ファイル流出リスク対応のファイル自動暗号化ソフトがVista/Office2007に対応
NewsRelease
2007年10月18日
ハイパーギア、ファイル流出リスク対応の
ファイル自動暗号化サーバソフトがVista/Office2007に対応
ソフトウェア開発の株式会社ハイパーギア(埼玉県さいたま市 代表取締役社長:本田克己)
は、子会社の株式会社ハイパーセキュア(東京都新宿区 代表取締役:太田雅之)と共同で、
DRM技術による利用制限付きファイル自動暗号化機能を持った電子文書変換サーバソフト
HG/PscanSECUREをバージョンアップし、10月31日より出荷します。
最新のVista/Office2007などに対しても、高度なDRM暗号化が可能ですので、
情報漏洩対策に有効です。
<Windows Vista/Office2007/Acrobat8/Adobe Reader8に対応>
このソフトで暗号化されたファイルは復号化することなく、直接ワードやエクセルで開け、
保存時にはまた自動的に暗号化されます。またワードファイルや、エクセルファイルのまま、
閲覧のみ、印刷禁止、画面ダンプ禁止、有効期限設定などの利用制限をつけることができます。
最新のOSである、Windows Vista, Office2007, Acrobat8, Adobe Reader 8などに対応しました。
<ファイル流出リスクに対応>
サーバで共通の暗号鍵で暗号化しますので、正規ユーザの間ではパスワードの入力や
専用ツールなどを使うことなく、いままでのOfficeファイルと同様に使えますが、
常時暗号化されているため、外部に流出しても一切ファイルを開いたり、利用できません。
<PDFによる利用制限も可能>
クライアントライセンスを必要としない、自由に配布できるPDFでも、パスワードによる
暗号化、閲覧のみ、印刷のみなどの利用制限、有効期限、ダウンロード禁止などの機能を
つけられます。
● 暗号化対応アプリケーション
Microsoft Word 2000, 2002, 2003, 2007
Microsoft Excel 2000, 2002, 2003, 2007
Microsoft PowerPoint 2000, 2002, 2003, 2007
Adobe Acrobat 6.0/7.0/8.1
Adobe Reader 6.0/7.0/8.1
Microsoft WordPad (Ver. 5.0以降)
● 付与可能な利用制限
保存/編集/印刷許可 有効期限の設定、期限後の自動削除
画面キャプチャーの禁止 印刷時のウオーターマーク設定
ファイルオープン/印刷/保存ログ取得
● 動作環境
CPU:Pentium4 2GHz 以上 RAM:512MB 以上 USB ポート:1ポート占有
O/S:Windows 2000/XP Professional/2000Server/Server2003
クライアント環境
CPU: Pentium3 500MHz以上 RAM: 256MB以上
O/S:Windows 2000/XP Professional
または
CPU: CeleronD 2.8GHz以上 RAM: 1GB以上
O/S: Windows Vista 32bit版 Business, Enterprise, Ultimate
※Vista版で対応しているのは、Word2007, Excel2007, PowerPoint2007,
Acrobat8.1および、Adobe Reader8.1のみです。
● 価格
HG/PscanSECURE
1サーバライセンス 50クライアントライセンス付き 価格 997,500円(税込)
(HG/PscanServPlus4.0の全機能を含み、PDF生成にはクライアントライセンス不要)
追加クライアント 50クライアント 210,000円(税込)
● 出荷開始時期
2007年10月31日
● 発表展示会
2007年10月24日-26日 セキュリティソリューション 2007 (東京ビックサイト)
詳しくは当社ホームページ上で
<お問合せ>
・株式会社 ハイパーギア 営業部 担当:武田・冨田
住所: 〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町21番地 市谷山上ビル 2F
TEL : 03-5225-7531 / FAX : 03-5225-6512
Mail:info@hypergear.com URL:http://www.hypergear.com


