2008年07月30日
コードワード再発行
導入当初より、マシンの変更、環境の変更等により、
コンピュータIDに変更があった場合、コードワードも
変更となりますので、コードワード再発行手続きを
下記手順にて行って下さい。
1.下記URLより、フォームをダウンロード頂き、印刷し、
ご記入、ご捺印の上、FAXにて送付下さい。
2.折り返し、弊社より新しいコードワードをご連絡致します。
3.発行されたコードワードを、設定して下さい。
※ WEBからのユーザ登録によるコードワード再発行は出来ませんので
ご了承ください。
投稿者 hypergear : 18:07
変換処理速度とグラフィック処理性能について
変換処理速度につきましてはソフトウェアの性質上、
ある程度はハードウェアの性能、およびOS等動作環境
に依存するものとなります。
特に画像ファイルを変換する際の処理速度につきましては、
グラフィック処理性能が高いマシンの方が、処理速度が速く
なります為、画像ファイル変換時の処理速度向上をご希望で
御座いましたら、サーバマシンの中でも、グラフィック性能が
高いマシンか、グラフィックカードを増設できるタイプを選定
頂くことをお勧め致します。
(メーカによっては、ラックマウントサーバでも純正のカードを
増設できるタイプが御座います。)
投稿者 hypergear : 18:06
有効期限/URL固定の設定で印刷や内容の抽出も防げますか?
本機能は暗号化によるPDF標準セキュリティと組み合わせて設定頂くことが前提の機能で、
有効期限/URL固定のみの設定では印刷や内容の抽出を防げません。
印刷や内容の抽出も防止したい場合、暗号化によるPDF標準セキュリティと組み合わせて
ご使用下さい。
投稿者 hypergear : 18:04
変換元ファイル名の制限について
PscanServシリーズは日本語OSのみ対応となっており、
中国語等のファイル名には対応しておりませんので、
日本語、または英語の名称にてご利用ください。
変換可能なファイル名長は、170バイトです。
投稿者 hypergear : 18:03
QRコードを安定的に認識させるためには
QRコードは、汚れやかすれに強い性質をもっておりますが、
FAXの送受信やスキャンにおいて歪み等が発生する可能性があり
正しく認識できない場合がございます。
そのような影響を受けにくく、より安定的に認識させるため
次の条件を満たすQRコードを作成いただくようお願い致します。
※弊社QRコード生成ツールでは、以下の条件をクリアするよう
自動調整しますので、これらの項目をご留意いただく必要はございません。
別のツールをご利用いただく場合にご参考ください。
1) QRコードの大きさ
1セルあたり、6ピクセル以上が必要です。
※実寸は運用環境の解像度に従います。
例えば、"ABCDE12345" という文字列をQRコード化し
FAX環境(100dpi相当)で運用する場合の実寸は
およそ5cm程度になります。
2) クワイエットゾーン
QRコード周辺の余白(クワイエットゾーン)は
5セル程度(30ピクセル)必要です。
投稿者 hypergear : 18:02
監視フォルダ内のデータの編集操作について
監視フォルダの中のデータを開いている場合には、
変換対象から除外されるようになっておりますが、
一旦変換を開始したファイルを編集、あるいは削除
されますと、正しく動作できませんので、監視フォルダ
の中のデータの編集操作(開く操作も含む)は避けてください。
投稿者 hypergear : 18:01
変換中のアプリケーションの起動について
変換中に変換に使用するアプリケーションを起動すると正しく変換を行えない場合が
ありますので、そのような操作は避けてください。
例えば、Wordデータ変換中に、変換サーバー上でWordを開いたり閉じたりしますと
正常に変換できない場合があります。
投稿者 hypergear : 18:01
サービス起動時の制限事項
アプリケーションファイル変換機能/自動印刷機能は、
Windows にログオンされた状態でご利用いただく必要が
あります(Windowsのセキュリティ機構上の理由より、
Windows サービスとしてはご利用いただけません)。
セキュリティを考慮される場合は、Windows にログオン後、パスワード
によりコンピュータをロック(Windows の標準機能)してご利用ください。
投稿者 hypergear : 18:00
なぜ、PDFのタイムスタンプ検証にプラグインが必要になったのですか?
タイムスタンプは、暗号技術を利用しておりますので、技術進歩に伴い、
より高いセキュリティをもった暗号技術への移行が必要になる場合が
ございます。
旧来、各タイムスタンプサービスではSHA-1というハッシュ関数(暗号技術)
が使用されておりましたが、暗号技術の技術進歩により、SHA-1より高い
セキュリティをもったSHA-2への移行が必要になり、日本データ通信協会
によるタイムスタンプサービスに対する認定制度上も、2006年4月以降は
SHA-2のタイムスタンプが必須となっております。
ただ、現在のところ、Acrobat7.0はSHA-2のタイムスタンプに未対応で、
各タイムスタンプサービス固有の形式で付与されておりますので、タイム
スタンプを検証いただくためには、Acrobatのプラグインを別途インストール
いただく必要がございます。
投稿者 hypergear : 17:58
PDFのタイムスタンプを検証したい
タイムスタンプが付与(埋込)されたPDFファイルを検証するには、各タイム
スタンプサービスより配布されている、Acrobatのプラグインが必要です。
Acrobatのプラグインをインストールいただきまして、PscanServで作成
したタイムスタンプ付PDFを検証してください。
アマノ社「e-timing EVIDENCE Verifier for Acrobat」
http://www.e-timing.ne.jp/download/index.html
PFU社「PFUタイムスタンプ for Adobe Acrobat(検証用)」
http://www.pfu.co.jp/tsa/download/plugin.html
投稿者 hypergear : 17:57
タイムスタンプライセンス/電子証明書を使用したい
タイムスタンプサービスのライセンスや電子署名に使用する電子証明書は、
ご利用されるサービスにより
・お申し込みからご導入までに一定のお時間(1~2週間程度)を要する場合
