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2006年03月15日

1ページものなのに2ページになってしまい、1ページで変換できない

エクセルデータの場合、データ自体に設定されている印刷の設定を変更する必要がありますので、
以下のように変更してください。

 ファイル>ページ設定>ページタブ>拡大縮小印刷 を
 次のページ数に合わせて印刷 にチェックしまして 横:1、縦:未記入 でOKを押して設定します。

また、エクセル以外のデータの場合は「線の位置や太さなど、描画の精度を良くしたい」の記事をご参考ください。

投稿者 hypergear : 14:58

リモートからの起動について

[Windowsリモートデスクトップ機能]
リモートデスクトップ機能を提供するサーバでPscanServが稼働中の場合
リモートデスクトップでログインした、他のクライアント端末からPscanServを起動しますと、
サーバ/クライアントでPscanServが重複起動するため正常に変換できません。

Windowsスタートメニュー>スタートアップにPscanServのショートカットが登録
されている場合、リモートデスクトップでログインした時にPscanServが起動されます
のでご注意ください。

[その他のリモートログイン]
RealVNC、pcAnywareなどの、Windowsターミナルサービスを使用しない方法
によるPCの遠隔操作であれば、上記の問題は発生しません。

[リモートデスクトップからの設定変更]
PscanServ変換処理は、上記のとおり重複起動にあたりますので
リモートデスクトップからはご利用いただけませんが、
PscanServの設定変更のみであれば、次のお手順で実施いただくことができます。
1)サーバ側で、PscanServをサービス起動する運用を行います。
2)リモートデスクトップでログインします。ログインするアカウントは
  管理者権限を有する必要があります。
3)【重要】リモートデスクトップクライアント側で、PscanServのサービスを停止させます。
4)リモートデスクトップクライアント側で、PscanServの設定画面を起動し
  設定を変更します。
5)設定変更が終了したら、PscanServを終了し、サービスを開始します。

投稿者 hypergear : 14:57

カラー原稿の画質を良くしたい

カラー原稿はJPEG圧縮されますので、JPEG画質の調整を行って下さい。
画面下の環境設定ボタンより設定画面を開き、「カラー画質」の項目を画質優先に設定します。

投稿者 hypergear : 14:56

変換の終了を通知したい

次の3つの方法で変換の終了を知ることが可能です。
 a) 外部アプリケーション連携機能
  変換終了時に、外部のアプリケーションをコマンド起動することができます。実行するコマンドを
  設定する形で行いパラメータとして変換後のファイル名を渡すことが可能です。

 b) 変換終了時のメール送信機能(PscanServProのみ可能。PscanServPlusではできません)
  変換終了時に、メールを送信することができます。送信する条件として、変換が成功した場合のみ、
  失敗した場合のみ、変換終了後常に送信のいずれかが設定可能です。

 c) コマンド起動機能(PscanServProコマンド起動オプション版のみ可能、標準品ではできません)
  PscanServProをコマンド起動します。変換が終わってからコマンドの制御が返る(※)ので、
  変換の終了したことを知るなど、変換するタイミングをコントロールすることが可能です。
  ※プログラム的にPscanServのプロセスを起動した場合の状況です。コマンドプロンプトから起動すると、
   変換処理が終わる前に制御が返ります。

投稿者 hypergear : 14:55

PDFの最適化について知りたい

「PDFの最適化」とは、PDF文書をWeb表示用に最適化するもので最適化されたPDFは、Webサーバから
ページ単位でダウンロード(バイトサービング)され、閲覧要求したページだけがダウンロードされた時点で
ファイルを閲覧することができます。そのため、容量が大きいファイルでも、そのファイルすべてが
ダウンロードされるのを待たずに内容を見ることができます。

投稿者 hypergear : 14:54

変換できないファイルについて問い合わせをしたい

変換対象のファイルが以下でないことを確認してください。
1. セキュリティがかかったPDF
2. LZW圧縮のデータ
3. セキュリティ、マクロ、外部ファイルへのリンクが設定されている一部のアプリケーションデータ。
 変換処理中(印刷中)にユーザの対話的な操作を必要とするダイアログが表示され、自動変換されない
 ものが該当します。
4. ファイルを選択>右クリック で印刷メニューがでてこないアプリデータ。
5. 変換サーバーにインストールされていないアプリのデータ。

投稿者 hypergear : 14:54

FAQに掲載されていない現象について問合せをしたい

対応手順
(1) Supportをご確認いただき、同内容の障害を解消したパッチが掲載されていればそれを適用ください。
(2) 解消しない場合は、初期設定・ジョブの設定をご確認いただいたのち、必要な項目をご連絡ください。
  PscanServのバージョン (起動画面>情報>バージョン情報)
  PscanServのシリアル番号
  障害の詳細な状況・再現手順
  変換元ファイル(可能な場合)
  変換後の出力ファイル
  設定ファイル (インストールフォルダ下の 設定ファイル名+.INI)
  ログファイル動作環境
  (OSの種類・サービスパック, マシンスペック)

投稿者 hypergear : 14:53

URL固定できない

1.設定されているURLをご確認ください。
 例えば、http://www.hypergear.com/にファイルが配置されている場合のみ、閲覧可能にするには、
 http://www.hypergear.com/*のようにアスタリスクが必要です。

2.URLに日本語が含まれていませんか?
 URLに日本語は使用できません。

3.PDF文書の実際のURLをご確認ください。
 URLは、Acrobatに渡されるURLで固定しております。データベースを使用した文書管理システムなど、
 プログラム的にデータを表示させている場合などはご注意ください。

