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2008年10月16日

Visioの文字が画像として変換される

Visio2003,Visio2007を使用し、低解像度で変換した場合、Visioの文字が画像として
変換される可能性が御座います。
そのような場合、変換時の解像度を上げて頂く事で文字としての変換が可能で御座います。

[解像度の変更方法]
下記のそれぞれの解像度を400~600dpiに変更して下さい。
弊社では600dpiの設定を推奨しております。
 
・PscanServの解像度設定
 変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換>解像度

・仮想プリンタの解像度設定
 スタートメニュー>設定>プリンタとFAX>HG/VPrinter Ver2
 よりプリンタメニュー>プロパティで、次の2箇所を設定します。
 詳細設定タブ>標準の設定>グラフィックス
 全般タブ>印刷設定>グラフィックス

投稿者 hypergear : 15:24 | コメント (0)

2007年05月31日

変換中のアプリケーションの起動について

変換中に変換に使用するアプリケーションを起動すると正しく変換を行えない場合が
ありますので、そのような操作は避けてください。
例えば、Wordデータ変換中に、変換サーバー上でWordを開いたり閉じたりしますと
正常に変換できない場合があります。

投稿者 hypergear : 15:45

サービス起動時の制限事項

アプリケーションデータの変換では、対象アプリケーションを開いて印刷するという
動作になりますが、その際にダイアログが出るなど対話的な操作が必要な場合、
Windowsのセキュリティ制限により、サービス起動では正しく変換を行えませんので
そのような場合はアプリ起動(GUI起動)にてご使用ください。

投稿者 hypergear : 15:43

2006年03月15日

1ページものなのに2ページになってしまい、1ページで変換できない

エクセルデータの場合、データ自体に設定されている印刷の設定を変更する必要がありますので、
以下のように変更してください。

 ファイル>ページ設定>ページタブ>拡大縮小印刷 を
 次のページ数に合わせて印刷 にチェックしまして 横:1、縦:未記入 でOKを押して設定します。

また、エクセル以外のデータの場合は「線の位置や太さなど、描画の精度を良くしたい」の記事をご参考ください。

投稿者 hypergear : 14:58

線の位置や太さなど、描画の精度を良くしたい

解像度が低く設定されていると、描画位置の精度が悪くなりますので、解像度を上げます。
また、仮想プリンタ側とPscanServ側の解像度設定を合わせた方が、精度が良くなります。
これらの値が異なると、解像度変換が行われるためです。

1.仮想プリンタ側の解像度設定
 ・プリンタとFAX>HG/VPrinterVer2>プロパティ>詳細設定>
  標準の設定>グラフィックス>解像度
 ・プリンタとFAX>HG/VPrinterVer2>プロパティ>全般>印刷
  設定>グラフィックス>解像度

2.PscanServ側の解像度設定
 変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換>変換解像度

投稿者 hypergear : 14:50

変換したデータの画質を良くしたい

カラー画質設定(PDF画像変換>詳細設定>カラー画質のJPEG圧縮率)の数値を上げます。
PDF変換後にJPEG形式で構成されている画像部分は、この画質設定に従って変換されます。

投稿者 hypergear : 14:50

外部リンクを含むExcelデータが変換できない

エクセルを起動しまして、ツール>オプション>編集タブ の リンクの自動更新前にメッセージを表示する
のチェックを外します。

外部リンクが有効であれば外部リンクを更新して変換され、外部リンクが無効であれば更新されずに
変換されます。また、変換処理は作業フォルダで行われるため、外部リンクがフルパスでない場合には
無効扱いになります。

投稿者 hypergear : 14:30

PowerPointデータがタイムアウトで変換できない

バックグラウンド印刷の設定を解除してください。
PowerPoint>ツールメニュー>オプション>印刷 にて設定します。

投稿者 hypergear : 14:30

変換できない

変換ができない場合、次の項目をチェックしてください。

1.仮想プリンタ(HG/VPrinter Ver2)はインストールされておりますか?
  スタート>設定>プリンタの一覧にない場合、PscanServを再インストールしてください。

2.仮想プリンタサービスのログオンアカウントは正しく設定されておりますか?
  コントロールパネル>管理ツール>サービスより
  「HG/VPriner Monitor Sevice」のプロパティ画面を開きログオンタブより設定します。
  PscanServをインストール/使用時のログインユーザのアカウントを設定します。

3.仮想プリンタは「一時停止」状態になっていますか?
  「一時停止」でないと動作致しません。

4.変換対象ファイルの設定は正しいですか?
  変換対処ファイルのチェックボックスと、詳細設定画面の変換対象登録で、重複して設定している
  拡張子があれば、変換対処ファイルのチェックボックスのみをご設定ください。

5.PowerPointデータのみがタイムアウトしていますか?
  バックグラウンド印刷の設定を解除してください。
  PowerPoint>ツールメニュー>オプション>印刷 にて設定します。

