2006年03月15日
カラー原稿の画質を良くしたい
カラー原稿はJPEG圧縮されますので、JPEG画質の調整を行って下さい。
画面下の環境設定ボタンより設定画面を開き、「カラー画質」の項目を画質優先に設定します。
投稿者 hypergear : 14:56
変換の終了を通知したい
次の3つの方法で変換の終了を知ることが可能です。
a) 外部アプリケーション連携機能
変換終了時に、外部のアプリケーションをコマンド起動することができます。実行するコマンドを
設定する形で行いパラメータとして変換後のファイル名を渡すことが可能です。
b) 変換終了時のメール送信機能(PscanServProのみ可能。PscanServPlusではできません)
変換終了時に、メールを送信することができます。送信する条件として、変換が成功した場合のみ、
失敗した場合のみ、変換終了後常に送信のいずれかが設定可能です。
c) コマンド起動機能(PscanServProコマンド起動オプション版のみ可能、標準品ではできません)
PscanServProをコマンド起動します。変換が終わってからコマンドの制御が返る(※)ので、
変換の終了したことを知るなど、変換するタイミングをコントロールすることが可能です。
※プログラム的にPscanServのプロセスを起動した場合の状況です。コマンドプロンプトから起動すると、
変換処理が終わる前に制御が返ります。
投稿者 hypergear : 14:55
線の位置や太さなど、描画の精度を良くしたい
解像度が低く設定されていると、描画位置の精度が悪くなりますので、解像度を上げます。
また、仮想プリンタ側とPscanServ側の解像度設定を合わせた方が、精度が良くなります。
これらの値が異なると、解像度変換が行われるためです。
1.仮想プリンタ側の解像度設定
・プリンタとFAX>HG/VPrinterVer2>プロパティ>詳細設定>
標準の設定>グラフィックス>解像度
・プリンタとFAX>HG/VPrinterVer2>プロパティ>全般>印刷
設定>グラフィックス>解像度
2.PscanServ側の解像度設定
変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換>変換解像度
投稿者 hypergear : 14:50
変換したデータの画質を良くしたい
カラー画質設定(PDF画像変換>詳細設定>カラー画質のJPEG圧縮率)の数値を上げます。
PDF変換後にJPEG形式で構成されている画像部分は、この画質設定に従って変換されます。
投稿者 hypergear : 14:50
サムネイル文書管理の画面が表示されない
サムネイル文書管理のHTMLファイルは、Flash, JavaScriptを使用して動作致します。
次の点をご確認ください。
1. Flashがインストールされていますか?
マクロメディア様ホームページ(http://www.macromedia.com/jp/)等が
正しく表示されるかどうかご確認ください。
2. IE6.0 SP2のセキュリティ設定で表示を制限していますか?
IE6.0 SP2では、デフォルトで、ローカルドライブにあるHTMLの
Flash, JavaScript のコンテンツを表示しません。
A. ローカルドライブにあるHTMLを開くとき
(1)IEのメニューバーで[ツール]→[インターネットオプション]を選択します。
(2)[詳細設定]タブをクリックします。
(3)設定の一覧の[マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する]をチェックします。
B. イントラネット・Webに公開されたHTMLを開くとき
(1)IEのメニューバーで[ツール]→[インターネットオプション]を選択します。
(2)[セキュリティ]タブをクリックします。
(3)セキュリティレベルを設定します。
投稿者 hypergear : 14:27
アプリケーションファイルを画像に変換したい
アプリケーションファイルにOCRをかけるなどの目的でTIFFなどの画像形式に変換する場合は、
次のA,B,Cの3つの設定を行います。
A.アプリケーションデータを画像にするための設定
変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換タブを次のように設定します。
