ハイパーギア、オールインワン・電子文書変換サーバ「HGPscanServPlus」の配布制限PDFで株主総会の想定問答の漏えい対策を実現

報道関係者各位
                                        2015年 9月7日
                                        株式会社ハイパーギア




ハイパーギア、オールインワン・電子文書変換サーバ
「HGPscanServPlus」の配布制限PDFで
株主総会の想定問答の漏えい対策を実現



ソフトウェア開発の株式会社ハイパーギア(埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本田 克己、以下 ハイパーギア)は、オールインワン・電子文書変換サーバ「HGPscanServPlus」を、NECソリューションイノベータ株式会社の株主総会運営支援システム「KaBridge(カブリッジ)」の最新版で、想定問答の漏えいを防止する機能として提供します。株主総会のスムーズな運営を支援するシステム内で、想定問答を配布制限PDFファイルとして保存する機能を「HGPscanServPlus」により追加し、高い秘匿性が求められる情報が多く含まれる想定問答の漏えい防止を実現しました。


<背景>
 企業内のあらゆる文書において、個人情報や取引先の情報、技術情報やノウハウを含む文書の管理と業務上の運用を両立して且つ、しっかり情報漏えい対策を行うことが求められています。情報共有と活用、ビジネスのスピードと効率化が求められる中で、IT技術の活用は不可欠であり、一方でセキュリティリスクを低減すべく機密情報を含む文書のセキュリティ対策が必須となっています。

 個人投資家層の拡大、金融商品取引法などの法制面の変化により、株主総会は、株主からの信頼を得るための場として従来にも増して重要視されています。企業は、株主と納得のいく対話ができるように、報告資料や想定問答を作成しますが、情報の収集および整理に膨大な時間が必要です。さらに株主総会当日は、スムーズな運営と株主に対して丁寧かつ的確な情報を提供に向けて、議長、役員、事務局の連携に様々な工夫を行っているにもかかわらず、瞬時に対応できないなどの課題を抱えています。


<解決>
 NECソリューションイノベータ社「KaBridge」は、IT技術の活用により、これら事前準備にかかる莫大な作業を効率化し、株主総会のスムーズな運営を実現するためのシステムです。

 最新版では、議長、役員、事務局の情報共有のための機能を大幅に強化しました。さらに機器間のデータ配信を見直すことで、特殊な機器の導入が不要となります。これらにより、導入コストの削減や株主総会当日のスムーズな運営を実現します。また、高い秘匿性が求められる情報が多く含まれる想定問答を、ハイパーギア「HGPscanServPlus」で配布制限PDFファイルとして保存することで情報漏えいを防ぎます。


株式会社ハイパーギア「HGPscanServPlus」
http://hgpscan.com/
NECソリューションイノベータ株式会社「KaBridge」
http://www.nec-solutioninnovators.co.jp/sl/kabridge/


<HGPscanServPlusのお問合せ先>
株式会社 ハイパーギア 営業部 担当:冨田
TEL: 03-5225-7531 / FAX : 03-5225-6512
Mail:info@hypergear.com  URL:http://www.hypergear.com

<報道関係のお問い合わせ先>
株式会社ハイパーギア  担当:マーケティング 金(キム)
TEL : 03-5225-7531     Mail: kr.kim@hypergear.com

※本発表は、NECソリューションイノベータ様と株式会社ハイパーギアから重複して配信される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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