・OS/ハードウェア等の環境に一定の制限がある場合
がございます。
上記ライセンスや電子証明書がない場合、タイムスタンプや電子署名機能を
ご利用いただくことができませんので、インストールの際には、事前にご用意
いただくことをお勧め致します。
>>> [電子署名について]
>>> [タイムスタンプについて]
投稿者 hypergear : 17:57
1ページものなのに2ページになってしまい、1ページで変換できない
【現象/原因】
ExcelデータをPDF変換した際、変換結果が1ページにおさまらず
2ページにわたる場合があります。
ページ設定がされていないEXCELデータは、ディスプレイや
プリンタの設定によってレイアウトがされるためで、
環境によりレイアウトが変わる可能性があります。
これはEXCELの仕様であり、マイクロソフト社のサポートページ
にも掲載されております。
異なる環境で印刷範囲やセルの幅や高さが変わる場合の対策
http://support.microsoft.com/kb/400271/ja
【対策】
明示的にページ設定をすることにより、
意図したとおりのページ数で変換可能です。
設定手順)
1)該当のエクセルデータを開きます。
2)ファイル>ページ設定>ページタブ>拡大縮小印刷 を
次のページ数に合わせて印刷 にチェックしまして
横:1、縦:未記入 でOKを押して設定します。
※ ページが縦横固定の場合はそのページ数を設定します。
【参考情報】
Microsoft社サポートページ
異なる環境で印刷範囲やセルの幅や高さが変わる場合の対策
http://support.microsoft.com/kb/400271/ja
投稿者 hypergear : 17:55
リモートからの起動について
[Windowsリモートデスクトップ機能]
リモートデスクトップ機能を提供するサーバでPscanServが稼働中の場合
リモートデスクトップでログインした、他のクライアント端末からPscanServを起動しますと、
サーバ/クライアントでPscanServが重複起動するため正常に変換できません。
Windowsスタートメニュー>スタートアップにPscanServのショートカットが登録
されている場合、リモートデスクトップでログインした時にPscanServが起動されます
のでご注意ください。
[その他のリモートログイン]
RealVNC、pcAnywareなどの、Windowsターミナルサービスを使用しない方法
によるPCの遠隔操作であれば、上記の問題は発生しません。
[リモートデスクトップからの設定変更]
PscanServ変換処理は、上記のとおり重複起動にあたりますので
リモートデスクトップからはご利用いただけませんが、
PscanServの設定変更のみであれば、次のお手順で実施いただくことができます。
1)サーバ側で、PscanServをサービス起動する運用を行います。
2)リモートデスクトップでログインします。ログインするアカウントは
管理者権限を有する必要があります。
3)【重要】リモートデスクトップクライアント側で、PscanServのサービスを停止させます。
4)リモートデスクトップクライアント側で、PscanServの設定画面を起動し
設定を変更します。
5)設定変更が終了したら、PscanServを終了し、サービスを開始します。
投稿者 hypergear : 17:53
カラー原稿の画質を良くしたい
カラー原稿はJPEG圧縮されますので、JPEG画質の調整を行って下さい。
変換対象設定>画像ファイルの変換設定>容量や画質の設定で、画質優先に設定します。
投稿者 hypergear : 17:49
変換したデータの画質を良くしたい
変換対象設定>アプリケーションファイルの変換設定>容量や画質の調整にて調整
出来ます。画質の数値を上げますと、高画質となります。
PDF変換後にJPEG形式で構成されている画像部分は、この画質設定に従って変換
されます。
投稿者 hypergear : 17:27
外部リンクを含むExcelデータが変換できない
エクセルを起動しまして、ツール>オプション>編集タブ の リンクの自動更新前に
メッセージを表示するのチェックを外します。
外部リンクが有効であれば外部リンクを更新して変換され、外部リンクが無効であれ
ば更新されずに変換されます。
また、変換処理は作業フォルダで行われるため、外部リンクがフルパスでない場合には
無効扱いになります。
投稿者 hypergear : 17:23
PowerPointデータがタイムアウトで変換できない
PowerPointを起動し、バックグラウンド印刷の設定を解除してください。
PowerPoint>ツールメニュー>オプション>印刷 にて設定します。
投稿者 hypergear : 17:21
変換できない
変換ができない場合、次の項目をチェックしてください。
1.仮想プリンタ(HG/VPrinter Ver2)はインストールされておりますか?
スタート>設定>プリンタの一覧にない場合、PscanServを再インストール
してください。
2.仮想プリンタサービスのログオンアカウントは正しく設定されておりますか?
コントロールパネル>管理ツール>サービスより
「HG/VPriner Monitor Sevice」
のプロパティ画面を開きログオンタブより設定します。
PscanServをインストール/使用時のログインユーザのアカウントを設定します。
3.仮想プリンタは「一時停止」状態になっていますか?
「一時停止」でないと動作致しません。
4.変換対象ファイルの設定は正しいですか?
変換対象設定>画像ファイルの変換設定>変換対照形式の選択
変換対象設定>アプリケーションファイルの変換設定>変換対象形式の選択
上記設定にて、変換対象ファイルが設定されているかご確認下さい。
5.PowerPointデータのみがタイムアウトしていますか?
PowerPointを起動し、バックグラウンド印刷の設定を解除してください。
PowerPoint>ツールメニュー>オプション>印刷 にて設定します。
6.マクロを含むオフィス文書データがタイムアウトしていますか?
マクロのセキュリティレベルを「低」に設定してください。
7.容量が大きいデータがタイムアウトしていますか?
タイムアウト時間を長く設定します。
変換対象設定>アプリケーションファイルの変換設定>拡張設定
にて、印刷処理タイムアウトの時間を長く設定して下さい。
8.対話的な操作が必要なデータですか?
