Windows Vistaに対応した情報漏えい防止システム発表セミナー[終了]

■ID/パスワードによるアクセス制御だけでは、情報の社外持ち出しは防御できません ■□
  ~Windows Vista_IE7.0環境でも情報漏えい対策を実現するセミナー~

 社外への情報提供はもちろん、グループウエア、人事システムなど、機密性の高い
情報共有も、イントラネットやWEBシステムで実現するケースが増えています。
しかし、これらのシステムのクライアントソフトは、Internet Explorerなどの標準
ブラウザが多く、ログインするまでは、個人認証など可能ですが、一旦ログインして
しまうと、印刷制限、画面キャプチャー制御などできないために、不正、不用意な
コピーによる情報漏えいのリスクがあります。例えば、人事システムの個人情報など
一般社員に公開すべきですが、画面キャプチャーやコピー&ペーストなど情報のコピ
ー行為は制限しなければなりません。これらの防止は、WEBシステムだけでは実現で
きません。

このたび、ハイパーギア/ハイパーセキュアでは、情報の不正なコピーや画面キャ
プチャー、印刷などによる持ち出しを制限し、情報漏えいを徹底的にガードする
最新のDRM技術をベースとしたHG/WEB Defender(ウェブディフェンダー)を、最新の
Windows Vista、Internet Explorer7.0に対応し、リリースいたしました。
 
今回のセミナーでは、最新のHG/WEB Defender2.0をご紹介するとともに、JavaScript
などによる簡易的な対応では見落としがちな盲点のご紹介や、無償提供しております
Apatcheベースのプロキシサーバをつかった、容易な構築方法のご紹介と、実際の導入
事例などもご紹介いたします。

 ぜひ、この機会にご参加下さい。


■ 日時  : 2007年3月7日(水)
         14:00~16:30(受付は13:30~14:00)
■ 会場  : 中央大学 駿河台記念館 320号室
■ 参加費 : 無料(事前登録制) 
■ 定員  : 30名 (先着順)
■ 申込  : 申込用紙ダウンロード

         所要事項をご記入の上、FAXにてお申込ください。

■ セミナー内容
1)新製品 HG/WEB Defender2.0
  Windows Vistaに対応した、WEBシステム、イントラネットシステムの情報漏洩防止のシステムです。
  クライアントフリーで印刷禁止、画面キャプチャー禁止など可能。

2)JavaScriptではここができない!
   一般に印刷禁止に使われるJavaScriptなどとの方法の違いを紹介します。

3)プロキシサーバによる簡単保護
  無償提供されるApatcheベースのプロキシサーバを使えば、暗号化も、認証も、情報漏洩防止も
  コンテンツを全く変えずにできます

4) 実例のご紹介

多数のご来場、誠にありがとうございました。

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