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2009年10月26日
アプリケーション起動による監視をログイン時に自動でスタートする方法
スタートアップへの登録により、ログイン時に自動で監視をスタートすることが可能です。
●PscanServシリーズ ver5.0以降
1)PscanServインストール時のアカウントでログインします。
2) All Userのスタートアップを削除します。
C:\Documents and Settings\All Userv\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
に御座います「PscanServ5常駐」のショートカットを削除して下さい。
3)PscanServインストール時のアカウントへスタートアップを登録致します。
インストールフォルダ内に御座いますPscanServAS.exeの ショートカットを作成し、
下記のフォルダ内にコピーします。
C:\Documents and Settings\(アカウント名)\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
4)コピーした「ショートカット」のプロパティを開き、
「リンク先」の部分に、"-start"を付加し、「OK」で設定致します。
例)"C:\Program Files\PscanServ5\PscanServAS.exe" -start
●PscanServシリーズ ver4.5以前
1)PscanServインストール時のアカウントでログインします。
2)インストールフォルダ内に御座いますPscanServ.exeの
ショートカットを作成し、下記のフォルダ内にコピーします。
C:\Documents and Settings\(アカウント名)\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
3)コピーした「ショートカット」のプロパティを開いて頂き、
「リンク先」の部分に、"-start"を付加し、「OK」で設定致します。
例)リンク先 : "C:\Program Files\PscanServ\PscanServ.exe" -start
アプリケーション起動の場合にはPscanServ Serviceは停止状態である必要があり、
PscanServ Serviceのスタートアップの種類は手動に設定して下さい。
コントロールパネル > 管理ツール > サービス > HG/PscanServ Service > プロパティ
投稿者 hypergear : 13:07
2009年10月13日
監視・出力対象配下のフォルダ数の制限は?
WindowsO/Sでは1つのフォルダ配下に大量のファイル・フォルダが存在する場合、
処理速度が低下致します。
その為、監視ディレクトリなどの 1つのディレクトリ配下のファイル数・フォルダ数は
500以下を推奨としております。
投稿者 hypergear : 14:00