紙のブログ#11 パッケージソフトの将来 2008/09 SD誌広告記事

紙のブログ#11
●真に自由な企業とは
受託のソフトウエア開発しかしていない企業は、
いつか自分の製品、パッケージをもちたいと思います。
海外からパッケージをもってきてローカライズをしている企業は、
自身で企画した製品をもちたいと思います。苦労して製品開発ができ、
定番といわれるソフトをもてた企業でも、そのバージョンアップやサポートでたいへんです。
なんとか、独自の技術やビジネスモデルで、VCの投資を得られた企業では、
自由なことはできても、計画達成や売上げ達成に追われてしまいます。
本当に自由につくりたいと、いっそ個人でオープンソースをはじめても、どのくらい続けられるのか、
注目されるのか、不安な毎日を過ごします。
所詮、どこにも青い鳥はいないのかもしれません。でも、本当に重要なことは、どんな段階でも、
どんな場面でも、自分たちが仕事として作ってきたソフトが誰かの役にたつという喜びを
もてるかどうかではないでしょうか? 自分たちの判断で、良いと思うソフトを作れる環境を
もてるかどうかではないでしょうか? どんなサイズでも、どんな段階でも、真に自由な企業であることを目指したい。そのためには、まず黒字でなければなりません。継続できなくてはなりません。
ハイパーギアもこれからの10年、20年のために、それを根本に、これまでのソフトウエア企業という
枠を超えて、どうしていくかを考えています。それは次回で。
次回は最終回
LotusNotesへコピー機から
HG/Pscan for Apeos Lotus Notes連携という新製品をだしました.デジタル複合機から直接 Lotus Notesに登録したり,DBから文書を印刷できたりします.展示会で好評でした.詳しくはHPで
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技術評論社「Software Design」2008年9月号に、
ハイパーギアの広告が掲載されました。