印刷ダイアログ以外の対話的な操作が必要なデータは、自動で変換することが
できないため、タイムアウトします。
変換対象設定>アプリケーションファイルの変換設定>拡張設定
にて、印刷処理中に表示されるダイアログに自動応答する 設定をご使用下さい。
投稿者 hypergear : 17:11
Adbe PDFと仮想プリンタの違いを知りたい
PscanServでは、アプリケーションファイル(Word, Excel等)の変換ドライバとして、
HG仮想プリンタ(EMF経由によるPDF変換)と、AdobePDFの2種類を選択することができ
ます。
どちらもアプリケーションファイルをPDFに変換するもので、機能的な位置づけとして
は同じようなものになりますが、次のような違いがあります。
1.ライセンス形態の違い
AdobePDFは変換を行うクライアントにもライセンスが必要ですので、AdobePDF
を使用して変換する場合、クライアント分のライセンスも購入していただく必要が
ございます。
弊社仮想プリンタの場合には、クライアントは何台ありましても、ライセンス費用は
発生致しません。
2.変換結果について
例えば、Word文書をAdobePDF等を使用してPDF変換した場合、もともとのWord
文書と、若干見た目が違って見える場合があると思います。
そのようなレベルで、HG仮想プリンタと、AdobePDFでは同じような機能ではありますが、
変換エンジンが異なりますので、生成結果に違いがある可能性がございます。
投稿者 hypergear : 16:53
アプリケーションファイルが変換可能か確認したい
その種類のアプリケーションが自動変換できるかどうかは、以下の方法で
確認できます。
(1)エクスプローラで対象のファイルをマウスで選択し、右クリックしてください。
(2)「印刷」というメニューがあることを確認ください。
(3)(2)のメニューにより、「印刷」を行ってください。対話的なダイアログの操作を
必要とせず、自動で印刷可能であれば、基本的に変換可能です。
投稿者 hypergear : 16:51
AutoCADデータを変換したい
PscanCAD をご利用下さい。
投稿者 hypergear : 14:48
MSオフィス文書以外のアプリを変換したい
MSオフィス文書以外のアプリケーションファイルは、その拡張子に関連付けた
アプリケーションを使用して、Windows標準の外部からの印刷実行機能(エクスプローラ
でファイルを選択>右クリック>印刷にて印刷する機能)を使用して行います。
※外部のアプリケーションを自動的に起動して変換する形になりますので、変換の可否は、
変換対象のファイルに関連付けて使用するアプリケーションが自動印刷できるかどうか
に依存します。
(1) インストール前の準備
変換対象のアプリケーションファイルファイルを開いて印刷することができる
アプリケーションを用意します。
(2) (1)のアプリケーションをインストールします。
(3) (1)のアプリケーションで自動印刷できるかどうかを確認します。
具体的には、次の条件を満たすことが必要です。
a) エクスプローラでファイルを選択し、右クリックすると「印刷」というメニューが表示される。
b) a)の印刷メニューから印刷ができる。
c) 仮想プリンタのサービス(※注1)が動作しているときに「HG/VPrinter Ver2」に対して印刷を行うと、 C:\WINDOWS(WINNT)\Temp\HGVPrinter に拡張子EMFのファイルが作成される。
d) a)の印刷メニューから印刷したときに、印刷ダイアログ以外の対話的な操作が必要な画面は
表示されない。
※もし印刷できない場合、エクスプローラのツールメニュー>フォルダオプション>ファイルの種類
より、変換対象の拡張子に設定されている「print」のコマンドを確認します。
一般的には、「<アプリケーションへのパス> /p "%1"」等のコマンドで印刷できる場合が多い
ようです。他のファイル形式をご参考にされるとよろしいかと思います。
なお、印刷(変換)の可否は前述のとおり、関連づけるアプリケーションに依存します。
(4) PscanServの設定画面にて、変換対象設定>アプリケーションファイルの変換設定>
変換対照形式の選択画面にて、その他の形式>オプション 対象の拡張子を追加します。
※この画面に拡張子が表示されないときは、(3)の設定をご確認ください。
※注1 名前が「HG/VPrinter Monitor Service」のサービスです。
Windowsのサービスの管理画面は次の方法で表示します。
1)スタート>設定>コントロールパネルを表示します
2)サービスの設定画面を開きます。
A. WinXP以上のカテゴリ表示の場合
パフォーマンスとメンテナンス>管理ツール>サービス
B. それ以外の場合
管理ツール>サービス
投稿者 hypergear : 14:13
アプリケーションデータ変換のパラメータ調整をしたい
通常必要な設定の他、解像度、画質を調整します。下記を基準にご設定下さい。
1.変換対象設定>アプリケーションファイルの変換設定>拡張設定>PDF変換ドライバで、「HG仮想プリンタドライバ」を選択します。
2.変換対象設定>アプリケーションファイルの変換設定>容量や画質の調整にチェックを入れます。
3.画質を調整します。PDF画像変換>詳細設定>カラー画質より、JPEG品質を高め(75~90程度)に調整します。オフィス文書中に含まれる画像部分の画質が調整されます。
なお、品質を落としますと、容量が小さくなります。
4.解像度を低め(100~200程度)に設定します。一般的にオフィス系ファイルの
変換にはそれほど解像度を必要としないためです。容量が小さくなります。
投稿者 hypergear : 14:11
高圧縮PDFにならない
高圧縮の対象になるのは、カラーの画像データのみです。
モノクロ、アプリケーションデータは対象になりません。
投稿者 hypergear : 13:04
Windowsエクスプローラの検索にヒットしない
1. OCRの詳細設定画面で「Windowsエクスプローラ検索機能向けテキストを埋め込む」
がチェックされていますか?
変換対象設定>画像ファイルの変換設定>検索できるPDFの作成(OCR)の
オプションにて設定して下さい。
2. セキュリティはかかっていませんか?
セキュリティのかけられたPDFは文書が暗号化されるため、検索できません。
3. レジストリの更新スクリプトは実行されていますか?(WindowsXP, 2003のみ)
PscanServインストールフォルダにある、pdfsearch.regを検索を行う各クライアントで実行し、
コンピュータを再起動してください。
投稿者 hypergear : 11:59
OCRエリア認識結果がCSVに出力されない
1. 「CSVファイル」にて「CSVファイルに出力する」にチェックが入っていますか?
出力先設定>出力データ形式>CSVファイルにチェックをし、
出力項目設定にて、OCRエリア認識結果を設定して下さい。
2.変換後のPDFで、指定したエリアにOCRがかかっていますか?