投稿者 hypergear : 14:52

印刷できないようにしたい

印刷できないようにセキュリティをかけられます。

投稿者 hypergear : 14:52

ファイルを移動してもセキュリティを有効にしたい

他の場所にファイルを移動してもセキュリティは有効です。PDFのファイルそのものに、パスワードや
各種アクセス権限URL固定等のセキュリティがかけられます。

投稿者 hypergear : 14:51

線の位置や太さなど、描画の精度を良くしたい

解像度が低く設定されていると、描画位置の精度が悪くなりますので、解像度を上げます。
また、仮想プリンタ側とPscanServ側の解像度設定を合わせた方が、精度が良くなります。
これらの値が異なると、解像度変換が行われるためです。

1.仮想プリンタ側の解像度設定
 ・プリンタとFAX>HG/VPrinterVer2>プロパティ>詳細設定>
  標準の設定>グラフィックス>解像度
 ・プリンタとFAX>HG/VPrinterVer2>プロパティ>全般>印刷
  設定>グラフィックス>解像度

2.PscanServ側の解像度設定
 変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換>変換解像度

投稿者 hypergear : 14:50

変換したデータの画質を良くしたい

カラー画質設定(PDF画像変換>詳細設定>カラー画質のJPEG圧縮率)の数値を上げます。
PDF変換後にJPEG形式で構成されている画像部分は、この画質設定に従って変換されます。

投稿者 hypergear : 14:50

外部リンクを含むExcelデータが変換できない

エクセルを起動しまして、ツール>オプション>編集タブ の リンクの自動更新前にメッセージを表示する
のチェックを外します。

外部リンクが有効であれば外部リンクを更新して変換され、外部リンクが無効であれば更新されずに
変換されます。また、変換処理は作業フォルダで行われるため、外部リンクがフルパスでない場合には
無効扱いになります。

投稿者 hypergear : 14:30

PowerPointデータがタイムアウトで変換できない

バックグラウンド印刷の設定を解除してください。
PowerPoint>ツールメニュー>オプション>印刷 にて設定します。

投稿者 hypergear : 14:30

変換できない

変換ができない場合、次の項目をチェックしてください。

1.仮想プリンタ(HG/VPrinter Ver2)はインストールされておりますか?
  スタート>設定>プリンタの一覧にない場合、PscanServを再インストールしてください。

2.仮想プリンタサービスのログオンアカウントは正しく設定されておりますか?
  コントロールパネル>管理ツール>サービスより
  「HG/VPriner Monitor Sevice」のプロパティ画面を開きログオンタブより設定します。
  PscanServをインストール/使用時のログインユーザのアカウントを設定します。

3.仮想プリンタは「一時停止」状態になっていますか?
  「一時停止」でないと動作致しません。

4.変換対象ファイルの設定は正しいですか?
  変換対処ファイルのチェックボックスと、詳細設定画面の変換対象登録で、重複して設定している
  拡張子があれば、変換対処ファイルのチェックボックスのみをご設定ください。

5.PowerPointデータのみがタイムアウトしていますか?
  バックグラウンド印刷の設定を解除してください。
  PowerPoint>ツールメニュー>オプション>印刷 にて設定します。

6.マクロを含むオフィス文書データがタイムアウトしていますか?
  マクロのセキュリティレベルを「低」に設定してください。

7.容量が大きいデータがタイムアウトしていますか?
  タイムアウト時間を長く設定します。
  変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換の「変換処理タイムアウト」の時間を変更します。

8.対話的な操作が必要なデータですか?
  印刷ダイアログ以外の対話的な操作が必要なデータは、自動で変換することができないため、
  タイムアウトします。

投稿者 hypergear : 14:29

サムネイル文書管理の画面が表示されない

サムネイル文書管理のHTMLファイルは、Flash, JavaScriptを使用して動作致します。
次の点をご確認ください。

1. Flashがインストールされていますか?
 マクロメディア様ホームページ(http://www.macromedia.com/jp/)等が
 正しく表示されるかどうかご確認ください。

2. IE6.0 SP2のセキュリティ設定で表示を制限していますか?
 IE6.0 SP2では、デフォルトで、ローカルドライブにあるHTMLの
 Flash, JavaScript のコンテンツを表示しません。
 
 A. ローカルドライブにあるHTMLを開くとき
 (1)IEのメニューバーで[ツール]→[インターネットオプション]を選択します。
 (2)[詳細設定]タブをクリックします。
 (3)設定の一覧の[マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する]をチェックします。
 
B. イントラネット・Webに公開されたHTMLを開くとき
 (1)IEのメニューバーで[ツール]→[インターネットオプション]を選択します。
 (2)[セキュリティ]タブをクリックします。
 (3)セキュリティレベルを設定します。

投稿者 hypergear : 14:27

distillerと仮想プリンタの違いを知りたい

PscanServでは、アプリケーションファイル(Word, Excel等)の変換ドライバとして、
HG仮想プリンタ(EMF経由によるPDF変換)と、Distillerの2種類を選択することができます。
どちらもアプリケーションファイルをPDFに変換するもので、機能的な位置づけとしては同じようなものに
なりますが、次のような違いがあります。

1.ライセンス形態の違い
  Distiilerは変換を行うクライアントにもライセンスが必要ですので、Distillerを使用して
  変換する場合、クライアント分のライセンスも購入していただく必要がございます。
  弊社仮想プリンタの場合には、クライアントは何台ありましても、ライセンス費用は発生致しません。

2.変換結果について
  例えば、Word文書をDistiller等を使用してPDF変換した場合、もともとのWord文書と
  若干見た目が違って見える場合があると思います。そのようなレベルで、HG仮想プリンタと
  Distillerでは同じような機能ではありますが、変換エンジンが異なりますので  生成結果に
  違いがある可能性がございます。

投稿者 hypergear : 14:26

アプリケーションファイルが変換可能か確認したい

その種類のアプリケーションが自動変換できるかどうかは、以下の方法で確認できます。
(1)エクスプローラで対象のファイルをマウスで選択し、右クリックしてください。
(2)「印刷」というメニューがあることを確認ください。
(3)(2)のメニューにより、「印刷」を行ってください。対話的なダイアログの操作を必要とせず、
 自動で印刷可能であれば、基本的に変換可能です。

