2006年03月15日
PDFの最適化について知りたい
「PDFの最適化」とは、PDF文書をWeb表示用に最適化するもので最適化されたPDFは、Webサーバから
ページ単位でダウンロード(バイトサービング)され、閲覧要求したページだけがダウンロードされた時点で
ファイルを閲覧することができます。そのため、容量が大きいファイルでも、そのファイルすべてが
ダウンロードされるのを待たずに内容を見ることができます。
投稿者 hypergear : 14:54
印刷できないようにしたい
印刷できないようにセキュリティをかけられます。
投稿者 hypergear : 14:52
ファイルを移動してもセキュリティを有効にしたい
他の場所にファイルを移動してもセキュリティは有効です。PDFのファイルそのものに、パスワードや
各種アクセス権限URL固定等のセキュリティがかけられます。
投稿者 hypergear : 14:51
distillerと仮想プリンタの違いを知りたい
PscanServでは、アプリケーションファイル(Word, Excel等)の変換ドライバとして、
HG仮想プリンタ(EMF経由によるPDF変換)と、Distillerの2種類を選択することができます。
どちらもアプリケーションファイルをPDFに変換するもので、機能的な位置づけとしては同じようなものに
なりますが、次のような違いがあります。
1.ライセンス形態の違い
Distiilerは変換を行うクライアントにもライセンスが必要ですので、Distillerを使用して
変換する場合、クライアント分のライセンスも購入していただく必要がございます。
弊社仮想プリンタの場合には、クライアントは何台ありましても、ライセンス費用は発生致しません。
2.変換結果について
例えば、Word文書をDistiller等を使用してPDF変換した場合、もともとのWord文書と
若干見た目が違って見える場合があると思います。そのようなレベルで、HG仮想プリンタと
Distillerでは同じような機能ではありますが、変換エンジンが異なりますので 生成結果に
違いがある可能性がございます。
投稿者 hypergear : 14:26
アプリケーションファイルが変換可能か確認したい
その種類のアプリケーションが自動変換できるかどうかは、以下の方法で確認できます。
(1)エクスプローラで対象のファイルをマウスで選択し、右クリックしてください。
(2)「印刷」というメニューがあることを確認ください。
(3)(2)のメニューにより、「印刷」を行ってください。対話的なダイアログの操作を必要とせず、
自動で印刷可能であれば、基本的に変換可能です。
投稿者 hypergear : 14:25
オフィス文書にOCRをかけたい
オフィス文書にはOCRをかけません。オフィス文書をPDFに変換した場合、オフィス文書中の文字
(たとえばWORDの文字)は、PDFの検索できる文字に変換されるので、OCRをかける必要がないためです。
従いまして、OCRという処理は行いませんが、オフィス文書も検索できるPDFに変換されます。
投稿者 hypergear : 14:18
Windows検索用テキストがないPDFをWindowsで検索したい
OCRテキスト付のPDFは、Acrobatでの検索Windowsのインデックスサービスその他文書管理ソフトなど、
通常のテキスト付PDFファイルを検索できる方法であれば、どのような方法でも全文検索することができます。
Windows検索用テキスト機能は、これらの検索に加え、PDFのようなバイナリデータを検索できない
エクスプローラでも検索できるようにするものです。
投稿者 hypergear : 14:17
Windows検索用テキスト付のPDFについて知りたい
Windowsエクスプローラの検索機能を使用して、検索できるPDFです。通常Windowsの
エクスプローラでは、PDFなどのオフィス文書以外のバイナリデータを検索することはできませんが、
Windows検索用テキスト付きのPDFであればエクスプローラでも簡単に検索できます。
※検索を行う各クライアントで、レジストリの更新が必要です。
投稿者 hypergear : 14:17
どのようなデータにOCRがかかるかを知りたい
画像データです。TIFF, JPEG, およびスキャナから取り込んで作成されたPDF, XDWです。
アプリケーションファイルや、LZW, JBIG(※)など対応していない圧縮形式の画像にはかかりません。
※Acrobat6.0以上を使用して、スキャナから取り込んだ場合、設定によっては作成される場合があります。
その場合、次の点を設定します。
Acrobat6.0:「コンテンツに合わせた圧縮」をオフにします。
Acrobat7.0:モノクロ画像の圧縮形式をG4にします。
※PDFにはWORD等のアプリケーションファイルから作成されたものなど、多様な形式がありますが、
スキャニングによる画像のPDFであるかどうか確認することが難しい場合もあります。OCR処理等の
