★★「無料セミナー」電子文書による業務革新のため『ドキュメントの電子化から電子証憑化へ』 [終了]



★★★ 満員御礼!多数のご来場、たいへんありがとうございました★★

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株式会社ハイパーギアは、11月14日無料セミナーを開催いたします。



 
電子文書による業務革新のために
~ドキュメントの電子化から電子証憑化へ~

 
電子文書の証拠性・真正性の立証に必要な
長期署名の国際規格であるPAdESの解説と、これに対応した
「HGPscanServPlus5.4」をご紹介するセミナーです!



BCP、コンプライアンス対策等のため、さまざまな分野で書類の電子化がすすめられていますが、その際、電子文書の証拠性・真正性を確保するため、電子署名やタイムスタンプの付与が必要になります。

しかし、一般の電子署名では2年から数年の有効期限しか無く、長期保管が必要な文書の電子化には適していませんでした。

  例えば、
     ★厚労省の医療情報システムの安全性ガイドラインにそった「同意書等」
     ★特許庁も推奨している先使用権立証のための「研究報告書、事業計画書」
  などです。


PAdES*は、PDF文書にタイムスタンプを付与することで、電子署名の有効性を延長し10年以上の長期間にわたる証明力を保持することが可能です。また、PDFの中に電子証明書や失効情報などの検証用情報を併せて持つことができるため、可搬性に優れ管理が容易という特長があります。


*PAdESは、PDF Advanced Electronic Signaturesの略で、欧州電気通信標準化機構
(ETSI)にて、標準技術仕様(ETSI TS 102 778 Part1)として規格化済み。
現在、ISOがISO 32000-2として採用手続き中です。


ハイパーギアでは、HGPscanServPlus5.4システム連携のオプション(価格:15万円)として、PAdESに対応しました。
また、HGPscanServPlus5.4は、アマノビジネスソリューションズ社が提供する低価格の定額タイムスタンプサービス(年間約30万円で20秒に1回、1日で最大4000回程度利用可能)に対応しています。

これらにより、HGPscanServPlus5.4を活用いただければ、従来に比べ、非常に少ないコストで簡単に、長期的な電子保管に適した電子文書システムの構築が可能で、現在ご利用中のファイルサーバーや文書管理システム、ECMと連携して容易に運用することができます。

今回のセミナーでは、PAdESについての分かり易い解説と合わせて、最新のe文書法の導入事例もご紹介します。ぜひ、この機会をご活用ください。

 
 
【開催概要】

 ■主  催: 株式会社ハイパーギア

 ■開催日時: 2012年7月18日(水) 14:00~16:30(13:30~受付)

 ■開催場所: 東京都新宿区市谷左内町21番地 市谷山上ビル 3F
          株式会社ハイパーギア 東京オフィス セミナールーム

▼アクセスマップ▼
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↑↑ クリックすると拡大します ↑↑
   

 ■定  員: 先着限定16名
         (定員になり次第、受け付けを締め切らせて頂きます)

 ■参加費 : 無料
 
 ■お申込 : こちらのフォームからお申込みください

 ■アジェンダ :
       14:00~14:30 電子証憑化に対応した、新しいHGPscanServPlusとは
       14:30~15:00 HGPscanServPlus新バージョンのデモ
       15:10~15:40 新コンセプトHGDDSによるPDF活用事例
       15:40~     Q&A

        ※アジェンダ内容は変更となることがございます。  


     
★★★ セミナーにご参加いただきましたお客様全員に粗品をプレゼントいたします ★★★



■お問い合わせ

 本メールの内容については、また、アドレス変更、配信中止のご連絡は、
 下記メールアドレス宛にお願いします。

  セミナー担当
  TEL:048-654-2141
  E-mail:info@hypergear.com

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