2006年03月15日
リモートからの起動について
[Windowsリモートデスクトップ機能]
リモートデスクトップ機能を提供するサーバでPscanServが稼働中の場合
リモートデスクトップでログインした、他のクライアント端末からPscanServを起動しますと、
サーバ/クライアントでPscanServが重複起動するため正常に変換できません。
Windowsスタートメニュー>スタートアップにPscanServのショートカットが登録
されている場合、リモートデスクトップでログインした時にPscanServが起動されます
のでご注意ください。
[その他のリモートログイン]
RealVNC、pcAnywareなどの、Windowsターミナルサービスを使用しない方法
によるPCの遠隔操作であれば、上記の問題は発生しません。
[リモートデスクトップからの設定変更]
PscanServ変換処理は、上記のとおり重複起動にあたりますので
リモートデスクトップからはご利用いただけませんが、
PscanServの設定変更のみであれば、次のお手順で実施いただくことができます。
1)サーバ側で、PscanServをサービス起動する運用を行います。
2)リモートデスクトップでログインします。ログインするアカウントは
管理者権限を有する必要があります。
3)【重要】リモートデスクトップクライアント側で、PscanServのサービスを停止させます。
4)リモートデスクトップクライアント側で、PscanServの設定画面を起動し
設定を変更します。
5)設定変更が終了したら、PscanServを終了し、サービスを開始します。
投稿者 hypergear : 14:57
変換できないファイルについて問い合わせをしたい
変換対象のファイルが以下でないことを確認してください。
1. セキュリティがかかったPDF
2. LZW圧縮のデータ
3. セキュリティ、マクロ、外部ファイルへのリンクが設定されている一部のアプリケーションデータ。
変換処理中(印刷中)にユーザの対話的な操作を必要とするダイアログが表示され、自動変換されない
ものが該当します。
4. ファイルを選択>右クリック で印刷メニューがでてこないアプリデータ。
5. 変換サーバーにインストールされていないアプリのデータ。
投稿者 hypergear : 14:54
FAQに掲載されていない現象について問合せをしたい
対応手順
(1) Supportをご確認いただき、同内容の障害を解消したパッチが掲載されていればそれを適用ください。
(2) 解消しない場合は、初期設定・ジョブの設定をご確認いただいたのち、必要な項目をご連絡ください。
PscanServのバージョン (起動画面>情報>バージョン情報)
PscanServのシリアル番号
障害の詳細な状況・再現手順
変換元ファイル(可能な場合)
変換後の出力ファイル
設定ファイル (インストールフォルダ下の 設定ファイル名+.INI)
ログファイル動作環境
(OSの種類・サービスパック, マシンスペック)
投稿者 hypergear : 14:53
監視フォルダと出力フォルダを同一にしたい
このような設定は避けて下さい。PDFを変換する機能を利用した場合など、設定によっては無限ループ的な
変換が行われる可能性があるためです。同一フォルダ、あるいは階層関係のないフォルダをご指定下さい。
投稿者 hypergear : 14:12
Linux等の非Windowsフォルダを監視したい
Sambaサーバ等Windowsとファイル共有するためのソフトウェアを使用します。
※リアルタイム監視機能はWindows環境に依存した監視方法ですので、非Windowsの
ファイルシステムを監視する場合、ご利用いただけない可能性があります。Windowsのファイルの
作成イベントが発生しないためです。そのため、巡回型で監視してください。
投稿者 hypergear : 14:11
ネットワークフォルダの監視/出力をしたい
そのフォルダに対するアクセス権があれば、ネットワーク上の別マシンにあるフォルダに対しても
監視/出力ができます。
投稿者 hypergear : 14:10
サービス起動すると変換できない
起動アカウントの設定をご覧ください。
投稿者 hypergear : 14:09
ファイルの書き込みエラーで変換できない
変換ソフトを動かしているアカウントで、次の点をご確認ください。
1. 監視フォルダの読み取りができますか?
2. 出力フォルダに書き込みができますか?
3. 次のディスクに十分な空き容量がありますか?