・文書変換ドライバ選択 HG仮想プリンタを使用する
・変換形式 全てをイメージ(画像)化
(文字情報をPDFに埋め込む、はPDFに検索用テキストを埋め込む設定ですので、画像ファイルのみが
必要な場合には、設定は不要です。)
・カラーモード カラー/グレースケース/モノクロ から選択します。
・変換解像度 Bをご参照ください。
B.画質を調整するための設定
1)解像度
次の2点を同じ解像度に合わせます(必須ではないですが解像度に違いがあると、解像度を変換する
処理が行われるためです。数値は必要に応じて調整してください)
・PscanServの解像度設定
変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換>解像度
・仮想プリンタの解像度設定
スタートメニュー>設定>プリンタとFAX>HG/VPrinter Ver2
よりプリンタメニュー>プロパティで、次の2箇所を設定します。
詳細設定タブ>標準の設定>グラフィックス
全般タブ>印刷設定>グラフィックス
※カラー/グレースケール画像に変換する場合、アプリケーションデータからのカラー画像等に
変換する形になり、容量が大きくなります。容量を小さく、画質を良くするためには、2)の圧縮率は
高く(75以上)して解像度を低めにした方が、一般的にはバランスよく変換できるようです。
2)圧縮率の調整(Aでカラー/グレースケールを選択した場合のみ)
PDF/画像変換>詳細設定>カラー画質のJPEG形式の品質を指定します。
C.出力画像形式を指定するための設定
出力ファイル設定タブ>出力ファイル形式でTIFFを選択しカラーに変換する場合は、
その圧縮形式を選択します。
(PackBits圧縮よりもJPEG圧縮の方が圧縮率が高く容量が小さくなりますが、TIFFのビューワに
よっては、JPEG圧縮のTIFFに対応していない場合があり真っ黒の画像が表示される
などのケースがあります。)
投稿者 hypergear : 14:25
AutoCADデータを変換したい
通常のフォルダ監視による変換と、AutoCADからの印刷による変換の2通りの方法で変換可能です。
1.フォルダ監視による変換
DWGファイルをフォルダ監視による変換をするためには、印刷の関連付けでAutoCADと
スクリプトファイルを指定する必要があります。そうしますと変換対象として追加できるようになります。
[印刷の関連付け方法]
1)エクスプローラ>ツール>フォルダオプション>ファイルの種類タブからDWGを選択し、
詳細設定ボタンを押してください。
2)アクションの中のprintを選択して編集ボタンを押してください。
printがない場合は新規ボタンを押してアクション欄にprintを入力ください。
3)アクションを実行するアプリケーション欄に以下のように入力しOKボタンを押してください。
(実行アプリ:aclt.exe スクリプトファイル:sf.scr の場合)
"C:\Program Files\ACAD LT 2000\aclt.exe" "%1" /b "c:\work\sf.scr"
[スクリプトファイル例]
-plot
N
HG/VPrinter Ver2
N
N
Y
delay 5000
quit
Y
このファイルの中身は、AutoCAD上でコマンドの印刷機能-plotを実行してからの手動入力を羅列した
batファイルのようなもので、実際に手動入力で動作を試してからメモ帳などのエディタで作成します。
2.AutoCADからの印刷による変換
AutoCAD上で通常のプリンタに印刷するのと同じように仮想プリンタに印刷することで変換できます。
1)新規にJOBを作成しまして、監視フォルダ、出力フォルダを設定しまして、変換対象として
EMFにチェックをしまして監視状態にします。
2)AutoCADよりデータを開きまして印刷を実行しましてプリンタとしてHG/VPrinter Ver2
を選択します。
3)プロパティボタンを押しまして、 オプションタブの変換JOB指定をチェックしまして、
1項で作成したJOBを選択します。
4)印刷を実行しますと、1項で設定した出力フォルダにPDFが出力されます。
投稿者 hypergear : 14:24
MSオフィス文書以外のアプリを変換したい
