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2007年01月30日

サポートツール チェックリスト

PscanServシリーズでは、インストール状態や設定などのサポート情報を
サポートツールで一括して、取得いただけるようになっております。
取得された情報より、次の点をご確認ください。

1.次の3つのアカウントは同じでしょうか。
  1)PscanServのインストールアカウント
  2)PscanServの起動アカウント
   「プロセス一覧.txt」を開き、PscanServ.exeのユーザー名欄よりご確認ください。
  3)仮想プリンタの起動アカウント
   「プロセス一覧.txt」を開き、HGVPMon.exeのユーザー名欄よりご確認ください。
  
2.重複起動されていないでしょうか
  PscanServ.exeが2つ以上存在し、重複起動していないかどうかご確認ください。
 
 
3.リモートデスクトップ接続による重複起動に該当しないでしょうか。
 「リモート接続.txt」を開き、console以外のセッションがActiveである場合
 リモートデスクトップで接続中のクライアントが存在することを意味しています。
 リモートデスクトップクライアントでもPscanServを起動している場合、
 重複起動にあたり、正常な変換ができません。
 
 A.リモートデスクトップ接続機能が必須では無い場合
  ※サーバ管理にのみ必要な状況であれば、RealVNCやpcAnyware等のご利用をご検討ください。
  1)サーバ側で、リモートデスクトップ接続を拒否します。
    マイコンピュータ>プロパティ>リモートより、設定します。
 
 B.リモートデスクトップ接続機能が必須である場合
  1)リモートデスクトップクライアントで自動起動しないよう、
   リモートデスクトップクライアントの「スタートアップ」から
   PscanServの登録を削除します。
 
  2)サーバ側ではPscanServをサービス起動することをご検討ください。

投稿者 hypergear : 15:43

2006年12月27日

サポートツール ご利用方法

PscanServ4.0以降、インストールフォルダに検証ツールをご用意しております。
PscanServ4.0より前のバージョンの場合、下記からダウンロードしてご使用ください。
インストールフォルダ内容、サービス起動アカウント、起動プロセスの一覧、設定情報、
ログ情報など、検証に必要な情報を取得する事が可能です。

以下、手順をご紹介いたします。

   1)インストールフォルダ下にSupportToolフォルダを置いてください。
     デフォルト( C:\Program Files\PscanServ\SupportTool)

   2)Servを起動(使用時の状態)にして下さい。
     変換中でなくて結構です。
     可能であれば、不具合発生時の状態でお願い致します。

   3)起動した状態で、環境取得.batのファイルをダブルクリックします。
     デフォルトインストールの場合、以下のような配置になります。
     C:\Program Files\PscanServ\SupportTool\環境取得.bat

    ※ PscanServPlus4.5.0の場合、HGPscanSupport.exeをダブルクリック
      して頂き、出力先に任意の場所を指定して実行して下さい。
      指定した出力先に"reports"フォルダが作成されます。

   4)"data"フォルダまたは"reports"フォルが作成されますので、フォルダごと
     圧縮していただきまして、
     弊社まで添付にてお送りいただけますでしょうか。
     support@hypergear.com

   5)その他、状況により、下記のデータ、詳細な状況なども合わせて
     送付いただけますでしょうか。
      ・変換元データ、変換後データ
      ・OS名称・バージョン
      ・Officeバージョン(オフィスデータ変換関連の場合)
      ・Acrobatバージョン
      ・アプリケーションのバージョン(特定のアプリデータ関連の場合)

以下からダウンロードしてご利用下さい。
>>> [環境情報取得ツール] 

投稿者 hypergear : 18:40

2006年03月15日

変換できないファイルについて問い合わせをしたい

変換対象のファイルが以下でないことを確認してください。
1. セキュリティがかかったPDF
2. LZW圧縮のデータ
3. セキュリティ、マクロ、外部ファイルへのリンクが設定されている一部のアプリケーションデータ。
 変換処理中(印刷中)にユーザの対話的な操作を必要とするダイアログが表示され、自動変換されない
 ものが該当します。
4. ファイルを選択>右クリック で印刷メニューがでてこないアプリデータ。
5. 変換サーバーにインストールされていないアプリのデータ。

投稿者 hypergear : 14:54

FAQに掲載されていない現象について問合せをしたい

対応手順
(1) Supportをご確認いただき、同内容の障害を解消したパッチが掲載されていればそれを適用ください。
(2) 解消しない場合は、初期設定・ジョブの設定をご確認いただいたのち、必要な項目をご連絡ください。
  PscanServのバージョン (起動画面>情報>バージョン情報)
  PscanServのシリアル番号
  障害の詳細な状況・再現手順
  変換元ファイル(可能な場合)
  変換後の出力ファイル
  設定ファイル (インストールフォルダ下の 設定ファイル名+.INI)
  ログファイル動作環境
  (OSの種類・サービスパック, マシンスペック)

投稿者 hypergear : 14:53

2006年02月22日

スキャンした画像に歪み/傾き/汚れがある場合

【対応方法】
現象の調査のため、以下についてご確認ください。

1.スキャナの汚れが原因の可能性がありますので
 清掃していただきまして、現象が解消するかどうか
 ご確認ください。詳細につきましては、スキャナ付属
 のマニュアルにも記載されております。

 清掃の前に、スキャナの電源を切り、電源プラグを
 コンセントから抜いてください。

 1)コンタクトガラス、ADFコンタクトガラス、圧板、ホワイトプレート
  乾いたやわらかい布で空拭きして下さい。
  スキャン画像に線が入る場合に特に効果的です。

330_01.JPG

 2)フィードローラ
  ADFのカバーを開きます。

330_02.JPG

  ローラ部を開きフィードローラーを指で回しながら
  水で濡らして固く絞った布で拭きます。

330_03.JPG

 3)原稿ローラ
  ADFのカバーを開きます。

330_02.JPG

  原稿ローラーカバーを外し、原稿ローラーを指で
  回しながら、水で濡らして固く絞った布で拭きます。

330_04.JPG

 4)原稿コロ
  ADFのカバーを開きます。

330_02.JPG

  原稿テーブルを開き、原稿コロを水で濡らして
  固く絞った布で拭きます。

330_05.JPG

2.清掃しても現象が解消しない場合には、Acrobatで
 スキャンした場合にも再現するかどうかをご確認下さい。

 1)TWAINドライバをインストールします。
  詳細は、スキャナ付属のマニュアルまたは、
  下記URLをご参考ください。
  http://support.ricoh.com/bbv2/html/dr_ut_d/main/model/is330ex/is330ex.htm
 2)Acrobatを起動します。
 3)ファイル>PDFの作成>スキャナ>デバイス
  から、ご使用のスキャナを選択します。
 4)スキャンボタンを押してください。
 5)作成されたファイルで現象が再現するか
  どうかをご確認ください。


3.2項で現象が再現する場合には、スキャナ本体の
 異常の可能性がありますので、リコー社窓口まで
 お問い合わせください。
 リコー社窓口:0120-892-111

 2項で現象が再現しない場合には、弊社で調査いたし
 ますので、弊社サポート窓口までお問い合わせください。
 弊社サポート窓口:048-654-2141

【注意・制限事項】
適用対象バージョン:PscanServ(Pro)330

投稿者 hypergear : 10:49