Cドライブ(OSの起動ドライブ)
変換作業ディレクトリのルートドライブ(デフォルトCドライブ)
*アカウントについては「起動アカウントの設定」をご参照ください。
投稿者 hypergear : 14:08
変換が開始されない
次に該当する項目がないかチェックして下さい。
1.リアルタイム監視の場合
リアルタイム監視は、監視フォルダに新規に作成、コピーされたファイルを変換します。
監視が開始されたとき、監視フォルダに既に存在していたファイルは変換されません。
2.重複変換と判定される場合
重複変換を避けるため、同じファイル名、更新日時のファイルを行わないよう、チェックしています。
ファイル名を変更するか、変換成功時、失敗時ともに変換元のファイルを移動する、または
削除する設定にしてください。こうすると重複チェックを行いません。
3.監視フォルダと出力フォルダが同じでないか、あるいは階層関係にないですか?
4.他のジョブの監視フォルダと同じ、あるいは階層関係にないですか?
(非監視状態のジョブも含みます)
5.設定画面を開き、「変換実行」ボタンでは変換できますか?
できない場合、入出力フォルダ/ファイルが見つからないかアクセスができない可能性があります。
6.変換対象ファイルの形式が19種類を超えていませんか?
ひとつのジョブが設定できるファイル形式は、最大19種類までとなっております。
7.変換されないファイルは、サブフォルダにあるファイルですか?
この場合、サブフォルダも監視する設定が必要です。
8.監視フォルダがネットワークドライブであるとき
1)巡回型の監視方法では変換できますか?
リアルタイム監視は、Windowsのイベントを検知する監視方法ですので、監視対象
のフォルダがWindwsNT以上でない場合などは、リアルタイム監視できません。
2)そのフォルダを、設定画面の「参照」ボタンから参照できますか?
参照できない場合、そのフォルダにアクセスできないことが考えられます。
3)ホスト名、IPアドレス、ネットワークドライブの割り当てをした場合には変換されますか?
投稿者 hypergear : 14:08
アプリケーションからの印刷による変換をしたい
次のように、あらかじめサーバ側で設定を行っておき、クライアントから印刷をして変換します。
1.サーバ側の設定
※監視ジョブの追加/削除時のみに必要な操作です。
1)PscanServの設定画面より、監視ジョブを追加します。
2)仮想プリンタを更新します。
a)スタート>設定>プリンタ>HG/VPrinter Ver2を開きます。
b)プリンタメニュー>プロパティ>詳細設定>標準の設定>オプションより
監視ジョブがリストされていることを確認し、「OK」あるいは「適用」ボタンを
押します
※「OK」あるいは「適用」ボタンを押さないと、クライアント側に変更が反映されません。
2.クライアントからの変換方法
1)変換対象のファイルを開きます。
2)ファイルメニュー>印刷より、仮想プリンタ(HG/Vprinter Ver2)
を選択し、監視ジョブ名を選択後、印刷します。
3)変換されたPDFファイルが、あらかじめ設定された出力フォルダに作成されます。
投稿者 hypergear : 14:07
フォルダを監視して変換したい
フォルダを監視し、検知したファイルを自動的に変換します。
監視の方法には、次の2つの種類があります。
1)巡回型監視
設定された一定の間隔でフォルダを巡回して、変換可能なファイル(※)を変換します。
2)リアルタイム監視は、ファイルが作成されたWindowsのイベントを検知して、
そのイベントをトリガーとして変換を行います。そのため、監視できるフォルダは
WindowsNT以上の環境に限定されますが、巡回型の監視に比べて、即時に
変換が行えます。
※変換可能なファイル:他アプリケーションが使用中である場合などは、変換を行いません。
投稿者 hypergear : 14:06
どのような方法で変換を行うかを知りたい
次の方法で変換を行うことができます。
1.フォルダを監視して変換する方法
あらかじめ設定しておいたフォルダにデータを入れると自動的に変換が行われます。
複数ファイルを一括して変換することができます。
2.アプリケーションファイルからの印刷により変換する方法
PDFに変換したいファイルを開き、通常の印刷処理と同様の手順でPDF変換プリンタに対して印刷する形で
変換します。変換されたファイルは、あらかじめ設定されたフォルダに出力されます。
投稿者 hypergear : 14:05