6.マクロを含むオフィス文書データがタイムアウトしていますか?
  マクロのセキュリティレベルを「低」に設定してください。

7.容量が大きいデータがタイムアウトしていますか?
  タイムアウト時間を長く設定します。
  変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換の「変換処理タイムアウト」の時間を変更します。

8.対話的な操作が必要なデータですか?
  印刷ダイアログ以外の対話的な操作が必要なデータは、自動で変換することができないため、
  タイムアウトします。

投稿者 hypergear : 14:29

distillerと仮想プリンタの違いを知りたい

PscanServでは、アプリケーションファイル(Word, Excel等)の変換ドライバとして、
HG仮想プリンタ(EMF経由によるPDF変換)と、Distillerの2種類を選択することができます。
どちらもアプリケーションファイルをPDFに変換するもので、機能的な位置づけとしては同じようなものに
なりますが、次のような違いがあります。

1.ライセンス形態の違い
  Distiilerは変換を行うクライアントにもライセンスが必要ですので、Distillerを使用して
  変換する場合、クライアント分のライセンスも購入していただく必要がございます。
  弊社仮想プリンタの場合には、クライアントは何台ありましても、ライセンス費用は発生致しません。

2.変換結果について
  例えば、Word文書をDistiller等を使用してPDF変換した場合、もともとのWord文書と
  若干見た目が違って見える場合があると思います。そのようなレベルで、HG仮想プリンタと
  Distillerでは同じような機能ではありますが、変換エンジンが異なりますので  生成結果に
  違いがある可能性がございます。

投稿者 hypergear : 14:26

アプリケーションファイルが変換可能か確認したい

その種類のアプリケーションが自動変換できるかどうかは、以下の方法で確認できます。
(1)エクスプローラで対象のファイルをマウスで選択し、右クリックしてください。
(2)「印刷」というメニューがあることを確認ください。
(3)(2)のメニューにより、「印刷」を行ってください。対話的なダイアログの操作を必要とせず、
 自動で印刷可能であれば、基本的に変換可能です。

投稿者 hypergear : 14:25

アプリケーションファイルを画像に変換したい

アプリケーションファイルにOCRをかけるなどの目的でTIFFなどの画像形式に変換する場合は、
次のA,B,Cの3つの設定を行います。
 
A.アプリケーションデータを画像にするための設定
 変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換タブを次のように設定します。
 ・文書変換ドライバ選択 HG仮想プリンタを使用する
 ・変換形式 全てをイメージ(画像)化
  (文字情報をPDFに埋め込む、はPDFに検索用テキストを埋め込む設定ですので、画像ファイルのみが
  必要な場合には、設定は不要です。)
 ・カラーモード カラー/グレースケース/モノクロ から選択します。
 ・変換解像度 Bをご参照ください。

B.画質を調整するための設定
1)解像度
 次の2点を同じ解像度に合わせます(必須ではないですが解像度に違いがあると、解像度を変換する
 処理が行われるためです。数値は必要に応じて調整してください)
・PscanServの解像度設定
 変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換>解像度

・仮想プリンタの解像度設定
 スタートメニュー>設定>プリンタとFAX>HG/VPrinter Ver2
 よりプリンタメニュー>プロパティで、次の2箇所を設定します。
 詳細設定タブ>標準の設定>グラフィックス
 全般タブ>印刷設定>グラフィックス

※カラー/グレースケール画像に変換する場合、アプリケーションデータからのカラー画像等に
 変換する形になり、容量が大きくなります。容量を小さく、画質を良くするためには、2)の圧縮率は
 高く(75以上)して解像度を低めにした方が、一般的にはバランスよく変換できるようです。
 
2)圧縮率の調整(Aでカラー/グレースケールを選択した場合のみ)
 PDF/画像変換>詳細設定>カラー画質のJPEG形式の品質を指定します。

C.出力画像形式を指定するための設定
 出力ファイル設定タブ>出力ファイル形式でTIFFを選択しカラーに変換する場合は、
 その圧縮形式を選択します。
 (PackBits圧縮よりもJPEG圧縮の方が圧縮率が高く容量が小さくなりますが、TIFFのビューワに
 よっては、JPEG圧縮のTIFFに対応していない場合があり真っ黒の画像が表示される
 などのケースがあります。)

投稿者 hypergear : 14:25

AutoCADデータを変換したい

通常のフォルダ監視による変換と、AutoCADからの印刷による変換の2通りの方法で変換可能です。

1.フォルダ監視による変換
 DWGファイルをフォルダ監視による変換をするためには、印刷の関連付けでAutoCADと
 スクリプトファイルを指定する必要があります。そうしますと変換対象として追加できるようになります。

 [印刷の関連付け方法]
  1)エクスプローラ>ツール>フォルダオプション>ファイルの種類タブからDWGを選択し、
   詳細設定ボタンを押してください。
  2)アクションの中のprintを選択して編集ボタンを押してください。
   printがない場合は新規ボタンを押してアクション欄にprintを入力ください。
  3)アクションを実行するアプリケーション欄に以下のように入力しOKボタンを押してください。
   (実行アプリ:aclt.exe スクリプトファイル:sf.scr の場合)
   "C:\Program Files\ACAD LT 2000\aclt.exe" "%1" /b "c:\work\sf.scr"