MSオフィス文書以外のアプリケーションファイルは、その拡張子に関連付けたアプリケーションを使用して、
Windows標準の外部からの印刷実行機能(エクスプローラでファイルを選択>右クリック>印刷にて
印刷する機能)を使用して行います。
※外部のアプリケーションを自動的に起動して変換する形になりますので、変換の可否は、変換対象の
ファイルに関連付けて使用するアプリケーションが自動印刷できるかどうかに依存します。
(1) インストール前の準備
変換対象のアプリケーションファイルファイルを開いて印刷することができるアプリケーションを用意します。
(2) (1)のアプリケーションをインストールします。
(3) (1)のアプリケーションで自動印刷できるかどうかを確認します。
具体的には、次の条件を満たすことが必要です。
a) エクスプローラでファイルを選択し、右クリックすると「印刷」というメニューが表示される。
b) a)の印刷メニューから印刷ができる
c) 仮想プリンタのサービス(※注1)が動作しているときに「HG/VPrinter Ver2」に対して印刷を行うと、
C:\WINDOWS(WINNT)\Temp\HGVPrinter に拡張子EMFのファイルが作成される。
d) a)の印刷メニューから印刷したときに、印刷ダイアログ以外の対話的な操作が必要な画面は
表示されない。
※もし印刷できない場合、エクスプローラのツールメニュー>フォルダオプション>ファイルの種類 より、
変換対象の拡張子に設定されている「print」のコマンドを確認します。
一般的には、「<アプリケーションへのパス> /p "%1"」等のコマンドで印刷できる場合が多いようです。
他のファイル形式をご参考にされるとよろしいかと思います。
なお、印刷(変換)の可否は前述のとおり、関連づけるアプリケーションに依存します。
(4) PscanServの設定画面にて、変換対象ファイル>詳細設定>変換対象登録の画面より、
対象の拡張子を追加します。
※この画面に拡張子が表示されないときは、(3)の設定をご確認ください。
※注1 名前が「HG/VPrinter Monitor Service」のサービスです。
Windowsのサービスの管理画面は次の方法で表示します。
1)スタート>設定>コントロールパネルを表示します
2)サービスの設定画面を開きます。
A. WinXP以上のカテゴリ表示の場合
パフォーマンスとメンテナンス>管理ツール>サービス
B. それ以外の場合
管理ツール>サービス
投稿者 hypergear : 14:24
アプリケーションデータ変換のパラメータ調整をしたい
通常必要な設定の他、解像度・画質を調整します。下記を基準にご設定下さい。
1.変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換タブを開きます。
2.文書変換ドライバを「HG仮想プリンタ」を選択します。
3.変換形式を「文字+グラフィック+イメージ」に設定し、詳細設定ボタンにて、自動判定(文字+イメージ)が
設定されていることを確認します。(※本項目は、PscanServPlus,Pro3.5.6a以上の機能になります。)
4。主に変換するデータの種類によって、次のように調整します。
(1)オフィス文書
a)解像度を低め(100~200程度)に設定します。一般的にオフィス系ファイルの変換にはそれほど
解像度を必要としないためです。容量が小さくなります。
b) 画質を調整します。PDF画像変換>詳細設定>カラー画質より、JPEG品質を高め(75~90程度)
に調整します。オフィス文書中に含まれる画像部分の画質が調整されます。
なお、品質を落としますと、容量が小さくなります。
(2)CAD系のファイル
a)解像度を高めに設定します。線が描画される位置の精度が高くなります。
投稿者 hypergear : 14:23
高圧縮PDF(HC-PDF)の設定/パラメータの調整をしたい
画質・圧縮率をパラメータで調整することができ、用途/データに合った品質のデータを作成できる
ようになっています。
※変換前の画質が綺麗な方が、変換後も綺麗で容量の小さいファイルになりますので、画質の良い、
綺麗な画像をご用意下さい。
PDF画像変換>詳細設定>PDF画像設定>HC-PDF変換にチェックをいれ、次のパラメータを調整します。