変換後データを開き、文字選択ツールを選択し、エリア指定箇所をクリック
してみて下さい。OCR文字が選択されなければ、正常にOCRがかかっていません。
投稿者 hypergear : 11:58 | コメント (0)
OCR認識による自動正立/傾き補正
OCR認識による自動正立/傾き補正機能は、OCRエンジン
を使用し、原稿の上下の情報を判定する機能でございます。
そのため、特に文字数の少ない原稿など、OCRエンジンが
上下の認識を誤った場合、正しく自動正立/傾き補正が
できない場合がございます。
漢数字の「一」や数字の「1」の様な縦横の判別が困難な文字を
除き、100文字程度の文字数が自動正立判定の目安となり、
取得した文字単位に方向の妥当性をチェックし、得られた文字
回転情報を基に原稿全体の回転角を確定する仕組みとなります。
判定対象の文字情報としては、次の条件を満たしている必要が
ございます。
1) 取得文字サイズの縦横比率が50%以上、200%未満のもの。
※上記の「一」や「1」はこの条件から外れます。
2) 文字サイズが20ピクセル以上であるもの。
※「・」や「,」など文字サイズとして小さい文字は
この条件から外れる可能性が高くなります。
目安としては文字の占める割合が3割以上であるほうが、精度が
よくなります。
また、傾き補正機能は最大プラスマイナス5度以内の補正になります。
投稿者 hypergear : 11:56
OCRエリア設定のプレビュー画面に表示できない
プレビューができるのは、TIFF(G4), とJPEGのみになります。
その他のPDF等のファイル形式はプレビューできません。
投稿者 hypergear : 11:56
オフィス文書にOCRをかけたい
オフィス文書(アプリデータ)にはOCRをかけません。
アプリデータをPDFに変換した場合、元々持っている
テキスト情報がそのままPDFに反映される為です。
OCR設定がされていても、アプリデータにはOCR処理は
されません。
OCR処理は行いませんが、オフィス文書は検索できる
PDFに変換されます。
投稿者 hypergear : 11:55
Windows検索用テキストがないPDFをWindowsで検索したい
Windows検索用テキストがないPDFでも、OCRテキスト付のPDFは、
Acrobatでの検索、Windowsのインデックスサービス、その他文書管理
ソフトなど、通常のテキスト付PDFファイルを検索できる方法であれば、
どのような方法でも全文検索することができます。
Windows検索用テキスト機能は、これらの検索に加え、PDFのようなバイナリデータを
検索できないエクスプローラでも検索できるようにするものです。
投稿者 hypergear : 11:54
Windows検索用テキスト付のPDFについて知りたい
Windowsエクスプローラの検索機能を使用して、検索できるPDFです。
通常Windowsのエクスプローラでは、PDFなどのオフィス文書以外の
バイナリデータを検索することはできませんが、Windows検索用テキスト付き
のPDFであればエクスプローラの検索でもヒットします。
※検索を行う各クライアントで、レジストリの更新が必要です。
投稿者 hypergear : 11:52
どのようなデータにOCRがかかるかを知りたい
画像データです。
TIFF, JPEG, およびスキャナから取り込んで作成されたPDF, XDWです。
アプリケーションファイルや、LZW, JBIG(※)など対応していない圧縮形式の画像にはかかりません。
※Acrobat6.0以上を使用して、スキャナから取り込んだ場合、
設定によっては作成される場合があります。
その場合、次の点を設定します。
Acrobat6.0:「コンテンツに合わせた圧縮」をオフにします。
Acrobat7.0:モノクロ画像の圧縮形式をG4にします。
※PDFにはWORD等のアプリケーションファイルから作成されたものなど、多様な形式がありますが、
スキャニングによる画像のPDFであるかどうか確認することが難しい場合もあります。
OCR処理等の画像処理が目的の場合、TIFF等の画像でスキャンすることをご検討いただいた方が、
運用上の問題が軽減されるケースがございます。
投稿者 hypergear : 11:50
OCRの認識結果をテキストファイルに出力したい
認識結果をテキストファイル(.TXT)や、HTMLファイルに出力することができます。
テキストファイルには認識結果の文字列が、HTMLファイルには位置情報をもった
認識結果の文字列が出力されます。
このHTMLファイルを開きますと、変換対象の原稿とほぼ同じレイアウトで表示されます。
投稿者 hypergear : 11:49
OCRテキストを校正したい(Netscape7.0使用)
HTMLの編集のみ(Acrobat不要)な校正方法です。
1.PscanServでOCR結果をHTML形式に出力します。
2.HTMLをNetscape7.0以上で校正します。
3.PscanServで校正後のHTMLと変換元原稿を再合成します。
※【重要】 Netscapeの設定で、「元のHTMLソースをそのまま維持する」を選択します。
「再フォーマットする」にすると、正しく合成できません。HTMLの定義は広汎にわたりますので
PscanServの作成するHTML形式のみに対応しております。同じ理由で、ホームページ
作成ソフト等でHTMLを校正することはできません。
投稿者 hypergear : 11:34
OCRテキストを校正したい(Acrobat6.0以上使用)
Acrobat6.0以上を使用すると、次のような方法で簡単にテキストを校正することができます。
1.下記を設定し、OCRをかけます。
・OCR処理
・レイヤーテキスト
・文字色:黒
・認識信頼度が低い文字:赤
2.Acrobat6.0以上でファイルを開きます。
(Adobe Readerでは編集できません。また、可能であればAcrobat7.0以上をご選択ください。
どちらでも同様の校正ができますが、7.0の方が、テキストを選択する場合の操作性が良いためです。)
3.ウィンドウの分割機能(ウィンドウメニュー>分割)機能を利用してウィンドウを2つに分割し、
一方に文書のレイヤーを、もう一方にOCRテキストのレイヤーを表示させます。
4.3の画面で見比べながら、タッチアップテキストツールで誤認識部分を校正します。
(誤認識である可能性が高い部分が赤文字で表示されますので、赤文字部分を中心にチェックします)
5.修正後のPDFがレイヤーなしである方が良い場合、下記を設定しPscanServで再変換します。
※この項目を実行しなくても検索には影響を与えません。
・OCR処理のチェックを外します。
・レイヤーの設定を解除します。
・埋め込まれたOCR認識文字の色をすべて透明にするを選択します
投稿者 hypergear : 11:33
2008年07月29日
監視フォルダと出力フォルダを同一にしたい
このような設定は避けて下さい。
PDFを変換する機能を利用した場合など、設定によっては無限ループ的な
変換が行われる可能性があるためです。
同一フォルダ、あるいは階層関係のないフォルダをご指定下さい。
投稿者 hypergear : 19:18
Linux等の非Windowsフォルダを監視したい
Sambaサーバ等Windowsとファイル共有するためのソフトウェアを使用します。
投稿者 hypergear : 19:17
ネットワークフォルダの監視/出力をしたい
そのフォルダに対するアクセス権があれば、ネットワーク上の別マシンにあるフォルダに対しても
監視/出力ができます。
1.監視/出力ディレクトリ設定の参照ボタンから、そのフォルダが参照、選択できる。
2.監視/出力ディレクトリで、ファイルの作成、削除が問題なく出来る
上記問題なければ基本的には監視/出力可能です。
投稿者 hypergear : 19:15
サービス起動すると変換できない
起動アカウントの設定をご覧ください。
投稿者 hypergear : 19:13
ファイルの書き込みエラーで変換できない
変換ソフトを動かしているアカウントで、次の点をご確認ください。
1. 監視フォルダの読み取りができますか?
2. 出力フォルダに書き込みができますか?
3. 次のディスクに十分な空き容量がありますか?