 [スクリプトファイル例]
  -plot
  N


  HG/VPrinter Ver2
  N
  N
  Y
  delay 5000
  quit
  Y

 このファイルの中身は、AutoCAD上でコマンドの印刷機能-plotを実行してからの手動入力を羅列した
 batファイルのようなもので、実際に手動入力で動作を試してからメモ帳などのエディタで作成します。

2.AutoCADからの印刷による変換
 AutoCAD上で通常のプリンタに印刷するのと同じように仮想プリンタに印刷することで変換できます。

 1)新規にJOBを作成しまして、監視フォルダ、出力フォルダを設定しまして、変換対象として
  EMFにチェックをしまして監視状態にします。

 2)AutoCADよりデータを開きまして印刷を実行しましてプリンタとしてHG/VPrinter Ver2
  を選択します。

 3)プロパティボタンを押しまして、 オプションタブの変換JOB指定をチェックしまして、
  1項で作成したJOBを選択します。

 4)印刷を実行しますと、1項で設定した出力フォルダにPDFが出力されます。

投稿者 hypergear : 14:24

MSオフィス文書以外のアプリを変換したい

MSオフィス文書以外のアプリケーションファイルは、その拡張子に関連付けたアプリケーションを使用して、
Windows標準の外部からの印刷実行機能(エクスプローラでファイルを選択>右クリック>印刷にて
印刷する機能)を使用して行います。
※外部のアプリケーションを自動的に起動して変換する形になりますので、変換の可否は、変換対象の
ファイルに関連付けて使用するアプリケーションが自動印刷できるかどうかに依存します。

(1) インストール前の準備
 変換対象のアプリケーションファイルファイルを開いて印刷することができるアプリケーションを用意します。

(2) (1)のアプリケーションをインストールします。

(3) (1)のアプリケーションで自動印刷できるかどうかを確認します。
 具体的には、次の条件を満たすことが必要です。
 a) エクスプローラでファイルを選択し、右クリックすると「印刷」というメニューが表示される。
 b) a)の印刷メニューから印刷ができる
 c) 仮想プリンタのサービス(※注1)が動作しているときに「HG/VPrinter Ver2」に対して印刷を行うと、
  C:\WINDOWS(WINNT)\Temp\HGVPrinter に拡張子EMFのファイルが作成される。
 d) a)の印刷メニューから印刷したときに、印刷ダイアログ以外の対話的な操作が必要な画面は
  表示されない。

※もし印刷できない場合、エクスプローラのツールメニュー>フォルダオプション>ファイルの種類 より、
 変換対象の拡張子に設定されている「print」のコマンドを確認します。
 一般的には、「<アプリケーションへのパス> /p "%1"」等のコマンドで印刷できる場合が多いようです。
 他のファイル形式をご参考にされるとよろしいかと思います。
 なお、印刷(変換)の可否は前述のとおり、関連づけるアプリケーションに依存します。

(4) PscanServの設定画面にて、変換対象ファイル>詳細設定>変換対象登録の画面より、
 対象の拡張子を追加します。
 ※この画面に拡張子が表示されないときは、(3)の設定をご確認ください。

※注1 名前が「HG/VPrinter Monitor Service」のサービスです。
 Windowsのサービスの管理画面は次の方法で表示します。
 1)スタート>設定>コントロールパネルを表示します
 2)サービスの設定画面を開きます。
  A. WinXP以上のカテゴリ表示の場合
   パフォーマンスとメンテナンス>管理ツール>サービス
  B. それ以外の場合
   管理ツール>サービス

投稿者 hypergear : 14:24

アプリケーションデータ変換のパラメータ調整をしたい

通常必要な設定の他、解像度・画質を調整します。下記を基準にご設定下さい。

1.変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換タブを開きます。
2.文書変換ドライバを「HG仮想プリンタ」を選択します。
3.変換形式を「文字+グラフィック+イメージ」に設定し、詳細設定ボタンにて、自動判定(文字+イメージ)が
 設定されていることを確認します。(※本項目は、PscanServPlus,Pro3.5.6a以上の機能になります。)

4。主に変換するデータの種類によって、次のように調整します。
(1)オフィス文書
 a)解像度を低め(100~200程度)に設定します。一般的にオフィス系ファイルの変換にはそれほど
  解像度を必要としないためです。容量が小さくなります。
 b) 画質を調整します。PDF画像変換>詳細設定>カラー画質より、JPEG品質を高め(75~90程度)
  に調整します。オフィス文書中に含まれる画像部分の画質が調整されます。
  なお、品質を落としますと、容量が小さくなります。

(2)CAD系のファイル
 a)解像度を高めに設定します。線が描画される位置の精度が高くなります。

投稿者 hypergear : 14:23