■HGView [2014/04/18]
hgpファイルを開く際、ライセンス認証に失敗してファイルが開けない

HGView(端末側のビューワ)Ver1.7.6 において、変換したhgpファイルを開く際、ライセンスコード入力画面でライセンスを設定しても、ファイルが開けない事象を確認致しました。
AppStoreより修正版がリリースされるまで、お時間かかります為、お急ぎの場合はお手数ですが、下記の回避策でのご対応をお願い致します。

 1.iPadのHGViewで、hgpファイルを開くいてください。
 2.ライセンス設定画面で、発行しておりますライセンスの、中央6桁の箇所より
   先頭にある「0」(ゼロ)をすべて抜いた値を設定して下さい。

   例)2694-000XXX-ABC → 2694-XXX-ABC

 3.hgpファイルを開き、動作ご確認ください。
 4.本障害解消版がAppStoreよりリリースされるまで、
   HGViewLTパブリッシャーは
販売停止とさせて頂きます。

  ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、宜しくお願い申し上げます。

【追記】
 本障害修正版 1.7.6.2 がリリースされました。本件は最新版に更新いただく事で解消しておりますので
 AppStoreよりHGViewの更新をお願い致します。

 

■HGPscanServ [2014/03/18]
Windows Server2012 及び Server2012R2 上でOffice文書変換をご検討中のお客様へ

 <Windows Server2012 及び Server2012R2 上でOffice文書変換をご検討中のお客様へ>

マイクロソフト社にて、Windows Server2012 及び Server2012R2 上で印刷を行った際に、エクスプローラーのメモリ使用量が増加する事象があることを確認されています。

Windows Server2012 及び Server2012R2 上で、弊社製品にてOffice文書を変換する際に、本事象が影響し、変換に必要なメモリ容量が不足しエラーが発生する可能性がございます。

現在、Windows Server2012 及び Server2012R2 上でOffice文書変換をご検討中のお客様は、マイクロソフト社のサポートページに掲載されております回避策を、実施頂き、ご利用頂きますようお願い申し上げます。

なお、本事象についてマイクロソフト社へ問合せし Windows Server2012 及び Server2012R2 上 以外の弊社製品対応OSでは、問題は発生しないことを確認しています。 

文書番号 : 2961583
タイトル : 印刷を行うと、エクスプローラーのメモリ使用量が増加します

y-2  マイクロソフトサポートページ 該当記事へ

 

■HGPscanServ [2012/01/19]
一括検証ツールでタイムスタンプ付与および検証機能のご利用にあったって
暗号の2010年問題対応に伴い、アマノタイムスタンプサービスで使用される署名アルゴリズムが変更(SHA2へ移行)されますため、弊社のソフトウェアのご利用にあたり、次の切替日時までに、ご確認とご対応をお願い致します。
サービス切替日時
切替日時:2012/2/19(日) 午前 10:00 ~ 午前 12:00
※ただし、この間もタイムスタンプサービスは停止致しません。
対象となる製品利用状況
  • HGPscanServシリーズのタイムスタンプ付与機能で、アマノタイムスタンプサービスをご利用頂いているお客様
  • 一括検証ツールにより、タイムスタンプ付与PDFの検証機能をご利用頂いているお客様
ご対応頂きたい事項
弊社製品のご利用環境でご確認と設定をお願いしたい事項がございます。
詳細につきまして、別紙の文書をご参照頂きご対応をお願い致します。 

【注意事項】
記載しております事項を実施頂いていない場合、切替日時以降のタイムスタンプ付与および検証が正しく行えなくなります。
※お知らせの内容に不明な点がございましたら、弊社サポートへお問合せ下さい。

⇒ご参照頂く文書は、こちらをご覧ください。
http://www.hypergear.com/mt/support/AmanoTimeStamp_SHA2_20120119.pdf