画像処理がお目的の場合、TIFF等の画像でスキャンすることをご検討いただいた方が、運用上の問題
が軽減されるケースがございます。
投稿者 hypergear : 14:16
OCRの認識結果をテキストファイルに出力したい
認識結果をテキストファイル(.TXT)や、HTMLファイルに出力することができます。テキストファイルには
認識結果の文字列が、HTMLファイルには位置情報をもった認識結果の文字列が出力されます。
従いましてこのHTMLファイルを開きますと、変換対象の原稿とほぼ同じレイアウトで表示されます。
投稿者 hypergear : 14:16
どのような方法で検索できるかを知りたい
Acrobatを使用しての検索の他、Windowsのインデックスサービスや、その他文書管理ソフトなど、
通常のテキスト付PDFファイルを検索できる方法であればどのような方法でも、全文検索することができます。
投稿者 hypergear : 14:13
どのような方法で変換を行うかを知りたい
次の方法で変換を行うことができます。
1.フォルダを監視して変換する方法
あらかじめ設定しておいたフォルダにデータを入れると自動的に変換が行われます。
複数ファイルを一括して変換することができます。
2.アプリケーションファイルからの印刷により変換する方法
PDFに変換したいファイルを開き、通常の印刷処理と同様の手順でPDF変換プリンタに対して印刷する形で
変換します。変換されたファイルは、あらかじめ設定されたフォルダに出力されます。
投稿者 hypergear : 14:05
2006年03月14日
PscanServPlusとPscanServProの違いについて知りたい
Plusは従来のPscanServOffice、PscanServの後継製品にあたります。Proは、ハイエンド向けの製品で、PDF生成後に自動メール配信機能が用意されており、 業務用として、SI案件にも自信をもってご提案していただけるものです。サムネイル文書管理のMac対応も標準で機能対応しております。手書きOCRにも別途対応可能です。カスタマイズはProでお受けしています。
投稿者 hypergear : 17:35
OCR精度について知りたい
通常OCRの精度は、OCRエンジンと原稿の品質によって大きく決定されます。 精度の良いOCRエンジンと品質の良い原稿でOCRをかけた場合、 OCRの認識精度を90%以上に高めることができますが、100%は達成されて おらず、修正を行なう必要があります。
投稿者 hypergear : 17:33
2006年03月09日
ゾーンOCR(エリアOCR)について知りたい
特定の領域だけOCRをかけて文字情報を抽出する技術です。用途としては、伝票やFAX、アンケートなどのヘッダ部分や 特定の意味を持つ情報の領域をスキャンして その文字列をファイル名にして以後の処理をおこなうなど、 文書処理の自動化が図れます。
投稿者 hypergear : 16:50
セキュリティ機能が強化されたPDFについて知りたい
いろいろな種類のセキュリティ付PDFを作成可能です。
1. 暗号化パスワード設定をして、パスワードを知っている人だけ閲覧可能とする。
2. 閲覧はできるが、ダウンロード禁止、印刷禁止
3. URL固定機能を使えば、どこかにファイルをコピーしようとしても利用できません。
4. ファイル閲覧に有効期間を設定することも可能です。
投稿者 hypergear : 16:48
アプリケーションファイルをPDF変換したい
マイクロソフト社のワード、エクセル、パワーポイントを始めプリンタで自動印刷に対応するアプリケーションは可能です。ジャストシステム社の一太郎、Adobe PageMaker、MS Visio、CADソフト、 富士ゼロックス社のDocuWorksなどもPDF変換が可能です。ファイルの種類を登録することにより、仮想プリンタで自動印刷して、Windowsの標準プリンタファイル形式である EMF形式にして、PDFに変換します。
投稿者 hypergear : 16:46
検索可能なPDF(サーチャブルPDF)について知りたい
通常、コピー機などでスキャンして作成したPDFは画像情報ですので、文字による検索ができませんが、 OCR技術により画像より認識したテキストデータを透明な色で元の原稿と同じ位置に 貼り付けることにより、検索が可能になり、ヒットするとその位置に移動できるようになります。
投稿者 hypergear : 16:43
高圧縮カラーPDFについて知りたい
ハイパーギアがHC-PDF(ハイパーコンパクトPDF)として2000年から開発している特許出願中の技術です。 JPEGなどにくらべて最大で1/10程度に高圧縮されたカラーPDFを作成でき、 容易にメールで送ったり、Webで公開できるようになります。最近は弊社以外でも、コピー機ベンダーなどで同様の技術を開発しており、カラー文書の電子化の 方法のひとつの標準になりつつあります。
投稿者 hypergear : 16:40