投稿者 hypergear : 14:25

アプリケーションファイルを画像に変換したい

アプリケーションファイルにOCRをかけるなどの目的でTIFFなどの画像形式に変換する場合は、
次のA,B,Cの3つの設定を行います。
 
A.アプリケーションデータを画像にするための設定
 変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換タブを次のように設定します。
 ・文書変換ドライバ選択 HG仮想プリンタを使用する
 ・変換形式 全てをイメージ(画像)化
  (文字情報をPDFに埋め込む、はPDFに検索用テキストを埋め込む設定ですので、画像ファイルのみが
  必要な場合には、設定は不要です。)
 ・カラーモード カラー/グレースケース/モノクロ から選択します。
 ・変換解像度 Bをご参照ください。

B.画質を調整するための設定
1)解像度
 次の2点を同じ解像度に合わせます(必須ではないですが解像度に違いがあると、解像度を変換する
 処理が行われるためです。数値は必要に応じて調整してください)
・PscanServの解像度設定
 変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換>解像度

・仮想プリンタの解像度設定
 スタートメニュー>設定>プリンタとFAX>HG/VPrinter Ver2
 よりプリンタメニュー>プロパティで、次の2箇所を設定します。
 詳細設定タブ>標準の設定>グラフィックス
 全般タブ>印刷設定>グラフィックス

※カラー/グレースケール画像に変換する場合、アプリケーションデータからのカラー画像等に
 変換する形になり、容量が大きくなります。容量を小さく、画質を良くするためには、2)の圧縮率は
 高く(75以上)して解像度を低めにした方が、一般的にはバランスよく変換できるようです。
 
2)圧縮率の調整(Aでカラー/グレースケールを選択した場合のみ)
 PDF/画像変換>詳細設定>カラー画質のJPEG形式の品質を指定します。

C.出力画像形式を指定するための設定
 出力ファイル設定タブ>出力ファイル形式でTIFFを選択しカラーに変換する場合は、
 その圧縮形式を選択します。
 (PackBits圧縮よりもJPEG圧縮の方が圧縮率が高く容量が小さくなりますが、TIFFのビューワに
 よっては、JPEG圧縮のTIFFに対応していない場合があり真っ黒の画像が表示される
 などのケースがあります。)

投稿者 hypergear : 14:25

AutoCADデータを変換したい

通常のフォルダ監視による変換と、AutoCADからの印刷による変換の2通りの方法で変換可能です。

1.フォルダ監視による変換
 DWGファイルをフォルダ監視による変換をするためには、印刷の関連付けでAutoCADと
 スクリプトファイルを指定する必要があります。そうしますと変換対象として追加できるようになります。

 [印刷の関連付け方法]
  1)エクスプローラ>ツール>フォルダオプション>ファイルの種類タブからDWGを選択し、
   詳細設定ボタンを押してください。
  2)アクションの中のprintを選択して編集ボタンを押してください。
   printがない場合は新規ボタンを押してアクション欄にprintを入力ください。
  3)アクションを実行するアプリケーション欄に以下のように入力しOKボタンを押してください。
   (実行アプリ:aclt.exe スクリプトファイル:sf.scr の場合)
   "C:\Program Files\ACAD LT 2000\aclt.exe" "%1" /b "c:\work\sf.scr"

 [スクリプトファイル例]
  -plot
  N


  HG/VPrinter Ver2
  N
  N
  Y
  delay 5000
  quit
  Y

 このファイルの中身は、AutoCAD上でコマンドの印刷機能-plotを実行してからの手動入力を羅列した
 batファイルのようなもので、実際に手動入力で動作を試してからメモ帳などのエディタで作成します。

2.AutoCADからの印刷による変換
 AutoCAD上で通常のプリンタに印刷するのと同じように仮想プリンタに印刷することで変換できます。

 1)新規にJOBを作成しまして、監視フォルダ、出力フォルダを設定しまして、変換対象として
  EMFにチェックをしまして監視状態にします。

 2)AutoCADよりデータを開きまして印刷を実行しましてプリンタとしてHG/VPrinter Ver2
  を選択します。

 3)プロパティボタンを押しまして、 オプションタブの変換JOB指定をチェックしまして、
  1項で作成したJOBを選択します。

 4)印刷を実行しますと、1項で設定した出力フォルダにPDFが出力されます。

投稿者 hypergear : 14:24

MSオフィス文書以外のアプリを変換したい

MSオフィス文書以外のアプリケーションファイルは、その拡張子に関連付けたアプリケーションを使用して、
Windows標準の外部からの印刷実行機能(エクスプローラでファイルを選択>右クリック>印刷にて
印刷する機能)を使用して行います。
※外部のアプリケーションを自動的に起動して変換する形になりますので、変換の可否は、変換対象の
ファイルに関連付けて使用するアプリケーションが自動印刷できるかどうかに依存します。

(1) インストール前の準備
 変換対象のアプリケーションファイルファイルを開いて印刷することができるアプリケーションを用意します。

(2) (1)のアプリケーションをインストールします。

(3) (1)のアプリケーションで自動印刷できるかどうかを確認します。
 具体的には、次の条件を満たすことが必要です。
 a) エクスプローラでファイルを選択し、右クリックすると「印刷」というメニューが表示される。
 b) a)の印刷メニューから印刷ができる
 c) 仮想プリンタのサービス(※注1)が動作しているときに「HG/VPrinter Ver2」に対して印刷を行うと、
  C:\WINDOWS(WINNT)\Temp\HGVPrinter に拡張子EMFのファイルが作成される。
 d) a)の印刷メニューから印刷したときに、印刷ダイアログ以外の対話的な操作が必要な画面は
  表示されない。