Cドライブ(OSの起動ドライブ)
変換作業ディレクトリのルートドライブ(デフォルトCドライブ)
*アカウントについては「起動アカウントの設定」をご参照ください。
投稿者 hypergear : 19:10
アプリケーションからの印刷による変換をしたい
次のように、あらかじめサーバ側で設定を行っておき、クライアントから印刷をして変換します。
1.サーバ側の設定
※監視ジョブの追加/削除時のみに必要な操作です。
1)PscanServの設定画面より、監視ジョブを追加します。
2)仮想プリンタを更新します。
a)スタート>設定>プリンタ>HG/VPrinter Ver2を開きます。
b)プリンタメニュー>プロパティ>詳細設定>標準の設定>オプションより
監視ジョブがリストされていることを確認し、「OK」あるいは「適用」ボタンを
押します
※「OK」あるいは「適用」ボタンを押さないと、クライアント側に変更が反映されません。
2.クライアントからの変換方法
1)変換対象のファイルを開きます。
2)ファイルメニュー>印刷より、仮想プリンタ(HG/Vprinter Ver2)
を選択し、監視ジョブ名を選択後、印刷します。
3)変換されたPDFファイルが、あらかじめ設定された出力フォルダに作成されます。
投稿者 hypergear : 19:09
変換の終了を通知したい
次の3つの方法で変換の終了を知ることが可能です。
a) 外部アプリケーション連携機能
変換終了時に、外部のアプリケーションをコマンド起動することができます。実行するコマンドを
設定する形で行いパラメータとして変換後のファイル名を渡すことが可能です。
b) 変換終了時のメール送信機能(PscanServProのみ可能。PscanServPlusではできません)
変換終了時に、メールを送信することができます。送信する条件として、変換が成功した場合のみ、
失敗した場合のみ、変換終了後常に送信のいずれかが設定可能です。
c) コマンド起動機能(PscanServProコマンド起動オプション版のみ可能、標準品ではできません)
PscanServProをコマンド起動します。変換が終わってからコマンドの制御が返る(※)ので、
変換の終了したことを知るなど、変換するタイミングをコントロールすることが可能です。
※プログラム的にPscanServのプロセスを起動した場合の状況です。
コマンドプロンプトから起動すると、変換処理が終わる前に制御が返ります。
投稿者 hypergear : 19:06
現在の設定を別のマシンに引き継ぎたい
[ PscanServ5 の設定を、別のマシンへ移行 ]
インストールフォルダにある、
デフォルト:C:\Program Files\PscanServ5\config-psv5-xml
上記フォルダをバックアップし、新しくインストールした別マシンの
インストールフォルダにコピーします。
また、これらのファイルをバックアップしておきますと、設定を復旧させることもできます。
[ PscanServ4.X から新しいPscan5 への設定の移行 ]
1.PscanServ4.Xの設定ファイルをバックアップします。
2.PscanServ5 のインストール
3.設定ファイルのコピー
4.PscanServ5 を起動
5.新しく統合された機能を再設定
といった流れになります。
詳細につきましては、パッケージにある、「PscanServ5 移行ガイド」
をご参照下さい。
投稿者 hypergear : 19:04
PDFの最適化について知りたい
「PDFの最適化」とは、PDF文書をWeb表示用に最適化するもので
最適化されたPDFは、Webサーバからページ単位でダウンロード
(バイトサービング)され、閲覧要求したページだけがダウンロード
された時点でファイルを閲覧することができます。
そのため、容量が大きいファイルでも、そのファイルすべてが
ダウンロードされるのを待たずに内容を見ることができます。
投稿者 hypergear : 19:00
ネットワーク・ハードウェア環境を変更したい
ネットワークや、ハードウェアの追加により、コンピュータIDが変更に
なる場合があります。コンピュータIDが変わりますと、コードワードも
変更となります。
コードワードによりプロテクトされた製品の場合、コードワードを再取得する必要がございます。
弊社までご連絡ください。
投稿者 hypergear : 19:00
変換できないファイルについて問い合わせをしたい
変換対象のファイルが以下でないことを確認してください。
1. セキュリティがかかったPDF
2. LZW圧縮のデータ
3. セキュリティ、マクロ、外部ファイルへのリンクが設定されている一部のアプリケーションデータ。
変換処理中(印刷中)にユーザの対話的な操作を必要とするダイアログが表示され、自動変換されない
ものが該当します。
4. ファイルを選択>右クリック で印刷メニューがでてこないアプリデータ。
5. 変換サーバーにインストールされていないアプリのデータ。
投稿者 hypergear : 18:59
FAQに掲載されていない現象について問合せをしたい
対応手順
1. サポートページ をご確認いただき、同内容の障害を解消したパッチが
掲載されていればそれを適用ください。
2.解消しない場合は、下記必要な項目をご用意頂き、
お問い合わせフォームより、ご連絡ください。
・件名(お問い合わせ内容の要旨)
・環境情報(ファイル添付)
・問題が発生する監視ジョブ名
・変換前のデータ(ファイル添付)
・変換後のデータ(ファイル添付)
・発生の時期
・発生の状況
・PCへのログイン方法
・問題の状況と再現手順
・シリアル番号
・ご連絡先 御社名
・ご連絡先 ご担当者名
・ご連絡先 お電話番号
・ご連絡先 メールアドレス
投稿者 hypergear : 18:58
URL固定できない
1.設定されているURLをご確認ください。
例えば、http://www.hypergear.com/にファイルが配置されている場合のみ、閲覧可能にするには、
http://www.hypergear.com/*のようにアスタリスクが必要です。
2.URLに日本語が含まれていませんか?
