日本情報産業新聞にハイパーギアが紹介されました

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日本情報産業新聞 2008年10月13日に
株式会社ハイパーギアが紹介されました。

 

■表題

 電子文書ソフトで勝負
 
 ハイパーギア(株)
 

■内容

 ▽…大手外資系コンピューター会社の研究所をスピンアウトして神戸で創業した。
「電子文書関連のソフトだけをつくり続けて17年になります」と本田克己社長はいう。
99年頃から検索できるPDFやスキャナーソフトを開発し始め、今では「大手複合機ベンダーの
80%が当社の製品を販売しています」という。

 ▽…06年にグループ会社「ハイパーセキュア」を設立し、セキュリティ製品の開発にも乗り出した。
最近は複合機向けにどのベンダーでも動くソフトを開発して提供している。
例えば、複合機のパネルに画像を表示したり、印刷したりするソフトだ。

 ▽…最近発売したオールインワン電子文書変換サーバー「PscanServ5」は、OCRや
QRコードを認識し、タイムスタンプ、電子署名を付加する機能を標準で搭載している。
「文書の電子化には複合機をうまく使っていかないと業務の自動化は図れない。
業務の効率化に役立つお手伝いをしたい」という。

 ▽…自社技術は、特許を持つ画像の圧縮技術や、データを自動的に転送する「配送」、
帳票の「連番発行」など数多い。今後は、複合機の応用として、「エンドユーザーが使いやすい、
例えば共有サーバーに簡単に登録でき、データベースの設計やユーザー管理が簡単にできる
ソフトを開発したい」という。 (Z)

 ◆91年11月設立、資本金8350万円、従業員40名、売上高4億円。
  埼玉県さいたま市大宮区櫛引町1―72―2■048(654)2141。

   

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