※もし印刷できない場合、エクスプローラのツールメニュー>フォルダオプション>ファイルの種類 より、
 変換対象の拡張子に設定されている「print」のコマンドを確認します。
 一般的には、「<アプリケーションへのパス> /p "%1"」等のコマンドで印刷できる場合が多いようです。
 他のファイル形式をご参考にされるとよろしいかと思います。
 なお、印刷(変換)の可否は前述のとおり、関連づけるアプリケーションに依存します。

(4) PscanServの設定画面にて、変換対象ファイル>詳細設定>変換対象登録の画面より、
 対象の拡張子を追加します。
 ※この画面に拡張子が表示されないときは、(3)の設定をご確認ください。

※注1 名前が「HG/VPrinter Monitor Service」のサービスです。
 Windowsのサービスの管理画面は次の方法で表示します。
 1)スタート>設定>コントロールパネルを表示します
 2)サービスの設定画面を開きます。
  A. WinXP以上のカテゴリ表示の場合
   パフォーマンスとメンテナンス>管理ツール>サービス
  B. それ以外の場合
   管理ツール>サービス

投稿者 hypergear : 14:24

アプリケーションデータ変換のパラメータ調整をしたい

通常必要な設定の他、解像度・画質を調整します。下記を基準にご設定下さい。

1.変換対象ファイル>詳細設定>MS文書変換タブを開きます。
2.文書変換ドライバを「HG仮想プリンタ」を選択します。
3.変換形式を「文字+グラフィック+イメージ」に設定し、詳細設定ボタンにて、自動判定(文字+イメージ)が
 設定されていることを確認します。(※本項目は、PscanServPlus,Pro3.5.6a以上の機能になります。)

4。主に変換するデータの種類によって、次のように調整します。
(1)オフィス文書
 a)解像度を低め(100~200程度)に設定します。一般的にオフィス系ファイルの変換にはそれほど
  解像度を必要としないためです。容量が小さくなります。
 b) 画質を調整します。PDF画像変換>詳細設定>カラー画質より、JPEG品質を高め(75~90程度)
  に調整します。オフィス文書中に含まれる画像部分の画質が調整されます。
  なお、品質を落としますと、容量が小さくなります。

(2)CAD系のファイル
 a)解像度を高めに設定します。線が描画される位置の精度が高くなります。

投稿者 hypergear : 14:23

高圧縮PDFにならない

1. 「高圧縮PDF(HC-PDF)の設定方法」をご確認ください。
2. 高圧縮の対象になるのは、カラーの画像データのみです。
 モノクロ、アプリケーションデータは対象になりません。

投稿者 hypergear : 14:23

高圧縮PDF(HC-PDF)の設定/パラメータの調整をしたい

画質・圧縮率をパラメータで調整することができ、用途/データに合った品質のデータを作成できる
ようになっています。
※変換前の画質が綺麗な方が、変換後も綺麗で容量の小さいファイルになりますので、画質の良い、
綺麗な画像をご用意下さい。

PDF画像変換>詳細設定>PDF画像設定>HC-PDF変換にチェックをいれ、次のパラメータを調整します。
A. PDF/画像変換タブ>HC-PDF の「背景カラー画像サイズ」
B. カラー画質タブ の 「JPEG形式(画質)」
を標準値(A:50%程度, B:30程度)に設定し、調整します。

具体的には次のような手順で行います。
1)A:50%, B:30に設定します。
2)画質・容量を見ながら、Aを調整します
3)適切なAを設定したら、Bを調整します。
4)A,Bのバランスをとり、調整します。
5)カラー画質タブ>「カラー画像拡張オプション」で特別画質調整をそれぞれ試します。
 効果のあるものがあれば、A・Bを調整します。
6)データによっては、その他の「カラー画像拡張オプション」が効果ある場合があるので、
 必要に応じて検討します。

投稿者 hypergear : 14:22

Windowsエクスプローラの検索にヒットしない

1. OCRの詳細設定画面で「Windows検索用テキストを埋めこむ」がチェックされていますか?
2. セキュリティはかかっていませんか?
 セキュリティのかけられたPDFは文書が暗号化されるため、検索できません。
3. レジストリの更新スクリプトは実行されていますか?(WindowsXP, 2003のみ)
 PscanServインストールフォルダにある、pdfsearch.regを検索を行う各クライアントで実行し、
 コンピュータを再起動してください。

投稿者 hypergear : 14:21

部分OCR結果がCSVに出力されない

1. 「CSVファイル設定」にて「CSVファイルに出力する」にチェックが入っていますか?
2. 認識エリア設定画面で「OCR実行」ボタンを押してください。認識結果が正しく表示されますか?
3. 認識エリア設定画面で、CSVへの出力を行うエリアを選択したとき、「CSVファイルに出力する」に
 チェックが入っていますか?

投稿者 hypergear : 14:20

自動正立/傾き補正されない

自動正立/傾き補正機能は、OCRエンジンから原稿の上下の情報を取得する仕様でございます。
そのため、特に文字数の少ない原稿など、OCRエンジンが上下の認識を誤った場合、正しく自動正立
/傾き補正ができない場合がございます。目安としては文字の占める割合が3割以上であるほうが、
精度がよくなります。また、傾き補正機能は最大プラスマイナス5度以内の補正になります。

投稿者 hypergear : 14:19

OCRエリア設定のプレビュー画面に表示できない

プレビューができるのは、TIFF(G4), とJPEGのみになります。
その他のPDF等のファイル形式はプレビューできません。

投稿者 hypergear : 14:19

オフィス文書にOCRをかけたい

オフィス文書にはOCRをかけません。オフィス文書をPDFに変換した場合、オフィス文書中の文字
(たとえばWORDの文字)は、PDFの検索できる文字に変換されるので、OCRをかける必要がないためです。
従いまして、OCRという処理は行いませんが、オフィス文書も検索できるPDFに変換されます。