URLに日本語は使用できません。
3.PDF文書の実際のURLをご確認ください。
URLは、Acrobatに渡されるURLで固定しております。データベースを使用した文書管理システムなど、
プログラム的にデータを表示させている場合などはご注意ください。
投稿者 hypergear : 18:57
線の位置や太さなど、描画の精度を良くしたい
解像度が低く設定されていると、描画位置の精度が悪くなりますので、解像度を上げます。
また、仮想プリンタ側とPscanServ側の解像度設定を合わせた方が、精度が良くなります。
これらの値が異なると、解像度変換が行われるためです。
1.仮想プリンタ側の解像度設定
・プリンタとFAX>HG/VPrinterVer2>プロパティ>詳細設定>
標準の設定>グラフィックス>解像度
・プリンタとFAX>HG/VPrinterVer2>プロパティ>全般>印刷
設定>グラフィックス>解像度
2.PscanServ側の解像度設定
変換対象設定>▼アプリケーションファイルの変換設定>□容量や画質の調整>変換解像度
投稿者 hypergear : 18:55
起動できない(重複起動エラー)
PscanServは、サービス起動とアプリケーション起動(デスクトップ上に設定画面が表示される起動方法)のどちらかの方法で起動させる形になり、同時に起動することはできません。サービスが開始されていないかどうかをご確認ください。
投稿者 hypergear : 18:36
2008年07月25日
どのような方法で検索できるかを知りたい
Acrobatを使用しての検索の他、Windowsのインデックスサービスや、その他文書管理ソフトなど、
通常のテキスト付PDFファイルを検索できる方法であればどのような方法でも、全文検索することができます。
投稿者 hypergear : 10:13
認識精度を上げたい
通常の綺麗な状態の原稿であれば、多くの場合高いOCR結果が得られますが、CR処理の性質上、
原稿によりましては認識精度が悪い場合も考えられます。そのような場合、次の項目などをご参考
いただき、設定を調整してください。
1.なるべく原稿にあった設定を行います。
原稿方向・認識言語は、自動認識させることも可能ですが混在しない原稿が対象の場合、
明示的に横書き/縦書きあるいは日本語/英語を選択します。
2.可能な限り綺麗な状態で画像を作成してください。
高性能なOCRエンジンを使用しておりますので、およそ200DPIくらいの原稿でも、比較的高い
認識を行うことができますが、解像度を上げるなど、可能な限り綺麗な状態で原稿を作成してしてください。
FAX原稿のように、すでに文字がつぶれてしまっている場合などは、解像度を上げても効果が小さい
可能性もあります。
3.「原稿方向」の設定を変えてみてください。
「横書き」の設定よりも「横書き(一段組)」、「縦書き」の設定よりも「縦書き(一段組)」の設定で
精度があがるかどうか、お試し下さい。
4.変換対象設定>画像ファイルの変換設定>件サックで切るPDFの作成(OCR)
のオプション設定にて、認識精度を選択する事が出来ます。
高精度での設定をお試し下さい。
投稿者 hypergear : 10:12
ネットワークフォルダの監視/出力をしたい
そのフォルダに対するアクセス権があれば、ネットワーク上の別マシンにあるフォルダに対しても
監視/出力ができます。
投稿者 hypergear : 10:10
変換が開始されない
次に該当する項目がないかチェックして下さい。
1.リアルタイム監視の場合
リアルタイム監視は、監視フォルダに新規に作成、コピーされたファイルを変換します。
監視が開始されたとき、監視フォルダに既に存在していたファイルは変換されません。
2.重複変換と判定される場合
重複変換を避けるため、同じファイル名、更新日時のファイルを行わないよう、チェックしています。
ファイル名を変更するか、変換成功時、失敗時ともに変換元のファイルを移動する、または
削除する設定にしてください。こうすると重複チェックを行いません。
3.監視フォルダと出力フォルダが同じでないか、あるいは階層関係にないですか?
4.他のジョブの監視フォルダと同じ、あるいは階層関係にないですか?
(非監視状態のジョブも含みます)
5.設定画面を開き、「変換実行」ボタンでは変換できますか?
できない場合、入出力フォルダ/ファイルが見つからないかアクセスができない可能性があります。
6.変換対象ファイルの形式が19種類を超えていませんか?
ひとつのジョブが設定できるファイル形式は、最大19種類までとなっております。
7.変換されないファイルは、サブフォルダにあるファイルですか?
この場合、サブフォルダも監視する設定が必要です。
8.監視フォルダがネットワークドライブであるとき
1)巡回型の監視方法では変換できますか?
リアルタイム監視は、Windowsのイベントを検知する監視方法ですので、監視対象
のフォルダがWindwsNT以上でない場合などは、リアルタイム監視できません。
2)そのフォルダを、設定画面の「参照」ボタンから参照できますか?
参照できない場合、そのフォルダにアクセスできないことが考えられます。
3)ホスト名、IPアドレス、ネットワークドライブの割り当てをした場合には変換されますか?
投稿者 hypergear : 10:06
どのような方法で変換を行うかを知りたい
次の方法で変換を行うことができます。
1.フォルダを監視して変換する方法
あらかじめ設定しておいたフォルダにデータを入れると自動的に変換が行われます。
複数ファイルを一括して変換することができます。
2.アプリケーションファイルからの印刷により変換する方法
PDFに変換したいファイルを開き、通常の印刷処理と同様の手順でPDF変換プリンタに対して印刷する形で
変換します。変換されたファイルは、あらかじめ設定されたフォルダに出力されます。
投稿者 hypergear : 10:04
設定を引き継ぎたい
[ PscanServ4.X から新しいPscan5 への設定の移行 ]
1.PscanServ4.Xの設定ファイルをバックアップします。
2.PscanServ5 のインストール
3.設定ファイルのコピー
4.PscanServ5 を起動
5.新しく統合された機能を再設定
といった流れになります。
詳細につきましては、パッケージにある、「PscanServ5 移行ガイド」
をご参照下さい。
[ PscanServ5 の設定を、別のマシンへ移行 ]
インストールフォルダにある、
デフォルト:C:\Program Files\PscanServ5\config-psv5-xml
上記フォルダをバックアップし、新しくインストールした別マシンの
インストールフォルダにコピーします。
また、これらのファイルをバックアップしておきますと、設定を復旧させることもできます。
投稿者 hypergear : 10:03
ネットワーク・ハードウェア環境を変更したい
コードワードによりプロテクトされた製品の場合、コードワードを再取得する必要がございます。弊社までご連絡ください。
投稿者 hypergear : 10:02
仮想プリンタ(HG/Vprinter Ver2)がインストールできない
1.セキュリティポリシーの設定をご確認ください
1)[グループポリシー]の設定画面を開きます。
(スタートメニュー>ファイル名を指定して実行 よりgpedit.msc と入力してOKボタンを押します)
2)ローカルコンピュータポリシー>コンピュータの構成>Windowsの設定 を開きます。
a)セキュリティの設定>ユーザ権利の割り当て より
「デバイスドライバのロードとアンロード」が許可されているアカウントで、
Windowsにログインしていることを確認します。
b)セキュリティの設定>セキュリティオプション より
「ユーザがプリンタドライバをインストールできないようにする」が「有効」になって
いれば「無効」に設定します。
3)ローカルコンピュータポリシー>コンピュータの構成>管理用テンプレート を開きます。
a)プリンタの「カーネルモードのドライバを使用しているプリンタのインストールを
禁止する」を「未構成」あるいは「無効」に設定します。
2.スプールサービスが起動していることを確認してください。
コントロールパネル>管理ツール>サービス より
「Print Spooler」というサービスが起動していること
スタートアップの種類が「自動」になっていることを確認します。
3.コンピュータを再起動してください。
再インストールする場合、アンインストールした後、コンピュータの再起動後に
インストールしてください。
投稿者 hypergear : 10:02
起動できない(重複起動エラー)
PscanServは、サービス起動とアプリケーション起動
(デスクトップ上に設定画面が表示される起動方法)の
どちらかの方法で起動させる形になり、両方同時に起動
することはできません。
サービスが開始されていないかどうかをご確認ください。
投稿者 hypergear : 10:01
2008年07月24日
起動できない(コードワードがありません)
1. 正式コードワードを設定していますか?