A. PDF/画像変換タブ>HC-PDF の「背景カラー画像サイズ」
B. カラー画質タブ の 「JPEG形式(画質)」
を標準値(A:50%程度, B:30程度)に設定し、調整します。
具体的には次のような手順で行います。
1)A:50%, B:30に設定します。
2)画質・容量を見ながら、Aを調整します
3)適切なAを設定したら、Bを調整します。
4)A,Bのバランスをとり、調整します。
5)カラー画質タブ>「カラー画像拡張オプション」で特別画質調整をそれぞれ試します。
効果のあるものがあれば、A・Bを調整します。
6)データによっては、その他の「カラー画像拡張オプション」が効果ある場合があるので、
必要に応じて検討します。
投稿者 hypergear : 14:22
OCRテキストを校正したい(Netscape7.0使用)
HTMLの編集のみ(Acrobat不要)な校正方法です。
1.PscanServでOCR結果をHTML形式に出力します。
2.HTMLをNetscape7.0以上で校正します。
3.PscanServで校正後のHTMLと変換元原稿を再合成します。
※【重要】 Netscapeの設定で、「元のHTMLソースをそのまま維持する」を選択します。
「再フォーマットする」にすると、正しく合成できません。HTMLの定義は広汎にわたりますので
PscanServの作成するHTML形式のみに対応しております。同じ理由で、ホームページ
作成ソフト等でHTMLを校正することはできません。
投稿者 hypergear : 14:14
OCRテキストを校正したい(Acrobat6.0以上使用)
Acrobat6.0以上を使用すると、次のような方法で簡単にテキストを校正することができます。
1.下記を設定し、OCRをかけます。
・OCR処理
・レイヤーテキスト
・文字色:黒
・認識信頼度が低い文字:赤
2.Acrobat6.0以上でファイルを開きます。
(Adobe Readerでは編集できません。また、可能であればAcrobat7.0以上をご選択ください。
どちらでも同様の校正ができますが、7.0の方が、テキストを選択する場合の操作性が良いためです。)
3.ウィンドウの分割機能(ウィンドウメニュー>分割)機能を利用してウィンドウを2つに分割し、
一方に文書のレイヤーを、もう一方にOCRテキストのレイヤーを表示させます。
4.3の画面で見比べながら、タッチアップテキストツールで誤認識部分を校正します。
(誤認識である可能性が高い部分が赤文字で表示されますので、赤文字部分を中心にチェックします)
5.修正後のPDFがレイヤーなしである方が良い場合、下記を設定しPscanServで再変換します。
※この項目を実行しなくても検索には影響を与えません。
・OCR処理のチェックを外します。
・レイヤーの設定を解除します。
・埋め込まれたOCR認識文字の色をすべて透明にするを選択します
投稿者 hypergear : 14:14
認識精度を上げたい
通常の綺麗な状態の原稿であれば、多くの場合高いOCR結果が得られますが、CR処理の性質上、
原稿によりましては認識精度が悪い場合も考えられます。そのような場合、次の項目などをご参考
いただき、設定を調整してください。
1.なるべく原稿にあった設定を行います。
原稿方向・認識言語は、自動認識させることも可能ですが混在しない原稿が対象の場合、
明示的に横書き/縦書きあるいは日本語/英語を選択します。
2.可能な限り綺麗な状態で画像を作成してください。
高性能なOCRエンジンを使用しておりますので、およそ200DPIくらいの原稿でも、比較的高い
認識を行うことができますが、解像度を上げるなど、可能な限り綺麗な状態で原稿を作成してしてください。
FAX原稿のように、すでに文字がつぶれてしまっている場合などは、解像度を上げても効果が小さい
可能性もあります。
3.「原稿方向」の設定を変えてみてください。
「横書き」の設定よりも「横書き(一段組)」、「縦書き」の設定よりも「縦書き(一段組)」の設定で
精度があがるかどうか、お試し下さい。
4.パターン辞書を活用します。
例えば、「日本」を「目本」と認識してしまう場合など、決まったパターンで誤認識されるケースは、
パターン辞書に登録することで回避できます。