投稿者 hypergear : 14:18

Windows検索用テキストがないPDFをWindowsで検索したい

OCRテキスト付のPDFは、Acrobatでの検索Windowsのインデックスサービスその他文書管理ソフトなど、
通常のテキスト付PDFファイルを検索できる方法であれば、どのような方法でも全文検索することができます。
Windows検索用テキスト機能は、これらの検索に加え、PDFのようなバイナリデータを検索できない
エクスプローラでも検索できるようにするものです。

投稿者 hypergear : 14:17

Windows検索用テキスト付のPDFについて知りたい

Windowsエクスプローラの検索機能を使用して、検索できるPDFです。通常Windowsの
エクスプローラでは、PDFなどのオフィス文書以外のバイナリデータを検索することはできませんが、
Windows検索用テキスト付きのPDFであればエクスプローラでも簡単に検索できます。

※検索を行う各クライアントで、レジストリの更新が必要です。

投稿者 hypergear : 14:17

どのようなデータにOCRがかかるかを知りたい

画像データです。TIFF, JPEG, およびスキャナから取り込んで作成されたPDF, XDWです。
アプリケーションファイルや、LZW, JBIG(※)など対応していない圧縮形式の画像にはかかりません。

※Acrobat6.0以上を使用して、スキャナから取り込んだ場合、設定によっては作成される場合があります。
その場合、次の点を設定します。
 Acrobat6.0:「コンテンツに合わせた圧縮」をオフにします。
 Acrobat7.0:モノクロ画像の圧縮形式をG4にします。

※PDFにはWORD等のアプリケーションファイルから作成されたものなど、多様な形式がありますが、
スキャニングによる画像のPDFであるかどうか確認することが難しい場合もあります。OCR処理等の
画像処理がお目的の場合、TIFF等の画像でスキャンすることをご検討いただいた方が、運用上の問題
が軽減されるケースがございます。

投稿者 hypergear : 14:16

OCRの認識結果をテキストファイルに出力したい

認識結果をテキストファイル(.TXT)や、HTMLファイルに出力することができます。テキストファイルには
認識結果の文字列が、HTMLファイルには位置情報をもった認識結果の文字列が出力されます。
従いましてこのHTMLファイルを開きますと、変換対象の原稿とほぼ同じレイアウトで表示されます。

投稿者 hypergear : 14:16

全角空白文字が字間に入り検索できない

誤認識パターン辞書機能を使用し、全角空白文字を削除します。

[設定方法]
 誤認識文字に全角空白を入れます。訂正文字には何も入力せず、登録ボタンを押して設定します。

投稿者 hypergear : 14:15

OCRテキストを校正したい(Netscape7.0使用)

HTMLの編集のみ(Acrobat不要)な校正方法です。
1.PscanServでOCR結果をHTML形式に出力します。
2.HTMLをNetscape7.0以上で校正します。
3.PscanServで校正後のHTMLと変換元原稿を再合成します。
 ※【重要】 Netscapeの設定で、「元のHTMLソースをそのまま維持する」を選択します。
  「再フォーマットする」にすると、正しく合成できません。HTMLの定義は広汎にわたりますので
  PscanServの作成するHTML形式のみに対応しております。同じ理由で、ホームページ
  作成ソフト等でHTMLを校正することはできません。

投稿者 hypergear : 14:14

OCRテキストを校正したい(Acrobat6.0以上使用)

Acrobat6.0以上を使用すると、次のような方法で簡単にテキストを校正することができます。

1.下記を設定し、OCRをかけます。
 ・OCR処理
 ・レイヤーテキスト
 ・文字色:黒
 ・認識信頼度が低い文字:赤

2.Acrobat6.0以上でファイルを開きます。
 (Adobe Readerでは編集できません。また、可能であればAcrobat7.0以上をご選択ください。
 どちらでも同様の校正ができますが、7.0の方が、テキストを選択する場合の操作性が良いためです。)

3.ウィンドウの分割機能(ウィンドウメニュー>分割)機能を利用してウィンドウを2つに分割し、
 一方に文書のレイヤーを、もう一方にOCRテキストのレイヤーを表示させます。

4.3の画面で見比べながら、タッチアップテキストツールで誤認識部分を校正します。
 (誤認識である可能性が高い部分が赤文字で表示されますので、赤文字部分を中心にチェックします)

5.修正後のPDFがレイヤーなしである方が良い場合、下記を設定しPscanServで再変換します。
 ※この項目を実行しなくても検索には影響を与えません。
 ・OCR処理のチェックを外します。
 ・レイヤーの設定を解除します。
 ・埋め込まれたOCR認識文字の色をすべて透明にするを選択します

投稿者 hypergear : 14:14

どのような方法で検索できるかを知りたい

Acrobatを使用しての検索の他、Windowsのインデックスサービスや、その他文書管理ソフトなど、
通常のテキスト付PDFファイルを検索できる方法であればどのような方法でも、全文検索することができます。

投稿者 hypergear : 14:13

認識精度を上げたい

通常の綺麗な状態の原稿であれば、多くの場合高いOCR結果が得られますが、CR処理の性質上、
原稿によりましては認識精度が悪い場合も考えられます。そのような場合、次の項目などをご参考
いただき、設定を調整してください。

1.なるべく原稿にあった設定を行います。
 原稿方向・認識言語は、自動認識させることも可能ですが混在しない原稿が対象の場合、
 明示的に横書き/縦書きあるいは日本語/英語を選択します。

2.可能な限り綺麗な状態で画像を作成してください。
 高性能なOCRエンジンを使用しておりますので、およそ200DPIくらいの原稿でも、比較的高い
 認識を行うことができますが、解像度を上げるなど、可能な限り綺麗な状態で原稿を作成してしてください。
 FAX原稿のように、すでに文字がつぶれてしまっている場合などは、解像度を上げても効果が小さい
 可能性もあります。

