない
PscanServではXDWの加工までは行えないため、
Docuworks出力では、分割や結合はできません。
JOBを2つ連結させて頂く運用により回避可能か
御検討頂けますでしょうか?
1. A_JOB にて結合・分割の処理を行い、PDFやTIFFへ出力を行う。
2. B_JOBにてA_JOBの出力先を監視し、A_JOBから出力された
結合後・分割後のデータをDocuworks出力する。
投稿者 hypergear : 10:55
2009年12月04日
バーコード 認識率向上の為に
多くのメーカーのスキャナでは、「文字モード」と「画像モード」の二種類の
スキャンモードが選択できますが、「文字モード」にてスキャンを行って
頂きました方が、バーコードの認識率は高くなります。
投稿者 hypergear : 17:05
2008年07月30日
有効期限/URL固定の設定で印刷や内容の抽出も防げますか?
本機能は暗号化によるPDF標準セキュリティと組み合わせて設定頂くことが前提の機能で、
有効期限/URL固定のみの設定では印刷や内容の抽出を防げません。
印刷や内容の抽出も防止したい場合、暗号化によるPDF標準セキュリティと組み合わせて
ご使用下さい。
投稿者 hypergear : 18:04
QRコードを安定的に認識させるためには
QRコードは、汚れやかすれに強い性質をもっておりますが、
FAXの送受信やスキャンにおいて歪み等が発生する可能性があり
正しく認識できない場合がございます。
そのような影響を受けにくく、より安定的に認識させるため
次の条件を満たすQRコードを作成いただくようお願い致します。
※弊社QRコード生成ツールでは、以下の条件をクリアするよう
自動調整しますので、これらの項目をご留意いただく必要はございません。
別のツールをご利用いただく場合にご参考ください。
1) QRコードの大きさ
1セルあたり、6ピクセル以上が必要です。
※実寸は運用環境の解像度に従います。
例えば、"ABCDE12345" という文字列をQRコード化し
FAX環境(100dpi相当)で運用する場合の実寸は
およそ5cm程度になります。
2) クワイエットゾーン
QRコード周辺の余白(クワイエットゾーン)は
5セル程度(30ピクセル)必要です。
投稿者 hypergear : 18:02
なぜ、PDFのタイムスタンプ検証にプラグインが必要になったのですか?
タイムスタンプは、暗号技術を利用しておりますので、技術進歩に伴い、
より高いセキュリティをもった暗号技術への移行が必要になる場合が
ございます。
旧来、各タイムスタンプサービスではSHA-1というハッシュ関数(暗号技術)
が使用されておりましたが、暗号技術の技術進歩により、SHA-1より高い
セキュリティをもったSHA-2への移行が必要になり、日本データ通信協会
によるタイムスタンプサービスに対する認定制度上も、2006年4月以降は
SHA-2のタイムスタンプが必須となっております。
ただ、現在のところ、Acrobat7.0はSHA-2のタイムスタンプに未対応で、
各タイムスタンプサービス固有の形式で付与されておりますので、タイム
スタンプを検証いただくためには、Acrobatのプラグインを別途インストール
いただく必要がございます。
投稿者 hypergear : 17:58
PDFのタイムスタンプを検証したい
タイムスタンプが付与(埋込)されたPDFファイルを検証するには、各タイム
スタンプサービスより配布されている、Acrobatのプラグインが必要です。
Acrobatのプラグインをインストールいただきまして、PscanServで作成
したタイムスタンプ付PDFを検証してください。
アマノ社「e-timing EVIDENCE Verifier for Acrobat」
http://www.e-timing.ne.jp/download/index.html
PFU社「PFUタイムスタンプ for Adobe Acrobat(検証用)」
http://www.pfu.co.jp/tsa/download/plugin.html
投稿者 hypergear : 17:57
タイムスタンプライセンス/電子証明書を使用したい
タイムスタンプサービスのライセンスや電子署名に使用する電子証明書は、
ご利用されるサービスにより
・お申し込みからご導入までに一定のお時間(1~2週間程度)を要する場合
・OS/ハードウェア等の環境に一定の制限がある場合
がございます。
上記ライセンスや電子証明書がない場合、タイムスタンプや電子署名機能を
ご利用いただくことができませんので、インストールの際には、事前にご用意
いただくことをお勧め致します。
>>> [電子署名について]
>>> [タイムスタンプについて]
投稿者 hypergear : 17:57
2008年07月29日
変換の終了を通知したい
次の3つの方法で変換の終了を知ることが可能です。
a) 外部アプリケーション連携機能
変換終了時に、外部のアプリケーションをコマンド起動することができます。実行するコマンドを
設定する形で行いパラメータとして変換後のファイル名を渡すことが可能です。
b) 変換終了時のメール送信機能(PscanServProのみ可能。PscanServPlusではできません)
変換終了時に、メールを送信することができます。送信する条件として、変換が成功した場合のみ、
失敗した場合のみ、変換終了後常に送信のいずれかが設定可能です。
c) コマンド起動機能(PscanServProコマンド起動オプション版のみ可能、標準品ではできません)
PscanServProをコマンド起動します。変換が終わってからコマンドの制御が返る(※)ので、
変換の終了したことを知るなど、変換するタイミングをコントロールすることが可能です。
※プログラム的にPscanServのプロセスを起動した場合の状況です。
コマンドプロンプトから起動すると、変換処理が終わる前に制御が返ります。
投稿者 hypergear : 19:06
PDFの最適化について知りたい
「PDFの最適化」とは、PDF文書をWeb表示用に最適化するもので
最適化されたPDFは、Webサーバからページ単位でダウンロード
(バイトサービング)され、閲覧要求したページだけがダウンロード
された時点でファイルを閲覧することができます。
そのため、容量が大きいファイルでも、そのファイルすべてが
ダウンロードされるのを待たずに内容を見ることができます。
投稿者 hypergear : 19:00