※全て登録したパターンで置換されますので、「日」を「目」に変換するように登録しますと、
「日曜日」という語も「目曜目」に変換されてしまいますので、ご注意ください。
投稿者 hypergear : 14:12
監視フォルダと出力フォルダを同一にしたい
このような設定は避けて下さい。PDFを変換する機能を利用した場合など、設定によっては無限ループ的な
変換が行われる可能性があるためです。同一フォルダ、あるいは階層関係のないフォルダをご指定下さい。
投稿者 hypergear : 14:12
Linux等の非Windowsフォルダを監視したい
Sambaサーバ等Windowsとファイル共有するためのソフトウェアを使用します。
※リアルタイム監視機能はWindows環境に依存した監視方法ですので、非Windowsの
ファイルシステムを監視する場合、ご利用いただけない可能性があります。Windowsのファイルの
作成イベントが発生しないためです。そのため、巡回型で監視してください。
投稿者 hypergear : 14:11
ネットワークフォルダの監視/出力をしたい
そのフォルダに対するアクセス権があれば、ネットワーク上の別マシンにあるフォルダに対しても
監視/出力ができます。
投稿者 hypergear : 14:10
アプリケーションからの印刷による変換をしたい
次のように、あらかじめサーバ側で設定を行っておき、クライアントから印刷をして変換します。
1.サーバ側の設定
※監視ジョブの追加/削除時のみに必要な操作です。
1)PscanServの設定画面より、監視ジョブを追加します。
2)仮想プリンタを更新します。
a)スタート>設定>プリンタ>HG/VPrinter Ver2を開きます。
b)プリンタメニュー>プロパティ>詳細設定>標準の設定>オプションより
監視ジョブがリストされていることを確認し、「OK」あるいは「適用」ボタンを
押します
※「OK」あるいは「適用」ボタンを押さないと、クライアント側に変更が反映されません。
2.クライアントからの変換方法
1)変換対象のファイルを開きます。
2)ファイルメニュー>印刷より、仮想プリンタ(HG/Vprinter Ver2)
を選択し、監視ジョブ名を選択後、印刷します。
3)変換されたPDFファイルが、あらかじめ設定された出力フォルダに作成されます。
投稿者 hypergear : 14:07
フォルダを監視して変換したい
フォルダを監視し、検知したファイルを自動的に変換します。
監視の方法には、次の2つの種類があります。
1)巡回型監視
設定された一定の間隔でフォルダを巡回して、変換可能なファイル(※)を変換します。
2)リアルタイム監視は、ファイルが作成されたWindowsのイベントを検知して、
そのイベントをトリガーとして変換を行います。そのため、監視できるフォルダは
WindowsNT以上の環境に限定されますが、巡回型の監視に比べて、即時に
変換が行えます。
※変換可能なファイル:他アプリケーションが使用中である場合などは、変換を行いません。
投稿者 hypergear : 14:06
2006年03月14日
監視ジョブを設定したい
次のような手順で実施いただきますと、比較的簡単/確実にご設定いただけます。
1.必要最小限な次の4点を設定します。
・監視ジョブ名
・監視フォルダ名
・出力フォルダ名
・変換対象ファイル
2.必要な機能を追加します。
例)OCR機能
高圧縮PDF(HC-PDF)作成機能
セキュリティ機能 など
投稿者 hypergear : 17:41
起動アカウントを設定したい
次の2つのアカウントが、インストール時と同じ管理者権限のあるアカウントに設定されているかどうかをご確認ください。
1. PscanServ本体の起動アカウント
(1)アプリケーション起動の場合
Windowsへのログインアカウント
(2)サービス起動の場合
サービス「HG/PscanServ Service」のログオンアカウント
(コントロールパネル>管理ツール>サービスより設定します)
2. 仮想プリンタの起動アカウント
サービス「HG/Vprinter Monitor Service」のログオンアカウント
(コントロールパネル>管理ツール>サービスより設定します)
投稿者 hypergear : 17:39