3.「原稿方向」の設定を変えてみてください。
 「横書き」の設定よりも「横書き(一段組)」、「縦書き」の設定よりも「縦書き(一段組)」の設定で
 精度があがるかどうか、お試し下さい。

4.パターン辞書を活用します。
 例えば、「日本」を「目本」と認識してしまう場合など、決まったパターンで誤認識されるケースは、
 パターン辞書に登録することで回避できます。
 ※全て登録したパターンで置換されますので、「日」を「目」に変換するように登録しますと、
 「日曜日」という語も「目曜目」に変換されてしまいますので、ご注意ください。

投稿者 hypergear : 14:12

監視フォルダと出力フォルダを同一にしたい

このような設定は避けて下さい。PDFを変換する機能を利用した場合など、設定によっては無限ループ的な
変換が行われる可能性があるためです。同一フォルダ、あるいは階層関係のないフォルダをご指定下さい。

投稿者 hypergear : 14:12

Linux等の非Windowsフォルダを監視したい

Sambaサーバ等Windowsとファイル共有するためのソフトウェアを使用します。
※リアルタイム監視機能はWindows環境に依存した監視方法ですので、非Windowsの
ファイルシステムを監視する場合、ご利用いただけない可能性があります。Windowsのファイルの
作成イベントが発生しないためです。そのため、巡回型で監視してください。

投稿者 hypergear : 14:11

ネットワークフォルダの監視/出力をしたい

そのフォルダに対するアクセス権があれば、ネットワーク上の別マシンにあるフォルダに対しても
監視/出力ができます。

投稿者 hypergear : 14:10

サービス起動すると変換できない

起動アカウントの設定をご覧ください。

投稿者 hypergear : 14:09

ファイルの書き込みエラーで変換できない

変換ソフトを動かしているアカウントで、次の点をご確認ください。
1. 監視フォルダの読み取りができますか?
2. 出力フォルダに書き込みができますか?
3. 次のディスクに十分な空き容量がありますか?
  Cドライブ(OSの起動ドライブ)
  変換作業ディレクトリのルートドライブ(デフォルトCドライブ)
*アカウントについては「起動アカウントの設定」をご参照ください。

投稿者 hypergear : 14:08

変換が開始されない

次に該当する項目がないかチェックして下さい。

1.リアルタイム監視の場合
 リアルタイム監視は、監視フォルダに新規に作成、コピーされたファイルを変換します。
 監視が開始されたとき、監視フォルダに既に存在していたファイルは変換されません。

2.重複変換と判定される場合
 重複変換を避けるため、同じファイル名、更新日時のファイルを行わないよう、チェックしています。
 ファイル名を変更するか、変換成功時、失敗時ともに変換元のファイルを移動する、または
 削除する設定にしてください。こうすると重複チェックを行いません。

3.監視フォルダと出力フォルダが同じでないか、あるいは階層関係にないですか?

4.他のジョブの監視フォルダと同じ、あるいは階層関係にないですか?
 (非監視状態のジョブも含みます)

5.設定画面を開き、「変換実行」ボタンでは変換できますか?
 できない場合、入出力フォルダ/ファイルが見つからないかアクセスができない可能性があります。

6.変換対象ファイルの形式が19種類を超えていませんか?
 ひとつのジョブが設定できるファイル形式は、最大19種類までとなっております。

7.変換されないファイルは、サブフォルダにあるファイルですか?
 この場合、サブフォルダも監視する設定が必要です。

8.監視フォルダがネットワークドライブであるとき
 1)巡回型の監視方法では変換できますか?
  リアルタイム監視は、Windowsのイベントを検知する監視方法ですので、監視対象
  のフォルダがWindwsNT以上でない場合などは、リアルタイム監視できません。

 2)そのフォルダを、設定画面の「参照」ボタンから参照できますか?
  参照できない場合、そのフォルダにアクセスできないことが考えられます。
 
 3)ホスト名、IPアドレス、ネットワークドライブの割り当てをした場合には変換されますか?

投稿者 hypergear : 14:08

アプリケーションからの印刷による変換をしたい

次のように、あらかじめサーバ側で設定を行っておき、クライアントから印刷をして変換します。

1.サーバ側の設定
 ※監視ジョブの追加/削除時のみに必要な操作です。
 1)PscanServの設定画面より、監視ジョブを追加します。
 2)仮想プリンタを更新します。
  a)スタート>設定>プリンタ>HG/VPrinter Ver2を開きます。
  b)プリンタメニュー>プロパティ>詳細設定>標準の設定>オプションより
   監視ジョブがリストされていることを確認し、「OK」あるいは「適用」ボタンを
   押します
  ※「OK」あるいは「適用」ボタンを押さないと、クライアント側に変更が反映されません。

2.クライアントからの変換方法
 1)変換対象のファイルを開きます。
 2)ファイルメニュー>印刷より、仮想プリンタ(HG/Vprinter Ver2)
  を選択し、監視ジョブ名を選択後、印刷します。
 3)変換されたPDFファイルが、あらかじめ設定された出力フォルダに作成されます。

投稿者 hypergear : 14:07

フォルダを監視して変換したい

フォルダを監視し、検知したファイルを自動的に変換します。
監視の方法には、次の2つの種類があります。
1)巡回型監視
  設定された一定の間隔でフォルダを巡回して、変換可能なファイル(※)を変換します。
2)リアルタイム監視は、ファイルが作成されたWindowsのイベントを検知して、
 そのイベントをトリガーとして変換を行います。そのため、監視できるフォルダは
 WindowsNT以上の環境に限定されますが、巡回型の監視に比べて、即時に
 変換が行えます。
 ※変換可能なファイル:他アプリケーションが使用中である場合などは、変換を行いません。