テスト用コードワードでは、2ヶ月程度利用できますが、その後使えなくなります。
2. ネットワーク環境・ハードウェア環境が変更されていませんか?
ネットワーク環境などを変えた場合、コンピュータIDが変わる場合があり、
コンピュータIDが変わると、コードワードも変更が必要です。
投稿者 hypergear : 21:15
GetLanID, JavaVMのインストールができない
以下の点を確認してください。
ログインユーザ名が日本語ではないですか?
OSによっては、「アカウント名の変更」機能により、日本語名から半角英数名に変更した場合もインストールできないことがあります。
アカウント名の変更が必要な場合は、新規アカウントを作成し、旧アカウントを削除してください。
投稿者 hypergear : 21:13
監視ジョブを設定したい
1.Pscan5では、よく使うテンプレートとして、基本的な設定を
簡単に設定できるテンプレートがございます。
Plus設定画面の、よく使うテンプレート>必須項目を設定する
上記にて、必要最小限の設定が可能です。
2.必要な機能を追加します。
例)OCR機能
高圧縮PDF(HC-PDF)作成機能
セキュリティ機能 など
投稿者 hypergear : 21:06
起動アカウントを設定したい
次の2つのアカウントが、インストール時と同じ管理者権限のあるアカウントに設定されているかどうかをご確認ください。
1. PscanServ本体の起動アカウント
(1)アプリケーション起動の場合
Windowsへのログインアカウント
(2)サービス起動の場合
サービス「HG/PscanServ Service」のログオンアカウント
(コントロールパネル>管理ツール>サービスより設定します)
2. 仮想プリンタの起動アカウント
サービス「HG/Vprinter Monitor Service」のログオンアカウント
(コントロールパネル>管理ツール>サービスより設定します)
投稿者 hypergear : 21:05
インストール/アンインストールしたい
1.インストール方法
特別に複雑な手順はありません。次のような形で行います。
(1)事前に必要な項目をご確認ください。
(2)インストールCDを挿入し、setup.exe を実行します。
(3)インストールウィザードに従い、インストールを行います。
インストール先のフォルダ、アカウント等の入力をします。
2.アンインストール方法
通常のアプリケーションと同様、「アプリケーションの追加と削除」から行います。
3.再インストール方法
アンインストール後、コンピュータを再起動してからインストールを行います。
投稿者 hypergear : 21:05
事前準備はどんなことが必要かを知りたい
インストールにあたりましては、次の点をご確認ください。
1.PCのO/Sなどがサポートされているものかどうか確認してください。
・対応OS : WindowsXP/Server2003/Vista/Server2008[各32bit 日本語版]
2.ネットワーク環境を運用時と同じ状態に設定してください。
3.Windowsへのログインユーザ名を半角英数にしてください。
WindowsXP等の「アカウント名の変更」機能を使用して変更した
アカウントでは正しくインストールできない場合があります。
アカウントの変更が必要な場合は、新規にアカウントを作成し
旧アカウントを削除してください。
4.管理者権限でWindowsにログインしてください。
5.ウィルスチェックソフトを一時停止してください。
6.Flash Player 9.0以降はインストールされていますか?
【重要】アドビ社のライセンスより、Flash Playerのインストーラを
弊社より配布することができません。
インターネットに接続できる環境でご利用の場合は、アドビ社の
サイトに接続しインストールしてください。
インターネットに接続できない環境でご利用の場合は、
イントラネット内でご利用可能なFlash Playerのインストーラ
を入手してください。
7.Internet Explorer 6.0以降はインストールされていますか?
8.HTTPポート8400番を使用しているアプリケーションはありませんか?
9.マイクロソフトオフィス文書等のアプリケーションデータを変換
する場合には、PscanServをインストールするPCに、その
アプリケーションがインストールされていることをご確認ください。
10.ターミナルサービス(Windowsのリモートデスクトップ機能を
使用したログイン方法)でログインしていないことをご確認ください。
11.タイムスタンプサービスのライセンスや電子署名に使用する
電子証明書は、ご利用されるサービスによっては、お申し込み
からご導入までに一定のお時間(1~2週間程度)を要する場合、
OS/ハードウェア等の環境に一定の制限がある場合があります。
上記ライセンスや電子証明書がない場合、タイムスタンプや
電子署名機能をご利用いただくことができませんので、インストール
の際には、事前にご用意いただくことをお勧め致します。
投稿者 hypergear : 21:04
PscanServPlusとPscanServProの違いについて知りたい
Plusは従来のPscanServOffice、PscanServの後継製品にあたります。
Proは、Plus全機能に加えて、ハイエンド向けの製品で、
SI案件にも自信をもってご提案していただけるものです。
カスタマイズはProでお受けしています。
投稿者 hypergear : 21:03
ゾーンOCR(エリアOCR)について知りたい
特定の領域だけOCRをかけて文字情報を抽出する技術です。
用途としては、伝票やFAX、アンケートなどのヘッダ部分や
特定の意味を持つ情報の領域をスキャンして、その文字列を
ファイル名にして以後の処理をおこなうなど、 文書処理の
自動化が図れます。
投稿者 hypergear : 20:21
セキュリティ機能が強化されたPDFについて知りたい
いろいろな種類のセキュリティ付PDFを作成可能です。
1. 暗号化パスワード設定をして、パスワードを知っている人だけ閲覧可能とする。
2. 閲覧はできるが、ダウンロード禁止、印刷禁止
3. URL固定機能を使えば、どこかにファイルをコピーしようとしても利用できません。
4. ファイル閲覧に有効期間を設定することも可能です。
投稿者 hypergear : 20:19
アプリケーションファイルの変換
マイクロソフト社のワード、エクセル、パワーポイントを始め
プリンタで自動印刷に対応するアプリケーションは変換可能です。
ジャストシステム社の一太郎、Adobe PageMaker、MS Visio、
富士ゼロックス社のDocuWorksなどもPDF変換が可能です。
ファイルの種類を登録することにより、仮想プリンタで自動印刷して、
Windowsの標準プリンタファイル形式である EMF形式にして、PDFに変換します。
投稿者 hypergear : 20:16
検索可能なPDF(サーチャブルPDF)について知りたい