投稿者 hypergear : 14:06

どのような方法で変換を行うかを知りたい

次の方法で変換を行うことができます。

1.フォルダを監視して変換する方法
 あらかじめ設定しておいたフォルダにデータを入れると自動的に変換が行われます。
 複数ファイルを一括して変換することができます。

2.アプリケーションファイルからの印刷により変換する方法
 PDFに変換したいファイルを開き、通常の印刷処理と同様の手順でPDF変換プリンタに対して印刷する形で
 変換します。変換されたファイルは、あらかじめ設定されたフォルダに出力されます。

投稿者 hypergear : 14:05

現在の設定を別のマシンに引き継ぎたい

インストールフォルダにある設定ファイル(拡張子INI、TXT)のファイルを別マシンのインストールフォルダにコピーします。また、これらのファイルをバックアップしておきますと、設定を復旧させることもできます。

投稿者 hypergear : 14:04

ネットワーク・ハードウェア環境を変更したい

コードワードによりプロテクトされた製品の場合、コードワードを再取得する必要がございます。弊社までご連絡ください。

投稿者 hypergear : 14:04

仮想プリンタ(HG/Vprinter Ver2)がインストールできない

1.セキュリティポリシーの設定をご確認ください
 1)[グループポリシー]の設定画面を開きます。
 (スタートメニュー>ファイル名を指定して実行 よりgpedit.msc と入力してOKボタンを押します)
 2)ローカルコンピュータポリシー>コンピュータの構成>Windowsの設定 を開きます。
  a)セキュリティの設定>ユーザ権利の割り当て より
   「デバイスドライバのロードとアンロード」が許可されているアカウントで、
   Windowsにログインしていることを確認します。
  b)セキュリティの設定>セキュリティオプション より
   「ユーザがプリンタドライバをインストールできないようにする」が「有効」になって
   いれば「無効」に設定します。
 3)ローカルコンピュータポリシー>コンピュータの構成>管理用テンプレート を開きます。
  a)プリンタの「カーネルモードのドライバを使用しているプリンタのインストールを
   禁止する」を「未構成」あるいは「無効」に設定します。

2.スプールサービスが起動していることを確認してください。
  コントロールパネル>管理ツール>サービス より
  「Print Spooler」というサービスが起動していること
  スタートアップの種類が「自動」になっていることを確認します。

3.コンピュータを再起動してください。
 再インストールする場合、アンインストールした後、コンピュータの再起動後に
 インストールしてください。

投稿者 hypergear : 14:03

2006年03月14日

起動できない(重複起動エラー)

PscanServは、サービス起動とアプリケーション起動(デスクトップ上に設定画面が表示される起動方法)のどちらかの方法で起動させる形になり、同時に起動することはできません。サービスが開始されていないかどうかをご確認ください。

投稿者 hypergear : 17:45

起動できない(プロテクトキーが装着されていません)

1. 製品プロテクト用にHASPキーは接続されていますか?
2. 1のキーの赤いランプが点灯していますか?
 点灯していない場合、次のいずれかの方法で、HASPキーのドライバを再インストールしてください。

[HASPドライバの再インストール方法1]
 1)コマンドプロンプトでPscanServのインストールフォルダに移動します。
  (デフォルトはC:\Program files\PscanServ)
 2)hinstall -removeと入力し、実行します。
  ドライバがアンインストールされます。
 3)hinstall -i と入力し、実行します。
  ドライバがインストールされます。

[HASPドライバの再インストール方法2]
 HASPキーが接続されていることを確認後、PscanServを再インストールしてください。

また、Windowsをアップデートした場合などに、環境に依存してHASPを認識しなくなることがあります。
その場合は、以下のURLからHASPドライバをダウンロードして適用してください。
HASPドライバダウンロード
 1.ダウンロードしたファイルを適当な場所に解凍してください。
 2.UPDATE_HASP.BAT ファイルをダブルクリックしてください。

投稿者 hypergear : 17:44

起動できない(コードワードがありません)

1. 正式コードワードを設定していますか?
 テスト用コードワードでは、2ヶ月程度利用できますが、その後使えなくなります。
2. ネットワーク環境・ハードウェア環境が変更されていませんか?
 ネットワーク環境などを変えた場合はコードワードの変更が必要です。

投稿者 hypergear : 17:44

GetLanID, JavaVMのインストールができない

以下の点を確認してください。
ログインユーザ名が日本語ではないですか?
OSによっては、「アカウント名の変更」機能により、日本語名から半角英数名に変更した場合もインストールできないことがあります。
アカウント名の変更が必要な場合は、新規アカウントを作成し、旧アカウントを削除してください。

投稿者 hypergear : 17:43

コードワードを取得したい

CD-ROMに付属しているテスト用コードワードは最大でも 2ヶ月程度しか使えません。その間に以下のように正式の コードワードを取得して設定してください。

1. GetLanIDソフトでそのパソコンのコンピュータIDを取得する。
2. コードワード申請書にコンピュータID等の必要な情報を記入し申請書にある宛先までFAXする。
3. 1営業日程度で正式なコードワードがFAXで届きますのでGetLanIDでその正式コードワードを設定する。

投稿者 hypergear : 17:42

監視ジョブを設定したい

次のような手順で実施いただきますと、比較的簡単/確実にご設定いただけます。

1.必要最小限な次の4点を設定します。
 ・監視ジョブ名
 ・監視フォルダ名
 ・出力フォルダ名
 ・変換対象ファイル

2.必要な機能を追加します。
 例)OCR機能
   高圧縮PDF(HC-PDF)作成機能
   セキュリティ機能 など

投稿者 hypergear : 17:41

起動アカウントを設定したい

次の2つのアカウントが、インストール時と同じ管理者権限のあるアカウントに設定されているかどうかをご確認ください。
1. PscanServ本体の起動アカウント
 (1)アプリケーション起動の場合
  Windowsへのログインアカウント
 (2)サービス起動の場合
  サービス「HG/PscanServ Service」のログオンアカウント
  (コントロールパネル>管理ツール>サービスより設定します)

2. 仮想プリンタの起動アカウント
 サービス「HG/Vprinter Monitor Service」のログオンアカウント
  (コントロールパネル>管理ツール>サービスより設定します)

投稿者 hypergear : 17:39

インストール/アンインストールしたい

1.インストール方法
 特別に複雑な手順はありません。次のような形で行います。
 (1)事前に必要な項目をご確認ください。
 (2)インストールCDを挿入し、setup.exe を実行します。
 (3)インストールウィザードに従い、インストールを行います。
   インストール先のフォルダ、アカウント等の入力をします。

2.アンインストール方法
 通常のアプリケーションと同様、「アプリケーションの追加と削除」から行います。

3.再インストール方法
 アンインストール後、コンピュータを再起動してからインストールを行います。

投稿者 hypergear : 17:38

事前準備はどんなことが必要かを知りたい

インストールにあたりましては、次の点をご確認ください。

1.PCのO/Sなどがサポートされているものかどうか確認してください。
  (例:PscanServPlusはWindows98, Me, NTなどをサポートしておりません)

2.ネットワーク環境を運用時と同じ状態に設定してください。

3.Windowsへのログインユーザ名を半角英数にしてください。
  WindowsXP等の「アカウント名の変更」機能を使用して変更したアカウントでは正しくインストール
  できない場合があります。
  アカウントの変更が必要な場合は、新規にアカウントを作成し旧アカウントを削除してください。

4.管理者権限でWindowsにログインしてください。

5.ウィルスチェックソフトを一時停止してください。

6.USB機器(製品プロテクト用HASPキー)を接続できるポートをひとつご用意ください。

7.マイクロソフトオフィス文書等のアプリケーションデータを変換する場合には、
  PscanServをインストールするPCに、そのアプリケーションがインストールされていることを
  ご確認ください。

8.ターミナルサービス(Windowsのリモートデスクトップ機能を使用したログイン方法)で
  ログインしていないことをご確認ください。

9.タイムスタンプサービスのライセンスや電子署名に使用する電子証明書は、ご利用されるサービスに
  よっては、お申し込みからご導入までに一定のお時間(1~2週間程度)を要する場合、
  OS/ハードウェア等の環境に一定の制限がある場合があります。上記ライセンスや電子証明書が
  ない場合、タイムスタンプや電子署名機能をご利用いただくことができませんので、インストールの際
  には、事前にご用意いただくことをお勧め致します。

投稿者 hypergear : 17:36

PscanServPlusとPscanServProの違いについて知りたい

Plusは従来のPscanServOffice、PscanServの後継製品にあたります。Proは、ハイエンド向けの製品で、PDF生成後に自動メール配信機能が用意されており、 業務用として、SI案件にも自信をもってご提案していただけるものです。サムネイル文書管理のMac対応も標準で機能対応しております。手書きOCRにも別途対応可能です。カスタマイズはProでお受けしています。

投稿者 hypergear : 17:35

OCR精度について知りたい

通常OCRの精度は、OCRエンジンと原稿の品質によって大きく決定されます。 精度の良いOCRエンジンと品質の良い原稿でOCRをかけた場合、 OCRの認識精度を90%以上に高めることができますが、100%は達成されて おらず、修正を行なう必要があります。


投稿者 hypergear : 17:33

2006年03月09日

ゾーンOCR(エリアOCR)について知りたい

特定の領域だけOCRをかけて文字情報を抽出する技術です。用途としては、伝票やFAX、アンケートなどのヘッダ部分や 特定の意味を持つ情報の領域をスキャンして その文字列をファイル名にして以後の処理をおこなうなど、 文書処理の自動化が図れます。


投稿者 hypergear : 16:50

セキュリティ機能が強化されたPDFについて知りたい

いろいろな種類のセキュリティ付PDFを作成可能です。
 1. 暗号化パスワード設定をして、パスワードを知っている人だけ閲覧可能とする。
 2. 閲覧はできるが、ダウンロード禁止、印刷禁止
 3. URL固定機能を使えば、どこかにファイルをコピーしようとしても利用できません。
 4. ファイル閲覧に有効期間を設定することも可能です。

投稿者 hypergear : 16:48

アプリケーションファイルをPDF変換したい

マイクロソフト社のワード、エクセル、パワーポイントを始めプリンタで自動印刷に対応するアプリケーションは可能です。ジャストシステム社の一太郎、Adobe PageMaker、MS Visio、CADソフト、 富士ゼロックス社のDocuWorksなどもPDF変換が可能です。ファイルの種類を登録することにより、仮想プリンタで自動印刷して、Windowsの標準プリンタファイル形式である EMF形式にして、PDFに変換します。


投稿者 hypergear : 16:46

検索可能なPDF(サーチャブルPDF)について知りたい

通常、コピー機などでスキャンして作成したPDFは画像情報ですので、文字による検索ができませんが、 OCR技術により画像より認識したテキストデータを透明な色で元の原稿と同じ位置に 貼り付けることにより、検索が可能になり、ヒットするとその位置に移動できるようになります。


投稿者 hypergear : 16:43

高圧縮カラーPDFについて知りたい

ハイパーギアがHC-PDF(ハイパーコンパクトPDF)として2000年から開発している特許出願中の技術です。 JPEGなどにくらべて最大で1/10程度に高圧縮されたカラーPDFを作成でき、 容易にメールで送ったり、Webで公開できるようになります。最近は弊社以外でも、コピー機ベンダーなどで同様の技術を開発しており、カラー文書の電子化の 方法のひとつの標準になりつつあります。

投稿者 hypergear : 16:40