通常、コピー機などでスキャンして作成したPDFは
画像情報ですので、文字による検索ができませんが、
OCR技術により画像より認識したテキストデータを
透明な色で元の原稿と同じ位置に 貼り付けることにより、
検索が可能になり、ヒットするとその位置に移動できるよう
になります。
投稿者 hypergear : 20:12
高圧縮カラーPDFについて知りたい
ハイパーギアがHC-PDF(ハイパーコンパクトPDF)として
2000年から開発している特許出願中の技術です。
JPEGなどにくらべて最大で1/10程度に高圧縮された
カラーPDFを作成でき、 容易にメールで送ったり、
Webで公開できるようになります。
最近は弊社以外でも、コピー機ベンダーなどで同様の技術を
開発しており、カラー文書の電子化の方法のひとつの標準に
なりつつあります。
投稿者 hypergear : 20:07
サポートツールでのチェック方法
製品のインストールフォルダに、インストールマシンの
環境情報を一括して取得できるツールをご用意しており、
設定やご利用方法をチェックいただくことが可能です。
デフォルト:C:\Program Files\PscanServ5\SupportTool\HGPscanSupport.exe
ツールのご利用方法はこちらです。
◆チェックリスト◆
1.アカウント
PscanServでは、つぎの3つのアカウントが同一である
必要があります。
1)PscanServのインストールアカウント
2)PscanServの起動アカウント
3)仮想プリンタの起動アカウント
プロセス一覧.txtより、
・PscanServ.exe
・HGVPMon.exe
の起動アカウントが同一であるか、ご確認下さい。
2.重複起動
・PscanServ.exe
・HGVPMon.exe
上記、プロセスは通常1つで起動します。
プロセス一覧.TXT で、重複して起動されていないか
ご確認下さい。
3.リモートデスクトップ接続による重複起動に該当しないでしょうか。
「リモート接続.txt」を開き、console以外のセッションがActiveである場合
リモートデスクトップで接続中のクライアントが存在することを意味しています。
リモートデスクトップクライアントでもPscanServを起動している場合、
重複起動にあたり、正常な変換ができません。
A.リモートデスクトップ接続機能が必須では無い場合
※サーバ管理にのみ必要な状況であれば、RealVNCやpcAnyware等のご利用をご検討ください。
1)サーバ側で、リモートデスクトップ接続を拒否します。
マイコンピュータ>プロパティ>リモートより、設定します。
B.リモートデスクトップ接続機能が必須である場合
1)リモートデスクトップクライアントで自動起動しないよう、
リモートデスクトップクライアントの「スタートアップ」から
PscanServの登録を削除します。
2)画面を起動しての変換は、起動アカウントがリモートでの
ログインアカウントとなる為、正常な変換が出来ません。
設定の変更などは問題ありませんが、変換は、サーバ側で
PscanServをサービス起動することをご検討ください。
投稿者 hypergear : 20:05
サポートツール ご利用方法
PscanServシリーズ、PsanProシリーズでは、インストールフォルダに検証ツールを
ご用意しております。
インストールフォルダ内容、サービス起動アカウント、起動プロセスの一覧、設定情報、
ログ情報など、検証に必要な情報を取得する事が可能です。
以下、手順をご紹介いたします。
[ PscanServ ver5.0以降 ]
1)次のフォルダにツールをご用意してございます。
PscanServ5 デフォルト( C:\Program Files\PscanServ5\SupportTool)
PscanProシリーズ デフォルト( C:\Program Files\PscanPro5\SupportTool)
2)Servを起動(使用時の状態)にして下さい。
変換中でなくて結構です。
可能であれば、不具合発生時の状態でお願い致します。
3)Servを起動した状態で、 HGPscanSupport.exe をダブルクリックします。
結果出力先に任意の場所を指定して下さい。
指定した出力先に"reports"フォルダが作成されます。
[ PscanServPlus ver4.5 ]
1)次のフォルダにツールをご用意してございます。
デフォルト( C:\Program Files\PscanServ\SupportTool)
2)Servを起動(使用時の状態)にして下さい。
変換中でなくて結構です。
可能であれば、不具合発生時の状態でお願い致します。
3)Servを起動した状態で、 HGPscanSupport.exe をダブルクリックします。
結果出力先に任意の場所を指定して下さい。
指定した出力先に"reports"フォルダが作成されます。
[ PscanServ ver4.4以前 ]
ご注意 : PscanServ4.0より前のバージョンの場合、サポートツールは
インストール時に入っておりませんので、下記のリンクから
ツールをダウンロードしてご使用ください。
1)インストールフォルダ下にSupportToolフォルダを置いてください。
PscanServ4.X デフォルト(C:\Program Files\PscanServ\SupportTool)
2)Servを起動(使用時の状態)にして下さい。
変換中でなくて結構です。
可能であれば、不具合発生時の状態でお願い致します。
3)Servを起動した状態で、環境取得.bat のファイルをダブルクリックします。
SupportToolフォルダ下に、dataフォルダが作成されます。
[ サポートへの問い合わせ ]
弊社サポートまでお問い合わせ頂く場合は、上記作成されました、
"reports"フォルダ、または"data"フォルダを、フォルダごと圧縮して
ご用意頂き、下記情報と合わせまして、お問い合わせフォームより、
ご連絡頂けますでしょうか。
・件名(お問い合わせ内容の要旨)
・環境情報(ファイル添付)
・問題が発生する監視ジョブ名
・変換前のデータ(ファイル添付)
・変換後のデータ(ファイル添付)
・発生の時期
・発生の状況
・PCへのログイン方法
・問題の状況と再現手順
・シリアル番号
・ご連絡先 御社名
・ご連絡先 ご担当者名
・ご連絡先 お電話番号
・ご連絡先 メールアドレス
[ サポートツールダウンロード ]
以下からダウンロードしてご利用下さい。
>>> [環境情報取得ツール]
対象製品 : PscanServ ver5.0以降
PscanPro シリーズ
HG/配布制限ツール
PscanServPlus ver4.5の場合はこちらからダウンロードして下さい。
>>> [環境情報取得ツール Plus ver4.5用]
PscanServ ver4.4以前の場合はこちらからダウンロードして下さい。
>>> [環境情報取得ツール ver4.4以前用]
投稿者 hypergear : 20:00